キャリア各社が通話定額を導入してから通話を多くかける人はお得になったが、通話は待ち受けか自身ではあまりかけない人にとっては値上げとなった。
そこで私は定額プランに入らず従来のプランをそのまま継続している。
さらに今年になってキャリア各社は通話・データ定額プランに入らないとスマホ購入時の毎月の割引がなくなる方向になっている。
ちょうど年末にドコモの2年縛りが終わるので料金プランも考えて機種変更を検討してみた。
現在のプラン(10年以上)税抜き
通話:タイプXiにねん 基本料金743円
データ:Xiパケホーダイ・ダブル 基本料金2,000円(およそ5MBまで)
接続はWifi only で一部設定時にモバイル通信を行う程度なのでこの範囲に収まっている。
通話はほぼ毎月数百円以内である。別にISP接続の300円がかかる。
通話を月1,000円としても月4,000円以内。これに機器代金千数百円(割引適用)がプラスされて今は5,000円ちょいである。
料金プランを変えずに機種変更すると、機器代金の割引がなくなるので単純に分割扱いとなり、三千数百円毎月払う格好になる。
定額プランに入ると機器代金の割引がついて月千数百円となる。
この定額プランの最低料金がドコモの場合次のようになる。
税抜き
通話定額: 2,700円
データ定額(2GB):3,500円
ISP:300円
6,500円(税抜き)が最低料金となる。これに割引された機器代金がプラスされ8,000円(税込み)を少し越える位になる。
従来プランで機器代金が割引されずに計算するとおよそ6,700円位(税込み)、その差額は1,300~1,500円位。
通話が増えればその差額は縮まるがこれまでの例から差額ほど通話はしない。
しかし!ここに来てauとソフトバンクが通話定額を1,700円というプランを打ち出してきた。ただしauはデータ定額が2GBというプランがあるが、ソフトバンクは5GB以上の組み合わせしか適用していない。現時点ではドコモはそのようなプランは出していないが、ニュースによると月末までには追随するらしい。au同様データ定額のプランに関わらず同じ金額でやるとすれば上記の差額は300~500円になる。この差額ならモバイルWifiの毎月料金(およそ1,000円)を解約という方法も出てくる。
何しろ旧プランは一度変更すると戻せないからね。慎重に検討せねば。
※ドコモの場合、先日補償サービスを使って同一機種の新品と交換したばかりなので機種変更しないという選択肢もあるんだけどね。そうすれば月3,000円代になる。(もちろんデータ通信はあくまでモバイルWifi)