◆2007現地観戦 通算56試合目 浦和 vs 名古屋
今日の浦和はほんとに酷かった。そんな浦和から1点も取れない
名古屋にはもっとがっかりした。
名古屋のシュート12に対し浦和4。浦和の守備にいたっては棒立ち状態で
明らかに水曜日のACLの疲れが残っているのは誰が見ても分かった
と思う。直志が何度がチャンスに絡んでいたけど結局シュート打たず
にパスを出すいつもの名古屋でした。
ヨンセンが戻ってきてから、一度ヨンセンに当ててというサッカーで先週
0-1の負け、そして今日も1点も取れず。
まだヨンセンがいないときのサッカーの方が見てて楽しかったと思うのは
僕だけ?玉田もうちょっと使ってやってくれよ。セフさん
選手に一言
とにかく枠に飛ばすシュート練習をしなさい。
以上
◆2007現地観戦 通算55試合目
本日2試合目は国立から日本平へ移動してのエスパルス戦でした。
もともと間に合わないかもと思っていたのにユースが延長に入り、
後半からのつもりで行きましたが、高速道路も順調でパルちゃんショー
までに間に合いました。
今日のパルちゃんショーは予想したとおり小島よしおネタでした。
結果がアレあんでしばしパルちゃんショーの様子でお楽しみください。
【スケバン恐子の格好で登場のパルちゃん】

【名古屋の敗戦 でもそんなの関係ねぇ!なパルちゃん】

ってなわけでパルちゃんショーを楽しんで一息ついて試合開始。
名古屋の出来って開始5分で今日はいけるとか判断つくんだよなとは、一緒に
観戦していた仲間の一言。
今日の立ち上がり5分はいけるほうの部類だった。
サイドを基点にして攻撃の意識もあり、ちょっと大げさかもしれないけど清水を
圧倒していたといってもいいくらいだったと思う。
しかし最後の精度に欠けことごとくチャンスを物に出来ないでいると、前半25分
あたりから清水のフェルナンジーニョにサイドを破られ始め危ないなと思っていた
ら兵頭のクロスが渡邊にあたり逆サイドにいたチョジェジンの足元に行き、
フリーでシュートを撃たれ、劣勢だった清水が先制。
名古屋は攻め続けるも得点できず0-1で前半終了。
後半開始から山口を下げ3-5-2へ変更し杉本が入る。
後半に入り立ち上がりの4分。フェルナンジーニョのCKにチョジェジンが背中
にあて押し込み2-0と突き放される。
それでもこの日の名古屋はあきらめず1点でも返そうと必死に攻め続けていたが、
またしてもFKからチョジェジンがヘッドで決めハットトリック。
今日のメンバーではCKの競り合いで何とかしろっていうのも酷だったと思う。
途中で津田を入れるくらいだったら後半頭から入れてほしかった。
結局ゴール前で決定的な仕事できそうなのって今のメンバーなら津田だと
思うんだよね。
恵太はDFを振り切って抜け出すまでは良くてもシュートが入る気しないしなあ。
でも今日は本当に勝たせたかったし今までのようにどうしようもない内容で負け
たわけではないから、今日の攻撃に対する意識だったりを忘れないで次節に
つなげていってほしいと思う。
◆2007現地観戦 通算54試合目
準決勝広島戦行って来ました。
試合は大方の予想通り攻める広島を、名古屋が守りぬくという展開でした。
前半はサイドを基点にしようとするもののPAの中まで入ることが出来ずに
いました。広島には何度か決定的なシーンがあったものの、前半を0-0で
折り返しました。
後半に入り先に得点したのが広島ユース。セットプレーから得点されるも、
ロスタイム残り少ないところで三宅のヘッドが決まり土壇場で同点。
延長前半名古屋がついに逆転をする。
磯村からでたボールに反応したアルベスが冷静に決め2-1と逆転。
しかしその後すぐ広島ユースがハーフウェイラインあたりからのロングキック
をGK鈴木が痛恨のキャッチミス。これが無常にも名古屋ゴールに吸い込ま
れすぐさま同点にされてしまう。
延長後半に入り残り3分くらいのところでDFが詰めきれずコースが開いた所
を狙われてシュートを打たれ、これが決まり再び広島ユースが逆転。
結局このまま2-3で試合終了。
しかし、クラ選当初から比べると格段に強く、たくましくなっています。
残りはサハラカップのみとなってしまいましたが、頑張ってもらいましょう。
◆名古屋ユースのメンバー◆
鈴木 規之
三宅 徹
中田 健太郎
津田 真吾
三島 圭一郎
安藤 亮太
西部 将成
西山 洋平
太田 圭祐
アルベス デリキ タケオ
磯村 亮太
そして靖也に寛大、崇弘
みんなありがとう。
このチームを応援できたこと、誇りに思う。








