Heath Ledger
1979年4月4日 オーストラリア・バース出身
主な出演作
『ブラック・ロック』1997年/『トゥー・ハンズ 銃弾のY字路』1999年
『恋のからさわぎ』1999年/『パトリオット』2000年
『チョコレート』2001年/『ROCK YOU!』2001年
『サハラに舞う羽』2002年・『ケリー・ザ・ギャング』2003年
『悪霊喰』2003年 画像元site: www.smh.com.au
とうとうテレビで『ROCK YOU ! [ロック・ユー!]』をみた。
ヒース・レジャー主演だけど
苦手な時代ものだからといって
今まで敬遠していた私がバカだった!
ヒース・レジャーがいれば
どんな世界の中にだって
簡単に連れて行ってもらえるのに。





『ROCK YOU!』はヒース・レジャーのために
あるような映画だった。
他の俳優の『ROCK YOU!』なんて
ぜんぜん想像できない。
でも、ヒース・レジャーが出ていれば
(マトモな監督が撮った作品ならば)
きっとすべての作品にたいして
「ヒース・レジャーのためにあるような映画だ」
って思うのかもしれない。





なんてすばらしい俳優なんだろう!
ヒース・レジャー。
こんなカタカナで名前を書くのは
まちがってるとさえ思ってしまうほど。
(意味不明…。)
ほんとうに天性の俳優だ。
目の奥の奥まで
その役のヒース・レジャーがいる。
どんな役のときでも。
どこかに「ヒース・レジャー」本人が
いるんじゃないかと
アップになるたび目の中をのぞきこむけど
「ヒース・レジャー」は
1パーセントもみえないのだった。
それは「いませんよう」と
必死に隠れているんじゃなくて。
他の俳優のような思い込み(ひとりよがり)や
痛々しさがなく、自然。
そして安定感があって
みんなを映画の中の世界に夢中にさせてくれる。
だから大好き! ヒース・レジャー。





たとえ身体をイスに縛りつけられて
口にガムテープを張られたとしても
ヒース・レジャーは目だけで
作品丸々1本分の演技を
余裕でみせてくれるだろう。
演技の出てくる源泉が確かなのだ。
(ベタ褒め。)





『チョコレート』でのヒース・レジャーも最高だった!
他のキャストも演出ももちろん良かったけど、
あの作品があんなに成功しているのは
ヒース・レジャーのおかげだと思う!
ちょっとしか出てこないけど
息子役の彼の存在がリアルだったからこそ
その後のドラマがうまく成り立っているんだと思います。
ROCK YOU ! [ロック・ユー!]@映画生活
1979年4月4日 オーストラリア・バース出身
主な出演作
『ブラック・ロック』1997年/『トゥー・ハンズ 銃弾のY字路』1999年
『恋のからさわぎ』1999年/『パトリオット』2000年
『チョコレート』2001年/『ROCK YOU!』2001年
『サハラに舞う羽』2002年・『ケリー・ザ・ギャング』2003年
『悪霊喰』2003年 画像元site: www.smh.com.au
とうとうテレビで『ROCK YOU ! [ロック・ユー!]』をみた。
ヒース・レジャー主演だけど
苦手な時代ものだからといって
今まで敬遠していた私がバカだった!
ヒース・レジャーがいれば
どんな世界の中にだって
簡単に連れて行ってもらえるのに。





『ROCK YOU!』はヒース・レジャーのために
あるような映画だった。
他の俳優の『ROCK YOU!』なんて
ぜんぜん想像できない。
でも、ヒース・レジャーが出ていれば
(マトモな監督が撮った作品ならば)
きっとすべての作品にたいして
「ヒース・レジャーのためにあるような映画だ」
って思うのかもしれない。





なんてすばらしい俳優なんだろう!
ヒース・レジャー。
こんなカタカナで名前を書くのは
まちがってるとさえ思ってしまうほど。
(意味不明…。)
ほんとうに天性の俳優だ。
目の奥の奥まで
その役のヒース・レジャーがいる。
どんな役のときでも。
どこかに「ヒース・レジャー」本人が
いるんじゃないかと
アップになるたび目の中をのぞきこむけど
「ヒース・レジャー」は
1パーセントもみえないのだった。
それは「いませんよう」と
必死に隠れているんじゃなくて。
他の俳優のような思い込み(ひとりよがり)や
痛々しさがなく、自然。
そして安定感があって
みんなを映画の中の世界に夢中にさせてくれる。
だから大好き! ヒース・レジャー。





たとえ身体をイスに縛りつけられて
口にガムテープを張られたとしても
ヒース・レジャーは目だけで
作品丸々1本分の演技を
余裕でみせてくれるだろう。
演技の出てくる源泉が確かなのだ。
(ベタ褒め。)





『チョコレート』でのヒース・レジャーも最高だった!
他のキャストも演出ももちろん良かったけど、
あの作品があんなに成功しているのは
ヒース・レジャーのおかげだと思う!
ちょっとしか出てこないけど
息子役の彼の存在がリアルだったからこそ
その後のドラマがうまく成り立っているんだと思います。
ROCK YOU ! [ロック・ユー!]@映画生活