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信虎。

奥会津を中心に、綺麗事抜きにざっくばらん。

2012-07-14 17:10:30 | 司令部
「参謀長どの、夏休みの出向の件でありますが…本日、夜行快速列車の切符をあたってみましたが
東海道・中部・上越方面の全てが満席~SOLD OUTであります…よって、18きっぷの購入は保留と致しました。」

「盆休みまで一カ月をきっている…遅すぎたのだ、揃いも揃って君らはいったい何をしておったか!」
「申し訳ありません…南房総の里山に目を向けている隙に奪われてしまいました。」

「いたしかたない、今年の盆休みは私から司令官に「是非、登山を。」と、お薦めしておこう。
南アルプス・北アルプス・宗教の山・道楽の中央アルプスete…どうせ、すぐには決まらんだろう。
天候にも注意せねばならん…台湾付近に台風が発生したら天候悪化のサインだ、そうなれば登山は中止が確定だ。
一応、18きっぷは確保しておきたまえ。」

2012-06-22 23:16:08 | 司令部
「本日未明から朝の出勤時間にかけて、我が武蔵領内においてもかなりの豪雨でありました。
西方および南方では、川やプールと化した道路も多く見られた様であります。」
「そのようだな…だが司令官は私に『これは決して悪い事ではない。』と仰せられた。」
「なぜでありますか…?、夏場に予想される水不足の懸念が払拭された、とでも?」

「そのような事ではない…タイフーンとその手下の雨雲が、西方および南方の地において雨を落とせば
昨年の水害によって大打撃を受けている奥会津の地に降る雨も、減るというもの…
司令官は『奥会津か、それ以外。』という基本スタンスで日本列島について考えておられる。」
「司令官のお考えは解りましたが、気象というものはそれほど単純ではないと私は思いますが…」

慢心

2012-06-14 22:36:08 | 司令部
「司令官、オランダはユーロで連敗中です…もはや風前の灯火か、と。」
「気にするな…典型的なオランダ症候群が、また発症しただけだよ。
それでも実力のあるオランダはまだ良い…雑魚の分際で、自分達がいまだに強いなどと勘違いしているイングランドよりはマシだ。」

「イングランドの凋落ぶりは~本人たちだけが気付いていないようですが~目を覆うばかりであります。

90年のイングランドは、まさに『世界制覇。』目前でした…4000人のフーリガンが暴れたほどの強さでありました。
98年のイングランドもアルゼンチン~初出場の日本を弄んだ、あのアルゼンチン~を90分で始末するだけの力はありました。」

「私はね、2006年のドイツ大会~イングランド代表史上、最高の人材が揃っていたにもかかわらず~
引きこもりサッカーをして敗退したあの時に、イングランドが再び優勝することは永遠に無いと確信したんだよ。
日本のほうが、まだ可能性があるだろう。」

ふう。

2012-06-09 22:44:06 | 司令部
連日の深夜残業で疲れたわい…


「さて、昨晩開幕したヨーロッパ選手権、ユーロ2012の優勝国予想を聞こうか。」

「スペインであります。」
「私もスペインであると考えます。」
「私はオランダかと。」

「うむ、誰もイングランドの名を出さぬか…それも当然であろうな。
あのチームは最高の人材が揃っていた時でさえ、結果を残せなかった…率直に言って、今現在ならば日本代表の方が遥かに強い。」

2012-06-03 09:25:00 | 司令部
「司令官は昨日、浮かぬ顔をしておられました…どこへ出かけられていたのでしょうか?」
「うむ…西武の次は、東武にも乗らねば公平ではないという事で、東武東上線に乗車された様だ。
いわゆる『小江戸。』をぶらぶらされたらしい…『大いなる時間の無駄だった。』と漏らされていたよ。
もっとも、これは充分予測されていた事なので、別段お怒りではなかった。

司令官曰く…一部の建築物は大変立派であるが、周囲に流れている空気や感覚、そして訪れていた者たちの姿は、
最近はやりの『押上の 爪楊枝。』と何ら変わらぬ…ただ背景の画が違うだけである、とも言っておられた。」

photo by nobutora_2008 from OCNフォトフレンド

「押上の爪楊枝…標高は634mであるとか、考え方によっては都内の名峰とも言えるのではないでしょうか?」
「狙ってみるかね?、単独無酸素登頂を…」
「残念ながら単独登頂は不可能でありましょう…おそらく警察沙汰になろうか、と。」

願望ではなく、憶測

2012-04-25 22:48:54 | 司令部
「只見線全線は復旧すると思う…問題は何年先になるか、という事だ。」
「…と、おっしゃいますと?」
「越後側の工事は既に始まっておるそうだ…会津側においては今後のダムの放水量、地盤の確認が行われておる。
工事については雪解けを待たねばなるまいが、資材を運ぶ国道252及び、その周辺も打撃を受けている状況である。
これに対しては24億の予算が計上されており、只見線復興の1つのカギとなろう。

さて、沿線自治体の対処ぶりであるが…傍目には沈黙しているように見える。
ところがその一方で、只見線を考えるという名目の~弱体化提案~には、一切応じない。という姿勢を明確にしたという話である。」

「沿線自治体は冷静にして強気…電源開発(Jパワー)に対する批判も聞きません、これはもしや…」
「そうだ…おそらく電源開発が『代理人。』として、経産省~国交省に対し圧力をかけている可能性がある。

いや…沿線のダムによる発電で東京が恩恵を受けている事を考えれば、圧力という言葉は適切ではない。
人と人とは互いに支えあうもの、持ちつ持たれつ、魚心あれば水心…つまりそういう事である。」

亡国の歴史

2012-04-21 19:46:24 | 司令部
「ミャンマーに対外援助…債務の帳消し、だと…?」
「日本国内そして国民生活が、このような状況の中…どこまで日本国民を馬鹿にした政府なのでしょうか?」
「ミャンマーとかいう下等国家は、日本人が殺害された所だぞ?…武力を以って討伐し、平定するのが筋であろう!
こんな下等国家如きに、貴重な日本国民の血税を貸した挙げ句、勝手にチャラにする…そんな事が許されると思うのか!
自民党~民主党に至るまで…どこまで亡国外交を続けるのだ、この馬鹿どもめが!」

「残念ながら、民主と自民のみならず、全ての既成政党も基本的に同じでありましょう。
どこの敵国の為に祖国を生贄として捧げるか、その違いのみでありましょう…真に日本国の為に奉仕する政治家は1人もおらぬのです。
つまり…連中の中には本当の日本人は1人もいない、という事であります。」


2012-04-13 22:27:26 | 司令部
「司令官、明日の天候は芳しくないようです。」
「しかし、よう降るのう…ここのところ土曜日は毎週、雨ではないか…素晴らしい成功率だな。」

「やはり天界の技術力は、どこぞの『人工衛星。』とは次元が違うようです。」

復活の狼煙

2012-04-07 21:10:53 | 司令部
「司令官、只見川流域の電源関係者たちが、只見線において『催し。』を企画しているとの噂、です。」
「やはりな…~会・越の窓、開く~そもそも只見線は、角栄御大と沿線住民との深き友情…その契りの証しなのだ。
今回の水害の加害者である電源開発(Jパワー)は勿論、國鐵の息子の1人であるJR東日本が、契りを奉じねばならぬは当然である。」

「SL、でありましょうか…?」
「かも知れんな…だが、私としては只見線のヂーゼルカー~そのすべてを~栄光の國鐵色に塗り直す事が先決であろうと考える。
原点とは何か、そして原風景とは何か?…奥会津に赴いてこそ、真の答えが見いだせる…その事、天下に知らしめるのだ。
いずれにせよ、今次の『催し。』は来たるべき只見線全線の復活と、損傷した沿線流域の再興…その狼煙となろう、参謀長。」
「仰せの通りであります、司令官。」

2012-04-04 19:08:47 | 司令部
「参謀長、本名御神楽(ホンナ・ミカグラ)を知っているか?」
「ハッ…奥会津の名峰であるとの噂、聞き及んでおります。」
「会津総鎮守、会津の神々が宿るという山よ…集落があまりに麗しいため、山に割く時間をつくれない…どうしたものかな。」

「より深く奥会津を知る為には、もはや定住するしか道はなし、と存じます。」
「君の言っている事は正しい…職など無くても良い、せめて金さえあればのう。
ちなみに諜報員からの知らせによると、只見駅前・国道252の積雪は153cmだ。」



久々に株式市場を覗いてみた…前に大損こかされたクソ会社は、まだ潰れてなかったよ。
ついでに直感で株も買ったが、いかんせん種銭が少なすぎる…もう種を失う訳にはゆかぬから、クソ会社の株には手は出さなかった。
で、この株、ドイツ証券がしょっちゅうカラ売ってるんだが、馬鹿じゃねえかと思うよ。
もうすぐ決算日である、仕手が来るハズだ…踏み上げられて死ぬがよい。

売るんなら頭狂電力やれや…テロ企業がまだ200円台なんだぜ?、奴らの存続を許してはいけない…つまり¥0でなければならないんだ。

転進

2012-03-17 18:14:52 | 司令部
「本日は、里山を4時間かけて散策するべく南房総へと赴きましたが、
暴風雨に襲われ…傘はヘし折れ、体もずぶ濡れになりましてございます。」
「それで30分足らずで退却した、という訳か!…この、臆病…」


「代わりと言ってはなんですが…本日不要となりました、帰りの快速列車の指定券を変更いたしました。
乗車変更は以下の通りであります、ブルヂョア的な45分を楽しんでいただきたく…」
●ブルヂョア快速・きらきらうえつ…(村上11:08)~(あつみ温泉12:01)

「まあ、転進。というのであれば、致し方あるまい。」

2012-03-12 21:40:55 | 司令部
「司令官、JRより春の18きっぷが発売されているようです。
夜行快速・ムーンライトなどでも使って、どこぞにでも行かれてみてはいかがでしょうか?
ムーンライト信州は山屋とスキー屋・鉄ヲタで満席の可能性が大、冬のムーンライトえちごなら切符の確保も容易か、と。」
「新潟…上越線なのか?、あまり気が進まんな。」

「上越線から羽越本線を北上し、越後・村上(ムラカミ)の雪の旧市街をゆるりと~4時間半ばかり~散策した後、
羽前・あつみ温泉の視察など如何でしょう…共同浴場は3つ、との事であります。」
「いっその事、更に北上して奥羽本線まで侵入してはどうかね…?、冬の鳥海(チョウカイ)も美しかろうて。
それに、羽前は遊佐(ユザ)の街に溢れているという、湧水も味わってみたいものよ。」
「遊佐まで北上いたしますと、散策よりも乗り鉄の比重が多くなってしまいましょう。
ツギハギだらけのダイヤ、しかも羽越本線経由です…3兎を追う物は2兎をも得ず、と先人も申しておりますゆえ…」
「なるほどな。」

衝動購入

2012-03-11 13:24:05 | 司令部
「司令官もお喜びになるかと思いまして…以下の切符を購入してまいりました。」
●18きっぷ…¥11500
●快速・ムーンライトえちご(新宿23:10)~(新潟4:51)…¥510
●快速・ムーンライトえちご(新潟23:36)~(新宿5:10)…¥510


「自らの衝動を抑えきれず、無断で出向予算を流用したというのか!
まったく君という男は…新潟まで行ったところで、一体どうするつもりなのだ?」

「申し訳ありません、そこまでは考えておりませんでした。」


「やむをえん…私が出向計画書を司令官に提出する、という形をとろう。
それまで予算流用の件については隠蔽する、よいな?」

駄作。

2012-02-26 22:44:13 | 司令部
「ここ数年…君と君の部下は、里山の『画。』を買い漁っているらしいな。
私からも山の画を送ろう…感謝してほしいものだな。」

「…。」


・・・


「長官が、この画を私に下さった…題名は『穂高の朝。』だそうだ。」


photo by nobutora_2008 from OCNフォトフレンド

「面白味の無い構図と同様に、安っぽい題名ですな。
きっと2007年あたり…夏の涸沢のバーゲンセールで、お求めになられたのでありましょう。」

「フハハ…相変わらず参謀長は辛辣よのう。」

2012-02-15 20:45:41 | 司令部

「諜報部より、只見線の近況についての報告が届きました。

水害により寸断されている、会津川口(アイヅカワグチ)~大白川(オオシラカワ)間の各駅は雪に埋もれております。
このうち只見(タダミ)駅は、信号の上まで埋もれていたところを除雪された事が確認されました。

車両についてですが…走行中に橋を流され、帰宅困難車となっていたヂーゼルカーが
会津蒲生岳付近のトンネルバンカーの中に隠れている姿が、諜報員によって目撃されております。

…以上であります。」


「ごくろう…だが、司令官は吉報だけを待っておられるのだ…。」