今朝の旭川はうっすら雪景色
日陰は雪が残っている部分がありますが、
日の当たるところはすぐに融けてしまいました。
まとまった雪は週末頃からかな・・・。
初冬の青い池は、薄氷の上にうっすらと雪、「白い池」に変わりつつありました。
(11月26日撮影)
この冬、青い池がライトアップされます。
ただ、自分はちょっと違和感を感じてしまいました。
青い池といっても冬は、凍った上に雪が積もるので、「青い池」ではありません。
これまで冬は、除雪が入らなかった駐車場に除雪をする必要が出てきます。
そこには除雪費用や人件費がかかりますし、ライトアップの電気代もかかります。
電気代の大幅値上げがされたり、節電もしなきゃいけないご時世。
「青い池」って、自然の中で、明るい時間に青さを感じられるからいいのであって、
暗がりの中、青くもない池に、わざわざライトアップする必要あるのかな?
美瑛町は、1,300万円以上もの予算を計上したようですが・・・。
1,300万もあれば、町民のために他に回すところがあると思うのですが。。。
冬の観光客の集客アップためらしいですが、観光客が増えたら、こういう問題も出てくるのでは?
もうすでに池には、枝や小石が投げ込まれています。
池に投げ込まれるごみが増えるのでは・・・。
マナーのいい観光客ばかりではありません。
こういうゴミ対策はどうなっているのか?
これまで冬は、閉鎖されていたから、まだ綺麗な景観が保たれていた部分はあると思います。
中には、ライトアップを楽しみにされている方もいるかと思いますし、
賛否両論はあるかと思いますが、私は、そんな風に思ったのですよね。
要望もあるんでしょうね・・
でも。この時季。
そんな大金かけてまで。
見たいのかなぁ?
いろんな人はいるんでしょうけど・・
自然は自然のままに見るのが一番ですね。
無用なライトアップは自然の環境も破壊しますので。
青い池に石や枝。
今までこんなことはなかったですね。
残念です。
マナーの悪化、寂しいですね。
青い池は自然光のなかでみるから美しいのであって
人工的な照明は無意味です
紅葉のライトアップ、お城のライトアップ
などなど、無駄が多すぎます
世の中の風潮かもしれないけどオロカすぎ!
雪が深くて行かれないそれが神秘ではないでしょうか
スミマセン・・・カッカして^^;
私もブログ拝見していて ruiさんの 考え方に大賛成です
なにをして、北海道の真冬に
観光の一時的な楽しみだからといって
ライトアップの池を見る必要があるのでしょうか
自然の美は、自然の中で見せていただくものでしょうと、 思うのですが。。
足るを知る、というようなことがすべてのことで
うすれていくように思えてきます。。
ライトアップ、色々なところでありますね・・・。
税収は限られているのですし、有効に使って欲しいものです。
美瑛の風景は、ありのままが一番です。
マナーの悪化も気になります。
都会のビルやタワーでライトアップはまだ分かります。
自然の中で人工物は必要ないと思います。
カッカする気持ち、よく分かります。
冬は、雪で人が近寄れなくてもいいのです。
だから、神秘的なんですよね・・・。
ライトアップで神秘を表現しようなんて、
邪道だと思います。
北海道、美瑛に来る観光客は、自然のままの風景を求めて来ると思います。
何もない静かな場所でも・・・。
人工物は必要ないです。