CLIMB sensation!

SHIMANO Racing 湊諒のブログ

とりあえずシクロクロスは楽しい!

2020-11-09 23:03:00 | 日記
少し前の話ですが11月1日に関西シクロクロス第二戦富田林に参戦してきました!



結果は56番手でスタートして
17位でした😭
しょぼい



でもね、聞いてください
40分ほどのレースでコースの中は多くのコーナーやシケイン、キャンバーで、集団後方はもはや中央道の調布〜高井戸並みの渋滞
僕のテクニックじゃあ1人抜くのだって大変!
56番手って言ったらもう偉い騒ぎですよ!
一周完了時点では前と後ろじゃ30秒くらい開いてるんじゃないかな😤

(だけどこの日C2で勝った人は55番で同じ列スタートの人って事は恥ずかし過ぎて言えないよね)



去年から始めたシクロクロス
カテゴリはC2から始めて未だC2…


早くカテゴリC1のコータプロ(横山選手)や中井選手に追いつきたいと言う思いでいっぱい

ちなみに先週末、滋賀県の烏丸で行われた第3戦では中田選手が生意気にも優勝しC2からC1に昇格しています☺️先を越されて悔しさある。
けどおめでとう




なぜシクロクロスを始めたかっていうと
ひとつはオフシーズンにも身体を鈍らせず身体を楽しく身体を動かせる為

あとは自分のロードレースに必要なフィジカルや技術に足りない部分を補填する為

セクション毎のインターバルや侵入ラインとか位置取り、突っ込む時の気合い?なんかを磨く為にやってるんです

まぁそれらの理由取っ払って楽しいから出来てられるんですけどね😂









もう楽しすぎてずっと笑ってます😂



ロードシーズンが始まるまで残り何戦か出場しようかと思ってるので昇格出来る様に頑張ります☺️
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オフシーズンは強くなるチャンス?

2020-10-31 22:56:00 | スポーツ
こんばんは

10月11日の最終戦
経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップを最後に今年のロードレースシーズンは終わりました

今シーズン参戦したレース数は5レース


その中で自身の成績としては最終戦の7位が最高で、後は完走するだけで精一杯という所でした



コロナ禍中のレースシーズンでいい結果や理想のコンディションは得ることが出来ませんでした



ですが
何も悪いことだけでは無く

メンタルの強化やトレーニングボリュームや強化方法によるコンディションの変動、体の使い方など普段のシーズンでは発見出来ないことが多々ありました

時間はたっぷりありましたからね😅
自分を見つめ直すいい機会になったと思います



オフシーズンに入ってからは
先ずは娘や妻との家族の時間を楽しみ、食べたかった物をたくさん食べ(シーズンは消化不良でしたけど最早恒例行事です😆笑)、ロード以外のスポーツも楽しんでます



娘の初めての運動会



ランニング始めました





オフシーズン恒例のトレイル!



そして明日は関西シクロクロスの第二戦に参戦の予定
カテゴリはC2、楽しみです!

色んな事にガチで向き合い、ロードレースの力や人としての成長の糧にしていきたいです☺️


Title Photo Shizu Furusaka
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大分2連戦から最終戦

2020-10-10 22:48:00 | 日記
2週間前に広島で初戦を走り
明日は最終戦


今シーズン走ったレースは
明日を含め5戦のみとなります


シーズンの半分の時間をトレーニングに費やし待ち望んだレースなので一戦一戦が大事


そして明日のレースにも
気合バリバリで臨みます



前日の今日の調整のローラーでさえ
集中して乗りま……









した?😏



そんな事無いですね笑笑


めちゃくちゃリラックスしてます


チームメイトと馬鹿な話で
盛り上がりながら調整しました😂😂




明日のレースはバチバチに他チームと
闘えるので楽しみでしかないです
今年は走れるだけでもありがたい



さて先週末のレース
大分の2連戦ですが
結果は


Day1 
おおいたいこいの道クリテリウム
おおいたいこいの道特設コース(1km/1周)
P1 (1km×45周 45km)

出走103名 DNF

Day2
おおいたサイクルロードレース
大分スポーツ公園 昭和電工ドーム大分周辺(4km/1周)
P1 (4km×25周 100km)

出走104名 20位

でした

Day1
2018年のこのレースで優勝した黒枝選手のスプリントで勝利を狙う

自分は序盤〜残り数周までチームメイトのアシスト(風除け、位置取り)
のこり数周からスピードのある選手で先頭に出てコントロールするくらいの気持ちで位置取る
という作戦

しかし僕はコース特性のインターバルやスピードに耐えきれずにほんの少ししかアシスト出来なかった
他のチームメイトも苦しい状態で完全に理想の形では黒枝をサポートする事は出来なかったと思う
それでものこり2周では黒枝は先頭付近に位置

しかし残り200m他チームの選手が目の前で落車し黒枝選手も乗り上げ落車
チームとしては良い結果にはならなくて悔しいけど地元で気合の入ってた黒枝選手はもっと悔しかったろうな🐒

ともあれレースに落車は付き物
修正するとこはして
次に活かすだけ
活かせた者だけが強くなれる



Photo Itaru Mitsui




Day2
コース特性上サバイバルになると予想
実際、コースの変更はあるものの毎年サバイバルになりがち
完走者数20人以下になる年もあったほど

レース全体を通しては選手層の厚さで集団をコントロールするマトリックス勢にキナン、BSの選手や他チームの脚のある選手が攻撃していく形

そこにシマノレーシングは他チームの力も使い勝利を狙う(チームのコンディションのばらつきがまだありこの日は確実に狙える選手が居なかった為)

レース序盤〜中盤まではルーキーの風間選手が逃げに乗ってくれた

結局サバイバルになり自分は残り2周に入る前で先頭からドロップ
好調の横山選手もラストラップの前で脱落
最上位は横山選手の13位
完走者は27名

レースを数戦重ねると調子は上がってくるけどまだまだ狙える身体じゃなかった



Photo Satoru Kato

明日の最終戦ではチームで
勿論自分でもいい結果を出したい



ブログカバー写真と1枚目は一丸選手が撮ってくれた写真😍

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今シーズン初戦 広島ロード2days走ってきました

2020-09-29 00:08:00 | 日記

季節は既に秋分



コースに枯れ葉が落ち始めている季節になりましたがシマノレーシング は今回が初戦です


JBCF 広島森林公園ロードレース

9月26日(土)- 9月27日(日)

広島県中央森林公園サイクリングコース

(12.3km周回コース)


結果

DAY1 P1 ( 12.3km x 12周 = 147.6km ) 

119人出走 38位


DAY2 P1 ( 12.3km x 6周 = 73.8km ) 

107人出走 14位


先ずはスタートラインに立てた事に

そしてサポートしてくれた会社やスタッフ、その他の関係者に感謝して二連戦に臨みました


今回のレースに対しては正直な所勝利へのモチベーションは高くなく

先ずは無理せず安全に走る

サバイバルな展開が予想されるので最後までメイン集団に残りつつレース感を戻す

という目標を立てていました


ですが残すレースは少ないので勝利は欲しい…

ので、もし序盤〜中盤にかけて自分の今の状態でチャンスがあるなら雑に走らず勝ちを狙うことも想定に入れました

逆に全く走れず完走も出来ないパターンも可能性として大いにあり得ることも覚悟していました


既に10戦程度走ったライバルチームに対してシマノレーシングがどこまで通用するか全く予想出来ません

要するに、もう臨機応変にやるしかねぇな

という作戦(作戦とは言わない?笑)


DAY1

4時間程のレース

ただただキツイ

コーナーのライン取りや登り手前の位置取り争いで苦戦し、登りも強度が高く感じる

良くこの場所で優勝争いしてたなと思うほど…それほどレースの感覚が鈍り、強度に耐えれる身体じゃなかった

距離を半分も残しているのに内転筋、ふくらはぎ、腕が痙攣し出して予想以上のスピードで体力、エネルギーを使ってしまってると気付く

このタイミングで完走する事を目標に変えて動く

終盤の勝負所、有力勢らのアタックしている背中を見送って自分はグルペットに

そして最後の1周はサイクリングペース程で周回しギリギリ完走

満身創痍レーシング

他のチームの先輩方と話すと励ましてくれる

俺らも初戦はそうだった

次の日は幾分か走れる様になった

そうなる事を祈った

そしてライバルチームだけどそう言ってくれる先輩達が好きだ



Photo Shizu Furusaka


Photo Itaru Mitsui


DAY2

前日でライバルチームが神に見えたのでこの日も無理はせず、かつ先頭集団で揉まれる事を目標にして走る

距離も前日の半分ということもあり、やはり最初からハイペース

だけどDAY1のレースで刺激が入ったのか有力勢の動きに対応できる

なんだかんだで20名ほどのスプリントに残る

上位に食い込めるかもと思い腰を上げるが5秒で脚が動かなくなりサドルに降ろす

ぬめぬめとゴール

この日は横山選手が6位に入りました




Photo Shizu Furusaka


Photo Itaru Mitsui

Photo 加藤 智


昨年のツールドおきなわ(11月10日)から10か月ほど空いて今回のレース

苦しい初戦となりましたがやっぱりレースは楽しい!他チームとの選手と久しぶりに他愛もない話も出来て嬉しかったです

あとは来年、コロナが完全に収束しファンの皆さんの応援が戻ってくる事を祈るばかりです


今回は目標を低く設定していましたが残り数戦での勝率を少しでも上げるための選択でした

次戦は大分

頑張ります!



STRAVAにて今回のレースのデータを公開しています

見出しの写真 Shizu Furusaka 


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S-PHYHE Newシューズ!SH-RC902

2020-09-16 21:58:00 | スポーツ
今月の初めにリリースされ
同時にSHIMANO Racingの手にも届きました!

S-PHYHE RC902 ‼️



第3世代となるRC902
2021年モデルです


昨年まではレースウェアと同じカラーの
ブルーを使用していましたが
今回からはホワイト‼️

ヘルメット(LAZERのGENESIS)も
ホワイトなので全体の配色も締まって
凄く気に入りました😆

デザインやフォルムもそうですが
このシューズを履いた初日に1番に感じたのは
軽さ

何故そう感じたのかは次のような特徴から来るものでした




従来の世代と大きく変わるのは

先ずは
360°サラウンドラップアッパー



足裏までアッパーで包み込んでいます

履いた感覚を例えるとサランラップで足をビターっと巻いた感じでしょうか(例えがしょぼいけど…笑)そのくらいピタッと張り付いてるということ

これによりシューズの中で余計な隙間が削減され高いフィット感、ホールド感を生み出してます


アンチスタビライザーと
剛性のあるアウトソール

アンチスタビライザーはヒールカップの形状をより、かかとにフィットさせています
コーナーの立ち上がりやスプリントなど高い出力をする際の足のねじれを防いでいます

あとはアウトソールの高い剛性感

これは僕は凄く気に入ってます
スプリントをする場面以外でも、例えばヒルクライム時や巡航スピードを上げたい時などの中強度でペダルにパワーを出力する時
その時の自分の下腿から踏み込んで生み出されるパワーがダイレクトに伝わる感覚があります

ダイレクトにパワー伝達がされる=余計なロスを生んでいない

→結果的に僕が感じた軽さを生んでいるのかもしれません



他にも
よりスムーズに調整が出来るようになったBOAダイヤル
フットポジションをホールドする為のシューズ内部に付けられたゴムパッド
などがあります





従来のモデルから比べた印象なので
個人によって合う合わないはあるかと思いますが
僕自身は凄く満足しているアイテムです

店頭に行って試しに履いてみても損はないかと思います



今シーズン初レース…に向けてますます気合が入ります😆‼️
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