にっち・自然に囲まれて

多様な生きものといっしょに生きる雑貨店。

秋の日だまり、ぽかぽか、ぽかぽか。

2017-10-28 09:34:22 | 生きものあれこれ
朝晩冷え込んでいますが、
昼間、お日さまが当たるところは、
ほんとうに、ぽかぽか。

うっとりするほどの暖かさ、心地よさです。
そう感じているのは、私たちだけではないようで・・・




↑ カタバミ、まだまだ小さな花をつけています。
  種もできています。




↑ トンボは、ふつうは棒のてっぺんとか、高いところが好きですが、
  この季節は、地面に近い低くて、暖かなところを選んでいます。

赤とんぼにも、いろいろな種類があるようで、
アキアカネが多いのですが、上の写真は調べてみると、
翅の先が黒いので、どうもコノシメトンボという赤とんぼのようです。




↑ 暖かくなった外壁にも、いっぱい集まっていました。




↑ カマキリさんは、じーっとしています。
  温まったアスファルトの上で、ほんとに動きません。




↑ ぽかぽか陽気のときだけ、トカゲが姿を現します。
  6センチほどで、子どものトカゲのよう。
  こちらも、温まった石の上にいます。





↑ とつぜん、6メートルほどの道を渡ったので、
  もうびっくりしました! 
  尾がほんとうに長いですね!


さて、にっち店内では、村尾かずこさんの
「漆喰でつくる楽しいお店の看板展」を開催中。


二日間会場にいてくださったので、
ご本人に会えた方々もたくさんいらっしゃいます。
なんだか、日常の暮らしをとっても楽しんでいる方で、
言葉のはしばしに、諧謔(かいぎゃく)というか、ユーモアがあふれていて、
笑いに満ちていました。
東和町まで来てくださって、ほんとうにありがとうございました!


作品は、まだまだ11月6日まで展示しています。
ざるを使って漆喰で仕上げるユニークな看板を見ていると、
だれもが、自分の看板、あるいはご両親やお友達へのプレゼントに
作ってみたいな、と思います。

注文も受けていますので、どうぞご相談ください。





↑ こちらは「はらっぱ羊」の看板と、
  その下に、「はらっぱ羊」の商品である靴下が並んでいます。




↑ かわいい鳥のブローチ♬
  じつは、これも村尾さんがつくったもの。
  鳥が好きで、住まい近くの玉川上水付近でもよく鳥を見ているそうです。



秋のきもちのいい日に、
村尾さんの作品を見に、にっちまでお出かけくださね。

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村尾かずこさん、25日〜26日会場にっちにいます♬

2017-10-23 08:50:44 | イベント案内
村尾かずこさんの作品展、
  「漆喰でつくる楽しいお店の看板展3」





この会期に合わせて、初日25日(水)の午前から、
村尾かずこさんが、東京から土沢まで来てくれます!

村尾さんは、フレスコ画に惹かれ、土、石灰、わら、砂など、
自然素材が生み出す表情にぞっこん。
今回の「漆喰でつくるお店の看板」はじめ、
さまざまな作品を制作しています。


「看板展3」の「3」の意味は、
村尾さんが開く「看板展」の3回目、という意味です。


こんな↓看板もあるんですよ♪




↑ 漢方薬のお店やさんです。


ほかにも、文房具やさん、豆屋さん、銭湯女湯などなど
楽しい看板がいっぱ〜い!


そして、さらに、こんな可愛い貝のおうちも!




↑  「アカニシカイ・リゾート」
   貝と漂流物でつくった、村尾さんのエコ・ムラオハウスです。
   大きさは、高さ約9センチ。




↑ もっとちっちゃな「つくみライムハウス」。
  漆喰の原料となる、石灰岩の上にのっています。


村尾さんは、今年の夏は、奥能登芸術祭に参加し、
そこで、何と「サザエハウス」を制作していました!


どんなものかって?

これが、すごいんです。
ご本人いわく、「いやあ、たいへんでした。もう終わらないかと思うくらい時間がかかってしまいました」

動画で出ていたので、ぜひ見てください。

村尾かずこさんのサザエハウス



ねっ?! すごすぎます。
漆喰をぬった、小屋の中がすてき!
家のどこかに、温かな漆喰があるって、ほんとうに安らぎますね。

村尾さんご本人に会って、ぜひ、もっともっと話を聞きましょう!

25日(水)から26日(木)夕方まで、にっちにいらっしゃいます。

ぜひ、皆さま、
村尾かずこさんの漆喰の作品展に
お出かけください!




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野外も、にっち店内も、すっかり秋です

2017-10-20 20:25:54 | にっち&くるみ:店情報
前回、カフェくるみで開催中の、佐藤清美写真展「神気」
を紹介しましたが、毎日たくさんの方々に
見ていただいております。

この丹内の金津流獅子躍をじっさいに見たい!
と思われた方。タイムリーなことに、
11月19日(日)に見ることができるんですよ!




↑ 場所は、浪曲口演会のあった谷内振興センターの奥、すぐ隣です。


谷内振興センターのまわりには、
クルミの木が何本もあって、実がいくつも落ちていました。
どこを見ても、花巻はあちこちが秋景色。

にっち店内も、すっかり秋冬物へとさまがわり。



↑ 暖かな帽子、たっぷりの刺繍がほどこされたショールなど。




↑ セーターそのものがグラデーションでふしぎなんですが、
  インド製の暖かなショールがよく合います。


そんななか、さりげなく、夏物びっくりバーゲンも!




↑ 来シーズンのためにどうぞ。


冷え込むと、やっぱりウール製品が欲しくなりますね。
肩にかけたり、膝にかけたり、
手放せないのが、手触りが柔らかで暖かなウールのショール。






土沢商店街の駐車場に車をとめ、
商店街を散歩しながら、どうぞ「にっち」をのぞいてくださいね♬
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佐藤清美写真展「神気」くるみで開催中!

2017-10-18 16:12:56 | イベント案内
 金津流丹内獅子躍(かなつりゅう たんない ししおどり)

ご存知でしょうか?

獅子踊り、鹿踊り、さまざまな書き方がありますが、
丹内では、獅子躍 の字を当てます。

大地を踏みしめ、叩きつけるような地鳴りのような音。
ドン、ドン・・7名の躍り手の登場に、
佐藤清美さんは、胸の高鳴りを押さえることができなかったといいます。

現在、カフェ「くるみ」では、この迫力ある「丹内獅子躍」の写真が、
壁に展示されています。








文字での説明はいっさいありません。
写真にじかに接し、そこから何かを感じとってほしい、
そう願って、一点一点が佐藤清美さんによって丁寧に飾られました。




↑ こっぽら土澤の玄関前。カフェくるみは、地下1階にあります。
  外階段を降りてまっすぐ、その左に入口があります。
  こっぽら内のエレベーターで、B1までいくと、くるみの裏口から入れます。









ぜひ、お出かけください!
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11月25日(土)はアイリッシュ音楽のライブへ♬

2017-10-15 14:34:02 | イベント案内
アイリッシュ音楽は、心も体も浮き浮きするようなリズムで、
気持ちが沈んでいるときに、これを聴くと元気がでます。

哀愁をおびたメロディと、その歌声にじ〜んとすることもありますが、
どの曲をとっても、何とも心地よい音楽なんです。

東和町の秋は、本物のアイリッシュ・ライブが聴ける季節!

そうです、ハンズ・アラキ・トリオが、
今年も東和町にやってきます!










昨年のジャパン・ツアーは、岩手県花巻市東和町がトップで、
そこから日本を南下していったのですが、
今年は、南のほうからスタートし、最終日が東和町です。
きっと、きっと、盛り上がることでしょう!


ハンズ・アラキのホームページもご覧ください。


ご予約、お待ちしています!
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秋本番、どこもかしこも秋の色です♬

2017-10-15 08:26:05 | 生きものあれこれ
土沢カフェ「くるみ」の前に、小さな小さな植え込みがあります。
そこに今年の夏、アサガオがたくさん芽生えてきました。
どうも、土の中にあった去年の種から出てきたようなのです。
ツバキの種はこちらが埋めて、それが育ってきたので水をやっていたのですが、
その水分に反応したのかもしれません。

秋になって冷え込んでも、葉は小さいのですが育ってきて、
今朝も、小さな三姉妹のような花が咲きました。



↑ 直径3センチくらい。小さくて、かわいいんです。
  左にある、もっとちっちゃいのは、昨日咲いた花です。



向かいの駐車場のふちには、コムラサキの実が
ぎっしりとついていて、美しい・・・





アジサイは、自然のなかでドライフラワーになって、
これも、惚れ惚れする美しさです。




そして、何といっても、この季節のからは、
目が離せませんね。

の木の下に落ちた葉の、絶妙な配色。
ついつい、拾いたくなります。





実のほうも、たわわについてますね!



↑ ムクドリが来ていたので、ついばんだようです・・・



ひんやりとした秋の日
世界の雑貨「にっち」では、手刺繍が鮮やかなインド製のウールのショール、
一度使うとやめられない、温かなネパールのウールのヘアバンドなど、
寒さにそなえる雑貨をたくさんご用意しています。


カフェ「くるみ」では、ココアやカフェオレ、ホット柚子などが
おいしい季節になりました。

新芋を使った、熊本のいきなり団子も、昨日入荷したばかりです!
栗、くるみ、紫芋、よもぎ、こしあんなどなど、
いろんな種類があるので、ぜひお試しくださいね。


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アートフェアご報告と、展覧会のご案内♬

2017-10-10 08:48:11 | イベント案内
10月8日(日)、9日(月)、
恒例の秋の土澤アートクラフトフェア、終了しました。

前日の雨があがり、朝は霧がたちこめていましたが、
8日は日中が暑くなるほどの好天。
9日も、曇ったり晴れたりの一日で、
恵まれた二日間でした。

訪れてくださった、たくさんのお客様に感謝!
そして、実行委員会を中心としたボランティアの方々に
心から深く感謝! です。




↑ 見慣れたこっぽら前の光景ですが、やっぱりにぎわいはいいですね!




↑ にっち「つばめの家」では、熊本のいきなり団子を販売。
  栗、くるみなどは、初日に完売。二日目もお昼頃には完売してしまいました!
  

かわいい、くまもん人形↑は、にっちのお客さまからいただいたもの。
手づくりです。それに、にっちのスタッフが、いきなり団子をつくってもたせました♪






↑ こちらも、おなじみのベルギーワッフルのお店。
  赤い車がかわいいです!


土沢商店街を歩く、たくさんの人たちのなかに・・・
ギョッ! こんな人↓も、歩いていましたよ!




↑ ようく見ると(いや、一瞬でわかるか)、フクロウです。


木工フクロウの「木ぐるみ人間」にインタビュー!


「ぜ〜んぶ、手づくりですか?」

「そうです」

「たいへんそうですが・・・?」

「重い! とにかく重いんだ」 


たしかに、重そうだし、膝から下にかけて爪のところまで
歩きにくそうだし、

「アートって、たいへんなんだ!」


でも、そんなアーチストが通りを歩いているって、
楽しいですよね。ときどきベンチに座って休んでいましたよ。


こちらは?



↑ 新年のにっちの展覧会でおなじみの「羊いっぱい展」の作家さんたち。
  かみきりむしさんと、もっこもこ羊牧場さんのお店です。


いつもながら、「にっち」や「つばめの家」の近くでしか
写真が撮れませんでしたが 😢 楽しい二日間が終わりました。


さて、にっちでは、久しぶりに「にっち」店内で展覧会を開催します。



  「漆喰でつくる楽しいお店の看板展3」









ざるの上に、漆喰で絵が描かれたもの。おもしろいでしょ?
立体感があって、温かくて、とっても魅力的。


25日初日には、村尾かずこさんご本人も「にっち」に来られますよ!

ぜひ、ぜひ、会いに来てくださいね!!










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8日(日)9日(月)土澤アートクラフトフェアです♬

2017-10-07 09:28:20 | 東和&土沢ニュース
土沢商店街を中心に、丘の上の萬鉄五郎美術館前とあわせ、
約300店舗の、手作りの店がずら〜りと並びます!


5月、10月と年二回開かれる、恒例の土澤アートクラフトフェア!

いよいよ目の前に迫ってきました。




↑ これは、以前の写真ですが、この秋もたくさんの方々の
  手づくりの品が並ぶと思うと、わくわく😀


2017年10月8日(日)〜9日(月・祝日)
10:00〜16:00 (雨天決行)



この時間帯、土沢商店街は歩行者天国になりますので、
車は入れません。
駐車場は、セブンイレブンの対角線向かいの駐車場とか、
農協(農協スーパーの向かい、薬王堂の前)のスペースとか、
各所ありますが、いちばん広いのは、東和小学校の駐車場です。
それらの駐車場に車を置いて、ゆっくり散歩しながら
商店街まで歩いてきてください。

食べ物やさんも、豊富にあります。

そして、トイレの問題には、いつも頭を悩ませますが、
いちばんは、花巻市役所東和総合支所のトイレです。
数があるのはそこですから、ここを頭に入れておいてください。
こっぽら土澤にもあるのですが、1階に男女各1個、地階に男女兼用1個、
という少なさです。

皆さまに気持ちよく秋の日を過ごしていただけるよう
努力いたしますので、
ぜひ、遊びにお出かけくださいね。

世界の雑貨「にっち」は、通常通りこっぽら内で営業。
カフェ「くるみ」は、ちょっと歩き疲れたかな、というときの
お休みどころにどうぞ!

そして、今回の目玉!
「つばめの家」では、「いきなり団子」と「アイスもなか」販売しますが、
もうひとつ。

「にっち」の春、夏物の衣類、さらに雑貨を、
もうびっくり! という価格で販売。
にっち始まって以来の、感謝大バーゲンです!



土澤アートクラフトフェア、
お待ちしています!




  
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髙橋圭子「わたしの心のタカラモノ」展、開催中♬

2017-10-02 12:15:57 | イベント案内
花巻に生まれ育った髙橋圭子さんの、

「わたしの心のタカラモノ」展が、カフェくるみで開催中です!






髙橋さんにとっての心のタカラモノとは・・・?

と、興味津々の方。
ぜひ、土沢商店街、岩手銀行前のこっぽら土澤の
階段下にある、カフェ「くるみ」まで、
足をお運びください。

階段を下りるところに、
こんな↓看板が出ています。




カフェの中に入ると・・・



↑ 油絵ですが、こんな棚田の風景も。




↑ 「格子戸のある庭」茶寮かだん・花巻 の原画






↑ 「岩手山 夕景」  すかし絵

など、たくさんの作品が並んでいます。
すかし絵、というのは、
東和町でつくられている和紙、成島和紙に印刷したもので、
裏から光を当てると、たいへんきれいなのです。

こんな感じ↓ になります。



↑ 「白鳥」 これは、小さなすかし絵。


日常的に使える、ポストカード↓もいっぱいあります!




そして、ポストカードの原画も展示されていますよ。



↑ 「柿」 原画です


懐かしい光景、親しみある食べもの(マルカン大食堂のソフトあり!)、
原画も、すかし絵も、そしてポストカードも、
どれも楽しくて、繰り返し見たくなります。

そして、どの作品も、ぜ〜んぶ、販売してますよ♪

ぜひ、お立ち寄りください!








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