前線へ。その先へ。グランパスブログ2006

世田谷区民のグラサポです!
管理人次回参戦予定
8月9日 名古屋vsF東京

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巨人 vs 中日 2年ぶりのセリーグ制覇

2006-10-11 09:01:51 | ドラゴンズ
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
中日 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 6 9
巨人 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 3
勝:岩瀬 55試合2勝2敗40S
負:高橋尚 35試合2勝6敗15S

(中)川上、久本、岡本、平井、岩瀬-谷繁
(巨)姜建銘、林、豊田、高橋尚、酒井-阿部
<本塁打>ウッズ46号3点(姜建銘)=4回、
ウッズ47号4点(高橋尚)=12回、
二岡25号1点(川上)=4回、
高橋由15号1点(川上)=7回、
小久保19号1点(川上)=7回

我らがドラゴンズがついにセリーグ制覇しました。

選手、スタッフ、関係者の皆さん優勝おめでとう

今シーズン公式戦、僕が観戦した試合は負けなしでした

試合は4回にウッズの3ランで先制。しかしその裏に二岡にHRを

打たれ3-1。今日の川上の出来なら3点あれば大丈夫だと思って

いた。しかし7回に高橋、小久保の連続HRで同点にされてしまう。

9回にピッチャー久本が出てきたときは拷問かと思いましたよ。

その後の岡本も不安だったけど何とか抑えて延長戦へ。

巨人も最後の悪あがき?として高橋を投入してきましたが、

延長戦11回福留、ウッズの連続ヒットでノーアウト1、2塁。

ここに森野にバントをさせるが失敗。森野しっかりしろ。その後に

代打奈良原を投入。交代するなら森野のところで代えて確実に

送ってほしかった。結局このバント失敗が響いてこの回無得点。

もうだめかと思った12回、先頭バッターの谷繁がヒット。

実はこのヒットが勝利の最大のポイントとなった。

ノーアウトでヒットが出たため岩瀬に代打を送る必要がなくなった。

岩瀬もバント失敗し、送る事が出来ない。ところがその後の荒木、

井端の連続ヒットで1アウト満塁。そしてついに孝介がヒットを打ち

1点勝ち越し、続くウッズは完璧なあたりの満塁弾でチームの優勝

を祝う祝砲を上げる。2アウトから奈良原がヒットでこの回6点目。

後は岩瀬が締めてついに2年ぶりの優勝を果たしました。

試合後は東京ドームの階段に応援団とファンが集まり大合唱。

ぼくも最後まで参加しました。そして水道橋駅へ向かう間に回りの

人たちとすれ違うたびにハイタッチで祝福しました。

家に帰り風呂にビールを持込み、初の一人ビールかけ。

目に入るとやっぱりしみてくるけど快感でした。

やっぱり優勝当日スタジアムにいるのは最高でした。

後は2年前に逃した日本一へ突き進んでほしいと思います。

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東京ヤクルト vs 中日 谷繁1500安打達成

2006-10-09 23:47:48 | ドラゴンズ
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 0 2 8 0 0 0 0 0 10
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
勝:中田 19試合7勝4敗1S
負:石川 28試合10勝9敗

(中)中田、久本、鈴木、石井-谷繁、小田
(ヤ)石川、鎌田、坂元、藤井、佐藤-福川
<本塁打>井端8号2点(石川)=3回、
ウッズ45号4点(鎌田)=4回

行ってきました、神宮球場。今日は名古屋グランパスのユースチームが

高円宮杯で決勝を戦っていたため、埼玉スタジアムから直行しました。

試合は3回に井端が2ランを放ち先制。その裏に中田が2アウトから

ヒットと四球2つで満塁。バッターラミレスのあたりを英智がフェンスに

ぶつかりながらもきちっとボールをキャッチし得点を与えなかった

仮にボールが落球していたら間違いなく逆転の場面だったので今日の

勝因を挙げるとしたらこのプレーがあったからこそだと思う。

そして4回には打者一巡の猛攻で一挙8点を挙げこれで勝負あり。

この回にヒットを打った谷繁選手は通算1500安打達成

ピッチャー中田のヒットやウッズのバックスクリーン直撃の満塁弾など

やりたい放題の攻撃でした。その後は何となく勝負も決まったので

まったりとした時間が続きましたが9回裏に代打オレが出てきたときに

レフト側からも古田に声援を送るという珍事もありました。

横浜戦と違いドアラのバクテンも絶好調で一度も失敗なし。

あすも頼みますよ、ドアラさん。

これでマジック1。念願だった東京ドームでの胴上げが現実味を帯び

てきました。谷繁選手のあす勝って優勝と心強い言葉もありましたので

ぜひ実現してもらいましょう。

 

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横浜 vs 中日 ついにマジック2

2006-10-08 22:07:13 | ドラゴンズ
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 1 0 1 0 0 0 2 0 4
横浜 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3
勝:朝倉 24試合12勝6敗
負:加藤 62試合8勝7敗1S
セ:岩瀬 54試合1勝2敗40S
(中)朝倉、平井、岩瀬-谷繁、小田
(横)岸本、牛田、加藤、木塚-鶴岡

ドラゴンズの優勝が間近の為、横浜スタジアムで現地観戦しました。

午後1時前に着き食事でもしようと駅の近くを歩いていたら

カレーミュージアムを発見。早速入りました。中で食べたのが一番

人気のお店の焼きカレー(カレールーのかかったドリア)を注文した。

ちょっと甘口のカレーでチーズの下には卵が入っていた。

トッピングでついてる大山鳥がおいしかったけど値段が1100円。

これが800円代くらいだったら毎回食べたいと思うのだが。

30分近く並んだためあわててスタジアムに向かうも開始時間に間に

合わずすでに1回の2アウトになっていました。

売店を探し森野のユニフォーム(4200円のもの)があるか尋ねると

ありません!との冷たい返答。前日名古屋のデパートを何軒回って

も森野のものがなく、一体どこにいったら手に入るやら。

そんなこんなで2回にようやく落ち着き周りの人ともなじんできたところで

森野がいきなり2ベース。井上がレフト線を破るあたりで森野が生還。

井上は2塁でタッチアウトになるが幸先良く点が入った。

僕が観戦すると森野が大活躍するというジンクスは今日も生きていた。

あと谷繁のHR率が格段にアップするはずだったのだが今日は不発。

追加点は4回に森野、井上で作ったチャンスを活かし2-0とする。

この展開って昨日と一緒じゃないかと思っていたら案の定7回にバント

の処理のミスがらみで逆転をゆるしてしまう。

しかし8回は今日調子のいいウッズから。そのウッズがヒット、続く森野

のセカンドゴロエラーでノーアウト2、3塁。井上セカンドゴロの後上田に

四球、1アウト満塁。満塁で谷繁に代わり代打立浪。立浪の打球が大きく

バウンドしたため立浪の足ならセーフだとおもっていたら、相手のミスも

あり一気に2点が入りこの回で逆転に成功。その裏の横浜の4番からの

攻撃を平井が3人で抑えたのが今日は大きかったと思う。

9回には岩瀬が登板し、きちんと押さえ見事勝利しました。

岩瀬は2年連続40セーブ達成。試合終了後のヒーローインタビューを

きちんとスクリーン画像と音声をきちんとやってくれる横浜には感謝。

東京ドームだとインタビューで何言ってるか分らないのですよ。

これで僕の負け無し記録はまたまた更新です。

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中日 vs 広島

2006-10-05 23:33:01 | ドラゴンズ
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 3 0 1 0 0 0 0 0 4
中日 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
勝:佐々岡 27試合8勝8敗
負:川上 27試合16勝7敗
セ:永川 63試合5勝6敗27S
(広)佐々岡、広池、小山田、河内、永川-倉
(中)川上、平井、久本-谷繁
<本塁打>広瀬2号3点(川上)=2回
2回にノーアウト一、二塁から広瀬に3ランを浴び先制されたドラゴンズ。
川上も制球が甘く、打線も凡打の山を築き広島に完敗。
マジックは5のまま。今日勝ってマジック4で関東シリーズを迎えて
ほしい。そして目の前で胴上げが見たい。
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中日 vs 横浜 マジック9

2006-09-29 08:02:21 | ドラゴンズ
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 1 0 7 0 0 0 8
中日 3 0 2 0 1 0 0 3 X 9
勝:石井 9試合2勝1敗
負:加藤 59試合8勝6敗1S
セ:岩瀬 52試合1勝2敗38S
(横)牛田、秦、川村、加藤、クルーン-鶴岡、相川
(中)佐藤充、鈴木、小林、デニー友利、石井、岩瀬-谷繁
<本塁打>ウッズ40号2点(牛田)=1回、
ウッズ41号2点(牛田)=3回
昨日の試合、ウッズの2打席連続HRなどもあり5回までに6-1で
5点差をつけていた。いつもどおりのドラゴンズならよほどの事がない
限り勝ちの計算できる点差である。しかし、6回に調子のあまり良くない
佐藤充がノーアウトで2塁打を打たれた事で交代。これが裏目にでてしまい
この回打者11人の猛攻で一挙7点を奪われ逆に2点差をつけられてしまう。
阪神がすでに勝ちを収めていただけに絶対に負けられない試合。
そんなピンチを救ったのもウッズだった。8回谷繁が四球、1アウト後、荒木
のヒットで1、2塁。井端が佐伯の判断ミスを突いて無死満塁。続く福留は四球
で押し出し。続くウッズがセンター前ヒットで2点返し逆転。
9回は岩瀬が村田に2ベースを打たれるがその後きっちり抑えマジック9とした。
しかしこの試合で追った代償は後々響いてこないか?
まずはなぜ6回で充を交代したか?
これによって充の10勝目が消えてしまった事で本人もがっかりだろうし
何しろ充が自信を取戻せなかった事が悔やまれる。
そして大事な試合を前に中継ぎ投手を温存できなかった事での疲労。
これらを考えるとこの勝利で追った代償は大きいと思う。
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巨人vs中日 東京D行ってきました

2006-08-18 23:55:39 | ドラゴンズ
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 0 2 1 0 2 0 1 0 6
巨人 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
勝:川上 20試合14勝2敗
負:上原 19試合5勝7敗

(中)川上、平井、岡本、デニー友利-谷繁
(巨)上原、林、鴨志田、前田、姜建銘-阿部
<本塁打>谷繁8号1点(上原)=4回、
谷繁9号1点(上原)=6回、
二岡20号1点(川上)=6回
今年初の現地観戦。現地観戦は少ないものの前回の日本シリーズ以来
今日まで負け無しで来ていてしかも今日は川上が登板。今日も勝てる
と思ってました。1回の中日の攻撃があっさりと終わってしまい、
その裏、川上がノースリーの場面を作ったりでいつもの川上でない。
それに比べ上原の方がまだましであったが、その上原も3回位から、
ツースリーぐらいのカウントになったりでgdgd感が増してきた。
3回に川上がセンター前ヒット。荒木が送り、井端の打席。井端の
レフト前ヒットに川上のスタートが遅れ明らかに3塁でアウトの状況。
タッチが遅れたのかセーフ。続く福留がきっちりヒットを打ち先制。
ウッズはアウトになるが続く森野がセンター前ヒットで2点目。
4回に谷繁がレフトへホームラン。角度は良かったので切れないでくれと
祈ってました。これで3-0。しかし心配していた川上がピリッとしない。
3回・4回・5回と2アウトを取ってから連打されて2塁・3塁と行かれて
しまい、いつ追いつかれてもおかしくない状況を我慢すると6回に谷繁が
2打席連続のホームラン。今度はライト方向へのホームラン。巨人の外野手
の動きを見てたらライトフライかせいぜい壁に当たる位かという動きだった
ので入るとは思いませんでした。これで4-0。川上もヒットで続き、荒木が
2度目の犠打で1アウト2塁。井端がゴロの間に川上3塁に進塁。そして福留
がヒットで5-0。その裏に巨人の二岡がホームランで1点返すが、8回
に福留のヒットで1点追加し6-1。川上は6回まで投げ、7回平井、8回
岡本、9回はデニーと継投しそのまま6-1で勝ちました。
出てくるピッチャーのほとんどがイマイチでだらだらした試合になってしまい
ましたが、見事勝利し、マジックを34としました。
僕が観戦に行くと谷繁のHR率が格段にアップするのは偶然だろうか。
それと森野も必ずといっていいほどヒットを打ってくれるのであります。
最後に期待している森野の応援歌を(実は同い年)
全てを賭けてレッツゴー 行くぜ時代のヒーロー 夢に描いた一打を 
森野将彦放てよ。
優勝に向け手綱を緩めないぞ(落合監督談)
 
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広島vs中日 連勝6でストップ

2006-08-15 22:22:33 | ドラゴンズ
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 2 0 2 0 0 0 0 0 0 4
広島 0 4 0 0 1 0 0 0 0 5
勝:ロマノ 25試合4勝6敗
負:中田 11試合4勝2敗1S
セ:永川 48試合3勝4敗17S
(中)マルティネス、中田、鈴木、岡本-谷繁
(広)ベイル、ロマノ、梅津、横山、高橋、永川-石原、倉
<本塁打>福留20号2点(ベイル)=1回、
緒方4号3点(マルティネス)=2回、
ウッズ31号2点(ロマノ)=3回、
末永2号1点(中田)=5回
昨日のブラウン発言のこともあり、何とかプレーの方でやり返して
おきたかったドラゴンズであるが、4・5・6回と3塁まで進めながら
得点できなかったことが響き、広島に競り負け連勝は6でストップ。
井上選手の1000試合出場達成に花を添えることは出来ませんでした。
なぜかドラゴンズに対しては粘る広島。これからも苦戦が続くのだろうか。
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ドラゴンズ 阪神3タテ マジック38

2006-08-15 10:24:42 | ドラゴンズ

週末出かけてたので今頃ですが週末のドラゴンズ戦振り返ります。

ますは8月12日 11-1の快勝

この日は41歳の誕生日を向かえた山本昌が7回を5安打1失点の

好投でチームの勝利に貢献してくれました。

打線は1点を先制された直後の一回、二死二塁から森野の適時打で同点。

二回は二死二塁で荒木が右前適時打を放って勝ち越し。井端、福留、

ウッズも続いて4連打と暴投で一挙4点を奪った。三回には山本昌の犠飛、

四回はウッズのソロで1点ずつを追加。五回、六回にも2点ずつを加えて

突き放し、先発全員安打で5連勝。

そして13日の試合 13-5で 阪神3タテ マジック38

この日は佐藤充が調子が悪かったが初回の2失点以降は悪いながら

追加点を許さずに頑張り9勝目。途中平井が打たれて2点差まで詰め

寄られたがその裏に連打連打で6点を奪い完全に阪神の息の根を止める

試合運び。これでドラゴンズは

日本一になった年以来の本拠地12連勝です。

 

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中日vs阪神 川上でまず1勝

2006-08-12 08:23:29 | ドラゴンズ
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 1 0 0 2 0 0 0 0 2
中日 0 0 0 3 0 0 0 0 X 3


勝:川上 19試合13勝2敗
負:下柳 18試合9勝8敗
セ:岩瀬 39試合1勝2敗31S
(神)下柳、桟原、江草、ダーウィン-野口
(中)川上、岩瀬-谷繁

阪神との首位攻防戦第一ラウンドは川上投手が気迫のピッチングで

見事勝利しました。

試合は4回の表に阪神がアレックスのエラーでノーアウト2塁、犠打で

送り1アウト3塁とされてから川上が後続を連続三振に打ち取りピンチ

を逃れるとその裏、井端・福留の連続ヒットでノーアウト1・2塁。続く

ウッズがダブルプレーで2アウト3塁。5番森野が四球で1・3塁として

続くアレックスがタイムリーで先制。そして英智もヒットで一気に

2人を返しこの回一挙3点。

5回の表に阪神はウッズのエラー絡みもあり2点を返すが、その後は

川上がきっちり抑え9回岩瀬へつなぎ今期13勝目を上げました。

大事な初戦をまずとり明日勝てばマジック40点灯します。

  

【先制タイムリーのアレックス(左)と13勝目を挙げた川上投手(右)】

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中日vs広島 前代未聞の珍事件。審判団に渇

2006-08-09 22:50:42 | ドラゴンズ
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 1 0 0 0 0 5 0 0 0 6
中日 3 0 1 0 0 0 2 2 X 8

勝:平井 37試合3勝3敗
負:永川 46試合3勝4敗15S
セ:岩瀬 38試合1勝2敗30S
(広)ベイル、ロマノ、梅津、林、佐竹、横山、永川-倉
(中)中田、岡本、平井、岩瀬-谷繁
<本塁打>ウッズ28号3点(ベイル)=1回、
ウッズ29号2点(林)=7回、
嶋16号1点(中田)=6回、
福留19号2点(永川)=8回

今日の試合はネットで途中経過を追ってチェックしました。

途中でスカパーの中継に切替えたらゲームが中断。何があったかと

思えば、審判団が選手コールを先走った為、トラブルになっている

という事が分った。当然中日側としてもスコアボードと違う選手が守備

についてるわけであるから納得できるわけない。24分の中断の中で

中日側が折れる形で試合再開。責任審判がミスを認めるという珍事

試合再開となった8回裏の中日の攻撃。代打奈良原、荒木と続けて

アウトになったが続く井端が執念で運んだヒット。そして2塁への盗塁。

ワンヒットで1点が入る展開で次のバッター福留が見事2ランホームラン

を放ちドラゴンズが2点勝ち越し。9回の裏は岩瀬が3人で押さえ見事

勝利。そして岩瀬選手2年連続30セーブ。史上3人目の快挙達成。

阪神が勝っているだけに負けられない試合を見事制し5ゲーム差を

保って週末の首位攻防戦を迎えることになりました。

 

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