太平洋記念日 前から見えた海 ほにゃらか
11.28:太平洋記念日
1520年の今日、
世界一周の大航海の途中、ポルトガルの探検家マゼランによって太平洋が発見され、
彼自身がその命名を行ったことを記念して設けられた日。
(日本記念日協会HPより)
「里俳句会」
日本記念日協会
記念日俳句
1520年に太平洋が発見され、命名された。…と言われてもね~、
も~っと昔から、太平洋の見えるところに住んでいる人はいたでしょうに。
その人たちは、海に名前をつけていなかったのかなぁ。
日本人は、この海に名前をつけていなかったのかなぁ。
ネットで簡単に検索しただけでは、その名前は見つけられませんでした。
ご存知でしたら、教えてください。
川上に視線ぬかるな回転寿司記念日 ほにゃらか
11.22:回転寿司記念日
回転寿司の考案者である白石義明氏の誕生日(1913年11月22日)を
記念日としたのは、回転寿司の生みの親企業の元禄産業株式会社。
白石氏の努力で1958年4月、東大阪市で1号店がオープンした。
(日本記念日協会HPより)
「里俳句会」
日本記念日協会
記念日俳句
好きなんですよ、回転寿司。 家族でよく行くんです。
最近の回転寿司は、ほとんどボックス席になっていますよね。
子供がお寿司側に座りたがるので、親は仕方なく通路側に座るんですよ。
さすがに、お寿司にいたずらをする心配は、もうありませんけれど、
欲しい物をなかなかうまくとれなかったりするんですね。
しっかり見ろよ~~~。
お母さんの好きな物が流れてきたら、とってよぉ~!
早慶戦の日なにゆえアメフトでは対戦せぬか ほにゃらか
11.21:早慶戦の日
1903年(明治36年)の今日、
東京・三田で初の早慶対抗野球試合が行われたことに由来する。
試合は、11対9で慶応が勝利した。
(日本記念日協会HPより)
「里俳句会」
日本記念日協会
記念日俳句
早稲田大学のアメフト部の試合を見たことがあります。
慶応大学の医学部にも、アメフト部があるらしいですね。
では、アメフトでも早慶戦があるのかな?と思い、試合の予定を調べてみたら、
私の調べた範囲では、対戦の予定を見つけられませんでした。
間違っていたら、ごめんなさい。
しかも、野球に関係なくてごめんなさい。
で、どうして対戦しないんですかね~?
ピザの日に野鳥の本は届くかな ほにゃらか
11.20:ピザの日
ピザの原型といわれるピッツァ・マルゲリータ。
その名前はナポリ王国の王女、ピッツァ・マルゲリータに由来する。
その王女の誕生日が11月20日であることから、
気軽に食べられるピザをイタリア文化のシンボルとして、
もっとアピールしてはと、凸版印刷が1995年12月10日に制定した日。
(PIZZA DAY)
(日本記念日協会HPより)
「里俳句会」
日本記念日協会
記念日俳句
王女様のお名前が、イタリア文化のシンボルとしての「ピザ」の名前になったなら、
清子さまの愛される「鳥類研究」の本も、届けばいいな~と(^0^)
ご結婚おめでとうございま~す。
土木の日ライフラインに血の通ふ ほにゃらか
11.18:土木の日
1879年(明治12年)の今日、日本工業会の前身、工学会が設立されたことと、
土は十一に、木は十八に分解できることから、日本工学会が設定したもの。
土木技術の大切さを知ってもらうことを目的に、1987年(昭和62年)に制定された。
(日本記念日協会HPより)
「里俳句会」
日本記念日協会
記念日俳句
★「記念日俳句」★で、嬉しい【 佳作】を頂きました。
緋色さま、ありがとうございます~♪
土木とは土木工学の略。
土木工学は、土木施設の設計や施工について研究・理論づけをする学問。
構造力学、土質力学、水理学、材料力学等の基礎工学を含めて、
鉄道、橋梁、道路、上下水道、河川、湾岸、都市計画などに関する技術を
研究する。(sharp電子辞書 「百科事典」より)
人の暮らしを便利に、豊かにするための「ものづくり」ということだろう。
現代人の暮らしに無くてはならない、流通、交通のための鉄道・道路・橋。
人の生命をささえる上下水道。河川・湾岸の工事は、自然災害から人の
くらしを守るとともに、流通にも貢献してきた。
都市計画は、人口・産業等の発展を想定して、住宅・商工業地域、公共施設、
公園・緑地等を適切に配置し、市街地を開発、上下水道や交通網を整備する等、
都市の物質的な環境の整備・改善をおもな内容とする。
まさに、土木とは、人間の「ライフライン」を作ることと言えるだろう。
生の人間であれば、ライフラインは血管であり、神経系統であり、
様々な臓器が各々の役割をきちんと果たし、きちんと繋がってこそ、
人は健康な生活を営むことができるのだと思う。
土木工事によって生み出されるライフラインにも、正しい働きと
潤滑な繋がりが必要だ。
ほとんど利用されることのない農道空港、混雑のない道路に並走する高速道路、
逆に、つねに渋滞し続ける首都高速道路……。
道路ひとつ例にあげても、きりのないほどムダがある。
ムダのない、「血の通った」土木こそ、本来の土木の日だ。
工事に関わる人の血と汗と涙と努力を、虚しいものにしてはならない。
今日は、行政の反省の日でもあってほしいと思う。