
いつもなら布団に残る人肌のぬくもりがたまらなく愛おしくて、
なか・・手放せないのに、
今日はそんなためらいもなく「外が明るいな・・・もう朝か」
そう呟きながら難なく布団から抜けることが出来た今日の朝、
朝がいい表情をみせている。
朝

私はこの朝を後何度味合う事に生るのだろうか
一日か・・・
いや数回か
そんなことを考えたら
寂しくなるし
何も出来ない
何も生まれない
空しいだけであろう
そうか
人は生きる限り
前向きに・・考えるのが賢明かも知れない
与えられた時間
与えられた朝
私はこの朝陽を浴びながら
ひと時のモーニングタイムを楽しみたい
朝のスローな風を感じながら。

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