ということで・・・(優先事項は別にあるんだが・・・・(^_^;)
まずは、この2ヶ月で変わったことを少しばかり書きます。
車については自損事故を書いた2008年4月以降書いていなかったが(書いたかもしれないが分類してないのかも)このプレーリーはその後燃料ポンプの故障で交換、さらにエンジン音の異常が今年になってから出てきたので6月に買い替えを決めた。
元々このプレーリーは中古で買ったので初年度登録から通算すると10年選手である。
税金の負担や大きい車が好きではないということから買い替えは軽自動車にと決めていた。
たまにキャンプに行くのだが荷物量を考えると軽乗用では積載スペースがないので、ワンボックスから選ぶことにした。各メーカーを比較したがたまたま友人がスバルを購入したことから友人の紹介でスバルを訪れた。
最初は乗用(ディアスワゴン)を考えていたが結構お値段が高い(税金やらもろもろで150万を越える)のとスバルといいつつ実際はダイハツということで商用車のサンバーディアス(スーパーチャージャー)を選択。
JA仕様のサンバートラック(営農サンバー)は畑のポルシェと呼ばれるのだ。
ちなみに軽乗用は自動車税7,200円に比較して軽貨物は4,000円。以前の自動車税39,500円に対しておよそ1/10である。なにしろ一番数多く所有していた時は、軽乗用(ミニカ)、軽貨物(ジムニー幌)、250ccバイクの三台で7,200+4,000+2,400=13,600円と1000ccのコンパクトカーより税金は安かったのだ。
これがつい先日ようやく納車。今日までで百数十キロ走ったところ。今の軽は高速での100km/h走行もなんなくこなす。
乗用と違うのは構造上はサスペンションとタイヤ。荷物を積載することを想定して作られている。
だから乗り心地という点ではすこぶる悪い。悪いと言っても実際にサスなどが悪いのではなく楽チンではないということ。路面のショックも大きい。ただ、昔ジムニーの幌(これも貨物車)に乗っていたのでそれと比べれば似たようなもの。
これまでと一番大きな違いはエンジンと駆動がRRということ。すなわちリアエンジン、後輪駆動。乗用車の多くは排気量に関わらず圧倒的にFF(フロントエンジン、前輪駆動)が多い。RRの車は初めて。エンジン音が後ろから聞こえるというのは軽いカルチャーショック。
これまでに一般路、高速(第三京浜、首都高横羽線)を走行。ワンボックスという形状もあって横風には弱いし、直進性は悪いので高速時にはしっかりとステアリングを握ってなければいけない。これはジムニーと同じだ。
タイヤ径も12インチと小さい上、貨物用タイヤなので道路の継ぎ目などではひとり乗車時ではポンポンと跳ねる感じ。
ジムニーの時は16インチの80で農耕用タイヤ(ジープサービス)という大口径だったのでこれは大きな違いだ。
タイヤは13インチの乗用車用に変えたいとは思う(懐次第)。
オプション類はほとんどつけていない。カーナビも手持ちのポータブルを利用する。ところが手持ちの中華製数千円のカーナビ、今日使おうとしたらタッチパネルが反応しない!?う~ん壊れたか?どうしても今日必要だったのでその前にバイク用として購入していたクラリオンのちょっと古いポータブルナビで事無きを得た。ポータブルの場合地図データの更新はできないものがほとんどなので、新たに中華製の15000円ほどのものをインターネットで注文。サイズはあまりでかいのも邪魔臭いので5インチ(クラリオンと同じ、壊れたものは4.3インチ)にした。前のと違うのはワンセグが受信できる。(ってほとんど見ないけど)
前の車につけていたドライブレコーダー兼レーダー探知機、ブルーLEDライトの取り付け、フォグランプなどを装着予定。
おいおいと書いていく予定(あくまで予定ね)。