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哲人ブログ

備忘録

純米酒で造った梅酒

2009年05月09日 | gooブログお酒
新潟県燕市の酒屋で体験した自家熟成の梅酒のとてつもない美味しさのショックで、自宅の冷蔵庫に梅酒があったのを思い出す。

酒用に使っている冷蔵庫を探すと東光の純米酒の梅酒が出てきた。

数年前の梅酒ブームの時に買って、妹が少し飲んで以来、冷蔵庫にしまったままだったもの。

正直に言うと、捨てようとすら思っていたのだが、捨てなくてよかった。

ラベルを見ると製造年月が平成17年4月。

少なく見積もっても4年物、蔵での熟成期間で考えたら5年は行ってるかもしれない。

早速、一口味見をすると、腐ったり、変質して不味くなったりしていない。

むしろ、「一酒庵」のもの比べれば見劣りしてしまうが、市販されている梅酒と比べれば段違いの美味さだ。

残量も半分以上あるので、美味しくなることを願いながら、「一酒庵」の真似をして常温で放置プレイしてみようと思う。

↓純米酒で造った梅酒


↓製造年月平成17年4月


↓残量半分以上



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新潟県燕市の酒屋 「一酒庵」

2009年05月09日 | gooブログお酒
日帰り温泉で休んだあとは、そこから車で10分ほどの酒屋で買い物。

このブログのサブタイトルの「酒は純米、燗ならなお良し」は、故上原浩の名言だが、まさに上原イズムを地で行くような酒販店の噂をネットで見つけて以来、いつか行ってみたいと思っていたお店。

お店が移転したため、ナビの電話番号検索で調べると、旧店舗にガイドされたりして、迷いながらどうにかお店に到着した。

お店の公式サイト:冷し酒御免の燗酒屋「一酒庵」

店主さんが、車のナンバープレートを見て「山形から来たのですか?」と質問してくれたので「酒田から来ました。上原先生の本に出てくるような燗上がりするお酒を沢山あつかっていると聞きまして・・・」と答える。

店主さんに色々とお奨めを聞いたりして雑談していると、自家熟成された色々な日本酒や梅酒を試飲させてもらった。

とくに梅酒の自家熟成に驚いた。

梅のエキスと日本酒のエキスが渾然となって、まるで梅から作った醸造酒と思うほどだった。

熟成感と燗上がりのすごいお酒というテーマで、店主さんに選らんでもらったのが「旭若松」の火入れ原酒の6年物。

このBYのものは、最後の一本ということだった。

それと料理酒が欲しかったので、住乃井酒造の山廃純米酒の料理酒「味庵」も買った。ラベルには書いてないが5年(※)くらい熟成しているらしい。
(※一酒庵の店主さんからコメントいただきました。15年ものとのことです。失礼しました。)

この料理酒もお店で自家熟成されたものを試飲させてもらったのだが、普通に飲むお酒として十分に美味しい。

これより美味しくないお酒や紹興酒の方が多い。料理酒にするのがもったいない。

とにかく、ものすごくて素晴らしい酒販店だったので、また行ってみたいと思った。


↓旭若松ラベル表


↓旭若松ラベル裏


↓味庵ラベル



------------------------------

店名/一酒庵

住所/新潟県燕市五千石3275

電話/0256-98-5111

お店のサイト/一酒庵*ホームページ

店主ブログ/草庵





コメント (2)
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鯉川酒造 「純米吟醸 鯉川 鉄人うすにごり酒」

2009年04月15日 | gooブログお酒
4月初旬。

土曜日、週末なので外飲みしたかったのだが相手がいない。

しかたないので、近所の小料理屋に行ってみるが休み。

がっかりして、家飲みに変更。

日本酒を仕入れに駅前の「阿部酒店」に行く。

いろいろ迷って、「鯉川うすにごり酒鉄人」に決定。

この酒は去年に仙台の居酒屋「一心 加減 燗」でお燗で飲んだ記憶があったのが選んだ理由。

「阿部酒店」の店主さんもお燗で飲むことを薦めてくれた。

さらには、「お燗たーじゅ」すると抜群とのことだった。



↓鉄人うすにごり概観



↓裏面ラベル




↓マイ錫徳利




↓マイ燗つけ器


早速、飲んでみる。

まずは燗付けする前に少しだけ冷酒で飲む。

濁り酒の炭酸ガス感、重さ、くどさは全然ない。

普通に美味しい。

次に燗をつけて42度。

自分の好みは42度、酸味や苦味もなく米本来の香、吟醸酒の香、お酒の旨味、濁りの滓の旨味の全てが突出することなくバランスよく活性化されて、とにかく美味しいし、食べ物とも相性がいい。

これに比べたら最初の冷酒はまったく美味しくなかった。

今まで燗の温度は50度以上にしないと味がまとまらないと思っていたのだが、初めて42度という、いつもより低い温度で美味しくなることを発見した。

そして温度を上げて50度、酸味と苦味が出るようになり、炊きたてご飯の嫌な臭いが出てきて後味もくどくなってしまった。

42度と比べると見劣りしてしまう。

推測だがこれらのマイナスの味は滓由来のような気がする。

とにかく42度前後があらゆる旨味を引き出して美味しい、冷酒でも熱燗でももったいない酒だった。


蔵元:鯉川酒造
使用米:山形県庄内町産 五百万石
精米歩合:50%
日本酒度:3.5
アルコール度数:16.3%
酸度:1.4
アミノ酸度:0.7
価格:2,835円(税込)

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サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」

2009年03月28日 | gooブログお酒
3月某日。

おまけのグラスが欲しくて「ザ・プレミアム・モルツ」の500ml3本セットを購入。




↑パッケージ




↑空のグラス




↑中身をいれたところ


グラスの容量は240mlで、500ml缶だとちょうど3杯分取れる。







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天の戸 Shuwa-toro (シュワトロ)

2009年03月22日 | gooブログお酒

↑ラベル表




↑ラベル裏



昨日の晩酌。

外に飲みに行こうかと思ったが、なんとなく時間が遅くなってしまい家で飲むことにする。

以前、酒のやまやで見つけていたのを思い出し購入する。

・価格/1,520円(税込)

・アルコール分/14度

・精米歩合/55%

・特別純米酒


ラベル裏の注意書によると、「冷やしておきますと二層に分かれます。混ぜずにうわ澄みはシャンパン風に、底にいくにしたがってヨーグルト状の口当たりもお試し下さい。」とのこと。

指示通りに冷やして混ぜずに飲んだ。






↑底にいくほど濁りが濃い





↑上澄み部分はシャンパン風





↑底辺部分はヨーグルト風



濁り酒にありがちなもたつきがなく、すっきりとドライな感じ。

底のヨーグルト部分ですら、際立つ甘味や酸味もない。

どぶろくらしい味を期待すれば期待はずれだろうが、日本酒があまり好きでない人や洋風の料理との相性のいい新しいタイプの濁り酒だと思った。








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萩の鶴 純米大吟醸 雄町40% 大古酒 8BY

2009年01月08日 | gooブログお酒




河北町谷地の「酒屋源八」にて購入。

萩の鶴 純米大吟醸 雄町40% 大古酒 8BY。

お店のサイトによると・・・(以下引用)

しっかりと熟成感が出たお酒ですので、冷やして呑むよりも、煮物などをつつきながら、温めて呑んでいただけると幸せに浸れるお酒です。
(かなりオリが浮いていますが、品質には全く問題ありません)

とのこと。

いい買い物としたと思ってます。





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