ギタリスト岡本博文 生徒諸君!

プロギタリストのリアルな経験談、本音を語って行きたいと思います。

Okamoto Islandのマーティーブレイシー(ドラムス)氏をあらためてご紹介。

2019-12-09 11:02:52 | Weblog

皆さま、Okamoto Islandを長い間応援していただき、
ありがとうございました!
今週木曜日から、最後のツアーが始まります。

その前にドラマーのマーティーブレイシー(ドラムス)をご紹介。
**************
マーティーさんとは、2000年頃から、
RAG International Musicの須田現会長から、
ご紹介いただいて、演奏を一緒にしてきました。

なんだか「マーティーさん」は恥ずかしいので、
「マーティー」と以降呼びます。(笑)

Okamoto Islandになる前の様々な活動からお手伝いいただいて、
思えば、もうすぐ20年にかるお付き合いです。

マーティーは、もんた&ブラザースのメンバーで
「ダンシングオールナイト」をヒットさせました。
僕は、あの昭和史に残る大ヒットの大事な要素に
マーティーのドラムがあると思います。

その頃、一度、僕はマーティーのドラムに接したことがあります。

東京で、あるニューヨークの有名ドラマーのセミナーがあった時、
僕も居ました。セミナーの後、日本のプロ数人が入れ替わり、
軽いセッションがあり、それを見ていたのですが、
観客で来ていたマーティーも呼ばれて叩きました。
その時、正直「マーティーの方が音も綺麗でグルーヴもスムーズだ」
と感じた。それが、本当にマーティーの音との出会いでした。

その頃から、中原理恵大橋純子矢野顕子本田美奈子
上田正樹富田勲オメガトライブ八神純子 
様々なサポートをつとめ、
「富田勲と日本で初めて、コンサートでコンピューターと
同期した演奏をしたんだ」と聞いたことがあります。

また、アメリカ本国でも「日本でもっとも成功した外国人音楽家」
として尊敬されていて、その友人もデヴィットTウォーカー(g)
レニーホワイト(ds)アルフォンソ・ジョンソン(b)など、
超有名人多し。また、オルケスタ・デ・ラ・ルスのNORA(ヴォーカル)さんと
繋がったのも、マーティーからです。感謝。

まさに日本の音楽シーンのレジェンド。
たくさんの人に愛され、「マーティー、マーティー」と
気軽に呼ばれているけど、大御所中の大御所です。
皆さん、大事にしましょう!
マーティー様。これからもお元気で。

Okamoto Islandにマーティーが居て良かった。
僕も心から尊敬しています。
**************

そんな彼が、Okamoto Islandとして長きに渡って
活動していただいたのは、本当に感謝です。

公私ともに本当に仲良くしていただいて公栄。

これからもよろしくお願いいたします。


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