準々決勝ドイツvsアルゼンチン戦。前半は両チーム中盤での激しいボールの
奪い合いが繰り広げられ、どちらかというとお互いのよさを消しあう守備的な
状況に終始し前半を終了。後半開始4分、アルゼンチンがCKから
ロベルト・アジャラのヘッドで先制。アルゼンチンサポとしては喉から手が出る
ほどほしかった先制弾。このまま2点目を奪って勝利を確実なものにしてほしい
と思っていたが、徐々にドイツに押し込まれていく。そしてついに後半35分に
ドイツのクローゼに同点弾を叩き込まれる。ペケルマンが守備をしないリケルメ
をはずしたのは分るが、メッシを入れて前線での活性化をしてほしかった。
日本のジーコの采配もクソレベルだがペケルマンの選手交代も同レベル級
だったような気がする。「アルゼンチンの代表はみな20代半ばになってから
だから」と口走っていた監督の一言が気にはなっていたがメッシを出さないのも
そういう意向からなのだろうか。同点に追いつかれてからは何とか耐える時間帯
が続き、ついにはPK戦。PKだと負けるような気がしたので避けたかったのだが
思っていた通りに2人が止められ敗北。今年のアルゼンチンチームはまとまりが
あって、20年ぶりの優勝も狙えると思っていただけにかなりのショックである。
日本代表が負けたときはまた4年後くらいしか思ってなかったけど、アルゼンチン
が負けたときは4年間待たなければならないのかと思った。
僕が死ぬまでには1度でいいからアルゼンチンの優勝を見届けたいがいつになる
事であろうか。
幸いアルゼンチンチームは次回大会も出れそうな年齢の選手がいるので、
今のチーム+メッシの相棒アグエロを擁して次回大会こそ優勝してほしい。
今日は敗北による脱力感で何もする気が起きないしW杯もあとは見るとしたら
決勝くらいにしときます。
ブラジル対ガーナ戦をテレビで観戦した。前半開始5分にガーナDFの裏に抜けた
ロナウドが先制ゴール。DFラインを高めに設定していたガーナのオフサイド
トラップのミスをうまくついたカカのパスは見事。
これでW杯最多得点を記録したロナウド。とりあえず記録達成オメ。
しかしガーナのデュイコビッチ監督はDFラインをそのままにし果敢に攻め続ける。
同点に追いつかれて攻めることに臆病になった日本代表とは大違いである。
その後はガーナがワンタッチでの小気味よいパスから再三ブラジルゴールに
襲いかかる。そして42分にはCKからのヘディングはジーダが足でかろうじて
防ぎこの試合最大のチャンスを逸したガーナ。
そしてロスタイム、カフーからのクロスをアドリアーノが決めブラジル2点目。
1点取ってから明らかに相手に攻めさせておいてカウンター狙いに思われた
ブラジル。まさしく狙い通りの2点目だろう。普通だったら気持ちが切れそうだが
後半に入っても得点を狙いにいくガーナの姿には日本にしてほしかった事を
代わりに体現してくれたことに本当に感謝したい。失うものは何も無いのだか
ら。おそらくガーナのサッカー界の将来は明るいだろう。
また選手のサポーターに対する気持ちも日本とは明らかに違う。
アッピアー選手は言う「応援する国民をがっかりさせるような試合だけはしな
い。」 ガーナの人々がW杯をスタジアムで観戦するには、かなりの経済負担で
ある。おそらくW杯後は無一文であることは間違いない。それだけにたくさんの
国民がスタジアムで観戦してくれるのだから当然モチベーションも違う。
日本人のようにお金さえ払えば簡単に観戦にいける環境とは違うのである。
後半も同じようにガーナが攻め続けたが後半終了間際に決定的な3点目を
奪われてしまう。ゼロベルトによる得点だが、パスを出したのが交代した
リカルジーニョ。その後もあわや4点目かと思われる効果的なパスを出した
リカルジーニョ。こんな選手が控えであるのだから恐ろしい。
0-3で負けたガーナではあるがなぜかすがすがしい気分になった。
王者相手にあれだけのパフォーマンスをしてくれるのだから。
本当にガーナ国民がうらやましくなったし心から有難うと言いたい。
2010年のW杯はアフリカ開催。さらにたくましくなったガーナチームがそこには
あるだろう。
昨日の決勝トーナメント1回戦。ドイツとアルゼンチンが勝ちあがった。
まずはドイツ対スウェーデン戦から
開催国ドイツはクローゼを中心に攻める。そして堅守のはずのスウェーデンが
クローゼをあまりにも意識しすぎるあまりポドルスキーに2点を取られてしまう。
スウェーデンは反撃しなければならないが、中盤でゲームを組み立てられる選手
がいないためなかなか攻め込めない。唯一チャンスとなったPKでもラーションが
はずし万事休す。それにしても途中のルチッチの退場は痛かった。
退場を命じたカルロス・シモン 氏ね。
やつは南米ではかなり有名で、試合している選手がやつの判定に
とまどい試合に集中できないことがほとんど。気が狂ってイエロー連発なんて
あたりまえ。ワールドカップで笛を吹く審判の選び方はかなり問題だと思う。
せっかくの試合をぶち壊すのだけはやめてくれ。
どちらにしても総合力でドイツが上回っていたのは確かで、スウェーデンの敗退は
悔しいけど素直にこの結果は受け入れたい。
続いてアルゼンチン対メヒコの対戦
前半6分に右サイドからクロスを上げられ、左サイドに流れたボールを
ラファエルマルケスが押し込んでメヒコが先制。ボルヘッティが復帰して
サイドからのクロスなどの対応をきちんとしておかないと追加点を許し
敗退なんていうことも頭によぎった。しかし4分後にリケルメのCKを
クレスポが押し込み同点。(実は相手ボルヘッティに当たったようにも見えた)。
同点に追いついてからこう着状態が続くが前半終了間際にエインセのミス
からピンチを招くが同点で後半へ。
後半はアルゼンチンがDFの裏へ飛び出し何度か決定機を迎えるが無得点で
今大会初の延長戦へ。延長前半に入り左サイド ソリンのクロスを僕が注目選手
に挙げたマキシロドリゲスが胸でトラップし直接狙ったシュートはゴール左隅へ
突き刺さりついにアルゼンチンが逆転。このゴールを守ったアルゼンチンが
勝ち上がり、開催国ドイツとの対戦が決まった。個人的には事実上の決勝戦
とか思っているが、メヒコよりは戦いやすい相手だと思うので勝ち進んでほしい。
今日から始まる決勝トーナメント皆さんはどの選手に注目しますか?
個人的な見解で注目選手を選んでみました。選考基準は勝敗を左右する
可能性のある選手であることと出来る限り誰でも知ってる選手は選ばない
ようにしてみました。(それでも知ってる選手いると思うのですみません)。
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
先程終わったブラジル戦。前半開始から予想通りブラジルが攻勢に出る。
ロナウド・ロビーニョが次々とシュートを放つが、今大会のっている川口が
再三はじき出しピンチを防ぐ。この試合は全員攻撃・全員守備の意識を
もってほしかった。一つ言えることは、技術的に劣っていたとしても勝ちたいと
いう精神的な部分では上回る事は出来る。
前半テレビ画面を見ていると必ずといっていいほど右隅に背番号11が守備をして
いるのが見える。巻がそういう意識を持っている事に対してはよかったと思う。
日本は前半13分あたりから徐々に攻める事ができるようになってきた。
前半18分には加地のクロス。1分後に小笠原のパスなど惜しい場面が続く。
そんな中待望の先制点が日本に入る。前半34分稲本のサイドチェンジから
サントスへ。そしてサントスが玉田へ絶好のパス。玉田は迷わずダイレクトで
ブラジルゴールへ突き刺す。
玉田のゴールで日本先制
奇跡を起こせるかもしれない。このときはそう思った。
よし、このまま前半終了だとおもった途端、ロナウジーニョが起点になり、
シシーニョが折り返す。このボールをDFがボールウォッチャーになってしまい、
ロナウドをマークしきれなかった。そして最悪の同点弾。
2点差をつけなければならない状況であったが、なによりも1番重要なのは
試合に勝つことなのだ。そういう意味では前半同点に追いつかれガックリ
している選手達には失望した。
*******************************************************************
同点で後半のキックオフ。とにかく今日のテーマはリスクを恐れず点を取りに行く
こと。前半同様に行ってほしい。ブラジルも国内でチームに対する不満が沸き起こ
っているしこのままでは終われないし、決勝トーナメントに向け確かな手ごたえを
つかんでおきたいはずだ。後半開始8分、ついに恐れていた事が現実になって
しまった。ジュニーニョのミドルシュートが日本ゴールに突き刺さる。逆転されて
しまった。ここで思い出してほしいのが韓国チームの粘りである。今大会でも
フランスに引き分けたり、初戦では逆転している。そして誰もが感じている韓国
チームの勝利に対する気迫。決勝リーグ進出には4点を取らなければならなく
なってしまったがもうそんな事はどうでもいい。同点に追いつく、そして逆転する。
そういう気持ちをもってほしいのだ。日本チームに足りない事の一つはこれだと
思う。こういうことを意識付けできる絶好の機会であったにもかかわらず、日本
チームはブラジルの攻撃を恐れるあまり受身に立ってしまった。
僕としては逆境に立たされたときいかに戦うかという事を考え、何点取られても
いいから両サイドを生かしてなりふりかまわず攻めて点を取りに行く事をしておく
べきだったのではと思う。その事が日本サッカーを一歩成長させる過程になるの
ではと思った。逆転されてからはなすすべなく次々と失点を重ねる。
今大会、連続して失点する悪い癖がこの試合でも出てしまった。
最終的に1-4という結果で終わったがブラジルの実力からしてまだまだの印象。
アルゼンチンサポとしては去年のコンフェデの決勝で4失点している。
コンフェデの時のクアルテット本気攻は本当に破壊力抜群であった。
W杯の決勝でアルゼンチンが必ず借りを返すものと信じて残りのW杯を楽しむ事
にします。
お詫び:ぼくはスウェーデンサポなのでイングランドサポの方は不快な思いをする
かもしれません。
グループリーグ屈指の好カード、スウェーデンとイングランドの試合を観戦した。
マスコミはイケメン対決がどうのこうので正直ウザイ。
38年間イングランドには負けていないスウェーデン。この試合も当然勝利して
1位通過間違えないと思っていた。
試合は前半開始早々にオーウェンが変な倒れ方をして怪我。クラウチへと交代。
僕はオーウェンより苦労人のクラウチを人間的に尊敬しているしベッカムのFKの
制度があればクラウチの高さは武器になると思っている。
ルーニーも怪我から復帰の2戦目、随所にいいプレーが見られた。
先制したのはイングランド、ジョー・コールが胸でトラップして放ったシュートは
ドライブがかかってゴール右上に吸い込まれていく。あのシュートは防ぎようが
無いと思ったが先制されたのが悔しい。スウェーデンは再三CKをとっているが
なかなか点が取れないまま前半が終わる。後半開始早々にCKからアルバック
が同点ゴール。その後も再三チャンスを迎えるがバーを叩いたりもありなかなか
勝ち越し点が取れない中、途中出場のジェラードが勝ち越しヘッド。
正直ジェラードが入ってきたときミドルシュートもあるしやな選手が入ってきたな
とは思っていた。勝ち越し点を奪われたのが後半40分。あと5分しかない。
トリニタード・トバゴが負けているという情報が入ったので最悪負けを覚悟した
後半45分、ロングスローがゴール前に入る。そのボールにラーションとメルベリが
つめる。足元でかすかにラーションが触り、ゴールにねじ込んだ。
スウェーデンサポにとっては待望のラーションのゴール。
2位通過でドイツが相手となってしまったが持ち前の堅守と爆発したときの破壊力
抜群の攻撃力に期待したいと思います。きっと勝ってくれると信じて。

スウェーデンの英雄ラーション 待望のゴール
ワールドカップ2戦目のクロアチア戦、ジーコが選択したのは4-4-2。
この情報が入ってきたときはとうとうジーコも気が狂ったかと思いましたよ。
1戦目終了後の練習でも中田がこの選択に対し疑問を感じているようであった。
周りの選手も全く覇気が無くたまらずジーコが渇を入れる状態である。
ここ数日は不安ばかりが先にたち、あっさりグループリーグ敗退にならなければ
と思っていました。4-4-2の布陣となると毎回言われる事が、
まずサントスがDF面で穴となり、加地はプルショの対応に追われ両サイドからの
上がりはほとんど出来ないのではないかと懸念していた。
*******************************************************************
さて運命のクロアチア戦がキックオフ。試合が始まって気付いた事が、
プルショが左サイドに流れてこない事であった。先に指摘したサントスのDF難を
クロアチアチームは情報入手していたのか。どちらかというとスルナと絡んで
右サイドから攻めて来ていた。再三サントスと宮本の間を突いてくるクロアチア。
恐れていた事が現実となる。前半21分の宮本のPKである。サッカーの神様は
ここまで日本に試練を与えるのか? しかし冷静になると何となく川口がPKを
とめそうな雰囲気を感じた。PKが蹴られた瞬間やったと思った。
川口がPKをとめたのである。
その後もクロアチアの里崎ことクラニチャルがバーを叩くシュートを放つなど
クロアチアに攻め込まれる。日本も負けずに36分に中田がミドルシュートを放つ
が今大会でもヘボGKの一人であるプレティコサのファインセーブしてしまう。
前半はどちらかというとクロアチアが日本のミスに漬け込んで攻めてきたが
ギリギリのところで日本が耐えたところで後半へ。
******************************************************************
後半のキックオフ。福西に代わり稲本が入る。前回に続き意味不明な選手交代
かと思われたが、高原にロングフィードやDF面では交代の意味があったと思う。
そしてこの試合最大のチャンスであったのが後半5分。高原とのワンツーで加地
が柳沢へクロスを送るが柳沢があわせるだけでOKの簡単なシュートをはずす。
98年のW杯の城のように叩かれるのは間違いなく柳沢だろう。
仮に佐藤寿人が出ていれば間違いなくゴールしていたはずである。ここに来て
ジーコが点を取れないFWばかりをそろえたツケが回ってきた。
そしてこの試合はジーコが早めに選手交代をする。役に立たない柳沢に代わり
グランパスから選ばれた玉田である。その玉田が77分にゴール前までドリブル
で持ち込みチャンスを迎えるが相手に戻られ中途半端なシュートで終わる。
後半になると両チームとも何となく失点だけは避けたいというような感じであった。
お互いが決定打のないまま結局0-0で終了。
ここ2戦をみると 1戦目勝ち点0 2戦目勝ち点1 3戦目はもちろん勝ち点3?
******************************************************************
そのまま延長戦でブラジル対オーストラリア戦を見た。
この試合オーストラリアの狙いはレギュラーの持ちネタ風に表現すると
「密かに引き分け狙ってる」 ハィッ ハィッ ハィッ ハィッ あるある探検隊!
あるある探検隊!であった。
ちょっと話がそれましたが、試合の様子を。この試合はオーストラリアがブラジルを
前半から圧倒していた。低調なサッカーを続けるブラジルに互角以上の戦いで
もしかして先制点を挙げるのではないかと思われるほどであった。
この試合パレイラから最後通告を受けていたロナウドはこの日もノーゴール。
後半に入り唯一DFが甘くなったところをつかれ失点してしまった。
一瞬の隙を見逃さないブラジルはさすが。オーストラリアも同点のチャンスが
あったがジーダのファインセーブなどではじかれる。
クアルテッド本気攻が見られるのも決勝トーナメントに入ってからであろう。
ワールドカップも今日で全32チームが1試合消化。ちょっとブレークする意味で
変わった角度からW杯を見てみようということで今回のテーマは
「選手のパフォーマンス」に焦点をあてて特集します。
個人的に一番萌え~な選手がスイスのギガックス選手。テストマッチのイタリア戦で
同点に追いつくゴールを豪快に叩き込んだ。ゴール後のパフォーマンスが
何と説明していいか分らないがアキバ系パフォーマンスというべきか。
インパクト抜群だった。本大会で是非ゴールしてあのパフォーマンス見せてくれ!

【スイス代表10番ギガックス】
それと忘れてはいけないのがこの人

イングランド代表のクラウチ選手。あのロボット?パフォーマンス僕は好きだな~。
2戦目にはルーニー復活らしいからもう見られないかと思うと悲しくなってくる。
他に何かあったかなとか思いつつこれからも続くW杯別角度で楽しみます。
昨日のW杯オーストラリア戦。事前に僕が予想していたスコアは2-2の
引き分け。
展開から説明すると日本が先制。しかしオーストラリアが後半逆転し1-2の劣勢。
そして試合終了間際に大黒の奇跡の同点弾。というシナリオを描いていた。
以前からささやかれていた中田と他の選手との確執。それは中田とそれ以外の
選手の意識の差であろう。2大会経験している中田はW杯の厳しさを十分知って
いる。それ以外の選手はW杯のピッチに立てるだけで幸せというこのギャップ。
中田はイチローになれなかった。
W杯準備期間でこれは一つの失敗であった。中田の性格もあるのだと思うが、
今ひとつチームが一つになれていない。非常に残念な事であった。
*******************************************************************
ちょっと話がそれたが昨日の本題に。
前半から押されっぱなしの日本、押されているとはいえ、相手は闇雲に放り込む事
はなく、最終段階できちんと守れていたので何とか無得点でこれたと思う。
耐える時間が多い中幸運が舞い込んだ。何となくアトランタオリンピックを思いだす
ような点の入り方。日本はついていた。このラッキーゴールだけでは勝てないのは
明らかである。いかに追加点を取れるかが残り時間の課題であった。

【ラッキーゴールで先制する日本】
後半に入りオーストラリアが放り込みサッカーに切り替えてきた。ここからが日本の
耐えどころとなってきた。放り込まれるがぎりぎりのところで耐えている。
ここで僕が敗因と思う一つのポイントがある。それは選手交代である。
なぜ大黒を投入せず小野にした?
オーストラリアのヒディングの選手交代が当たったのはご存知だと思うが、
一方ジーコの選手交代には疑問が残る。小野を入れたということは1点を
守りに入ったということだ。なぜ大黒を先に投入しなかったのか。
小野を入れて中盤に人数を裂いて何とか守ろうとしたのだろうが、前線の選手を
入れ前でボールキープという事を考えなかったのだろうか。
以前 現アーセナルのベンゲル監督が名古屋時代に試合の流れを変えるには
同時に2人の選手交代をすることが重要だと語っていたのを今でも覚えている。
坪井のアクシデントでおそらく2人同時投入をためらったのであろう。
小野が悪いとか言う事ではないのだが結局相手の放り込みに対し自陣に釘付け
状態になっていったのは事実。
そんな中もう一つの勝敗の分かれ目は同点弾の場面である。
同点の時の川口の判断
今までは先にDFが競っていたのであるがこのときに限って川口が飛び出して
しまった。DFに先に競らせておいてほしかったというのが本音。
飛び出した事によってゴールがあいてしまったのは事実。
ついに同点になってしまい僕としては初戦引き分けで良しという判断だったので
このまま終わってほしかったのだが、集中の糸が切れたのか次々と失点を重ね
1-3の敗戦。どこまで気持ちを切り替えてクロアチア戦を迎えられるか心配。
クロアチアは初戦ブラジルに敗戦決定のようなものであるので日本戦は本気で
勝ちに来る。オーストラリア戦以上の苦戦するであろう。
| Bgroupe 6月10日(15:00~) フランクフルト 観衆48000人 | ||||
| イングランド | 1 | 1-0 | 0 | パラグアイ |
| 0-0 | ||||
| OG(ガマーラ) 4' | 1-0 | |||
| P・ロビンソン ギャリー・ネビル リオ・ファーディナンド J・テリー アシュリー・コール D・ベッカム ジョー・コール (83' O・ハーグリーブス) F・ランパード S・ジェラード M・オーウェン (56' S・ダウニング) P・クラウチ |
GK DF MF FW |
J・ビジャール (8' A・ボバディージャ) D・カニサ J・C・カセレス C・ガマーラ D・トレド (82' J・ヌニェス) C・ボネット (68' N・クエバス) R・アクーニャ C・パレデス C・リベロス N・H・バルデス R・サンタクルス | ||
| ジェラード 19' クラウチ 63' |
警告 | 22' バルデス | ||
| Bgroupe 6月10日(18:00~) ドルトムント 観衆62959人 | ||||
| トリニダードトバゴ | 0 | 0-0 | 0 | スウェーデン |
| 0-0 | ||||
| 0-0 | ||||
| S・ヒスロップ D・ローレンス B・サンチョ エイヴリー・ジョン C・グレイ C・バーチャル D・セオバルド (66' A・ウィットリー) D・ヨーク C・エドワーズ C・サミュエル (53' C・グレン) スターン・ジョン |
GK DF MF FW |
R・シャーバン O・メルベリ T・ルチッチ E・エドマン N・アレクサンデション T・リンデロース (78' K・カルストロム) C・ウィルヘルムション (78' M・ヨンソン) アンデルス・スベンソン (62' M・アルバエク) F・リュングベリ Z・イブラヒモビッチ H・ラーション | ||
| エイヴリー・ジョン 15' ヨーク 74' エイヴリー・ジョン 46' |
警告 退場 |
90' ラーション | ||
| Cgroupe |
| Cgroupe 6月10日(21:00~) ハンブルグ 観衆49480人 | ||||
| アルゼンチン | 2 | 2-0 | 1 | コートジボワール |
| 0-1 | ||||
| クレスポ 24' サビオラ 38' |
1-0 2-0 2-1 |
82' ドログバ | ||
| R・アボンダンシエリ N・ブルディッソ R・アジャラ G・エインセ J・P・ソリン J・マスチェラーノ E・カンビアッソ マキシ・ロドリゲス J・R・リケルメ (90+3' P・アイマール) J・サビオラ (76' ルイス・ゴンサレス) H・クレスポ (65' R・パラシオ) |
GK DF MF FW |
J-J・ティジエ E・エブエ コロ・トゥーレ A・メイテ A・ボカ A・ケイタ (77' アルーナ・コネ) G・ヤヤ・トゥーレ D・ゾコラ K・アカレ (62' バカリー・コネ) B・カルー (55' A・ディンダン) D・ドログバ | ||
| サビオラ 41' エインセ 49' ルイス・ゴンサレス 81' |
警告 | 62' エブエ 90+1 ドログバ | ||
BグループはイングランドがパラグアイのOGの1点を守り辛くも勝利。
期待のスウェーデンは相手がほぼ10人で守るというサッカーをしてきた
トリニタードトバゴ相手に攻めあぐね痛い勝ち点1にとどまった。Bグループ2位
だとアルゼンチンと当たることが予想されるのでぜひともイングランドには勝って
スウェーデンの1位通過を期待したいと思います。
Cグループは僕が1番期待しているアルゼンチン代表。コートジボワールという
難敵を相手に2-1で逃げ切って勝ち点3。強豪がひしめくグループで厳しいが
何とか1位通過してもらいたい。







