ベガルタ戦観戦しました。自由席は当然売り切れのため指定席での
観戦となりました。念のためユアテックスタジアムの行き方を調べよう
とヤフーで検索したらベガルダ仙台だと思っていた僕は、ご丁寧に
検索エンジン様から「ベガルタ仙台ではありませんか?」などと忠告
されてしまいました(汗)。まあひとつ利口になりましたが。
試合のほうは、前半5分くらいまではまあ何とか互角にやれるかなと
思っていましたし実際にチャンスもありました。
しかし、仙台に左サイドを破られてクロスを上げられると萬代にヘッド
を決められ0-1とされてしまう。
その後は何度か相手ゴール前には行くものの、先制点同様にサイドを
崩され続け、37分には左サイドを崩されシュートを打たれたものを、
石川のオウンゴールで0-2とされてしまう。
その後は防戦一方で、何度も決定的なチャンスを作られる始末。
それにしても仙台のボール奪ってからの攻撃が早いこと。
山形の厳しいプレスを受けないための作戦だったのかなと思います。
本当にこれほどショッキングな負けを見るのが久しぶりだったもので、
立ち直るのに時間かかりそうですが。
とにかく周りが仙台サポばかりだったので、行け行けとかうるさいんで、
試合終わる5分前くらいに出てしまいました。
来週の草津戦は山形いきますのでよろしくお願いします。
昨日は鳥の糞に襲われそうになるは、毛虫が腕に落ちてくるはで、悲惨
な一日でしたorz
FC東京戦観戦してきました。アウェイのF東戦は勝てないイメージが強く
やはり鬼門スタジアムといわれている一つである。
不調だったF東もここのところナビ含めて3連勝と復調気味らしいという
のも知っていた。
しかし、試合が始まってみると、先週の浦和戦を見てたせいか、サイドから
攻められるわけでもなく、ゴール前にボールが入ってもワンチョペのところで
ボールが奪えるし、大して怖さは感じなかった。
名古屋攻撃陣もチャンスが作れずどっちつかずの展開だった。
しかし、前半32分に本田のスルーパスに抜け出したヨンセンがゴール左隅
に決めて待望の先制点をゲット。
前半を1-0で折り返し後半へ
後半に入りF東が石川を投入。右サイドをえぐられたらやだなとは思った。
しかし、管理人期待のアベショーがことごとく石川の突破を阻止。
エルゴラ紙では2回にわたりアベショーを絶賛する記事が掲載され、
アベショーマニアの管理人もエルゴラみてニッコリ。
F東の試合では2-0でリードするのがもっとも危険である。
我らも以前ルーカスの5人抜きゴールでDFが動揺し3失点をして負けたし、
去年にいたってはガンバ大阪も2-0から逆転負けを食らっている。
だから僕としては緊張感を保てる1-0のままでいいと思っていた。
そして試合は注文通り1-0で守りきり勝利しました。
今年はナビを除き鬼門と言われてるスタジアム全勝してます。
いずれも共通してるのは電車の経路をいつもと違う経路にしたことです。
来月の鬼門鹿島スタジアムも車のルートを変更していけば勝てそうな気が
します。
この先川崎、G大阪、鹿島と強豪チームとの連戦が続きます。
引き続きグラのためにみんなでサポートがんばりましょう。
余談ですが、昨日はユースの子たちがゴール裏で試合観戦していました。
三宅君、西山君なんかは麻也と戦ってきた仲だし、特に刺激を受けたんじゃ
ないかなと思う。
今日はこれからユアテックスタジアム仙台に行ってきます。
◆2007現地観戦 通算28試合目 東京ヴェルディ vs 湘南
新聞屋さんからもらったチケットがあったので行ってきました。
前半はヴェルディのディエゴとフッキが面白いように湘南DFを
振り切って突破にかかっていたのですが、フィニッシュの部分が
うまくいかず、湘南のGK金をはじめDF陣が踏ん張っていました。
圧倒的なヴェルディペースで進んだ前半も途中からヴェルディの
選手のDFでの荒い部分が出てきて、試合が荒れ始めたところで、
ヴェルディ福田が2枚目のイエローで退場。
両チーム得点なく前半を0-0で折り返す。
後半になり、徐々にではあるが湘南も攻め込めるようになり、何度
か決定機を向かえ、後半30分あたりの湘南の最大のチャンスを
ヴェルディのGKが2度とも足を出して防ぎヴェルディはピンチを脱す
るとフッキが左サイドでドリブルで切り込み逆サイドへグランダーの
クロスを送り、走りこんだ吉武が押し込み1-0とリードを奪う。
この1点を守りきったヴェルディが見事勝利を飾りました。
山形にとっては湘南が負けてくれたのはラッキーでした。ついでに退場者
2人を出した仙台も負けましたね。J2も日曜日は各会場イエローでまくり
だったようで。
◆2007現地観戦 通算27試合目 名古屋グランパス vs 浦和
浦和戦観戦してきました。当日はファンクラブ専用バスに乗り込み
豊田スタジアムへ向かいました。
ファンクラブ専用バスではマッチデープログラムやファンクラブ通信を
などを制作されている会社の代表の方が車内の様子を撮影したり、
インタビューされていました。
前半は、浦和がサイドからえぐって中に折り返され、何とか跳ね返す
名古屋DF陣という印象が強かったのですが、それほど決定的な場面
は作らせていなかったかなとも思います。
サイドをえぐられCKを取られることが多かったのでいやな感じはしてまし
たが、案の定CKからネネに決められ0-1にされました。
しかし、名古屋もすぐさま、米山のフィードから阿部がうけ中への
クロスに金がつぶれ、ファーサイドにいたヨンセンが押し込み同点。
この段階ではまだまだやれるという手ごたえはあった。
前半を1-1で折り返した後半は、開始直後は名古屋も押し込むシーンが
見られたが徐々に浦和に攻め続けられ防戦一方となってくる。
ホームだし早めに選手交代をして、この状況を変えるべきところを、わが軍
のヒゲは選手交代もせずに時間ばかりが過ぎていく。
一緒に観戦した仲間も早く直志を投入しろと叫びまくっておりました。
ようやく選手交代に動いたと思ったら、出てきたのが片山で、結局余計に
セカンドボールも拾えなくなる始末で、こんなことをしてるもんだから、シトン
に逆転弾を喰らい1-2の逆転負けとなった。
ホームなんだから選手交代して1点取りに行けよ
勝つ気あるのか?ヒゲのオジサンよ。

今日はファンクラブバス利用者限定でこんなものいただきました。
今日は選手は悪くない。次こそ頼むよ。恵太。
◆2007現地観戦 通算26試合目 モンテディオ山形 vs 東京ヴェルディ
前日の横浜FM 対 名古屋戦を観戦後横浜からバスを乗り継いで山形へ
行ってきました。人生初のNDソフトスタ。陸上競技場の為、名古屋の瑞穂
的な感覚でやはり反対側は見えにくいのは仕方ないか。
山形駅から遠いということで地元サポでブログJust A Little Bit管理人テル
さんのご好意で車に乗せていただきスタジアムへ向かいました。
本当に助かりました。ありがとうございます。
スタジアムに着いて売店でサポーターズマガジンRUSHを買いました。
先月号は表紙が陽平だったので今月分と合わせて2冊購入しました。

左:陽平表紙のRush4月号 右:マッチデープログラム
今日は首位ということもあって8000人以上の観客が集まりました。
試合は豊田がいないということでタメをつくるところがないというのもあり、
臼井も積極的に仕掛ける場面を作りにくかったのかなと思いました。
それとやはり前節ディエゴをトップ下にして中盤をダイヤモンド型に変更し
フッキが爆発したこともあり、彼ら2人に厳しく守備に行かなければならない
というのもあって、前半は守備に時間をとられる部分が多かったのかなとも
思いました。前半はそれほどチャンスもなく0-0で折り返し後半へ。
後半は前半に比べチャンスも増え先制して逃げ切ってほしかったのですが、
先にヴェルディが後半27分に右サイドを破られ先制点を取られてしまう。
しかしその5分後に左サイドで得た財前のFKに右足で合わせた臼井の
ゴールですぐに1-1の同点に追いつく。そして後半36分には臼井のパス
から林が抜け出しGKと1対1になりかけたときは逆転できるかと思ったの
ですが、クリアされ得点できずに終わり結局引き分けで終了しました。
スタジアムを出ると駐車場へ向かう途中に私服姿の勇人がいました。
個人的には第2クール以降は勝ち点21くらいずつ積み重ねていければ
昇格圏内に残れるかなと思っています。つまり7勝5敗以上の成績という
ことです。今のチーム事情を考えればそんなに高いハードルではないよう
に思えますが。次回はみちのくダービー観戦します。
アウェイ自由席が取れないので仕方なく指定席ですが、指定席はモンテの
レプリカはNGらしいです
◆2007現地観戦 通算25試合目 横浜FM vsグランパス
今日は会社の飲み会後で2時間ほど仮眠を取ってから家を出て
スタジアムに着いたのが1時間前。スタジアム入ってすぐにウル
トラスのメンバーが集まって決起集会のようなものを開いており、
サポーター全員の今日は勝つんだという気持ちも伝わってきました。
今日はウルトラスの近くではなく少し離れたマッタリ派の中で観戦しま
したが、選手からも今日は何とかしなければという気持ちがプレーから
伝わってきて、今期の中でも一番のサポートができたのではと自分では
思ってますが。
今日は4-4-2という布陣で始まった試合、3-5-2だと押し込まれ、
5-3-2となって手詰まりになるための対応とのセフのコメント。
前線からきっちりプレスをかけられていたしボールも奪うことができた。
磐田戦とここまでは同じ、今日は決定的なところできっちりと得点をできた
ことが大きかった。
1点目は前線で恵太が相手DFからボールを奪い自ら持ち込んでの
シュートが決まり先制。
その後はマリノスの時間帯になるが、何とか前半を1-0で折り返し後半。
後半楢崎が相手選手をPA内で倒したとの判定でPKをとられてしまう。
反対側だったから微妙だけどPK取るほどのものかと疑問に思ってしまった。
これじゃまた家モッツ事件の再来かと思いましたが、
楢崎がPKを止めると、我慢の時間帯が続いていた名古屋に、
チャンスが来た。アベショーの素晴らしいパスに抜け出した片山が右足
で決め2-0と突き放す。最後はマリノスもロングボールを蹴ってくるもDFが
最後まで集中を切らさずに対応し2-0の勝利。
今日はアベショーと麻也もDF面でもよくがんばってたと思います。
それと本田、あんたアベショーを過労死させる気かい?もっと守備せんと(怒)

最後に恵太第2子誕生オメ!

5月19日の浦和戦のファンクラブバスの当選通知が来ました。
関東からの遠征組みにとっては名古屋→豊田間の往復交通費が
浮くだけでも大変助かります。
何より浦和サポでいっぱいの名鉄電車なんかにも乗らないでゆったり
これるのが一番の利点です。絡まれる心配もないしね。
今チームは調子よくないけど毎年のオプションだと、ここで選手が奮起し
サポーターに感動を与えるだけのパフォーマンスを見せてくれるはず。
何より今必要なのは、
相手に負けない気持ちと、
ボールに食らいつく必死さ
このことさえ忘れなければきっと勝てるチームだと思うよ
◆2007現地観戦 通算24試合目 ジュビロvsグランパス
エコパ行ってきました。途中車を走らせていたらかなりの豪雨だった
ため電車も止まっているんではないかと思ったほどの天候。
正直無事開催されてよかった。そんな中迎えたジュビロ戦。
前半名古屋はプレスをかけ、きっちりとセカンドボールを拾い攻める
ことは出来たいた。というよりは磐田が今まで見たことないほど最悪の
出来であったのもある。
セカンドボールを拾ってサイドへ展開するのはいいが、直志、ホンディ
ともクロスボールの精度が悪く、チャンスを逃し続ける。
そしてもうひとつ気になったことは、恵太の動き出しとパスの出し手が
まったく合わず。恵太がボールの来るほうと逆に動くこともしばしば。
慶もシュートを撃っていいところでパスを出したりで、全部チャンスを
つぶした前半の名古屋でした。
後半に入るとハーフタイム中に相手に修正されてしまうのではと思った
のですが、磐田のグダグダぶりは相変わらず。
後半開始15分くらいまでに得点が入っていれば楽に勝てただろう。
そんなことをしてるから結局磐田に先制されてしまう。
中央に出たパスにカレンが反応して抜け出しての得点でした。
こうなると手の施しようがなくなるいつものグランパスになっていく。
途中巻を入れるも得点は奪えず0-1での敗戦となった。
この磐田相手に勝てないとなるといつ勝つつもりですか?
去年のように10戦以上勝ちなしとかは、勘弁してほしいものです。
明日は昨年と同様、GW最終日に組まれた磐田戦。
川口がブレ球に対応できずお間抜けな失点をしたのが記憶に
新しいわけですが、今年はどうやら天気が悪いとか。
おまけに新幹線のチケットも取れずに大渋滞覚悟で車で参戦
します。行きは渋滞を避けるため朝2時か3時ごろ起床で、
御殿場あたりまで一般道をひた走れば何とかなりそう。
相手もG大阪、清水相手に連敗中です。しかも今期ホームでは
負けていないとか?
大分戦から立て直す期間も少ないし、今は相手より勝ちたいという
気持ちでまず負けないことだと思う。そのためにサポーターも声援を
惜しまず送ろう。勝ち負けどっちにしろ週末の飲み会で上司に絡まれ
ることは確定だろうから、「おまえんとこに負けたよ」と言わせたい所
ですが。
そんなこともあって本日放送の「ライアーゲーム」は録画して後日みる
ことにします。
少数決ゲームで8人でグルになり、勝ち逃げを狙っている神崎直達は
うまく作戦がいくのだろうか?そしてなぞの女Xはグラサンの女か?
非常に気になってるんですがやはりグランパス優先ということで!
ここ2試合0得点9失点の大分を相手に戦った今節。
当然名古屋は3-0ぐらいでサクっと勝利するはず?だったが、
またしてもやさしさ発揮で相手に白星を与える大失態。
またしてもセットプレーからゴール前棒立ち状態で簡単に失点し
一時追いついたがその後、必死で攻撃を遅らす俊哉がいると思ったら
中は棒立ち状態でフリーでヘッドをさせてしまう状態。
麻也とアベショーはDFで凡ミス。普通なら失点につながっているだろう。
やはり前にスペースがなくとも強引に突破を図れるサイドの選手が必要
ではないだろうか。
連敗中のチームとあたり続けていることもあるが、J1の拮抗した
実力の中でやっていくには相手に勝るメンタリティが必要であると
改めて感じた一戦であった。連敗中のチームはこれ以上負けない
ように必死にくる。対して名古屋は気持ちで受身に立っているように
思えてならない。かつてエルゴラ誌で元鹿島の相馬氏が語っていたが
代表での韓国戦を相手にしたとき「マジで殺されるのではないか」と思え
るくらいの気迫を感じるという。そこまでいかずとも、気持ちでまずは相手
を圧倒してほしいものです。
休むまもなく磐田戦を迎えるが、またしても連敗中のチームである。
このままずるずる行かないためにも選手の気迫を前面に出したプレーを
磐田戦では見たいと思う。
そして僕自身サポートすることについていろいろ考えた1週間であった。
まずは山形のコールリーダーさんの一言
「選手のみんなに俺たちのことを誇りに思ってもらえるような応援をしよう」
そしてKARIYAN CAFEさんの記事(ぜひ全文読んでほしい、特に後半)
「悔しいから、また足を運ぶのではないですか?」
正直何度同じことを繰り返せば気が済むんだと、思っていた自分が恥かし
い限りです。
そしてsupportを辞書で引くと我慢するという意味もあると10年
以上前のサッカーマガジンの記事に書いてあったことを思い出した。
楽しいことばかりどころか、苦しいことの方が多いだろうう。それを支える
のがサポーターなのだから。
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別件
山形へレンタル中の陽平は本当にたくましく成長しております。
昨日も負け試合といえる試合を白星に導く同点弾を叩き込んでいます。
正直U-22の真のエースになりえる存在でありますし、名古屋時代では
見られなかった気迫を前面に出すプレーには惚れ惚れします。
名古屋サポさんもぜひ陽平の勇姿を見てほしいなと思います。
正直僕の今の心の支えは陽平になりつつあります(笑)







