長年使っている
愛用の時計が「修理&オーバーホール」から
約1ヶ月ぶりに帰ってきました
まずはみなさんのブログをチェック
http://fishing.blogmura.com/tokaituri/
今度の休日
釣行先の選定の参考に
『セイコーオートクォーツ ダイバースキューバ200』
この時計
製造年月日が1992年10月(裏蓋刻印より判明)で
作られてからちょうど20年目
今では「当たり前」になっていますが
当時では最新機能だった『自動巻き発電・蓄電機構付き』
腕に付けて使っているだけで
勝手に充電してくれるってやつですね
「二十歳のお祝いに」って両親に買ってもらったもので
僕が使い始めてからでも19年になります
20年近くも使っていると
いろいろなことがありました
昔付き合ってた彼女が
「時計を買ってあげる」って言ってくれた時も
断って使い続けたという経緯もあります
「ベルト切れ」も数回
スノーボード中に切れて落としてしまった時も
広いゲレンデの中から無事に生還なんてことも
自宅にいるとき以外はほぼ例外なく
僕の左腕に巻かれています
それが最近
「充電機能」があやしくなってきていたので
メーカーに修理に出していました
この修理
実はもう「3回目」
携帯電話の充電と同じように
長く使っていると
段々と充電が弱くなってくるというもの
なんとなく「当たり前」のような気で
修理に出したのですが
今回はちょっと違っていました
メーカーからの電話で初めて知ったのですが
長年の使用でこの時計
見えない個所にズイブンと『錆び』が生じており
「防水機能」が保証できないとのこと
「スノーボード」をやってた時の「マイナス20℃」のゲレンデ
「大学時代」…北海道全土を旅してた時の各所の「温泉」
「新婚旅行」では「モルディブ」で潜りました
昔の彼女と別れた時
今の嫁さんに告白した時
モチロン「結婚式」の時も…
僕の人生の「いたるところ」で
いつも傍にいてくれました
今回の修理では
「アンティーク時計」の種類に入るってことで
思っていた以上に費用が掛かりました
過酷な環境を含め
気がつかないうちに
長い年月で
ズイブンと痛んでいたんですね
今後いつまで使い続けることができるか
わかりませんが
「思い出」の多く詰まった時計
これからは
少しいたわって
少しでも長く使えるように
使っていこうと思います
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