とある避暑地に出かけた医師が、古くからの友人である弁護士と偶然出会った。
医師は驚いて訊ねた。「君もバカンスとはね。どうしたんだい?」
すると弁護士は答えた。「いやね、実は家が火事になってしまって、その保険金でね」
次に弁護士が訊ねた。「そういう君は?」
医師はこう答えた。「似たようなもんさ。実は家が洪水で流されてしまって、その保険金でね」
すると弁護士は目を丸くして訊ねた。
「すごいな! どうやって洪水を起こしたんだい?」
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妻はオッパイが小さいことを気にして、いつも夫に訊くのだった。
「このシャツ着れば大きく見える?こっちだと小さく見えるかしら、どう?」
あまりにしつこいので夫はある日、妻に鏡を買ってやった。
妻は鏡をみながら、それでもやはり夫にうるさく尋ねるのだった。
「このシャツはどうかしら?こっちの方が大きく見える?」
夫は堪りかねて、「そんなに大きくしたいなら、やり方を教えてやるよ!」
「ほんと!?どうやるの!?」
「トイレットペーパーを手に巻いて、胸の間をこするんだ」
「それ、どれくらい続ければいいの?」
「1年以上は続けるべきだろうね」
「こんな方法でほんとに効くのかしら?」
「知るか。少なくともお前のケツには効いただろ?」
小汚い食堂に女性がやってきて、ハンバーグを注文した。
「ハンバーグ、ワン!」
ウェイトレスが言うと、奥からガラス越しに
「オーケー!ハンバーグ、ワン!!」
と叫んだのは裸の大男。
大男は巨大な手でひき肉をつかむと、裸のわきの下にはさんだ。
そしてピチャピチャと腕を何回も上げ下げしながらハンバーグの形にし、グリルへ放り込んだ。
客の女性は黙っていられなかった。
「何よこれ!こんなところ見たら、みんな食欲なくすわよ!!」
ウェイトレスは意外そうに答えた。
「これぐらいどうってことないですよ。ドーナッツ作るところ見ます?」
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コンビニでバイト中のジョンとトムのところにピストルを持った強盗がやってきた。
「おい!さっさと有り金を全部出しやがれ!」
ピストルを押し付ける強盗に恐怖のあまりヘナヘナと腰砕けるトム。
一方、ジョンは身動き一つせず、静かにボソッとつぶやいた。
「…そいつはニセモノだ」
ピストルのことがばれた強盗は慌てて店を出て行き、結局何も取られずに済んだのだった。
事件を知った店長が急いで店に駆けつけ、ジョンを褒め称えた。
「凄いじゃないかジョン!ピストルを見分けることができたのも凄いが、何よりもずっと
落ち着いた態度でいられたことが感心だ。いや~君がうちの店員で本当によかったよ!」
「ありがとうございます、店長」
「ところで、本当のところやっぱり君も怖かったんじゃなかったのかね?
何せモデルガンとはいえ強盗に入られた訳だし」
「いえ、何も怖くありませんでした」
「本当に?」
「ええ、本当です」
ジョンは言い切った。
仕事が終わって酒場でくつろぐジョンとトムの二人。
「ジョン、確かにおまえは大した奴だが、あの時はカッコつけずにホントのこと言ってたら
よかったんじゃねえか?」
「何の話だよ」
「さっきの店長の質問さ。『ホントは怖くて怖くてションベンちびりそうでしたよ。
もうこの店で働いていく自信もなくなりました』ぐらいのことを言ってりゃ、ひょっとしたら
同情されて見舞手当ぐらいポンと出してくれたかもしれないぜ」
「まさか。だって実際怖くなかったし。それにホントのことなんて口が裂けても言えねえよ」
「何でだよ?」
「じゃあお前、居眠りしててバットマンが買い物に来た夢を見ていました、なんて言えるか?」
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「酔っ払い」
二人の酔っ払いがクルマで帰宅中だった。
ケーシーが叫んだ。「ジム、壁だよ、壁・・・」ドカーン。
二人は壁に衝突し、次の日病院でケーシーがジムに尋ねた。
「ほんとにオマエ役立たずだな。オレが叫んだろ、壁に気をつけろって」
ジムが答えた。
「運転してたのはオマエだよ」
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二人の作家が話をしている
「今度小説を書くことにしたんだ」
「ほう、それはどんな小説だい?」
「少年が運命的な少女に出会う話さ」
「ボーイ・ミーツ・ガールものか」
「そして燃えるような恋をするのさ」
「恋愛小説か」
「最後はモスクワで新居をもち、幸せに結婚するんだ」
「なんだ、おとぎ話か」
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世界的に有名な私立探偵、シャーロック・ホームズを世に出したサー・アーサ
ー・コナン・ドイルは自分のこっけいな失敗談を披露することがあった。
これもそんな話のひとつである。
ドイルはパリの駅前でタクシーを待っていた。タクシーが前に止まった。彼は
スーツケースを積みこむと自分も乗り込んだ。運転手に行き先を言おうとする
と、運転手が尋ねた。
「どこへ行きますか、ドイルさん?」
ドイルは仰天した。自分を見知っているのかと運転手に尋ねた。
「いいえ、以前にお目にかかったことはありません」
ドイルは不思議に思った。どうして自分をコナン・ドイルだと思ったのであろう。
運転手はこう答えた。
「貴方がマルセイユで休暇を過ごしていらっしゃるという記事が今朝の朝刊に
載っていました。このタクシースタンドは、マルセイユから戻ってきた人達
がいつも来るところです。
肌の色を見れば、休暇を過ごしてこられたのは分かります。右の人差し指の
インクのしみで、作家だろうと思いました。洋服はフランス風ではなく如何
にも英国人らしいものです。これらの情報を総合して、サー・アーサー・
コナン・ドイル氏であろうと考えたわけです」
「それは本当に素晴らしいな。君は私が書く作品のシャーロック・ホームズに
匹敵するの推理力の持ち主だ」
「もうひとつあるんです」と運転手。
「なんだい?」
「スーツケースにお名前が書いてあります」
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精子1:「おい、がんばれ! みんな先に行っちゃったぞ!」
精子2:「どうも泳ぎは苦手なんだよ...俺のことはいいから先に行ってくれ」
精子1:「何言ってんだ! 卵子まで全力で競争するって、睾丸の中で誓い合ったじゃないか!」
精子2:「・・・そうだったな。弱音を吐いて悪かった。がんばるよ」
精子1:「その意気だ! さあ、先は長いぞ、がんばれ!」
精子2:「ところで後どのくらいあるんだ?」
精子1:「ちょうど今、扁桃腺を過ぎたところだ」
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