ガールスカウト福井県第1団 

活動報告とお知らせ

2018敬老会のお手伝い&マネー講座

2018年09月19日 | ガールスカウト活動報告

9月16日と17日

2つの地区で行われた敬老会で、お手伝いをさせて頂きました。

会場の玄関からエレベーター前まで、一人ひとり手を引いてご案内します。

 

 

スカウトたちは、

「車いすは要りますか?」

「かばん持ちましょうか?」など自分で考えて接していて感心しました。

みなさんに喜んでもらえると嬉しいね。

 

17日は、そのあと電車に乗ってアオッサへ移動し

部門ごとに分かれてマネー講座を受講しました。

ジュニア(小学高学年)は、知力・体力を使ってお金を稼ぎ、旅行の計画を立てます。

 

テンダーフット・ブラウニー(年長・低学年)は、お買い物ゲーム!

品物を買って払うお金と、サービスを受けて払うお金の違いを知りました。

そして、パトロールで献立を決めて、スーパーでお買い物をします。

かごに入れたものも、何度も計算しなおして確かめます。

予算は1,500円。お菓子も買いたいので、工夫して買い物をしました。

 

レジ係はシニア(中学生)に来てもらいました。

すぐにでも働けそうなほどの手際の良さです。

 

お買い物を終えて、残ったお金も貯金することが出来ました。

最後に、工夫した点などを発表しました。

 

今までは、欲しいものを欲しいだけ買っていましたが

少しでもお金を残し、貯えることも大事なことだと学びました。

 

お金の大切さも知りましたが、なにより、お買い物をするのがとっても楽しかったです。

ほんとのお店で買い物したい!と声が上がっていたので

次は是非、実践してみたいと思います!

 

こんな楽しい講座を開いてくださった先生方に感謝します。

有難うございました。

 

 

 

 

 

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平成30年7月豪雨義援金募金を届けました

2018年08月12日 | クラフト

8月10日(金)

西日本豪雨により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

先日行った活動の募金を、日本赤十字社福井県支部に届けました。

http://wave-f.jp/jrcfukui/info/info.php?id=201808101334

 

募金活動を行った経緯や、日頃の活動のことをお話ししました。

みなさまが、1日も早く安心して過ごせるようにお祈りしています。

 

 

今回の募金活動は、

「被災された方々のために、募金活動をさせてほしい。」と言い出したレンジャースカウトが、

すべて準備を行いました。

福井駅周辺整備課で申請書を提出し、

そのあと福井警察署に行って道路許可申請書も提出。

警察の許可が下りる数日後、再度、周辺整備課へその道路許可証を提出。

道路許可申請には2,300円が必要とわかり、

「リーダー、この代金はどこからだしたらいいの💦」と想定外の出費もあり…

自分でやってみて、はじめてわかることもあるのだと気づきました。

他に、募金箱や看板、スカウトへのお便りも手作りし、

当日は年少スカウトの安全面にも気を配ったりしました。

何かをするには、小さなことでもたくさんの準備が必要なのだと学びました。

 

昨年は九州豪雨、今年は西日本豪雨、大阪府北部地震。

最近は、災害は忘れないうちに次から次へとやってくる、という印象です。

そなえよつねに、と言っても

個人での備えにも限度があります。

被災された方の、心が折れないように、

災害にあっても、少し頑張れば安心して暮らせる、ぐらいには

そなえが十分な世の中になることを望みます。

 

 

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「私たちのまちの歴史を知ろう」&西日本豪雨災害募金活動

2018年08月06日 | ガールスカウト活動報告

8月5日(日)

自分たちの住む地域の歴史を知るために、

福井市が提供している「ふくミューラリー」というスタンプラリーを使って、

愛宕坂周辺の歴史散策に出かけました。

 

「水道記念館」では、大正時代に建てられた「足羽揚水ポンプ場」について学びました。

 

施設の方から、詳しい説明を受けながら館内を見学。

江戸時代の水道管や、大型モーターポンプの展示を見て、

いつも使っている水がどうやってお家の水道にくるのか、

昔とどう違うのかを知りました。

ポンプリレーを体験。

 

外には、井戸や手押しポンプもありました。

 

「橘曙覧記念館」では、

クイズに答えながら館内を見学。

橘曙覧とは…幕末福井の歌人、国学者で、

近年では、平成6年(1994)6月13日、天皇皇后両陛下がご訪米された際の歓迎スピーチにおいて、

ビル・クリントン アメリカ合衆国大統領が曙覧の「独楽吟」の中の一首を引用しています。


独楽吟とは「たのしみは」で始まって「・・・とき」で終わる形式でよんだ和歌のことです。

~たのしみは 心をおかぬ 友どちと 笑ひかたりて 腹をよるとき~

 

「茶道美術館」では、お抹茶体験をさせて頂きました。

行儀作法も学んで、

しゃかしゃか、お抹茶をたてます。

最後はのの字を書いて、

いただきます!

ちょっと苦かった?

 

慌ただしくお邪魔してご迷惑おかけしました。

次はゆっくり、しっかりとお稽古させていただきたいです。

 

午後からは、100円バスに乗って福井駅に向かいます。

「7月の西日本豪雨で被災した人たちのために募金をしたい!」と

レンジャースカウト(高校生)が呼びかけて、

年少スカウトたちが参加してくれました。

 

熱中症が心配でしたので、交代しながら1時間ほど募金を呼びかけました。

集まった募金は、義援金として赤十字社に届けます。

被災された方々のお役に立ちますように。

(ご報告はまた改めてさせて頂きます。)

ご協力いただいた皆様、有難うございました。

 

 

 

 

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「手話講習会」に参加しました

2018年07月24日 | ガールスカウト活動報告

7月 22日(日)

ガールスカウト福井市地区連絡協議会主催の「手話講習会」が開催され、

1団からも、テンダーフットからシニアまで27名のスカウトが参加しました。

 

 

地区協会長の、1団団委員長の挨拶から始まり、

テンダーフット(年長)とブラウニー(小学低学年)はお隣の部屋に移動。

 

おはよう、こんにちは、こんばんは、のあいさつを習いました。

あいさつの手話は、グー、チョキ、パーに形が似ているので、

ペアになってじゃんけんをし、勝った人がその手の形の手話をしてみました。

これは覚えやすいですね!

 

それから、自分の名前(苗字)を教わりました。

名前によっては、とても難しく、一文字ずつ覚えなくてはいけない子もいましたが、

わからなくなると先生に聞いて、真剣に覚えようと頑張っていました。

 

次に、動物の名前を習って、それを使った伝言ゲームをしました。

 

みんなしっかり覚えていたので、正確に伝えられました。

 

最後は果物の手話を教わって、フルーツバスケット!

楽みながら、体を使って覚えたことはきっと忘れないでしょうね。

 

ジュニアとシニアは、

あいさつや自己紹介に加えて、「私は○歳です。」を習いました。

そして2人同士で、「あなたの名前はなんですか?」と会話もしました。

 

スカウトたちは帰ってから、覚えたことをお家の人にたくさんたくさん話してくれました。

手話を習ったことのある保護者の方からは、

「手話は、基本の動きを覚えることに加えて、

表情や口の動き、話す相手をしっかり見ること、

相手とつながりたい、伝えたいという気持ちが何より大切。

言葉が聞こえている自分の姿勢や考え方を見直すきっかけになった。」

という言葉を頂きました。

 

学校でもひらがなと一緒に手話を学べたらいいのにな、

すべての人が、子供のころから手話が出来たら、みんなが生きやすいのにな、と思いました。

 

今年は、福井国体・障がい者スポーツ大会が開催されます。

1団からも、たくさんのスカウトやリーダーがボランティアに参加します。

今日の講習が役立つように、もっと勉強して臨みたいと思います。

 

 

 

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2018 団キャンプを行いました #ガールスカウト夏チャレ

2018年07月17日 | ガールスカウト活動報告

まずはじめに この度の西日本豪雨被害により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

そして 今も大変な状況で過ごされている方がいる中で、

私たち1団は予定通りに 今年度の団キャンプが開催できた事に心から感謝致します。

 

7月14日~15日 

越前市 金華山グリーンランドにて 2018年度の団キャンプを行いました。

 シニア(中学生)スカウトが掲揚台を作り、開会式の始まりです。

旗手は、立候補したジュニア(小学高学年)スカウト3名が務めました。

 

 

午前中に、ジュニア以上のスカウトはテント設営。

 

テンダーフット(年長)とブラウニー(小学低学年)スカウトは、隠れ家作りに挑戦です。

 竹や葉っぱを使って、結び方も習って、

すてきなお家が出来ました。

 

無事完成したところで、スカウト弁当をいただき、午後のプログラムに入ります。

 

最初は、「ランタン作り」です。

テンダーフット・ブラウニーはペットボトルにデコレーションして、

 

ジュニアは、空き缶を使って作りました。

缶切りで蓋を取り、押しピンで穴をあけます。

 

Uリーダー作。福井国体のマスコット、はぴりゅう君です。

 

そして次のプログラムは

今年開催される福井しあわせ元気国体にちなんで、

「ガール国体!力を合わせてがんばるぞ!」というテーマのもと、

パトロールで協力して挑戦していくゲームをしました。

 

まず1つ目は「見るみる覚える キムスゲーム」

ある隠された場所に置いてある品物を、1分間眺めて覚えます。

残念ながら全問正解したパトロールはありませんでしたが、みんなで協力して取り組みました。

 

2つ目は「伝えて繋げる伝言ゲーム!」

リレー形式で、1枚づつ取った言葉を繋げて、文章を作ります。

 

出来上がった文章は何だったでしょう?

 ガールスカウトのおきて、でしたね。

 

3つ目のゲームは「危険物を処理せよ!」

会場にある危険物を安全な場所まで移動させます。

ロープワークを駆使して、息をあわせて運びます。

倒したり横にしちゃだめだよ。

危険物だから、直接触れてはいけません。

ジュニアはすれすれまで、爆発する液体が入っていて、しかもふたは開いてます。

(福井弁では、つるつるいっぱい、と表現します)

 半分以上こぼれたパトロールもあって、スリル満点。

 

ゲームが終わったら、おやつタイムです。

ジップロックを使ってアイスを作りました。

外は猛暑警報が出ているので、今日は室内での活動に切り替えました。

先週は大雨、今週は猛暑。雨天のために予約していたこの体育館ですが、

使わせて頂けて非常に助かりました。

 

それからスイカ割りもしました。

 

プログラムが盛りだくさんすぎて、自由時間がなくなりました。ごめんね。

急いで夕飯作りに取り掛かります。

  

メニューはクリームシチュー、トマトソースパスタ、キッシュ、4種類のサラダ、飯盒ごはん。

何度もお代わりして、お鍋は空っぽに。

ほんとにおいしい夕飯でした。

 

シニア・レンジャーは、バウムクーヘン作り。

時間はかかったけどとってもおいしく出来ました。

こんなにおいしくできるとは思っていなかったので大満足です。

 

今年のキャンプはシニア2名、レンジャー2名が参加してくれました。

とてもとても頼りになって助かります。

こうして活動に来てくれて、楽しそうに取り組んでいる姿を見せてくれるので、

1団ではもうずっと、6年生から中学生にかけてやめることなく全員がフライアップしてくれます。

年少スカウトの良いロールモデルになっています。

ありがとうね!

 

その頃ブラウニーは、スタンツの練習を頑張ってます。

 

夕飯が終わったら、お待ちかねのキャンプファイヤー。

 

火の精3名が、女神さまから聖なる火をもらって、点火。

そのあとは、ジュニアスカウト2名による進行で楽しいファイヤーが進みます。

スタンツの合間にコメントを入れながらの司会ぶりには感心してしまいました。

 

最後はサモアを食べながら、星空をながめて

お昼に作ったランタンのファイヤーロードを通って帰りました。

 

 

2日目、朝の集いでは

体操とソングをジュニアスカウトが担当。

それからパトロールから1名、感想を発表しました。

 

朝食のロールパンも、自分の好きなものを色々挟んで、みんな朝からモリモリ頂きました。

そして、炊事道具の返却や、テント撤営をしたあと、

流しそうめんの準備に取り掛かりました。

今年もジュニアが、台を支える三脚を作りました。

はさみ縛り、ちゃんと覚えていたね。

 

ブラウニーは、ストーンペインティングに挑戦。

 

シニアが作ったバーバパパ、可愛い!

 

 

 

50人もいるので、2レーン作りました。

もっと食べたい!という声を聞きながら、あとかた付けをして、

 

閉会式を行いました。

パトロールリーダーに、賞状を授与。

 

友情の輪では、今年もお世話になったボーイスカウトのリーダーにお言葉を頂きました。

いつもご指導頂き、本当に感謝しています。

私はキャンプの度に、自分も、何か1つでも、今までできなかったこと、

やったことがないことを出来るようにしたい、と思っています。

スカウトと一緒に、今年もしっかり学ばせて頂きました。

体験は自信に繋がることを身をもって実感しています。

 

スカウトたちも、このキャンプではそれぞれが自分で決めた役割を、

責任を持って果たせたことと思います。

うまくいかなかったことも、次の課題にすれば、成長につながります。

大人が決めたプログラムに参加するだけの活動では味わえない、

達成感がきっとあるはずです。

 

そして今年の団キャンプが、ケガや病気もなく無事終えることが出来たのは、

送り出してくださったお家の方、

お手伝いや、差し入れを頂いた保護者の皆様のおかげだと思っています。

キャンプ場の方にも親切にして頂きました。

10月頃のキャンプもいいよ~とおっしゃっていたので、来年はそれもいいですね。

また楽しみが増えました。

これからも活動に励みます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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