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自動で便器がせり上がり、尿が着水するまでの距離を縮めてしまう

2017年01月24日 | ニュース

自動で便器がせり上がり、尿が着水するまでの距離を縮めてしまう


アートユニット「majikitchen(マジキッチン)」が開発しているトイレに、驚愕です。その名も『LIFTING TOILET』 は、火種の元を根こそぎから解決するトイレ。


早速、majikitchenのアトリエにお邪魔し試作機を取材してきました。まずは、動画をご覧ください。

https://youtu.be/m61990N4J0Y

「ウイ~ン」という音とともに、便器が上がり下がりした!

昇降実験用の試作機


正直、用を足す時に男性は立ってしたいじゃないですか? でも、それを押し通すと夫婦間で軋轢が生じてしまうこともある。ならば“立ってする人”と“座ってする人”、両者の股間高に合わせればいい! ……という発想で、このような昇降式と相成ったようです。


便器を昇降させる操作法ですが、トイレへ入室する際にドアのレバーを上へ上げれば便器がせり上がり、女性(もしくは大をしたい男性)はレバーを下に下げれば便器が座る位置に来る。

ドアレバーを模したスイッチの試作。便器本体とは無線で通信している

 


極めて単純なシステムで、両者に合う股間高へ自ら動いてくれるのです。

実は他メーカーによって、小便の飛沫が飛び散らないよう計算された“泡の出るトイレ”がすでに開発されています。一方、こちらのトイレの対策法はもっとド直球。開発者である福澤貴之さんは、以下のように語ります。
「問題の本質は、股間高に30センチのギャップがあることだと考えました。泡があると飛び散りにくいだろうけど、そもそも男性器の方向がズレる時がある。また、出る時からしぶきを上げ、リバウンドするんじゃなくて直接外に出る場合もあります。そう考えると、泡が出るのは100%の解決策ではないですよね」



 

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