悩んでいます

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現在の悩み、心のうち

影響が出ている

2018-07-13 20:03:03 | 日記

今日、突然電話がかかってきた。

先日旅行のお土産を送ったはずの相手からだった。

先週末にコンビニに持って行ったのだが

まだ相手方に届かないという内容だった。

この度の災害被害で交通網もあちこちで寸断、

思うように運んでもらえない状況になっていることは

十分わかっているつもりだが

本来なら一・二日で届くところなので

一週間たっても届かないのはどうなっているのだろうか?

とちょっと不安になり問い合わせてみた。

荷物が行方不明になっている?

荷物が壊れてしまった?

いったいどうなんだろうかと電話で聞いてみたら

あちこちで車の渋滞が発生しているのだとも言うので

それもそうだろうと思った次第だ。

荷物の追跡をしようにもできないようだし

ここはじっくり待ってみるしかないようだと

相手方に連絡しておいた。

腐るものではないので良かったが、これが生ものだったら大変だった。

少しずつ道路も通れるところが増えてきているが

すぐにはなかなか復旧作業も進まないのだと思う。

だから荷物もすぐには届かない。

大きな影響が出ていることは間違いない。

緊急を要する、被災地への食糧や生活物資搬送が最優先されるだろうし。

異常なまでの暑さとも戦いながらの作業だろうし。

多くの方々、本当にお疲れ様。

どうか熱中症にならないように気をつけてほしい。

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何故か申し訳なくて

2018-07-12 09:44:33 | 日記

この度の大雨や洪水によってたくさんの人が亡くなったり、

大きな被害を受けて避難を余儀なくされたりしている。

そんな状況をテレビで放送放映されているのを見るたびに私は心が痛む。

いろんな人がボランティアに行って後片づけを手伝っている姿を見ると

私もちょっと何か手伝えたらいいのだが・・・と思ってしまう。

しかし、実際に自分がその現場に行っても力もなくきっと何もできないに違いない。

もっと若かったら、もっと力もあり、どんどん動くことが出来たら

進んで手伝いに行くのだけれど・・・。

気遣う気持ちはあるけれど何もできなくてごめんなさい。

そんな気もちになってしまうのだ。

家の中で、好きなように過ごし

飲み物も好きな時に飲んでいる。

お風呂も自由に入っている。

着替えもしたい放題。

申し訳ない。

のんびりとこうして自分の気持ちをつづっていることさえ

何だか悪いことをしているような気がして

なかなか書き進めることができにくい気持ちになっている。

心が騒ぐ、心が痛む、それが今の私の状態だ。

何とか復旧作業が進んで、これまでのような生活ができるようになりますように、

今の私はそう祈るしかない。

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体力測定

2018-07-10 20:42:25 | 日記
今日は、近くでやっている高齢者を対象とした体操教室の見学に行った。

見学するという目的で行ったので、様子を傍でじっと見るだけのつもりだった。

ところが、今日は何とその体操教室では体力測定をすることになっており
尻込みする私にも
「ぜひやってみてください。」
と声がかかった。

私もだいぶ年を取ってはいるが
集まっている人たちを見る限り、
どうも一番若いか二番目に若いかぐらいの感じだ。

でも私よりも明らかに年配だと思われる人たちの多くが
とっても元気そうで顔も明るく生き生きしている。

もしかして体力で負けているかもしれないなあ。
これはまずいことになった・・・。
だから
「私は今日は見学に来たのだから、測定しなくてもいいです。」
と言ったのだけど
「あれ??まだやっていませんよね?」
と言われて仕方なく参加することになった。

少し離れたところにコーンが置かれていて
座った位置からスタートして、そのコーンを歩いて回って帰り
再び椅子に座るまでの時間を測るというものだった。

他の人はだいたい5秒台が多く
6秒台の人もいるといった様子。

さあ、私の番だ。

「よーい、スタート!」
の声で私は大股歩きでコーンを回って帰り椅子に座ったら
なんと4秒台の記録だった。

見ているまわりの人たちの声
「一歩が違うよね。」というのが聞こえたが
確かにそうだった。

実は私、ジムのトレッドミルで歩くとき、
かなりのスピードを出して歩くようにしている。
だから大股で一歩を歩くのは結構得意だ。

しかし、次の測定の「開眼片足立ち」というのには参った。

手を腰に当てて、まず右足で立ち左足は上げて、
足を床につくまでの時間を測定する。
最高は60秒と決められていたが・・・・。

20秒ぐらいまでは何とか大丈夫だったが
それを超えると、足がブルブル震えてきた。
うーーーー、これはしんどいぞ。
朝外を走っているからな。
足が疲れているし、これは60秒もたないかもしれないな。

そう思いながらも、じっとブルブルに堪えた。
そして60秒何とかもたせることに成功。
左足の時も同じくブルブルだったが、何とか60秒成功。

30秒間で何回椅子から立ち上がってから座ることができるか
というのもあったがこれは25回できた。
椅子への座り方が大きなポイントのように思えた。
深く座っていると難しい。

立った時にしっかり膝を伸ばすのも大事。
一区切りつけると、次の動作への取りかかりがスムーズにできた。


一番難しかったのが、嚥下回数を測定するものだった。
30秒間に何回つばを飲み込めるか、
自分で喉に手を当ててのどぼとけが動く回数を数える。

悲しいことに私はたったの4回しかできなかった。
呑み込みの力が弱くなっているということかな。

もう少し年齢を重ねた時に、
食べ物を飲み込むことが出来にくくなる可能性が高いので
何とか呑み込み力をつけておきたいがどうしたらいいのだろうか。

それを明日は調べてみるつもりだ。

いやいやながら参加した体力測定だったが、結構面白かった。
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いくつもの驚き

2018-07-08 13:29:34 | 日記
この度の記録的な大雨の影響がまだたくさん見られる。

昨日は一時的であったが雨が止む時間があった。

そこで、私は気になっていた畑の様子を見に行ったのだが
出かけるまで大分悩んだ。

行っても用水路の水があふれ出ていたらどうしようか。
見に行って流されたんじゃたまらない。
やめておく方がいいだろうか?
そう何度も考えたが、雨がやんでしまうとどうしても行きたくなって出かけた。

しばらく車で走ると、途中から川が見えてくる。
いつもはとても穏やかな流れで
川岸にはいろいろな草花が見られる、好きなところだ。

ところが昨日は違っていた。
水かさは増え、川の水は濁り、激しく波立って音を立てて流れている。

見慣れている川がこんなにも激しく荒れ狂っているような様子を見たのは初めてだ。
驚いた。

うわ~~~、怖いなあ。
これからもっと雨が降って水かさが増し、道路に流れ込んできたら
家に帰られなくなってしまうかもしれない。

やはり行くのをやめようか?
何度もそう思ったが、一瞬でいいから様子を見て帰ることに決めた。

行ってみると、用水路の水はあふれてもおらず
野菜は支柱も倒れてもいなくて大丈夫だった。
ほっと一安心。

夕方からまた雨が降り出した。

だのに、用があって私は近くのコンビニに行ったのだが
そこで見た店内の様子には驚いた。

なんと、いつもはびっしり並べられている
おにぎりやサンドイッチなどのコーナーは空っぽなのだ。

ええ~~、なんだいったいこれは。

店長さんが私に
「この雨の状況では物流に影響が大きく出て
 物が入ってこないんですよ。」
と話してくれた。

「いつもは一時間半ぐらいで行けるところも
 一昨日は七時間ぐらいかかりましたしね。」
とも話してくれた。

そうか・・・大雨や洪水などの被害が大きく人命にかかわるほどだから
いろいろなところに影響が出ているのは当然と言えば当然だな。
私はそんなことを思いながらコンビニを後にした。

そして今日、行きなれているスーパーからメール連絡があった。
今回の大雨の影響で物流に影響があり
チラシに出ている品物が供給できないものがあることをお詫びするというものだった。

あちこちに影響が出ている。

多少の不便は仕方がない。
こんな時だもの。

いつもの生活が戻るまでには、雨がやんでもまだ時間がかかるだろう。
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なかなかやるね!

2018-07-05 21:47:29 | 日記
今日も大雨警報が出された。

そのために登校していた小学生の子ども達は、
午後からみんなで一斉に並んで帰るところが多かったようだ。

用があって車で街中を移動している時に
先生に連れられて、並んで下校している姿を見かけた。

たぶん、こんな警報が出てみんなで下校するようなときには
教室で担任の先生から下校後の注意を聞いているだろう。

例えば、雨がたくさん降っていて、水かさが増えているだろうから
川や用水路などには近づかないようにとか、
川に傘を突っ込んで遊ばないとか、
大雨も降るようだから外に出て遊ばないとか、
いろいろな注意を聞いて帰っていると思う。

ところが、今日、ちょっと驚くようなことがあった。

それは公民館でのこと。

低学年らしい子どもたち数人が、
なんと公民館のフロアで馬とびやっていたのだ。

そのフロアには、机や椅子などたくさん置かれていて
そこで静かに勉強している人や、数人で話し合いをしている人たちもいる。

そんな人たちがいるのもお構いなしで楽しそうに馬とびをしているのだ。

その子たちに誰も何も言わないので
いいと思っていた節が見られる。

でも中には顔をしかめて不愉快そうにしている人たちもあるにはあった。
しかし、それを自ら注意しようという人はいなかったのだ。

そんなところへ、現在やっているボランティアの責任者と私の二人が行き合わせてしまった。

「どう思いますか、あの子たち?」なんて話は一切しなかったが
二人とも、その子たちの行動をやめさせたいという気持ちになったのだ。

若い男性責任者の方が、先に声を発した。

数人の子ども達に対して
「ねえねえ、公民館って遊ぶところ?」と
はっきりした大きな声で問いかけたので
子ども達はびっくりしたのだろう、馬とびをするのをやめた 。

「公民館って、そんなふうに遊ぶところじゃないよね?」とさらに問いかけた。

若いけど、なかなかやるな。
私は感心した。

きっとまわりにいた人たちは注意したくてもできなかったのだろうな。
それを彼はきちっと言ったのだからすごい。

私もつい言ってしまった。
「今日は警報が出たからみんなで並んで帰ったよね。
 雨がたくさん降るから危ないし、帰ってから外に出てないように言われなかった?」・・・と。

それに対しての子ども達からの答えはなかったけれど
自分たちがしていたことがいいことじゃなかったのかもしれないな、
そう思ってやめたのだろう、子ども達は静かになった。


最近物騒な事件が多く、
知らない人に注意をしたら逆切れされて切りつけられたりもする事件が起きている。
だから注意できにくくなっているのも確かだと思う。

しかし、子ども達には公共の場での過ごし方・態度などはしっかり教えたほうがいいのではないか?

私は他の人が見ていてもしっかりはっきり問いかけ注意を促した
若い彼の勇気と行動が素晴らしかったと思った。

あなたはどう思う?
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