夾竹桃
夏の風、あたりさわりのない風が朝から吹いて、気温の上昇を抑えている。風は強く吹いて木の葉をざわつかせることはなく、開放している窓からせせらぎとなって流れ込んでカーテンを膨らませ...
夾竹桃
キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木、和名は葉が竹に似て、花が桃に似ているところから夾竹桃と名がついたインド原産の花、
日本では適切な花粉媒介者がいなかったりして挿し木で増やしたクローンが多い。
また花、葉、枝、根、果実には毒が有り、その美の怨念は土にもおよび一年はその毒性が消えることはない、そう「美しきものには毒があり、だから私には近づかないで」そう告げている夾竹桃。
忘れない 焦土に咲く 印の花
夾竹桃
花の基部は筒状
その先端が平らに開き
五弁に別れ
それぞれがややプロペラ状に曲がる
夾竹桃の花びら
花はピンク黄白など
多数の園芸種が夏空を染め
私に用心して
そう言って6月から残暑の残る9月まで
多彩な花色で存在感を示す
8月14日の花。
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