にっち・自然に囲まれて

多様な生きものといっしょに生きる雑貨店。

土沢アートクラフトフェアのにぎわい!

2016-10-30 09:44:33 | イベント案内
10月29日(土)、30日(日)の二日間、
土沢商店街、萬鉄五郎美術館前を中心に、
アートクラフトフェアが開かれています。

この日のために、丁寧に作られた手作りの品がいっぱ〜い!

「ゆっくり見ていくと、なかなか進まないのよね」
「この日に会って、作家の方とおしゃべりできるのが楽しくて!」
と・・・お客さまたちの声です。




↑ ベルギーのワッフルが売られているワゴンの界隈。


こっぽら土沢の建物内にも多くの人が・・・




↑ トイレがあるので、そのための混雑でもあるのですが、
  そのトイレが、男女ひとつずつ、という少なさ。
  ほんとに、ごめんなさ〜い! です😢




↑ これは、にっちの入口付近。
  こんなにぎわいって、アートクラフトフェアのときにしか見られないのです。


あちこち、すてきな手作りの品が出ているのだろうなあ・・・
見てみたいなあと、毎回思うのですが・・・
そんなわけで、にっち界隈の写真の紹介でした。
寒いなかにもかかわらず、たくさんの方々がいらしています。

本日のほうが、風が吹いていません。
だから、穏やかな散策ができると思いますよ。


ぜひ、ぜひ、土沢商店街に、足を運んでくださいね!

土沢アートクラフトフェア!

次回は、来年の5月ですから、今年最後の手作り市です!




  

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土沢商店街に、「土沢カフェ くるみ」オープン!

2016-10-28 13:12:16 | イベント案内
いよいよ恒例、年二回の「土沢アートクラフトフェア」がやってきます!

29日(土)、30日(日)の二日間ですよ!

土沢商店街、そして、萬鉄五郎美術館周辺は、
準備のために、皆さん駆け回っています。


そして、この日。
新しい喫茶店、「土沢カフェ くるみ」が、プレオープンします!




↑ にっちが入っている「こっぽら土澤」の外階段を降りて左、
  そうです! 茶房「華圃」があったところです。


藤根華圃さんが、30年続けてきた喫茶店を閉じたのは、
本年、9月末でした。ご高齢のため、ということですが、
華圃さんは、同じ、こっぽら土澤の住人であり、親しい隣人です。

その華圃さんから、受け継いだお店。
準備期間が短かったために、多少見切り発車ではあるのですが、
どうか、長い目で見ていてください。




↑ 店内は、華圃さんのときと同じです。でも、どこか、ちょっと違う? 
  ぜひ、ご来店して見てくださいね。


店内では、「井上洋介作品展」を開催しています。



↑「くまの子ウーフ」の絵を描いた方、といったら、すぐにわかるでしょうか?


かわいい絵本を出された井上洋介さんですが、じつは、生涯描き続けたテーマがあります。
井上洋介さんと、その絵については、また、別の日に詳しく書きますね。

店内に、井上洋介さんの版画、水彩などの原画を展示。
本もたくさん並べてありますので、どうぞ手にとってゆっくりご覧ください。







「土沢カフェ くるみ」

皆さまに愛されるカフェになるよう、
チームくるみのメンバーで頑張っていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします!













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ハンズ・アラキ・トリオ、ライブのご報告!

2016-10-26 16:37:19 |  Hans Araki Trio
ご報告が、たいへん遅くなりました。

10月の後半に入ったところなのに、なんというか、
もう師走なのか?! という忙しさです。
あっちこっちと、駆け回る毎日。
なぜかは、またこんどご説明するとして・・・

まずは、ハンズのライブ報告で〜す。

いやあ、ほんとに楽しかったです!!

ジャパンツアーが、今年で16回目、というハンズ。
私も、そのうちのかなりの回数を聴いているのですが、
今回ほど、観客席といっしょに盛り上がったことはなかったのでは、
という、のりにのったライブでした。

まずは、午後1時から、アイリッシュダンスのワークショップでした。



↑ どこのダンススタジオか、という感じですよね? 講師は、もちろんコリーン!

ワン、ツー、スリー、フォー・・・・
と、コリーンの軽快な声にのって、とにかくコリーンの足の動きを凝視して、
ただただ、まねる。
リールと呼ばれるリズムに合わせ、ダンスの基本中の基本を学びます。

やはり、日本人にとっては初めてのリズムですから、
けっこう難しい。でも、繰り返しやっているうちに、
だんだん、流れにのれるようになって・・・(ホント?)




↑ さあ、こんどは音楽入りで、というときは、何とハンズが演奏を!


生の音楽入りで踊るって、最高に楽しいんですね!

基本のステップ、3段階を、皆さんマスターしたかな?

最後は、横の人と手をつなぎ、その手をあげて、
2列になって、輪になって・・・
と、ほんとうに、アイリッシュダンスを踊りました(さわり、ですけどね)。


コリーンも、すご〜い、と、ニッコリ☺️
ほんとに楽しい、ダンスのワークショップでした。


さて、午後3時からは、ライブが始まりました。

心配していたお客様でしたが、当日にいらした方も多く、
和室だったのですが、満杯という状況でした。




↑ コリーンとハンズのハーモニーに、うっとりと聞き惚れました。


コリーンのバウロン、そして、ハンズが次々に取り出して吹くフルート類、
自然と、聴いているみんなの体も動いて、リズムをとって、
一曲、一曲が、心に染み入ってきました。


今年、何と言っても、抜群だった司会進行、
それは、ギターの福江元太さん! ↓いちばん右側の方。
ギターもすてきだったけど、温かく、愉快なお人柄がにじみ出ていて、
いっぺんに、元太ファンが増えました!



↑ 曲の説明もよかったし、ハンズもかなり楽しんで、曲と曲との間に、
  観客席との楽しいやりとりが続きました。


演奏が終わって、コリーンが、音が抜群によかった、
と、私にいってくれました。

音響のことですが、PDをやってくれたのは、何と、大久保正人さん!
8月6日に、東和町のビオガーデンであった野外コンサート、
「草木が語り出す一夜」、覚えてますか?

あのときの主役であった大久保正人さんが、ハンズたちのライブのPDをやってくれたんです。
一昨年、昨年に引き続いてなのですが、これもご縁だと思っています。
感謝、感謝です。


というわけで、ライブは夕方5時に終演となったのですが、
名残惜しくて、名残惜しくて・・・

ぜったいに、来年も来てね〜っ! と、熱いラブコール。

もちろん、来ますよ、と、ハンズたち。

ロビーで、皆さんとのおしゃべりが長く続いていました。

年に一度の、秋のアイリッシュ音楽のライブ。

来年もやりますからね!!






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アイリッシュ音楽、ハンズのライブは、本日23日!

2016-10-22 07:26:32 |  Hans Araki Trio
待ちに待った、ハンズのライブ!

いよいよ、本日23日(日)開催で〜す!

あ、と、失念されていた方、
お席はご用意できますから、ぜひ、いらしてください。

今回は、おなじみのコリーンと、福江元太さん、三人のトリオライブです。




ハンズのジャパン・ツアー、今年の日程は、下記のようになっています。

10月21日(金) アイリッシュパブ ケルズ 茨城、水戸
   22日(土) Irish Music Party 東京、町田
   23日(日) アイリッシュ音楽ライブ ハンズ・アラキ・トリオ 花巻市東和町
  25日(火) Room Design Factory 佐賀
   26日(水) ひばり工房 熊本、阿蘇
   27日(木) アイリッシュカフェパブ The Celts 福岡
   28日(金) カテリーナ古楽器研究所 大分
   29日(土) セントラルコーヒー 山口
   30日(日)  KAMP 岡山
11月 1日(火)  Bar Salvador 高知
   2日(水)  Siis Wood Hall 徳島
   3日(木)  Kinse Ryokan 京都
   5日(土)  Cafe エバナタウ 岐阜
   6日(日)  Atelier Graphia アイリッシュライブ 名古屋


西のほうが多いですね。それにしてもハードスケジュール 😵
この地方に、お友達がいらっしゃったら、ぜひ、知らせてあげてくださいね。

ハンズのホームページから、それぞれリンクするようになっているので、
情報がわかると思います。


東和町の場所は、東和総合福祉センターの和室です。
駐車場は、交差点の目の前、木が見えるところです。
そこに車を止めて、交差点を渡ってきてください。

ライブの場所は、
和室と、演奏のための部屋、ふたつがひとつになるようになっていて、
お客さまは、畳の部屋でリラックスしながら楽しめます。
お子さまといっしょでも大丈夫ですよ。

椅子もいくつかご用意いたしますので、畳に座るのがちょっと、
という方もご安心ください。

下記に、もう一度、ご案内のデータを
のせておきます。





当日でも対応いたします。

アイリッシュ音楽、楽しいですよ〜!!

ハンズたちに、会いにきてくださいね!


※追伸です。
こっぽら土澤の店「にっち」は、23日(日)午後2時から、
まことに勝手ながら、臨時休業にさせていただきます。
たいへん申し訳有りません!
ハンズ・アラキ・トリオのライブ会場のほうにおります。








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チャメとの出会い その5 ちょっと不思議な「夜寝」

2016-10-20 21:39:20 | ムササビのチャメ
チャメとの出会い、前回の「その4」の続きです。

尾をのばした、6月のチャメです。




6月の半ばを過ぎて高いところが好きになり、
急に大人っぽくなったチャメでした。

尾をのばすと、体の半分の長さを超えて、みごとです!

大人のムササビの毛は、毛がもっと長くてふさふさしていますが、
見え方は時によって変わることもあり、少し離れてみると、大人と変わりません。




↑ カエデの小枝を切り取るチャメ


斜め上方に伸びる木の枝を、足の指先でつかんでとまったチャメです。
胴と頚(くび)を弓なりに曲げています。
左右の足の高さの違いを調整して、体のバランスをとるためでしょうか。


細い小枝を手で引き寄せて、噛み切ろうとしています。
木の上で暮らす能力も、もう大人並みですね!


なのに、なのに・・・



↑ ミルクを吸うときは、まだこんな感じ。


大人になると、口でスポイトを吸えなくなるのですが、
たしかに、チャメも少し下手になりました・・・
もしかすると、大きくなった前歯(門歯)が、スポイトにぶつかるからかもしれません。

それでも、ミルクが大好き!
幼時の性格を、まだまだ十分残していました。




↑ おまけに、まだまだ甘えん坊。「こっちに来て」と誘います。


チャメがのっているのは、土間に置いた椅子の肘掛け部分です。
「この椅子に座って!」と、いっているようなのです。

土間には、三つの椅子があったのですが、
お気に入りの椅子は、決まっていました。


そこで、椅子に腰掛けると・・・




↑ チャメは、椅子に座って人の脇で、「パンダ座り」して、
  遊んだり、毛づくろいしたりしました。


「パンダ座り」とは、尾と後ろ足を前に出して、
体を丸めて、前かがみになって座る方法です。

起き上がりこぼしのように、くるくるまわり、仰向けになったり、
うつぶせになったり、いろいろな姿勢がとれて便利です。




↑ 飛膜のふちの毛を、下の門歯ですいて、毛づくろいしています。


最初は、手(前足)をなめます。
そして、手で顔をぬぐって洗う動作をして、また手をなめる、
と、繰り返します。

そして、くるぶしについた飛膜のふちを広げ、
毛をなめ、門歯(前歯)ですきます。




↑ 毛づくろいするうちに、頭がたれて、目が閉じてきました。


起きだしたばかり、というのに、眠くなってきたようです。



↑ 頭を下げ、体をますます丸めて、ほんとうに眠ってしまいました。




↑ 人に体をつけて眠るのが好き!


せまい椅子の上でのことなので、たいていは人の体に触れています。
じっさい、体をつけて眠るのが好きでした。


仰向けになって、体をのばすと・・・
この通り、熟睡↓




↑ 夜行性なのに、「夜寝」もするチャメ。

昼行生の人間も、昼寝をするのだから、当たり前かもしれませんね!

昼行動する人間が、昼間寝るのは「昼寝」。
夜行動するムササビが、夜間寝るのが「夜寝」
何だか、ややこしいけれど・・・


チャメの「夜寝」は、いつも土間の椅子の上でした。


そうか、それなら、ということで、土間の柱の高いところに、新しい巣箱をつけました。

チャメは、すぐに巣材を運び込んで、「夜寝」に使いました。




本格的に(昼間)寝るのは、本棚の上の巣箱。
ここは、活動する夜間の「夜寝」用になったのです。
でも、そのころも、椅子の上の「夜寝」も、続けていましたけどね。

寝る子は育つ!

睡眠を十分とってこそ、生きものは元気でいられるのですよね!









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東家一太郎浪曲口演会、今年もやります! ぜひ来てください!

2016-10-17 07:25:36 | イベント案内
東家一太郎、美(みつ)さんご夫妻は、
日本で唯一の、ご夫婦の浪曲コンビです!

「はい、絶滅危惧種です・・」とは、一太郎さんの弁。

浪曲界の救世主、若々しく、しかしながら実力派の
このおふたりが存在することで、
どれだけ、浪曲界に明るい光が射していることでしょう。



↑ 昨年、岩手初の浪曲口演会のときの写真です。


昨年は、初の浪曲口演会ということで、
私たちも慣れない準備に追われました。

なにせ、「ほんとにおもしろいんです。来てください」というと、
「浪曲ってなあに?」と返ってくることが多かったんです・・・😢

たしかに、浪曲を耳にすることが少なくなりましたね。

ところが、昨年来てくださった方々の声は・・・

ほんとうにすごい! おもしろかったあ! 
お二人をこれから見守っていきたい!
美(みつ)さんステキ! 
一太郎さん、かっこいい!

などなど、絶賛の嵐でした。

美さんの三味線は、小気味よく高らかに、時にしっとり泣いているように、
ライブのおもしろさって、これなんだ! 
という感じで、私たちの心にビンビン響いてきました。

その音色にのせて、東家一太郎さんの声、節が、
朗々と響き渡り、もう、ぐいぐいと話に引き込まれていったのです。

今年もそのおふたりがやってきます!!



やっとポストカードができたので、
顧客リストの皆さま方には、本日発送。
にっちの店内や、こっぽら土澤の情報コーナーにも置いていますので、
ぜひ、お持ちください。



ご予約は、にっち(TEL 080-4516-4643)まで。


ぜひ、生の浪曲の迫力に触れてくださいね!
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五十嵐彰さんの作品が、「けやきラウンジ」でゆっくり見られます

2016-10-13 07:07:51 | 東和&土沢ニュース
東和町にある、東和図書館。
その中に、ギャラリー・スペース「けやきラウンジ」があります。

隣が、産直あおぞら、です。
あおぞらに面した西側の大きな窓、さらに北側の大きな窓からも
外が見えて、とっても気持ちのいい空間なのです。

そこで今、「五十嵐 彰 遺作展 Windowsシリーズによる」

が開催されています。

2016年10月1日(土)〜29日(土)
10時30分〜午後6時 最終日は午後4時まで





↑ The Windows for Jo-Mon '4 Fuyu 2004  と題された作品


南側の壁に、大きな窓が出現しました。

大地に立って見る景色と、窓という枠を通してみる景色。
同じものを見ていても、ちがって見えてくるのがふしぎです。


窓の向こうに見える空や雲は、縄文のころ、
あるいは、縄文から今に連綿と続いている自然の、空と雲なのでしょうか・・・

いい雲です。


五十嵐彰さんが、この絵を描くために絵筆をにぎっていた時間、
静謐な時の流れが伝わってきます。




↑ The Windows for To-Wa Fuyu   


東和町の冬景色のようです。
五十嵐さんのアトリエの大きな窓からも、
空や木々がとてもよく見えました。


雑貨屋にっちの店を始めることになったのは、2014年5月でしたが、
秋に、初めての展覧会を開きました。
すべては初めての試みでしたから、とても不安でした。

そのときに、五十嵐さんご夫妻がお手伝いしてくださったのです。
ふだんから、店に入ってくる度に、ジョークで始まり、ジョークで終わるような、
愉快な雰囲気を醸し出す、彰さんでしたが、
展示ではうってかわって、すべての動きがプロ、でした。
脚立にのぼって、てきぱきと展示してくださったのです。

ああ、こんなふうにするのだなと、いろんなことを教わりました。


今でもまだ、ふらりと店に立ち寄ってくださるのでは、
と思うことが、しばしばです。




↑ The Windows from Jo-Mon '2 2003


作品は、このほかにもあります。

ぜひ、東和町の「けやきラウンジ」に足をお運びください。



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チャメとの出会い その4 おとなっぽくなったチャメ

2016-10-09 14:16:39 | ムササビのチャメ
前回のチャメとの出会い《その3》から、
ずいぶん時間がたってしまいました。

ムササビの赤ちゃん、チャメを拾った季節は5月でしたが、
6月から7月にかけて、チャメの生活に大きな変化がありました。

高いところが好きになったのです!



↑ 廊下のガラス戸にのぼり、そこから人の肩にジャンプしてのりました。


この写真↑は、人がガラスの向こうにいるので、
どうやって近づこうか、思案しています。


どんなふうにガラス戸の上にのぼるかというと、
まっすぐ体を立て、まるでスパイダーマンのように
手足を広げて、ガラス戸の桟(さん)から桟へ、垂直にのぼるのです。



↑ こんな具合です・・・




↑ 竹製のカーテンレールの上は、お気に入りの遊び場でした。

上にのぼると、せまい竹さおを一本道にして、走りました。


なぜ、ここが気に入ったかというと、
どうも、ふわりと動くカーテンの感触が、驚きだったからのようです。



↑ 手でそっと押すと、大きなカーテン全体が動くのが、ふしぎだったようなのです。


チャメの道をつくろうと、杉の丸太を高いところのあちこちにかけました。




↑ すると、そこをつたって、廊下を走り、部屋や土間を探検しました。


そして道である杉の樹皮をはがして、口にくわえ、巣箱に運びました。


巣箱は、はじめは布団の中に置いてあったのですが、
本棚の上に移してありました。

夜中に活動して、夜明け近い時間に、いっしょに遊んでいると、
キューッという小さなつぶやき声を発して、さっと身をひるがえし、
壁につけた棒をのぼって、巣箱に飛び込みました。

そして・・・



↑ 出入り口から、顔を出しました。


「もう、今日はおしまい。お休みする時間だよ」

といっているようで、

こんなときのチャメは、
すっかりおとなっぽくみえました。




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10月23日(日)ハンズのライブ、予約お待ちしています!

2016-10-05 16:45:45 |  Hans Araki Trio
アイリッシュ・ミュージック。

ハンズ・アラキ・トリオのライブコンサートは、
今月10月23日(日)。 
近づいてきましたよ!

場所は、東和町総合福祉センター。
セブンイレブンのある交差点の角で、隣は東和図書館です。

ハンズは、10月がいちばん好きな月だそうです。
コリーンとともに、来日をわくわくして待ってます、と
メールがきました!
京都在住、ギターの福江元太さんとのトリオも楽しみです。





↑ アンティークなポストカードのようですね。
  ハンズとコリーン、です。

今年は、ジャパン・ツアーを開始して、何と16年目になるそうです。

考えてみると、私はジャパン・ツアーの1回目のライブにかかわっていたのでした。

ハンズは若い頃、カナダのバンド、Paper Boys にいたのですが、
当時のアルバムが、Canadian Juno という、アメリカでいうグラミー賞のような賞を受賞して、
ハンズの母親のシャーロットが、大喜びしていたのを思い出します。

ハンズが、日本でのライブをやりたいので(当時、彼の両親は日本在住でした)、
どこかいい場所を知らない? と聞かれたのですが・・・
私自身はライブハウスを知らなかったので、知人につてを求めて、
東京の下北沢にある「ラ・カーニャ」でライブをやったのが、
第一回目でした。

セタンタ、という三人のバンドで、
ギターのフィン、そしてフィドルのデイルという、
渋いおじさん二人に囲まれたハンズは、
ほんとうに、若かった!

あれから、もう、16年もたつのですねえ。

ハンズは、今でも当時の初々しさを失なわず、
しかし、堂々としたミュージシャンに育ったと思います。

ライブに来てくださった方々の、
「ほんとうによかった!」「まだまだ聴いていたい!」
という言葉を聞くと、
心から嬉しくなります。

年に一回の出会い、
ライブで酔うアイリッシュ・ミュージック。
このひとときを、ほんとうに大切にしていきたいと思っています。






ご予約は、にっち TEL 080-4516-4643 まで!

10月23日(日)
時間:13:00〜14:00 アイリッシュダンス・ワークショップ
   15:00〜17:00 アイリッシュ音楽ライブ
会場:東和総合福祉センター
駐車場:通りをはさんだ向かい側。木が見えるところにあります。
料金:アイリッシュ音楽ライブ 2,500円
   アイリッシュ音楽ライブ+ダンスワークショップ 3,000円



アイリッシュダンスに興味のある方は、ぜひ、ワークショップにも参加してくださいね!
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サツマイモのその後。そしてブッドレアのにっち

2016-10-02 15:58:35 | 生きものあれこれ

8月23日のブログでご紹介した、ふしぎなサツマイモ、
覚えていらっしゃいますか?

↓これです。




かわいい葉っぱが出たサツマイモ。
小さな葉がかわいいので、こんな感じで、
テーブルの上で楽しんでいました。

9月の半ば過ぎ、サツマイモをもちあげると、
かなり軽くなっていて、そろそろ水が欲しいかなと思い、
鉢に入れて、水を注いだのです。

ほんの数日で、真っ白い根が、すーっと出てきました。

さらに、あれよあれよという間に、葉がぐんぐん大きくなって、
根もいっぱいになって、空気に触れたところは、
赤く染まってきました。



↑ こんな感じ。根も、サツマイモ色ですね!




↑ こうやって置いていると、だれもサツマイモとは思わないようです。

7月ころに芽が出てきたと思うので、8月、9月、
そして、10月と、思いがけないサツマイモのグリーンが楽しめました。

じつは、長崎の農家の方から送ってきたサツマイモのひとつから、
こんなふうになったんです。
岩手のサツマイモは、まだ夏にはできていませんものね。

ちょっとしたことで、暮らしが楽しくなるんだなあと
つくづく・・・。


もうひとつ、これまた思いがけないことが、にっちの入っている建物、
こっぽら土澤の前で起こりました。



↑ こっぽら土澤の玄関前。6月18日の写真です。
  車道との境のところに段差があり、ここで足をひねる人が出たので(私も!)
  植木鉢を置いて、ここを人が歩かないようにしたのです。

その植木鉢のそばに・・・小さな芽生えが!
上の写真では、わかりにくと思いますが・・・




↑ ここまでなって、やっと気づきました。これは、8月8日の写真。
  何と、種から芽生えた、ブッドレアだったのです! 

玄関を入ったところに、よくブッドレアを飾っていて、
枯れると捨てに行っていたので、そのときに種がこぼれ落ちたようです。

こんなところから! 
まさに、ブッドレアが選んだ、ブッドレアのにっち(居心地のいい暮し場所)だったのですね。

そして、



↑ これが、10月1日の写真。
  すごいですねえ! この生長ぶり。


危ない段差が、ブッドレアの枝と花でおおわれてしまいました。

思いがけないところに、「ブッドレアのにっち発見!」でした。



  

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