にっち・自然に囲まれて

多様な生きものといっしょに生きる雑貨店。

土澤アートクラフトフェア、もうじきです!

2017-04-25 19:21:51 | イベント案内
東和町土沢商店街、そして萬鉄五郎美術館前を
会場として開かれる、

恒例の「土澤アートクラフトフェア」

今年は、5月3日(水)、4日(木)の、二日間開かれます。




↑ 以前のアートクラフトフェアの、こっぽら土澤前の写真。
  この頃よりも、今年はさらに店が増えて、約300店舗とのこと😵



行ってみたいなあ、と思われる方が、いちばん気になるのは、
駐車場 ですね。

すでに、にっち店内でも「どこに車を止めたらいいの?」
と、何度か聞かれました。

そこで、駐車場マップ
実行委員会の方たちが、交渉に交渉を重ねて確保してくれた駐車場。

パーキングマークは、P1〜P16 まで、
16カ所ありますよ。





商店街の近くがいいな、という方。
いやいや、離れたところ(例えば、東和小学校とか、ホテル・フォルクローロなど)
に止めて、ゆっくりと散歩しながら楽しもう、という方。

いろいろだと思うのですが、このマップをにらんで、
だいたい見当をつけておいでくださいね。

商店街に近くて、たくさん止められるのは、
東和総合支所(62台)。

JA花巻東和支所も、80台止められて、
商店街にもわりあいに近いですよ。

いちばん大きな駐車場は、東和小学校(123台)。
ここからだって、天気さえよければ、
いい散歩コースです。

もちろん、出店者や関係者は、これ以外の奥地(?)に
車を止めているわけです。

手づくりの作家さんと、お客さまとの出会いの場。
再会がとても楽しみ! という方が多いのです。
それが、いちばんの土沢アートクラフトフェアの財産のような気がします。

にっち と くるみ は、
こっぽら土澤の店で営業しますが、
それ以外に、ツバメの家でも営業します。

  それって、どこ?

こっぽら土澤の隣(中西金物店)の隣(ほっと・ほっと)の隣、

よ〜く見ると、ざるに漆喰を塗って作った看板、
ツバメの家↓があります。




↑見てくださいね。
村尾かずこさんの作品です。



下記は、昨年10月のアートクラフトフェアのときのようす。



↑ 熊本のいきなり団子を販売しました。



こんどの5月も、いきなり団子、販売しますよ! お楽しみに♬

そして、その隣では、「にっち:開店3周年記念」
感謝価格、すてきな洋服類の販売をいたします!

ぜひ、人ごみをぬって、お越しくださいね!!


5月3日(水)、4日(木)は、土澤アートクラフトフェアです!




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柚子のラッシー、新登場です !

2017-04-24 16:59:10 | にっち&くるみ:店情報
土沢カフェ「くるみ」に、新メニュー登場です♬

高知県の実生柚子を丸ごと絞った果汁でつくった
ほっと柚子は、冬の間、大好評でした。

ほっと柚子は、これからも続けますが、
やはり夏メニューとして、冷たい飲み物が欲しいですよね。
そこで登場したのが、

柚子のラッシー! 




↑ 左が、柚子のラッシー。 右が、ほっと柚子、です。

さわやかな酸味。太目のストローで、
思わず、ぐいぐい飲み干してしまいますが、
ほてった体が、落ち着いてきます。
お好みで、氷を加えてもいいですね。


柚子の収穫は、皮つきのまま丸ごと、木でできた絞り器で
ぐぃーっと絞るのです。
1個の柚子から、さかずき一杯くらいの果汁がとれるでしょうか・・・
これを、延々にくりかえして、やっと瓶が満杯になるのです。

一升瓶を満杯にするには、優に100個以上つかいます。
収穫のときに、高知を訪ねて、何個使うのか、数えたことがあります。
実の大きさにもよりますが、110〜120個の柚子をつかって
一升瓶がいっぱいになりました。

この濃厚な柚子の絞り汁(現地では、柚子酢と呼びます)を
高知県北川村から、一升瓶のまま取り寄せています。




↑ 高知県北川村の柚子。北川村は、まさに、ゆず王国です。


カフェくるみで、ぜひ「柚子のラッシー」をお試しくださいね♪




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ツバメの家に、ツバメが来ました!

2017-04-22 13:59:43 | ツバメの家
ブログを書くのが遅れてしまって、すみません😢

遠方より友来る。オランダの友人が、17年ぶりに来日。
旧交を温めながら、東和町の丹内山神社や毘沙門天に案内したのですが、
どちらも、カタクリの花盛り! とってもきれいでしたよ。

ところで! ついに今年もツバメがやってきました!

私が最初にツバメの姿を見たのは、4月7日(金)。
こっぽら土澤の前で、のぼり旗を立てていたら、
目の前を、ツバメがすーっと飛んだのです。

わあ、お帰りなさ〜い♬

と、浮き浮き。
以前から巣を作り続けている郵便局で、
「ツバメは来ましたか?」と聞いたら、
「ええ、昨日来ましたよ」との答え。

つまり、東和町のこのあたりでは、4月6日ころから飛び始めたようです。
そして・・・ツバメの家、と名付けたところに、ツバメがやってきたのは、
4月15日ころ。




↑  電球のかさの上に、カップルがいます!
  右側のメスは、泥をくわえていますね。


二羽がそろって戻るとは、ほんとうに嬉しい。
去年のカップルと同じかどうか、確証はありませんが、
長くつきあって、足輪のような人工的な手段を使わずに、
わかるようになりたいなあ、と思っています。




↑ 湿った場所から、泥をくちばしにくわえて運んできたツバメ。
  体を立て、翼を広げてスピードをゆるめ、巣のふちに着地する寸前です。


ツバメは、勝手知ったるようすで、巣の改修にかかりました。
4月16日、17日は、集中して黒い泥や枯れ草を加えて、
2センチほど、高くしました。
黒っぽい色をしているので、増設した部分はすぐにわかります。




↑ 巣に入って、泥をふちの部分に加えていきます。
 
つばさを巣の縁にかけて、体を浮かして移動します。
う〜ん、すごいなあ。
くちばしを動かしながら、周囲のふちの部分に泥をぬりこめていきます。

作業は、すばやく終わる場合と、
出っ張った草の茎を一本ずつ、くちばしでくわえ、
土にぬりこむなど、時間をかける場合もあります。




↑ 泥をくわえてきたメスが、作業をしているオスを待っています。

オスは巣の向こう側で、外側にとまって巣材をぬりこめる作業をしています。
なかなか終わらないので、メスはいちど飛び立って、もう一度戻ってきました。





↑ 作業を終えたオスが、急降下でメスに場所をゆずりました。


メスが待っていたのは、どうも同じ場所に手を入れたかったようです。

ペアで、同じところを少しずつ改修していくのですね。

こうして増幅したところが乾くのを待って、
三日後に、さらに巣のふちを補強し始めました。

巣は、三重構造↓になりました。




↑ 去年の巣の上に泥を積み上げ、それが乾き、さらにぬれた泥をぬっています。


それにしても、ツバメの姿って、きれいですね!

巣の中の空間は、倍くらいになったのではないでしょうか。
去年は、一昨年の巣をそのまま使ったのに、
今年は改修して大きくしたなんて、
いったい、何のために? 

昨年は、5羽のひながあふれそうでしたが、
今年はどうなるのでしょう?
もしかして、6羽とか、7羽とか?

楽しみな、ツバメの春がきました♬




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4月の春景色。ぽかぽか陽気や冷え込んだり、大忙し。

2017-04-15 16:46:28 | 生きものあれこれ
あっという間に、毎日が過ぎていきますね。

昨日、庭を見ていたら、こんな花を見つけました!




↑ ショウジョウバカマ、です。

何年も誰も住んでいなかった、古いうちの庭。
以前に住んでいた方が植えたのか、あるいは自然にそこに生えていたのか、
いろいろな植物たちが顔をのぞかせてくれます。

ここは、段丘崖の湧き水のあるところで、
湿地状になっており、おそらく自然に生えてきたのでしょう。

そのすぐそばには↓



↑ アセビ(馬酔木)が咲いていました。


岩手でも、あちこちで春の芽吹きが始まっています♬


フキの葉といっしょの、ちっちゃなオオイヌノフグリの花。




昔、自分で植えたクロッカスやスイセンも・・・






↑ この場所には、かつて木のフレームがありました。
  それが朽ちてしまって、小さなスイセンが勝手に増えています。




↑ ハシバミの花を訪れたミツバチ
  長い穂が雄花で、右上が雌花です。


ハシバミは、日本のヘーゼルナッツ。
とってもおいしいのに、日本ではヨーロッパほど食べませんね。
どうしてかな? リスは、大好きですけど。

数週間前に、有機農業をやっている知人が、
アカガエルがとってもにぎやか、と話していました。



↑ 見た目は地味ですが、美声です!

私も、アカガエルの鳴き声が大好き。
鈴をころがすような、というか、もっと静かで上品な、
うっとりとする鳴き声です。


さあ、これからが春本番。

萬鉄五郎美術館への上り坂の斜面には、
タチツボスミレが群生しています。



↑ ようく見ると、ほんとうにあちこちにあります。




↑ 太陽を浴びて、輝くようなタチツボスミレ。


そうして、もうじき、東和町には、カタクリが咲き始めます。




↑ カタクリの群生地。昨年の写真ですが、毘沙門天のそばです。

関東地方は桜が終わったそうですが、
東北は、これからです。

山菜もこれからが本番。

楽しみですね!




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アイヌの治造さんが、盛岡にやってくる!

2017-04-09 11:32:28 | イベント案内
昨年9月、東和町こっぽら土澤で、
浦川治造さんの人生を描いた映画『カムイと生きる』
を上映しました。

小さな会場だったので、多くの方々に見ていただくことはできなかったのですが、
何と、今年6月10日(土)、盛岡のNHKカルチャーセンター主催で、
『カムイと生きる』が上映されます!

そして、浦川治造さんもやってきます!!


この映画をまだ見ておられない方、
ぜひ、この機会に盛岡でご覧になってください。





場所は、NHKカルチャーセンター 盛岡教室 です。


北海道を故郷とするアイヌの人々が、現在どのように暮して、何を思っておられるのか、
その一人である、浦川治造さんの人生を通して、
隣人であるアイヌの人々の考え、文化に触れます。

どこに住んでいようと、アイヌップリ(アイヌらしい生き方)で
暮してきた治造さん。
映画を見て、そしてご本人にぜひ会ってください!




↑ 白い髭が印象的な治造さん。
おおらかで、温かなお人柄です。 ©Sekido


カルチャーセンターの方によると、
申し込みは、早いほうがいいということでした。

皆さまのお知り合いの方にも、伝えていただけると嬉しいです!






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『白の手しごと展』始まりました!

2017-04-05 18:28:54 | にっち&くるみ:店情報
4月5日(水)から、にっちで『白の手しごと展』
開催されています!



↑ ご案内のカードです。


店内は、こんな感じ・・・



↑ バザール風に、天井のほうから、ハンガリーの
  アンティークの布を垂らしてみました。


東和町在住の方がコレクションしている、
ハンガリーで長年使われてきた、手織り、手編みのすてきな布です。

ハンガリーにお住まいだったときに、
骨董市に通って、手づくりの布類を収集されたそうです。
始めは、ハンガリー独特のカラフルな刺繍の布を集め、
しだいしだいに、シンプルな「白」の魔力に魅せられて、
最後は、白い布ばかりを探していた、とおっしゃってました。


たしかに、白といっても、じつにさまざまで、
吸い寄せられるような魅力があります。

織り機の幅がせまいので、大きな布にするときは、
その幅の布の2枚を、手編みの部分でつないでいきます。
そのやり方が、何とも美しく、いいのです。
これは、見てもらうしかありません。

アンティークの布は非売品ですが、
店内には、購入できる白い服、白い布もたくさん用意してあります。




↑ 白のシャツ、チュニック、おしゃれなパンツ、ワンピースなどなど・・・
  右上に見えるのは、にっちでおなじみのバッファローの頭骨。でも、焼物ですからね😀




↑ インドやタイのコットン、シルクなど、スカーフ類がいっぱい。


白といっても、ほんとうに幅広いのです。




↑ テーブルクロスに使っているのは、ポルトガル製のテキスタイル、
  上にのっているカップ類は、波佐見焼の焼き物です。


波佐見(はさみ)焼は、長崎県波佐見町で焼かれています。
江戸時代から生産されており、ふだん使いの、丈夫な磁器として知られています。

白で繊細そうなつくりなのに丈夫。 ここがいいところ!
テーブル上の右奥に見える瓶↑ コンプラ瓶、というのですが、ご存知ですか?

18世紀末ころにお目見えし、19世紀始めにはかなり多くのコンプラ瓶が
輸出用に作られました。酒や醤油を入れるもの。
この瓶には、オランダ語で JAPANSCHZAKY (日本の酒)と書かれています。
これは骨董ではなく、現在作られているものです。

4月17日(月)までやっていますので、たくさんの「白」に
会いにきてくださいね!











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新作、猫ブローチ、見て、見て♬

2017-04-02 11:27:42 | にっち&くるみ:店情報
カエルの携帯入れ、手提げ袋などでおなじみの、
前田桂子さんの新作が、入荷しました!


ふんわか、ほっこりとした、布製の大きめの猫ブローチです!




↑ 流し目ネコ、ピエロ猫、招き猫、などなど。10〜11cmの大きさです。


アップにしてみましょう・・・




↑ 目が、何ともいえませんねえ。


オリジナルで、置いてあるのは、にっちだけ!


それから、おなじみのカエルの手さげ袋の新作も届いています。

「へえ、北欧風ですねえ」と、あるお客様。



↑ たしかに、布の色づかい、柄などがしゃれています。


ほかにも、いろ〜んな柄があります。


春のスカーフ類も、たくさん揃っています。

ぜひ、ご来店を!
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船場久嘉、佐々木幸平二人展、3日(月)まで!

2017-04-02 09:32:25 | イベント案内

「露」 船場久嘉、佐々木幸平 二人展

土沢商店街、岩手銀行前にある、こっぽら土澤内の
土沢カフェくるみ で開催中ですが、
この作品展は、4月3日(月)までです。

たいへん好評で、いろいろな方々に
おいでいただいております。

下記↓は、3月28日に「岩手日日新聞」に紹介された記事です。





お二人の春にふさわしい、さわやかな作品を
皆さま、どうぞ見にいらしてください!

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