競馬には興味がないので詳しくは分からないが、偶然ニュース番組を見ていたら競馬実況になった。オルフェーブルという日本の馬が人気があるようだったのでそのままみていたが、直線に入って前の馬を棒抜きにして行ったのには驚いてしまった。最後の50メートルくらいで、後ろから来た馬に追い抜かされてしまったが、素人目にみてどうも納得がいかなかった。騎手が必死で鞭をあてているのとは対照的に、馬の動きと騎手のお尻の動きが逆さまになっている様に感じたからである。それに加えて体が後傾になっているからである。おかしいかもしれないが、抑えにかかっているようにみられた。まさか、優勝をさせたくないという事はないとは思うのだが、何故かすっきりとしない2位だった。。勝った馬の騎手は、先頭に抜け出してからのオルフェーヴルの走りについては疑問があったそうだ。「追い抜ける確信はなかった。オルフェーヴルはトップに立って(全力で)走るのをやめた」と首をひねっていたらしい。
オリンピックで大騒ぎをしてる間に夏も過ぎ去ろうとしている、、大騒ぎした電力不足も全く話題にも上らなかった、本当に原発が必要とはどう考えても思えない。。
すべての日本の抱えている問題は何一つ解決しないうちに、人々はその記憶から薄れ、消え去って行ってしまう。。これが平和ぼけという物なのだろうか?結局あれだけ問題になった官僚の無駄遣いは何一つ改善されず、益々官僚主導の政治が進んでいるのではないか?官僚と呼ばれる特権階級による歪な政策が戦後の長い期間をとおして、本当に根太く、そして根深く日本を覆い尽くしてしまっているのだなーと、つくづく感じる。何をしても物を変える事が出来ない様な、無気力感だけが残ってしまう。。これが狙いなのだと思っても、、どうしようもない。。
すべての日本の抱えている問題は何一つ解決しないうちに、人々はその記憶から薄れ、消え去って行ってしまう。。これが平和ぼけという物なのだろうか?結局あれだけ問題になった官僚の無駄遣いは何一つ改善されず、益々官僚主導の政治が進んでいるのではないか?官僚と呼ばれる特権階級による歪な政策が戦後の長い期間をとおして、本当に根太く、そして根深く日本を覆い尽くしてしまっているのだなーと、つくづく感じる。何をしても物を変える事が出来ない様な、無気力感だけが残ってしまう。。これが狙いなのだと思っても、、どうしようもない。。
熊井啓監督の『日本列島』をテレビで見る機会があった。今ではこれまで描く事が出来ないのではと思う程、突っ込んだ内容の映画だったが、結局は解決しないまま主役の秋山(宇野重吉)は殺されてしまう。すべてが、今の日本で起こっていうる事とどうしても重複してしまった。そのころの検察も報道機関もなんとか事件の究明を模索するが、最後には上からのもみ消しでうやむやにされてしまう。。そして、抹殺されてしまう。今はこれらの庶民の味方がその上と繋がっているという恐ろしい現実がある。だれも追求をしない、疑問も持たない。。一般市民が立ち上がる意外には戦う手段が無いのかも知れない、、
東電の電気料金だが,先日の発表だと消費量は一般家庭が39%、企業向けが61%であるのに対して、利益の91%が家庭向けの電気で得る利益だとの事だった、単純計算して同じ電気料から平均100円の利益とすると、一般家庭から225円の徴収して企業からは16円を徴収すると言う事である。つまりは13倍の利益を得ていると言う事になる。利益が13倍と言う事は値段の差はどれだけか計り知れない事になる。。この事で本当に一般国民が怒らない事が不思議である。。
今日は『スカイツリー』、一昨日は『金環食』と連日騒ぎまくってるけど、毎日の様に事件は起こり続けているし、災害復興は全く進まない、その上原発問題はそれ以上に問題を抱えている。人たちはAKB48に狂い、低俗な番組に一喜一憂している。昔一億総ハクチ化と騒いだ事があったが、、まさにそのものズバリである。。国はなんとか原発を再開したくてあの手この手で国民を騙そうと必死の形相、、こんな国にしたのは一体誰の責任なのだろうか?
今日のお昼に起こった筑波の突風は日本で通常言われる竜巻とはスケールが異なっているように見える。アメリカ中部では頻繁に起こっているトルネイドを彷彿させられる被害が見られる。日本もアメリカと同じ様な気象状況に変化して来ている様な気がする。テレビでは大騒ぎをしているが、今までは頻繁に起った事がない今回の様な大規模の竜巻はアメリカではかなりの精度で予測が出来るようであるが、現時点では地下室に逃げ込む事しか対処方法はない。色々な災害が日本でも次第に巨大化して行く様な気がしてならない。。これは、自然が人間に対して警告を発しているのだろうか?
今の福島原発で働く人たちの多くは、生活苦に苦しんでいる労働者が騙されて連れて行かれているという話を聞いた。又、5ー6社の下請けを通して働いている現実も聞かされている。現地に入って行く車には大手ジェネコンのJVの名前が大きく書き込まれている。要するに元請けはこれら大手ジェネコンである。どのくらいの金がこの復旧に出ているかは分らないが、相当なお金がながれているのは間違いない、しかし、現場で働く人たちには日当7000円-12000円というお金しか支払われていない。要するの中間搾取されていると言う事である、元請けは最低賃金として日当28000円くらいはもらっているようであるが、その多くは現場には届かない、何故東電や国はこういった現場の作業員の最低保証をする事が出来ないのか?こういった時にこそ、今まで甘い汁を吸い続けたジェネコン達が無償でマネージメント作業を行わないのか?不思議で仕方がない。。日本の大手企業のほとんどが下請けによって成り立っているという現実がある。大手メーカー、ジェネコン、広告代理店、コンピューターのシステム、言ったらキリがない位あるが、そのほとんどが下請け会社にほとんど丸投げ状態で投げている。彼らはその営業力で根こそぎ仕事をかっさらっていく。そこにはドロドロの利権構造が絡まっている。これが日本の体質なのである。本当に技術を持った中小企業が必死で生き残ろうとしているが、発注する大手顧客は全て利権がらみの元請けにしか発注しないのである。それは利権だけではなく、発注者の無知という大きな壁、そして、自己責任を回避するという役所的な発想が大きな壁となって立ちはだかっているのである。
3。11という日は日本人全てにとって大きな意味持つ日となった、アメリカ人にとった9.11と同様の意味があるのかも知れない。どちらも「予想外」という言葉が当てはまるのかも知れないが、実はその裏には隠された『予期出来たかも知れない』現実が多々ある様な気がする。大津波は確かに天災かも知れないが、助かるか、助からないかは人の手によるところが多々あるし、原発問題はまったくして人災以外の何物でもない。9.11はこれは全て人災によるものである。アメリカが作り上げた敵がアメリカの手によって実行した災害と考えてもおかしくない。どちらも復興と言う名目で多大の利権がらみの抗争が起こっている。その大半が現地の復興に使われるのではなく、利権団体の懐に入ってしまう構造も良く似ている。アメリカの手本を元に進めるのだろうから、さもありなんと思っても仕方がないだろう。
偶然みた昨晩の番組が水俣病に関するものだった。ふと感じたのが、この番組の問題としている事が今の福島原発とかさなっているようだ、、と言う事だった。その事を今日のニュースの中に見つける事が出来た。ユージンスミスさんと言えばアメリカでは超有名な自然を撮る写真家で彼女はその奥さんだった。と言っても30歳もトシの差があったようだが、彼女が見た水俣と福島の共通点を読んで、考えさせられるものがあったので紹介しようと思う。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120227dde012040007000c.html
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120227dde012040007000c.html
東京マラソンは余りにマスコミ、テレビ番組に汚染されていて本来の『走る』という目的が完璧に失われてしまった。一般の人も『お涙頂戴のストーリー』に仕立て上げられた上に、各局がそれぞれの『御涙頂戴番組』の競い合いとなっているので、新鮮味もなければ感動もない当たり前のバラエティー番組と化してしまっていた。真剣に取り組んでいるランナーも沢山いるのにこれだけ軽さの目立つスポーツ番組も他にない様な気がした。。残念で仕方がない!