
ヒマさえあればsyntraxいじってるほどハマってしまった。
プリファレンスで音質と速度のバランス調整が出来る事は以前にも書いたけど
702NKの内蔵スピーカーで鳴らすなら、音質は「poor」がむしろグッド。
なぜなら、909のキックがいい具合に歪んで、とてもよく通るから。
さて、使っていく内に少しずつ気になるところも出てきた。
・バッテリーが超減る
ま、これはしょうがないか。702NKの性能を限界まで引き出してる気はするし。
・UNDOが無い
Macのdp(編集履歴を参照して、事実上無限UNDO)を使っている者として
やり直しがきかない緊張感の連続はキツい。まさに
「ちょっと待て その1クリックが 命取り」の世界。
・COPY・PASTEが無い
基本的にパターンを組み合わせて曲を作るタイプのソフトなんで
いらない場合も多いんだけど、やっぱ欲しい。
・数値入力が出来ない
例えばテンポを+1したい時に、702NKのソフトキーをチョンって押してもなかなか出来ない。
ていうかカーソルの移動が速くて実際無理。他にも各種ツマミ類は数値入力したい。
そして、致命的な問題点が2つ
・カーソル移動をグリッドモードにしてる時にツマミを回すとクラッシュする。
・再生中にオシレーター系音色のツマミを回したり、波形をいじったりするとクラッシュする。
前者は分かっていれば避けられるものの、うっかりやる事が多い。
後者はもう、リアルタイム音色エディットを諦めざるをえない最悪の問題点。
こんなに可能性に溢れたソフトなのに、とっても残念。
でも、それでsyntraxを使わなくなるかというと、決してそんなことはない。
音色をあまりいじらずにポチポチと打ち込むのも楽しいし、海外の有志が作った自作曲を聴くのも楽しい。
そして、日本では702NK以外の携帯ではまずありえない、このソフトを使えるという妙な優越感(笑)
ふと思ったけど、ノキア純正のBluetoothデジタルペンが入力デバイスとして使えたら・・・
あ、クラッシュするなら意味無いか。