
演出家兼舞台監督「天野先生」との出会い。初舞台の「安奈」 セリフはたった1行 でも1番やりたかった 歌って笑って踊りまくる役の3人娘の「ホッピーズ」役だった。その中の一人が(1)で伝えた「藤原洋子」ちゃんとの出会い。ダンスレッスンに、たった1行づつながら一生懸命にセリフ合わせして、レッスン後 皆は お茶にケーキやご飯を食べに行くが、決まって 私と洋子だけは、腹ペコのまま 「バイトあるから!お先に^^バイバイ」っていそいで帰ってた。洋子も頑張ってるんや!私も頑張ろう!

洋子の存在がとても励みになった。そして迎えた 初舞台 セリフシーンはたった1行でも なんとダンスシーンで舞台上がってる事が1番多い役だった。観客の「うわぁぁぁぁ!」と響く声 割れんばかりの拍手 私は嬉しくて嬉しくて 「やったぁー映画で見た1シーンやぁ そう これがしたかったんや 有難う 天野先生 本間に有難う」そんな事を心でつぶやきながら 初舞台のフィナーレを飾ったのです。

きっこのファーストドリーム

14歳の時 どうしても叶えたい夢を 16歳で叶えた私
そして かけがえのない親友 洋子ちゃんとの出会い




正しい心で真っ直ぐに夢に向かって頑張ると 必ず その光をひらってくれて 支えてくれる 「人」との出会いがあるという事を 忘れないで下さい

1人では 絶対出来ない

人を大事に思う心

そして何よりも 大事な事

誰かが何とかしてくれる そんなふうに生きてませんか

親が何とかしてくれる。先生がなんとかしてくれる。そんな事ありえませんから。
自分で何とか頑張る勇気を持って自分で行動するから 支えてくれる「人」と「心」


だから もっと自分を信じて 行動に変える「力」を 心に
持ちましょう



楽しく強く生きて行きたい きっこの願い
