岡本博文ギター教室ブログ 生徒諸君!

プロギタリストのリアルな経験談、本音、普段教室で語れない大事なこと伝えています。過去の日記もどうぞ、ご覧下さい。

ギターを楽しむということ

2008-11-28 04:43:42 | Weblog
ギターを弾くことは、楽しいことです。 趣味と言うものは、そう言うものですよね。 で、上達するという見地が強いとストレスになります。(爆) 適当に、ギターを弾いて、楽しんでました。 ある日、ギターがもっともっと上手くなりたいと思った。 で、ギター教室に来る。 資料を渡してもらう。十分練習出来ない。 、、、ストレスになる。(笑) だから、適度に自分のペースを見つけることは大事です。 楽しんでやり . . . 本文を読む

プロになること、って

2008-11-28 04:22:43 | Weblog
プロになりたいならば、まず、聞きます。 君は、なぜ、プロになりたいのか?プロになる必要はあるのか? 君は、プロになって、何がしたいのか?目標は何か? 君は,プロになって、何を伝えて行くのか?君の中で伝えたいものは何か? それが、はっきりしないままならば、 プロになるのは、漠然とした憧れの範疇を出ません。 小学生の女の子が、アイドルになりたい、というのとレベルはそんなに変わらない。 だから、もう . . . 本文を読む

アナライズの資料

2008-11-27 04:16:30 | Weblog
簡潔にまとめました。 要点を押さえた、シンプルなものです。 レッスンで、PDFか、紙媒体で配りますから、申し出てください。 コードを弾いて、メロディーを弾いて、アナライズして、 コードスケールを設定して、それを弾いてみる。 これを多少慣れるまでは,何曲もトライしてみてください。 その他,ビバップの資料,Mmの最先端資料、モード資料など、 これからまとめるつもりです。ご期待を。 . . . 本文を読む

教則本を

2008-11-25 05:41:50 | Weblog
作ろうと思います。 お楽しみに。 . . . 本文を読む

2つの道

2008-11-23 08:44:16 | Weblog
僕は、エレキとアコースティック。 ジャズとブルージーな面、を使い分けて来ました。 今となれば,行ったり来たりしたことが、自分に厚みを加えてくれた気がします。 忙しいですけど。 . . . 本文を読む

歌わせること

2008-11-23 08:39:00 | Weblog
さて、現在ジャズを習っている人も、本来は、こういう「習うより慣れろ」な部分が、 まだまだ、必要なひとも居て、行き詰まりが、ギターのコントロール、フィーリングの コントロールから来ている人も居ると思います。 ジャズのレッスンは、どうしても情報過多になりがちなので、 「ギターを歌わせること」を忘れないようにしてください。 それには、簡単な曲を美しく弾く、毎日のウォームアップが大切だと思います。 . . . 本文を読む

首尾一貫

2008-11-23 08:37:19 | Weblog
ツアーから、帰って来ました。 宮野弘紀(ギター)さん、赤木りえ(フルート)さんという、 親しく、尊敬もしている先輩と1週間の共演は、 やはり、新しい発見がありました。 デビットTの新作が、ツアー中話題で、 確かに相当、歌い込んでいて、良い感じです。 そこで感じたのは、歌心も素晴らしいのですが、 首尾一貫した態度です。 彼のギタースタイルが、ある時期確立され, それ以降、深まりはしても、変わって . . . 本文を読む

コードスケールの仕組みを覚えるなら

2008-11-14 09:00:42 | Weblog
渡したプリントを、何も見ずに、書けるようにしましょう。 最小の情報から、あのプリントは、同じものを再び書けるのです。 . . . 本文を読む

世界中で

2008-11-14 08:57:25 | Weblog
アーティストとして活動したいなら。 自分のやりたい音楽をはっきりさせましょう。 まず作曲。 それが何曲か溜まれば、レパートリーになる。 それに奉仕するギターを弾けば良いのじゃないでしょうか? そして、いつも言うようですが、 やりたいこと、目標を忘れないことです。 人は,それすらも忘れてしまうのです。 . . . 本文を読む

高校生の頃

2008-11-11 07:43:21 | Weblog
ギターは、ろくに弾けなかったけど、 Aとか、コードを教えてもらったら、平行移動して、じゃかじゃかやる訳です。 A,B,Cとか。そうするとかっこいい和音が出来て、 bassが5弦でAのままで、、、。 「おお。これで一儲けじゃ」 「おれは天才ちゃうか」とか、 めでたいことを考えていた訳です。 結局、上達らしい上達をしたかというと全然、ちしきとか、テクニックとか 結びついた感じではなかったです。 . . . 本文を読む

練習ということ

2008-11-07 09:10:59 | Weblog
僕が、中学生の頃、吹奏楽部に入ってました。 朝1時間。学校が終わって、2時間。毎日、練習する。 けど、まず、音すら出ない訳です。毎日、サックスを抱えて、ロングトーンをする。 「良い音が出る」ことは、大事だと思いました。自分で自分の音を作るんです。 それから、スケール練習。だんだん早くスムーズに。 しかも音楽的に。 「指が流暢に動くこと」は、やはり大事な訳です。 高校生になって、ギターを手にし . . . 本文を読む

プロを目指していると言うことは?

2008-11-07 08:58:27 | Weblog
プロのギタリストを目指していると言う時、 あなたは、なぜ、プロになりたいんでしょう? どんなプロになるんでしょう? 何をプロになって、表現するんでしょう? なぜ、プロになる必要があるんでしょう? そういうことは、きちんと自分に問うべきです。 僕も、20代の頃、バーでジャズを演奏してみないか、 言われ、初めてお金をもらった時は、嬉しかった。 知り合いの知り合いに頼まれて、結婚式で当時の流行歌とか . . . 本文を読む

作曲に

2008-11-06 04:06:25 | Weblog
作曲に、コードは、本当に必要か? クラシックでも体位法で作られていて、和声を的には、非常にシンプルな曲は多いんです。 多くの民族音楽に、和音はありません。 DmとA♭のように、全く関係のない2つのコードを いっしょに鳴らしちゃいけないのか? ストラヴィンスキーを始め、いろんな作曲家が、複数のコードを同時に鳴らしています。 キーは、ないといけないのか? シェーンベルグは、無調な音楽を作りましたが . . . 本文を読む

まず良い音楽

2008-11-05 02:38:30 | Weblog
小室哲哉が、つかまっちゃいました。 彼は、自分がたくさん儲けたのち、 日本の音楽の質にどんな次の段階を持ち込んだか? それは、若干、欠けてると思います。 渡辺美里の「マイ レボリューション」の作曲家だそうで、 そうなると、やっぱり素晴らしいメロディーメーカーだったんですけど。 まず、良い音楽。ですね。 . . . 本文を読む

アナライズの必要性

2008-11-03 00:20:32 | Weblog
アナライズが出来ることは、とっても大事です。 1)ツーファイブ、ドミナントモーションをチェック出来ること 2)コードの機能が、わかること。(T、SD、D、 SecDなど) 3)それらの情報により、キーが、確定出来ること。転調している部分がわかること 4)コードスケールを確定出来ること ジャンルに関わらず、中級者以上は、4)まで、理解するべきでしょう。 初心者にも、3)までは、理解して欲しいです . . . 本文を読む