無理しないでボチボチ

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大津市の石山寺 信楽 伊賀上野市やぶっちゃの湯

2007年11月25日 | 温泉
またもやバイクにて
ニュース ズームイン朝 で京都の東福寺の紅葉が映っていたので、寄ってみようと出発。
東福寺の手前で、京阪とJRの踏切がつづいてる箇所がある。
待つこと約20分、えらい人の数。
寺の前の文字をチラッと見ただけ、通過するのに30分。
周りにバイクを置く箇所もない、えらいロスタイム テレビの影響はすごい。
放映された直後の観光地は行くもんじゃないね。
あきらめて大津の石山寺へ。

ここは割りと空いていたが、シーズンだから人は多い。
駐車両200円、拝観料500円。石段を登ると


大きな岩の上に立派なお堂が見える。
まだまだ上のほうに、いろいろな建物があるらしい、でも友ヶ島の坂で懲りたので、登るのはやめにする。
十分紅葉を堪能したので、信楽へ。
途中の道は一車線のくねくねした峠道、バイクでよかった、車だとすれ違いができない。
冷えるので、トイレ休憩は30分おき。
コンビニか、喫茶店、食事のところ、そのたびにお茶を買ったり飲んだり、余計にトイレタイムが増える。
ひと月前の城之崎の旅行以来少し風邪気味状態が続いていたが、昨日、人に会うこともないので、にんにくのみそかつお漬け(どうせ中国製とおもいつつ)を10粒ほど食べたので、元気いっぱい。

信楽に到着したがどこが中心地なのかわからないので、とにかく焼き物がたくさん並んでいてトイレのありそうな店に。
山上陶器
店の中にも商品も人もうじゃうじゃ。

敷地の端っこに列車食堂、「うどん・そば」の文字が。
ちょい悪親父はそばが大好きで、饂飩と蕎麦があると必ず蕎麦にする。
メニューにたぬきうどんの文字が、たぬきはそばだろ。
うどんはきつねだろ。
横にきつねうどんの文字。
たぬきうどんとは何だ。
店の人に聞くと、あんかけうどんらしい。
たぬきそばだけは場所によっていろいろとあるという知識はあったので、注文しないでよかった。
関西風たぬき蕎麦を注文、なかなか良いお蕎麦でした。550円

15時ごろ、目的地のビジネスホテル ルートイン伊賀上野に到着。
朝食バイキングがついて、一泊6800円なり。
一人旅は観光地ではほとんど予約が取れないが、逆にビジネスホテルでは土日が空いている。
今後も、観光地の近くのビジネスホテルをとることにする。
そこをハブにして、温泉めぐり、食べ歩きをと考えている。
今回はその第一発目、フロントのお姉さんに近くの温泉を2ヶ所教えてもらった。
事前に調べたのは、伊賀上野温泉であるが、知らないという。
近いほうの温泉で島ヶ原温泉「やぶっちゃの湯

一応ナビをセット11.1Km。
装備をはずして、着替えてしまったので、ナビをポケットに入れ音声案内だけで出発。
案の定2-3回道を間違えたが何とか到着。
少し薄暗くなっている、帰り道がまったくわからない。
駐車場に、白バイのおまわりさんが二人いたので、道を尋ねるがルートイン伊賀上野がわからないらしく、あきらめて心配しつつ、温泉へ。
内湯に入ると、少しぬめりがあり肌はこれまでで一番つるつる。
露天風呂は、木々に囲まれ最高。
3人入るといっぱいの35度の源泉掛け流し。
おかしい、源泉はひとつもるぬるぬるつるつるがない。
さっきの内湯は怪しいと思いつつ外に出ると、17時過ぎで当たりは真っ暗。
帰りも案の定2回 道を間違えつつ18時前にホテルに到着。
今日は、兵庫県、大阪府、京都府、滋賀県、三重県を通過。
隣の居酒屋が18時に開くのでしばし待機、生ビールを飲んでおでんで一杯。
持参のビール、焼酎、途中で買ったつまみ、エロビデオ見てバタンキュウ、おやすみなさい。

翌朝ホテルから見える小高い山の上に、お城らしきものが見えたので、あれが伊賀城かと見当をつけて出発。
その辺りに行くと、山も、お城も見えない。
さすが忍者の城、消えちゃった。
あきらめて帰宅。
お昼の12時に到着、しめて240Kmでした。

ちょい悪エロ親父のブログはそれぞれの場所の説明とか、温泉の説明とかはほとんどない、その代わりそれぞれの地名で勝手にほかのサイドにリンクしているのでそちらのほうを見てください。

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小豆島 妻と二人乗りで

2007年11月19日 | 温泉
出屋敷を出発7時7分 距離計15419Km
走ること約3時間30分 ナビを無視して、2号線をひたすら走る。
後で気がついたら、ナビは250号線へ誘導したかったらしく、そちらの方がはるかにいい道でした。
姫路港到着。

家島諸島のなかの砂利採取の為えぐられた地肌が丸出しの西島

奥さんの分身の術

福田港に着いて、看板では寒霞渓(かんかけい)は南の方向を指していたが、来るときナビを無視したおかげで時間を食ってしまったので、今度はナビを信じて、北のほうへ、どうせ島だから間違っても一周したらいいや、ぐらいの軽い気持ちで出発。
イヤー大変、小豆島は広い。
途中で、軽自動車がへたっている横を、余裕で追い越した。
かなりの高さがあり、重量級の二人を乗せて、バイクはよくがんばってくれました。
妻もなかなか乗り方がうまくなっていて、カーブのときなどに、以前は重いと感じていたのですが、今回はかなりスムースに走行ができた。


ほんの一部分が色づいているだけ。

国民宿舎小豆島 一応温泉になっているが、温泉らしさはほとんどない

沈む夕陽(部屋からの写真)

一応オリーブ園へも寄りました。


帰りのフェリー
帰りは姫路から3時間 行きも、帰りも途中でナビの電源が切れた。
電源対策を考えなくちゃ。
あー疲れた。
来週は、三重県の伊賀上野 一人旅、そのころには紅葉も真っ盛りだろうか。

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友ヶ島ハイキング

2007年11月11日 | 風景
写真は加太の淡嶋神社の人形たち

サンケイ旅行会の日帰りバスツアーでの参加。
奥さんと梅田に7時30分集合、天王寺を経由して、参加者は44名+2名のガイドさん。

10時過ぎに加太港に着き近くの淡嶋神社へ参拝。
ぜんぜん知らなかったんですが、人形で有名なんですね。
人が通らないところには、それぞれ分類されて、人形がびっしり置かれています。
びっくりしました。
11時発の友ヶ島汽船のキャビンの一番前に座り、景色を楽しもうと思ったが、窓は塩で曇りガラス状態。
残念、帰りはデッキにしよう。
サンケイ旅行会さんの話では、普段はツァー客だけなんですが、今日は何か島で、イベントがあるらしく満員状態。
約15分で沖ノ島に到着。
出港のときも、入港のときも何か知らない演歌が流れている。
すごく田舎くさい感じがしたのは、私だけでしょうか、田舎ですけど。
この島の住所は和歌山市なんです。


沖ノ島にある6ヶ所の砲台跡のうち、4ヶ所を回り、
友ヶ島灯台では135周年のイベントが開催されていた。
東経135°の子午線が走り、明石と同じ位置にあったんです。
20mぐらい離れたところで持参のGPSで
測ると135.001となっていました。
7-8キロぐらい歩いただけなんですが、結構上り下りがあり、足が痙攣してしまいました。

15時30分の帰りの船でデッキに乗り帰えったんですが、大阪湾は綺麗になったんですね、浮遊物ひとつなく、10年前とえらい違いです。
途中の紀ノ川での休憩所で、和歌山ラーメンが100円でのセールをやっていた。
ラッキー!!
梅田到着19時ごろ。
翌日の11日しっかり筋肉痛。

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