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農マライゼーション

サラリーマンしながら趣味の米つくりです。無化学肥料・無農薬です。自然農法というよりホットケ農法です。

地域福祉って?

2013年03月04日 06時29分25秒 | エコビレッジあば
「いきいきとしたくらしづくりに向けて
――地参・地笑のくらしづくり――

小坂田 稔さんの講演

明日も岡山のフォーラムでお会いできる

何かの縁、勉強しておこう。


「心のしぼむ」からしから「心のはずむ」暮らしへ

住み慣れた地域における普通の暮らしの幸せづくり
地域と普通、暮らし・幸せの頭文字をとって地域福祉という。
悔いのない見送りを目指せ

高い視点から福祉をとらえている。
忘れていた点を思い出す。
10年前に一緒にケアーハウスを作ろうと燃えた時があった。

忘れてならないものは、自助・公助・共助(近助を含む)
住み慣れた地域でのいきいきとしたくらしづくりに必要な三本の矢

今までの社会福祉はしてもらうもの
これからは住民が主体者・主役で作り上げていくもの

最後に人は安心できる場所でこそ輝く

信念が固い。



驚いたことに先生、高知の大学から美作大学に帰ってこられるという。

阿波で終の棲家を作りたい。
この夢は大きく前進するかも。



哀しいかな、重ねて悲しいかな

2013年02月22日 07時15分07秒 | エコビレッジあば
テレビで空海の言葉が紹介されていた。

前向きな空海が弟子の死に直面して書き残した言葉。

割り切り、前向きなあの空海が悲しいこともあるよ、重ねて哀しいと哀しさを漏らした。

人間空海。

哀しさを認めることで幅が出てくる。

地について生きていくことができるのであろう。

哀しいときには悲しめ、うれしいときには喜べ。



阿波にも弘法大師の教えが生きている。

尾所の桜。

修験者が置いて行った杖が根付いて今の桜があると。

人のために、後から来る人のために杖を残せと。

ブランド=矛盾

2013年02月21日 07時09分42秒 | エコビレッジあば
私のことを心配して、声をかけてくれる。

昨日は面白い人がいると講演会に誘ってくれた。

開口一番、自信を持って自分を売り込む。
みんなを幸せにしたいと。

幸せは能力で感覚変容である。
活性化は人であり、可能性があることの自覚が足りない。

イキイキは空気であり、物語はミッションであり、同調、共感、説明不要。

コミュニケーションは大事で、それは視的的な面、空気的なところの効果は大きい。

エコビレッジあばは充分ブランドになりうるが、情報発信だけではいけない。
情報運用が必要と。

榎田竜路さん、彼自身がブランドで矛盾で、私にコピーしたくなる。

まちづくりの成功するかしないかは「足を引っ張る」人がいるかいないかだと断言。
納得。
だからうまくいかない。
じゃダメか。

その瞬間、実は自分こそが自分で自分の足を引っ張っているのだと気づき、吹っ切れた。

なぜか、私の足を引っ張る人がいるが、手を引っ張る人もいる。

最後に榎田さんは「やればできる」と結ぶ。

成功者はできてるから必ずそう言う。
やればできると言えばできるのだろう。





阿波ター

2013年02月20日 07時02分46秒 | エコビレッジあば
津山商業の生徒が阿波の活性化について5つの提案をしてくれた。



阿波的生き方をする人を「阿波ター」と呼ぶ。
40、50の違う阿波人には抵抗があったが、実に新鮮。



エコビレッジあばを的確にとらえていてビックリ。
阿波の人でも何度説明してもわからない人がいるのに・・・

2時間ほど阿波を案内しただけであるが、素晴らしい内容。
その時、飛び跳ねていたそのままの提案。
阿波が好きになってくれたのだろう。



空を飛び、魚に触れ、水に濡れ、動物(馬)がいる阿波をイメージしてくれた。
飛び、跳ね、走る。
イキイキとした風が吹き抜けた。

そして、水を生かした養殖を提案。




地域支援を考える

2013年02月18日 12時19分53秒 | エコビレッジあば
「地域支援を考える」のセミナーに強く誘われる。

落ちこんでいた私を元気づける内容。

私のための勉強会でもあった。

感謝。


特に「美作地域づくり協力隊」の藤井さんの発言で目が覚めた。

若者定住の秘訣はとの私の質問に「前向き集団んで楽しくやります」と

それっしかないよね。

「いいムラとは」と考えながら・・・