にっち・自然に囲まれて

多様な生きものといっしょに生きる雑貨店。

「カフェくるみ」での展覧会♬

2019-05-24 07:56:48 | イベント案内
現在、カフェくるみで開かれている展覧会は、

やなぎだりょう「気ままにスケッチ展」

この季節にふさわしい爽やかな絵は、たいへん好評です。
あとわずかな期間になってしまいました。

最終日の27日(月)は、柳田さんもカフェくるみにおられます。

月曜日にお時間のある方。
ぜひ、柳田さんにじかに会って、お話を聞いてくださいね!



さて、その次の展覧会のお知らせです。




↑ ポストカードに使っている、ラルストン・ピュリナ・ミラー社の広告は、1903年のもの。


年代物の雑誌広告からは、いろいろなことがわかります。
今から百年以上前のもの。
絵や写真が入った雑誌そのものが、出版されるようになったばかりの時期。
大量生産になってきた企業の商品広告が、
有名なイラストレーターなどを使って始まります。
広告の黎明期ですね。


ラルストン・ピュリナ社の場合は、1894年にアメリカ・ミズーリ州で創業。
当初は飼料会社だったのですが、1902年に、ラルストン・ピュリナ・ミラー社と
社名を変え、朝食用のシリアルを販売するようになりました。
ドーナッツなどのスナック菓子も販売し、この広告はその当時のものです。

で、その後どうなったかというと・・・
いろ〜んな変遷を経て、現在は、ペットフード会社に。
2001年からは、スイスに本社を置くネスレグループが経営しています。
ペットフードというより、いまやペットケアの大手ですね。

というような、時代がわかるヴィンテージ 雑誌広告(大判雑誌)が
カフェくるみに並びます。

ぜひ、お出かけください。





ここ↑にも書いていますが、まことに勝手ながら、
世界の雑貨「にっち」は、6月いっぱい(7月1日まで)、
休業させていただきます。

にっちで販売している、ハーブティー、コーヒー、ジャムなどの食料品は、
カフェくるみで買えるようにします。

また、委託販売の、カントリーヘッジの「サフォークくつした」
ユニークなカエルのついた布製品(携帯入れ、手さげ袋など)、そして猫ブローチは
同じく、カフェくるみにて販売します。

その他についてのご要望にも、できる限りお答えするようにしたいと思いますので、
何かありましたら、6月中はカフェくるみにご連絡ください。

カフェくるみ  TEL 080-3334-3003


にっちの休業は、公私にわたる物の整理のためですが、
7月3日(水)から、再開する予定です。

ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。


6月8日(土)、9日(日)は、

第4回 ガーデン&マーケットin 東和 が、
東和温泉の庭「東和ビオガーデン」で開催されます。



にっちは予定通り、6月中ではありますが、
ガーデン&マーケットに出店します!

ラトビアのバスケット、アフリカのセネガルのかごなど、
新商品も抱えて参加しますので、
ぜひ、見にきてくださいね!





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ツバメたちの今。卵を抱いています♬

2019-05-14 13:15:47 | ツバメの家
まず、カフェくるみで開催中の、

やなぎだりょう「気ままにスケッチ展」のお知らせから。

下記は、岩手日日新聞に掲載された記事です(5月4日付)。
まだ展覧会をご覧になられていない方、
ぜひ、お出かけくださいね。

今の季節にぴったりの、さわやかな絵の数々に
ひじょうに心地よい気持ちにひたれます。





さて、この季節は、何と言ってもツバメです!


うちの「ツバメの家」で巣づくりを始めたツバメたち。
今は、メスが卵を産んで温めているところです。


こちら↓は、オスのツバメ。
ツバメの家の、すぐ外の電線によくとまって、
見張り役をしています。





こちら↓は、今年も電球の上に新しく巣をつくり、
しゃがんで卵を温めているメス。尾羽の先が、ちょっと不ぞろいですね。






メスが、外から中に入ってきたところ↓




↑ 尾羽が広がった状態は、こんな感じ。右の尾羽の先がちょっと短いですね。





↑ そのままターンして、巣のところに向かいます。
 尾羽をすぼめると、右の尾羽の先が短いことがはっきりします。



メスが入ってくると、オスもやってきて、
そばにとまって、見守っています。




↑ 羽づくろいしてますが、なかなか美しいですね。




↑ オスの尾羽は、2本、すっと長いのがわかります。





↑ 巣の中にいるメスを、さらによく見ると・・・


尾羽の片方の先が、折れてないのがわかります。


この特徴をつかんだら、うちのメスがしだいにわかるようになってきました。






↑ これもメスです。いろんな角度によって違って見えるので、
 ここでは、折れているようには見えません。


なんども肉眼で見て、さらに写真で記録して比べていくと、
いろんなことがわかってきておもしろいです♬




ひなの誕生が・・・待たれます😁

  
  





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アートクラフトフェア、今回もすごい人出!

2019-05-08 10:48:00 | 東和&土沢ニュース
連休後半に開催された、土沢アートクラフトフェア、
無事終了しました。

5月3日、4日だったのですから、今ごろいうのもなんですが・・・
フェア前の準備から、当日、そして終了直後と、
猛烈な忙しさで、ブログのほうは、さっぱり更新できず、
たいへん失礼しました🙇‍♀️


300店舗を超える、手作りの店が並び、
それはそれは壮観だったと思うのですが、
まったく見ることができず、ほとんど写真を撮ることもできず、
これまで体験したことのない忙しさでした。


で、駆け回っているときに、あれ、この人は?
と思って立ち止まって、携帯で撮らせてもらったのがこれ↓





巨大な木彫りのフクロウとともに歩いていた、
菊池哲夫さんです。
撮らせてくださいね、と許可を得てパチリ。
近くにおられた子供連れのご家族も、
いっしょに撮りたい、と話しかけておられました。
このフクロウ、くちばしが、パクッパクッと動くのです。

でも、一瞬のことで、さようならと仕事に戻りました。


もう一つだけ、写真に撮ったのは、

東家一太郎さん、美さんの、浪曲ゲリラライブ!





ちょうど直射日光の当たるところで、
お客さまは、まぶしそうでしたが、
浪曲ライブが始まったときに、パチリ。
また、すぐに走って仕事に戻りました。

それにしても、県内だけでなく、東北ほか他県からの
多くのお客さまに来ていただき、
土沢に住む人たちは、もうびっくり、口あんぐり、でした!
すごいことです。


というわけで大型連休も終わり、土沢商店街は、ふたたび静かな日々に戻っています。

いきなり団子も好評でしたが、
ふだんから、こっぽらの「カフェくるみ」にあって、
カフェで食べられるし、(冷凍でも)持ち帰りができるということが、
少しでも伝わったかな、と期待しています。

たいへん素朴なおやつですが、いきなり団子
子どものころから食べていた懐かしのおやつを、
ここ土沢で販売できるなんて、
人生ってわからないものですねえ。



カフェくるみでは、やなぎだりょう「気ままにスケッチ展」
好評開催中です♬






ぜひ、ご来店くださいね!








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やなぎだりょう「気ままにスケッチ展」始まりました!

2019-04-25 11:13:33 | イベント案内






5月1日(水)は、臨時休業となります。



東和町土沢と、とっても縁の深い、やなぎだりょうさん。
画家であり、オリジナルの手描き「けんちく新聞」を発行しています。

その、やなぎださんの新しい、爽やかな作品群が
ずらりと並んでいる「カフェくるみ」です。





↑ 「キャベツ」など パステル。




↑ 「ゴロンとうねうね」 水彩。





↑ 左から「Bunkyo Sports Center」「JR貨物中里住宅」「明日館」 ペン・水彩です。





↑ 「ネコとはっぱ」 鉛筆、水彩。はがき





↑ 「猫二態」 鉛筆、水彩。はがき。


全部で、28点の作品があります。
手元にほしい、という方。なるべく、お早めにご覧くださいね。



4月24日(水)、25日(木)と在廊のやなぎださんでしたが、
次回は、5月22日(水)、23日(木)が在廊となります。


ぜひ、カフェくるみにお越しください♬

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いよいよ本格的な春。店内もカラフルに♬

2019-04-20 10:25:01 | にっち&くるみ:店情報
なかなかセーターが手放せない4月でしたが、
ここ数日、昼間動いていると、暑いかなと感じることもあります。

ウメもレンギョウも咲きほこり、華やかな空気に満ちています。

「にっち」の店内も、色鮮やかですよ!




↑ トルコの手仕事、オヤ。これはスカーフに縁飾りをほどこしたもの。


ほかにも、オヤのラリエット(1本でできていますが、首にふわりと巻いて、
ネックレスとして使えます)が、いろいろとそろっています。
そして、もうじき、新しいオヤのラリエットも入荷予定です。お楽しみに!


ショルダーのがま口バッグが、とても使いやすい、
という声をよく聞きます。
にっちにも、無地のがま口バッグのほか、
このような↓ ネコのがま口バッグがありますよ。




↑ 上のネコバッグは、かなりたっぷりと入ります!


次は、布コーナーへ♬

マルチクロス、というのは、テーブル掛けだけでなく、
ソファにかけても、突然の来客時に荷物にふわりと掛けても、
何かと便利です。
そのマルチクロスが、かなりお安い値段でたくさんそろっています。
110cm×110cm 、 110cm×180cm、 150cm×225cm
というようなサイズで、480円、1,200円、2,900円
といったお値段。インドコットン100%です。




↑ 布はいい! 布は、ほんとに便利! です。


さて、こんなカラフルなスツールも!





↑ 直径45cm、高さ30cm。 低めの椅子ですが、
  低めのテーブルに、これまた、よく合うんですね! 

ザリ刺繍と呼ばれる刺繍をほどこした布を、パッチワークしたもの。

端切れ、といっても、こんなに華やかな端切れがあるんですね、もう、びっくり!

ひとつひとつ色も模様も違いますので、
ぜひ、店内でご覧ください。


さあ、春です! お散歩に出ましょう!



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チャメとの出会い その7 巣と、次々に登場する遊び

2019-04-15 21:54:40 | ムササビのチャメ
4月5日に、ツバメが来ました!
と書いてから、早10日もたってしまいました。

この間、突然の冷え込み、春の雪もあって、
いろいろたいへんでした。
ツバメについては、次回に書くことにして、
今回は、ひさびさムササビのチャメの続きです!

チャメがどんなふうに、自分の巣というか
寝場所に親しんでいったか、振り返ってみたいと思います。

拾った直後からは、布の袋に入れました。
チャメにとっての、寝袋ですね。
そうして上着のポケットに入れたりして
いつもいっしょでした。

次は、その寝袋ごと、バッグに(カメラバッグを使いました)
入れました。



↑ こんな感じ。ここがチャメのうちでした。

ここを、チャメはほんとうに気に入った感じでした。
バッグの巣の中で、回転遊びをしたり、グルーミング(毛づくろい)をしたり、
丸くなって寝たり・・・

つまり、チャメは、ミルクをもらう時間(授乳)と、遊びと、グルーミングで
「巣にとどまる幼児期」を過ごしていたことになります。

そのころの仕事は、もっぱら巣材の取り込みでした。
巣材は、近くにある、ハンカチ、タオルの類でしたけどね。


さて、次に木の巣箱を用意して、チャメの寝袋のそばに置くと、
なんと、すぐに巣箱に入って、
この空間を気に入ってしまったのです!

下の写真は、チャメが最初に巣箱に入ったときのものです。



↑ 巣箱のチャメ。外の世界をながめる。


巣箱が特別な空間であることは、出入口に手をかけて立ち、
顔を外に向けて、あたりを見て楽しんだことでよくわかりました。




↑ チャメにとって、ここは安心空間だったのです。




↑ こんな、ふしぎな手の動きをしました。

巣箱を一見して、チャメは「自分が求めていたもの」
と、わかったようです。
中に入って、すみずみまでチェック。
巣箱の中のほどよい空間を、手を伸ばして感じとろうとしているようでした。


巣箱が、これまでの寝袋やバッグと同じ巣であることは、
チャメが似たような巣材を集めることでもわかりました。

巣箱は、布団の上に置いていたのですが、
掛け布団をかぶせると、そこがお気に入りの空間になりました。
そして、シーツを巣材として引き込もうとすることが
たびたびありました。
かなり大がかりな巣材集めでしたけどね↓





チャメの寝床が、寝袋時代、バッグ時代とちがうのは、
巣箱の場合は、その外でも遊ぶことでした。
チャメは巣箱の外に出て、巣箱を調べ、
ふちの材を楊枝のように長く、小さくかじりとって、
パンダ座りをして調べていました。





巣の周囲が行動圏となったようでした。
掛け布団のカバーがあったことの安心感もあったのでしょう。
ケヤキの大木の、うろのようなものでしょうか・・・。


チャメのひとり遊び


自分の尾を敵に見立てて、両手でつかみ、
そして、逃げる。 足でけることもありました。














チャメの闘いの遊びは、攻撃にみえて、相手のすきをみて逃げる遊びです。

初めて巣の外で遊び、1メートルほども走って
布団の外に出ることもありました。


遊びに誘うチャメ


ひとり遊びをしていたチャメが、だんだんこちらを
遊びに誘うようになりました。
そのときに見せる姿勢と表情が、これ↓です。





それで、こちらがタオルを持って目の前に差し出すと
すぐさま、タオルに向かってつかんだり、けったり、
自分の尾で遊んだときと同じように、遊びはじめました。





食べもの(ミルク)、そして
安心できる巣という空間があってこそ、
遊びたくなるし、
その遊びを通して、成長していくんですね♬




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この春初めて、ツバメが来ました!

2019-04-05 20:27:58 | 東和&土沢ニュース
このところ、4月に入ったのに冷え込む日が続いていましたが、
今日は朝から、ほわっとした暖かな日でした。

そして、かなり強い風が吹いていました。

もしかして、今日はツバメが飛ぶかも

そんな気がして、店を開ける時間にも
スタッフといっしょにツバメの話をしていました。

お昼を、ワンデイシェフの大食堂で食べていたとき、
窓の外を見たら、かなり高いところを、
スーッと、ツバメが飛んでいました。
2羽でした。

外に出てみると、昨年よくいた電線にとまっていました。





ようく見ると、オスです。
リラックスして、羽づくろいしています。





メスがやってきて、鳴きかけていました。





こちらがメス↓です。





そして、こちらがオス↓





長〜い旅をして、戻ってきてくれたのですね!

昨年の春は、最初に見たのは4月1日でした。
そのときは、ほかにもツバメがたくさんいましたが、
今日見たツバメは、この二羽だけでした。

川の方にも(猿ヶ石川)行ってみたのですが、
ほかのツバメを見つけることはできませんでした。

この二羽が、昨年巣作りしたツバメかどうかも、まだわかりませんが、

とっても嬉しい日でした♬
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ルーツのパンの日、4月8日(月)です♬

2019-04-01 08:00:00 | イベント案内
第二月曜日は、東和町こっぽらの

「ルーツのパンの日」



静かに、地道に続けてきた「ルーツのパンの日」

パン屋ルーツさんに、
石鳥谷から、わざわざ東和町まで、月1回来ていただいています。

この機会に、ぜひ、自家酵母、焼きたてパンを
購入してくださいね。
そして、パンを買いながら、こっぽらの各店でお買い物、
というのもいいですねえ。

ぜひぜひ、来てください!





↑ 今月の季節のパン、おいしそうです。


販売場所は、「こっぽらお休みどころ」と呼んでいる、
「おたすけキッチン」の左隣。
ちなみに、右隣が「にっち」です。



パン屋√s(ルーツ)


ほかにも、いろ〜んなパンがありますよ。
当日は、午前中、パン屋√s(ルーツ)さんがいらしています。
もちろん、先に電話などで「にっち」に注文いただくと(4月5日まで)
8日の午後も夕方まで、にっちで受け渡しができます。


紅茶の香りいっぱいのパン生地、
そして、レモン酵母・・・
う〜ん、食べたい! 楽しみです!
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菊池哲夫、フォークアートの世界「木と遊ぶ」

2019-03-27 15:30:34 | イベント案内
カフェくるみで、3月27日(水)から、

菊池哲夫さんのフォークアートの世界
「木と遊ぶ」

が始まりました!




↑ 螺鈿(らでん)を木でやるとどうなるかな、とやってみたフクロウ、
 欄間の細工を思わせる、木の透かし彫りのリス、
 そして、歩く野良ネコなどなど、
 全体で20点を越える作品が並んでいます。




↑ ハワイのキラウェア山の火山活動を見て、作りたくなった「宇宙胎動」
 キリの木で作られています。


菊池哲夫さんのウッドカーヴィング作品は、そのときどきの自分の思いが
凝縮されています。

チェーンソーアートの菊池さん、として東和町では知られていますが、
チェーンソーアートを初めて見たのは、
東日本大震災のボランティアをしていたときだったそうです。

その後、岩泉町の西間健さんが、東和町でチェーンソーアートの実演をやったときに
「すばらしい! やってみよう!」と決意したそうです。
西間さんは、チェーンソーアートの国際大会で、3位入賞を果たした方。
そんな縁で、人の運命って変わるものなんですね!


今回の展覧会では、チェーンソーを用いた作品、
そうではない作品が、いろいろと並んでいます。

材料は、すべて買ったものではないもの。
使えない、とはじかれる木に、ひじょうに愛着が湧くと
おっしゃってました。








どうぞ、カフェくるみにお出かけくださいね♬





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アイヌとして生きた、遠山サキさんの本

2019-03-21 15:13:50 | にっち&くるみ:店情報
待ちに待っていた、遠山サキさんの本が出ました!


「アネサ シネウ (アネチャ ひとつのふところ)」


遠山サキさんの語りを、長女の弓野恵子さんが聞き書きでまとめたものです。





↑ 表紙の写真は左から、次女の床みどりさん、遠山サキさん、
  三女の堀悦子さん、長女の弓野恵子さん。


アネチャ(アイヌ語で、アネサラ)というのは、北海道浦河郡浦河町姉茶。地名です。
遠山サキさんが生まれ、育ったところ。そして、恵子さんはじめ、
サキさんの三男三女が生まれ育ったところ。

遠山サキさんご本人にも、何度かお目にかかったことがありますが、
その語りは、まるで歌を聞いているように心地よく、
心から心に直接響いてくるような、独特のものでした。

この本を読んでいると、そのサキさんの声がすぐそこに聞こえてくるようです。

アイヌについての研究書は山のように出ていますが、
アイヌの方ご自身の本は、数えるほどなのです。
その稀少な本のなかに、この本も加わることになります。

幼い頃から、働きづめ。
学校でもひどい差別を受けながら、サキさんはいろんなことを
働き先から学んでいきます・・・
この先は、ぜひこの本で。

「アネサ シネウ
アイヌとして生きた遠山サキの生涯


遠山サキ 語り
弓野恵子 聞き書き


出版社 地湧社
定価  1,800円+税


にっちの店に置いていますので、
関心のある方はお求めください。


まだ日程は決まっていませんが、今年のどこかで、
弓野恵子さんに、東和町まで来ていただく予定です。
そのときには、展示会も予定しています。


昨年12月15日に、惜しくも90歳で亡くなられた遠山サキさん。
生涯をかけた思いを、この本を通して受けとめていただけたら、
と願っております。










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