Jリーグ再開とともに楽しみにしていたのがリベルタドーレス杯。
アルゼンチンのチームが3チーム残っており、楽しみにしておりました。
まずは
サンパウロFCとエストゥディアンテスの試合から
こちらの試合は1st legでエストゥディアンテスのホームで1-0で
エストゥディアンテスが先勝しており、迎えた2戦目は先に勝った
エストゥディアンテスは当然守りを重視して隙を見て得点を狙いに行く
戦い方をしてきたがサンパウロがあまりにも不調なため思ったより
エストゥディアンテスが攻める事が出来たがフィニッシュまで持っていく
ことが出来ない。なかなか点が取れないうちに前半終了間際の44分に
サンパウロが左サイドで得たFKをエジカルロスのヘッドで先制。
試合はこのまま1-0でサンパウロが勝利したため2戦あわせて1-1で
終了したためPK戦に突入。お互い3人目までパーフェクトで、サンパウロ
4人目、今日不調のダニーロがはずし、エストゥディアンテス4人目アラジャス
もはずしてしまう。5人目はサンパウロ、ジュニオールが決めたが、一方の
エストゥディアンテスのカルースカがはずし、サンパウロの準決勝進出が
決まりました。
つづいて リベルタード対リーベルプレート戦
こちらはリーベルプレートのホームで1st legを行い2-2の同点で
2nd legに突入。リーベルを応援してたけど前半16分にリベルタードが
右サイドを崩しクロスをあげ左サイドにいたロペスがふわっとしたヘッド。
このヘディングシュートが枠からはずれると思ったのかリーベルのGKの
ルクスが見送ったがゴール右隅に決まってしまった。明らかにルクスの
判断ミスによる失点。これで1-0での勝利をゲームプランとして考えていた
リーベルが出鼻をくじかれた形で後はなすすべなく次々と失点を重ねる。
1点返したものの1-3という大敗で敗退してしまった。
モンテネグロがインディペンディエンテへ移籍してしまったのも大きかった。
最後はリーベルのサポーターが暴れだし機動隊が出動するほどの騒ぎ。
後味の悪い結末となってしまった。勝ったリベルタード、カウンター攻撃が
得意と聞いていたが、こういう負けられない一発勝負の戦い方は凄いうまい
チームで、知ってる選手とかいないけど結構いいチームだと思います。
これでアルゼンチン勢はべレスのみのなってしまいました。







