| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 横浜 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 | 0 | 0 | 0 | 8 |
| 中日 | 3 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | X | 9 |
勝:石井 9試合2勝1敗 負:加藤 59試合8勝6敗1S セ:岩瀬 52試合1勝2敗38S (横)牛田、秦、川村、加藤、クルーン-鶴岡、相川 (中)佐藤充、鈴木、小林、デニー友利、石井、岩瀬-谷繁 <本塁打>ウッズ40号2点(牛田)=1回、 ウッズ41号2点(牛田)=3回
昨日の試合、ウッズの2打席連続HRなどもあり5回までに6-1で
5点差をつけていた。いつもどおりのドラゴンズならよほどの事がない
限り勝ちの計算できる点差である。しかし、6回に調子のあまり良くない
佐藤充がノーアウトで2塁打を打たれた事で交代。これが裏目にでてしまい
この回打者11人の猛攻で一挙7点を奪われ逆に2点差をつけられてしまう。
阪神がすでに勝ちを収めていただけに絶対に負けられない試合。
そんなピンチを救ったのもウッズだった。8回谷繁が四球、1アウト後、荒木
のヒットで1、2塁。井端が佐伯の判断ミスを突いて無死満塁。続く福留は四球
で押し出し。続くウッズがセンター前ヒットで2点返し逆転。
9回は岩瀬が村田に2ベースを打たれるがその後きっちり抑えマジック9とした。
しかしこの試合で追った代償は後々響いてこないか?
まずはなぜ6回で充を交代したか?
これによって充の10勝目が消えてしまった事で本人もがっかりだろうし
何しろ充が自信を取戻せなかった事が悔やまれる。
そして大事な試合を前に中継ぎ投手を温存できなかった事での疲労。
これらを考えるとこの勝利で追った代償は大きいと思う。
高円宮杯、グランパスユースは準々決勝鹿島アントラーズユースと
柏の葉で対戦しました。
GK 長谷川 DF 森本、三宅、後藤、酒井
MF 花井、西山、吉田、福島 FW 久保、新川
今日のグランパスユースは今までのDFの裏へ出す縦パスでなく、
中盤からサイドに展開し攻めるという予選では見れなかった形で
前半は完全に名古屋が支配してました。しかし、開始から鹿島の
セットプレーがかなり多く、そこで点を取らせなかったことが良かった
と思います。湘南戦のような怖さは無く点が入るのも時間の問題
であった。待望の先制点はサイドに展開し左からのクロスに花井が
左足でシュート。これが決まり1-0。前半は本当に見ていて楽しい
サッカーだった。後半に入り、鹿島が攻め続ける展開が続く。
何度かあわやゴールというシーンを作られるもののしのいでいる。
名古屋の後半は守備をして奪ったボールをDFラインから前線に
蹴り出すだけの展開が続き攻撃の糸口がつかめないまま進む。
僕としては奥村君を入れて中盤でボールを持てる展開を再度
作り出すようにしてほしかった。しかしユースの選手の守備に対する
集中力がしっかりしており、最後まで崩されるシーンは作らせずに
なんと1-0で逃げ切り勝ちをしてくれた。ベストメンバーで挑めば
守備が破綻する事は無いと思う。
準決勝の相手は予選で負けた初芝橋本高校。このときは主力を
温存させていた事と、相手の1点目の直接FKがふわっとした感じの
軌道で来たため長谷川君も飛び込むタイミングが合わなかったのかな
という気がしての失点から相手に流れを渡していたもので互角に
やれるだけの下地はあるはず。10月7日は名古屋遠征するため
友人にサポートを託す事にします。
昨日の鞠戦があんな感じだったから久々に嬉しい勝利でしたしクラブ
としてもこれほどの明るい話題は最近無かったので、ここまで来たら
決勝までいって是非優勝しましょう。
前半試合開始40秒左サイドからのクロスに鞠の大島のヘッドで先制
されてしまう。この失点をはじめ今日のグランパス守備はよくなかった。
前半30分過ぎに左サイドからのグランダーのクロスからのシュートが
止められたり、右サイドのクロスをヨンセンキープからのチャンスと、
普通だったらどちらか一つは決まっていてもおかしくないシーンだった
だけに今日はついていなかった。
後半に入り、開始5分右サイドからのクロスをヨンセンがヘッドで押込み
同点とする。中盤でのプレスは出来ていて鞠もミス連発しているのだけど
その先のDFラインの所のどこかしらでミスが続く。
勝ち越し点を奪いたかったのだが、新潟戦のような攻めが出来ない。
そして最悪の事態が起こる。ドゥトラのスルーパスに楢崎が飛び出す。
クリアしそこない田中隼磨に拾われ無人のゴールめがけてロビング気味
のシュートを放つ。これが入ってしまい逆転されてしまう。反対サイドで
観戦していたため何が起こったのかわからず鞠サポの歓声でゴールと分った。
楢が飛び出した後、ゴールの上へはずれると見切ったのか戻りが遅く
なったために入ってしまったゴール。これは楢の判断ミスだと思う。
こういう状況で勝ちを望むには無理のあった試合内容であった。
今日のことはさっさと忘れて明日のユースに気持ち切替えます。
我らがグランパスユースは高円宮杯ラウンド16でベルマーレユースと
対戦しました。僕が3時に開門し中に入ろうとしたらグランパスユースの
選手があわててスタジアム入りして、すぐさまウォーミングアップをして
試合とかなりのハードスケジュールのようでした。
今日のスタメンは
GK 長谷川 DF 森本 三宅 後藤 酒井
MF 西山 福島 吉田 FW 花井 久保 新川
ベストメンバーで挑んだ今日の試合、グランパスユースは花井、久保
新川、福島あたりがワンタッチでパスをつなぎ、相手DF裏を狙って
縦にパスを出すという攻撃、一方のベルマーレユースはサイドをうまく
使ってクロスを上げる攻撃。名古屋ユースは散々DFの裏にパスが通り
GKの位置を見て落ち着いてシュートすれば入ってもおかしくない展開が
続くが得点が入らず見ていてもイライラしてきた。ベルマーレユースも
攻めてはいるが最後グランパスユースのDF陣がきちんと抑えていた
ため前半は0-0で終了する。
後半に入り開始早々の4分に前半やっていた攻撃が実り新川選手が
きちんと決め先制する。そして追加点は後半30分過ぎに入った奥村
選手が頑張り、花井選手にパス。このチャンスを活かし花井選手の
ゴールで2-0と突き放す。守備ではGK長谷川選手のファインセーブ
連発で相手に得点を与えなかったのが大きかった。ベルマーレユースも
ロスタイムにようやくサイド攻撃が実り中嶋選手のゴールで2-1とするが
そのまま終わり見事名古屋ユースが準々決勝進出いたしました。
次回対戦は僕の地元柏の葉でアントラーズユースと対戦になりました。
練習風景
【試合前の集合写真】

【マリノスユースのシュート】

【相手選手と競り合う福島選手】

【花井選手のゴール】
相手GKの位置を見て落ち着いて決めてくれました

【試合終了後挨拶に来た選手達】

中学の頃学校で作った手作りラジオ。高校に入ってから自分で作った
ということもあってFM局を聴くことが多くなった。地元千葉のbayFMを
聴いていたのだがそこで僕はR&Bの世界に引き込まれていく。
きっかけを作ってくれたのが松尾潔さんであった。
SPEED、MISIA、宇多田ヒカル、平井堅、CHEMISTRYに至っては発掘
から手がけてきた名プロデューサーである。そんな彼が担当していた
美メロ探偵社というコーナーで、R&Bの美メロにどっぷりはまる。
そして今年僕は若干16歳のSATOMIの美メロ度にはまる事になった。
SATOMIは14歳のときに独学で歌い始め、15歳にしてUKの
インディーズレーベルCreation(オアシス、プライマルスクリームなど発掘)
の目に留まり、UKデビュー。そして今年2月に日本デビューを果たす。
日本では矢井田瞳の所属するAOZORA RECORDS所属。
16歳とは思えないほど大人びた外見。ルックス、歌唱力とも抜群であり
今後目の離せないシンガーである。僕のお気に入りはセカンドシングル
「Candy magic」である。かなりの美メロ度であり、癒されます。
ちょっとSATOMIが気になったあなたは公式サイトをチェック
↓
今日はひたちなかでユースの試合観戦しました。
2連勝しているため主力選手を温存して挑みました。
スタメンは GK長谷川 DF津田 後藤 磯村 西部
MF吉田 安藤 FWアルベス 久保 桐山 奥村
前半はグランパス左サイド 初芝橋本高校は右サイド中心に攻め
てました。内容は五分五分でどちらかといえば初芝橋本高校の方が
決定機を作っていました。後半開始から福島、酒井、三宅を投入。
状況打開を期待したが、後半は中盤でボールを奪われ、サイドから
クロスを挙げられる場面が多く見られピンチが多かったです。
先制点は後半7分奥村がファールを取られ初芝のFK。これを直接
決められてしまい0-1。追いつきたいグランパスだが再三桐山が
ドリブルで切り込みクロスを上げるが合わせきれずにいる間に、
初芝橋本が20分に左サイドから中央にパス、細かくつながれ真ん中を
破られてしまい追加点を許してしまい0-2。これ以上点を取られると
得失点差の関係で2位も危なくなる所だったが、このまま終了し見事
グループリーグ2位通過しました。実は2位通過の方が対戦相手が
有利に働くので僕はかえって良かったと思います。
次回対戦は22日熊谷で湘南ベルマーレユースと対戦します。
ユースの試合は毎回いろいろな発見があり凄く楽しいものだと思います。
今回僕が気になったのが桐山君です。サイドでボールを受けてドリブル
で持込み散々クロスを送ってました。前半は左サイド、後半は奥村選手
と入れ替わり右サイドで頑張っていました。せっかくこれだけサイドを
破れる選手がいるのだけどどうしても中が久保選手くらいしかいないから
なかなか得点するのは難しかったです。レギュラークラスの中に入って
やれたら面白そうだと思います。
そういえば今日は後半雨降ってきたので屋根の下に移動したら目の前に
花井選手ともう一人ユースの選手が来ました。戦況を見つめるかれらも
ちょっと不満そうでした。
駐車場でチームバス発見
昨日はバスの予約が一杯で瑞穂行けませんでした。というわけで昼間は
ユースの試合を観戦して気を紛らわせました。
大敗後の新潟だったのでいやな予感はしたのですが、グラの携帯サイト
のメールで結果を知る事になった。結果を知った上で2ちゃんすれで、
どんな感じのゴールかを見て想像するだけにとどまった事が本当に悔しい。
いつもなら瑞穂にいるはずなのに。
1点目は金のミドルのこぼれ球が杉本の前へ。杉本がスルー、本田が
フリーでシュート。
2点目は杉本の鬼スピードが生かされ追いついたあとダイレクトでクロス
ファーで待っていたヨンセンがボレーで2-0
新潟はCKのボールをヨンセンがクリアし損なって得たOGの1点のみ
そして名古屋の3得点目は我らがツダン。
これも杉本のシュートがバーに当たった跳ね返りを押込んでの得点。
ツダンもここのところ調子いいね。これからも頼むよ。
今日ユースの試合の時着てたのが杉本のTだったので思いが通じたか。
実は19の背番号、オリーベの背番号と同じだから選んだのであります。
18日はひたちなかでユース。勝ち上がれば22日から24日まで3日間
グラ祭りです。楽しみになってきた。
地元千葉の秋津サッカー場で我らがグラユースが鞠ユースと高円宮杯
グループリーグ第2戦を戦いました。鞠ユースの初戦は5得点しての
勝利。しかも得点者が全員違う。これはどこからでも得点の取れる厚み
のある攻撃をしてくるチームなのか?と勝手に想像しておりました。
心配された雨も降らなかったので、なかなか使うことのない一眼レフの
カメラもって行きました。
カメラ撮るのに夢中になって試合内容を完璧に把握出来てなかったの
ですが、前半から吉田、福島などが中盤でボール奪って攻めるという
攻撃でした。奪ってから相手DFの裏へ縦にボールを出すというパターン
で攻めていたのですが、結構オフサイド取られてシュートまで持って行け
なかったです。前半から目立っていたのが福島で、今日一番シュート打
ってたのではないでしょうか。守備も相手の決定力不足もありましたが
それほど危ないシーンを作られる事無く90分間戦えていました。
2試合続けて0で抑えられているというのは評価していいと思います。
グランパスの得点は後半に右サイドで花井がボールを受け、DF一人を
交わしシュートしたものが決まりました。僕がはじめてユースの試合を見た
のがジュビロ戦でそのときは1-0から逆転されたので今日も残り時間が
長く感じました。そのときに気になった奥村君が今日途中出場しました。
もうちょっと早めに投入して右サイドをドリブルで切り崩す場面とかも見て
みたかったのですが、守備も積極的にやってくれていました。
なんか縦に急ぐ攻撃が多いような気がしたのでもう少しサイドをうまく使って
攻められればなと思いました。名古屋からもユース専門のサポの代表の人
が来ててそのまま新潟戦に行かれるそうで本当に頭が下がる思いです。
僕の分もぜひ応援してきてほしいです。18日のひたちなかも頑張って行って
来ます。写真の方は写真屋でJPGデータに変換してもらったらアップします
ので又遊びに来ていただけたらと思います。
草津戦は観戦しようとおもったのですが体調不良でスカパー観戦。
試合は前半2分に草津のチカからのパスを受けた高田のシュート
が決まりいきなり先制されてしまう。この日は雨とピッチの芝がはげ
ていてボールコントロールも大変そうに感じた。草津が高い位置から
プレスをかけてくるためなかなかボールがつながらなかったが前半
16分に臼井からのクロスを氏原がヘッド。しかし相手GKがはじき
得点できなかった。この得点機を逃すとまた草津に攻められる。
22分にはシミケンのファインセーブもあり前半はなんとか1点差で
終える。後半途中から根本が入り、右サイドでボール受ける事に
より相手のDFをひきつけることも出来るし有効であった。
それでもなかなか得点までは奪えず、原竜太と高橋を投入。
この交代があたりロスタイムも終わりかかった頃にFKのボールが
流れたところを交代した原竜太がダイレクトでシュート。これが見事
決まり何とか同点に持っていく事が出来た。
内容自体はいいとはいえないが第4クールは来期へのステップとして
がんばってほしい。







