今期初のモンテの試合観戦に行ってきました。前日の名古屋の試合が
アレだっただけに、モンテにはきっちりと勝ってほしいと思い向かった平塚。
どうもアウェイでは鬼門らしいというのは聞いていた。あちらさんは4連勝を
してるし、モンテはけが人続出の緊急事態。
試合開始からはやはり好調な両チームとあって1点を争う緊迫した展開に
なるのかなと思いましたが、前半21分に小原のロングフィードに反応しDF
の間に抜けた北村がGKと1対1となり、これを決め先制。
その後はこれまで同様自分たちのペースでしっかりつなぎ、サイドを機転に
攻め込んでいましたが1-0で前半を終了。
このままのペースを守りつつ2点目を取れればと思っていたところ、またしても
北村が、陽平からのクロスにあわせ2点目をゲット。
その後もサイドを基点に再三湘南ゴールを脅かし続け、石川竜也の直接FK
そしてわれらが陽平が勇人からのCKを頭でぶち込み4点目ゲットかと思われ
たがノーゴールの判定。この間も胸でトラップしたのをハンド取られるし2回目の
ゴール取り消しですよ。低レベル審判には本当に困ったもんです。
しかもまた意味不明なカレー券もらっちゃいましたしorz
石川のゴールで勝利を確信しましたが、最後の占めは木藤選手の豪快なミドル
で4点目でゴール裏はお祭り騒ぎ。
今日何よりも感動したのが、モンテサポのコールリーダーさんから、陽平の応援
のときに「名古屋ならもっといい応援しているぜ。俺たちももっと陽平を後押し
しよう」といった内容のコールをいただきまして、名古屋サポにとってはジーンと
来てしまいました。ゴール裏もあまりこれない新米サポを迎え入れてくれますし、
本当に感謝しています。
サッカーの楽しさを改めてモンテに教えてもらいました。最後までハードワークを
試み戦い続けた選手にありがとうと言いたいと思います。
そして今日の試合を見て確信しました。
今J2で一番いいサッカーをしているのはモンテだと。
ここ6年連続でJ1未経験チームが昇格しているそうですが、このままの
クオリティを続けられれば昇格も夢ではないと思います。
山形、仙台、札幌でJ1行っちゃいますか。
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試合開始前は、木村選手への千羽鶴を送るための、活動をしている女性の方が
いらっしゃいました。僕は千羽鶴の作り方わからずご協力できなかったのですが、
色紙にはきっちりとコメントさせていただきました。一日も早いピッチへの復帰を
祈るばかりです。
試合後のゴール裏風景
最後に陽平コール
陽平アレ ダン ダン ダ ダ ダン

こちら中京テレビのスタジオです。
たった今速報が入りました。先週末山梨県の小瀬スポーツ公園陸上競技場
にて名古屋戦出場を避けるためレッドカードをもらい逃亡していた古賀正紘
容疑者が柏市内に潜伏中との情報が入りました。
中京テレビのスタッフが確認をしたところ、日立台にてサイン会をやっている
ところを名古屋のウルトラスのメンバーに取り囲まれ気まずい雰囲気を醸し
出しちらちらとウルトラスのメンバーの方を見ていたとの情報です。(事実)
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去年8月以来の日立台でしたが、変わったことといったら、右翼団体が車で
かけてるような音楽がなくなったことと、メイド風にかちゅうしゃをつけた娘が
ビール売ってたことですかね。そしてこの娘に萌え~な管理人でした。
大雨の中びしょびしょになってビール売ってたしかわいそうだからビール買っ
てあげればよかったかなとあとになって思いましたが。
当日はかなりの雨と、雷により、人生初の体育館での避難所生活を体験し、
びしょびしょの状態で50分遅れのキックオフ。
試合は前半名古屋のDFが勝手にあたふたしてボールも落ち着かずに、
日本人と偽イギリス人に得点されジエンド。
相変わらず、本田のFKも精彩を欠いてるし、点が入る気がしませんでした。
今期も見せつけられるであろう最低の試合のうちのひとつでした。
名古屋から駆けつけたサポーターの皆様。お気をつけてお帰りください。
そして風邪引かないようにしてください。
まだこれからも長い戦いが続きます。次きっちり勝てるようサポートがんばり
ましょう。
今期初のみちのくダービー。平日ナイターということで6600人の
観客と少な目でしたが、試合内容は見ごたえありました。
試合は前半5分、山形DFの間をパスがとおり、抜け出した中島が
冷静に決め仙台が先制。
追いつきたい山形は、前半12分、隼人のけったCKから小原のヘッドで
すかさず同点。しかし右サイドからのクロスにレオナルドと相手選手が競
った後ろにいた臼井にあたりオウンゴールで仙台が逆転。
またしても追いかける展開になったモンテは、CKから陽平が頭1つ以上
出る打点の高い豪快なヘッドで再び同点。
前半はめまぐるしい展開で進んで後半へ。
後半になり、レオナルドへのファールをした白井がレッドで退場。
数的有利になったが、勝ち越したのはまたしても仙台。小原がPA内で
倒したとの判定でPK。これをロペスが決め三度逆転。
今年のモンテはPKとか取られることが多いような気がします。
それでもあきらめないモンテはFW横山や林などを投入し、攻め続けます。
この指揮官の執念に答えたのが、宮沢でした。小原のクロスに最後バーに
あたりながらの執念のゴール。後半42分のことだった。
この日の宮沢は1アシスト1得点とがんばっていました。
順調に来ているモンテですが、木村選手、財前選手、レオナルド選手など、
主力にけが人が続出しております。特に木村選手がいた右サイドに臼井を
下げたことで皮肉にも失点に絡んでしまいました。
次はあまり相性のよくないアウェイでの湘南戦ですが、観戦してきます。
2点目を決めた我らが陽平。
試合前ヨンセンの奮起を促すべく、ゴール裏ではノルウェー国旗を
イメージしたマスゲームでスタート。フローデ・ヨンセン オーオーと
スタジアムにこだまし、いい雰囲気で試合が始まりました。
試合は前半開始からは、相手の様子を見ながらDFラインでゆっくり
ボールをまわしながら攻める展開。神戸の時間帯もあったが、恵太の
ポストに当たるシュートを慶が押し込もうとしたり名古屋もペースをつかみ
かけていたが、前半をスコアレスで折り返すかと思われた、40分に、本田
から金にボールがわたり、金がゴール前へグランダーのパス。
走りこんだヨンセンが押し込み先制。
たたみかける名古屋は1分後に直志からの低いクロスに頭であわせた恵太
が押し込み2-0といい形で後半を迎えました。
後半は中盤でのミスがありボールを奪われるシーンが目立ったのですが、
ゴールキーパー櫛野を中心にきっちりと守り前半の2-0のリードを守り、見事
勝利しました。
今節はいいころの名古屋の動きを取り戻しつつあることが感じられた試合でした
がまだまだミスも多く、これからの対戦相手を考えると改善することは多いと思い
ました。
追記
試合終了後関東組みの仲間と祝杯をあげ柏の試合経過を見ていたら、古賀が
カレー券2枚でトッピングのキムチと交換してしまったため名古屋戦欠場です。
古賀お前わざと逃げただろ!
タワーズのエレベーターの中で周りの目を気にせず、おいふざけんなよ
とでかい声を出してしまったバカな管理人とその仲間です。(汗)
ちなみにこの人も古賀に怒り心頭なご様子。

危ない!危ない! 杖は振り回さないでくださいね。
次節は古賀いないし一気にテンション
ですわ
不運な連敗から立て直し2連勝で迎えたセレッソ戦。
前半は、お互いにバイタルエリアあたりまで攻め込むも、
シュートまでいけず、行ったり来たりの展開。
前半の山形は北村のゴールキーパーを見越してのシュートと
豊田のシュート、臼井のシュートなどはあったもののなかなか
得点できずに0-0で折り返す。
後半が始まって開始6分財前が臼井とのワンツーで抜け出し、
倒れながらマイナスのパスを受けた北村のシュートが決まり先制。
DF陣も危ない場面を石川が体を張り2度ほど守ったり、安定して
いたがFKから酒本がファーサイドで抜け出しシュートを決められて
しまい1-1の同点。
引分けが頭によぎった後半39分。期待の佐々木勇人が投入される。
するとすかさず縦へ突破し絶妙のクロス。これに走りこんでいた臼井
がヘッドで押込みついに勝ち越し2-1。
このままタイムアップとなり見事3連勝を達成。
陽平もきちんとボールを収めて攻撃の起点になっていたと思います。
今月は湘南戦観戦予定なのでそれまで連勝してほしいと思います。
名古屋帝国滅亡なり
1ヶ月間本当に幸せな気分で過ごしてましたが、これにて終わり。
今シーズン何度セフおじさんから
「選手達が持っているクオリティ以下の試合を
してしまいました」とのコメント。
負けるにしても最低限持っているクオリティを発揮して負けてくれ。
要するに今日も自ら苦しい展開に持っていってしまっている。
守備ブロックをきちっと形成している大宮を崩すだけの攻撃ができず。
広島戦は2得点して攻撃の形も作れていたから負けても悲観する必要
なし。立て直せる範囲内であった。
今日は
1、ヨンセンにボールが入っても周りの選手が追い越す動きが無い。
2、逆サイドへのサイドチェンジのボールが見られず。
3、セットプレーは数多く取れど、ことごとく得点できない(広島戦より継続)
4、DFの中央で縦に攻められサイドへ振られクロスボールに対応できない。
まだいろいろと出てきそうだけどこの辺で。
元祖阿部ちゃんマニアの僕としては、去年に比べて成長の後が見れたのが
唯一の救い。やはり阿部ちゃんの左足はいいよ。
唯一得点の雰囲気を感じるのは阿部ちゃんのCKくらいだったからね。
それとツダンもよくボール追って倒されるシーンもあったし悪くなかったかと。
この状況を打開するのはセフおじさんも苦労しそうだよ。
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そういえば大宮のカレー
以前本格的なカレー屋が出店してたと思ったけど、今年は一般の売店でしか
売ってなかったので買ってみたが、「油の宝石箱や」
以上カレーグルメレポート終わり。(味はビミョー)
あまりネガってもしょうがないので次こそ勝つぞ!
←美容室を東京でお探しなら 日曜日に行われた愛媛FCとの試合は、試合開始から押し気味に進め
ていたモンテディオ山形ですが前半を0-0で折り返し、後半17分に、
財前の蹴ったCKを相手DFが跳ね返したボールを拾った秋葉勝がミドル
シュートを放ちゴール左隅に決まり先制。
しかしすぐに愛媛の赤井にゴールを決められ同点にされてしまう。
その後我らが陽平がクロスボールをうまく胸でトラップしゴールかと思
ったがハンドの判定。スローVTRを見ても明らかに審判のミスジャッジ。
そしてゴールサポーターの前まで駆け寄ったとのことでイエローカード。
この判定には本当に納得がいかない。
このまま勝ち点1で終われない山形は、佐々木勇人がケガから復帰し、出場
しいきなり大仕事をやってのける。右サイドを突破し絶妙のクロス。
財前のシュートはポストに当たるが跳ね返りを渡辺匠がシュート。これが
決まりついに逆転。そして後半ロスタイムには途中出場の横山のゴール
が決まり駄目押し。
ここ2戦PKを取られて負けているだけに3点とって勝てたことは今後につながる
勝利であったと思う。
陽平のところでボールもおさまるシーンもあったし今後も頑張れ!
◆2007現地観戦 通算19試合目 名古屋グランパスvs広島
いつかこの日は来る。それは分っていた。
先週金曜日に喉の奥に豆粒大の腫れを発見し、何か変な病気では
なかろうかと思い病院に駆け込んだところ、腫れはありませんよと言う。
以前ahrobyyさんに進められた「ぺラックT」を前日飲んだだけで腫れが
引いたのか。驚きですよ。しかし喉全体は痛いから、薬をもらって、
医者の宣告は無理せず安静にしていてくださいとドクターストップ。
5連勝がかかってるのに安静にするわけねーだろ。強引に参戦した。
そんな第5節広島戦、前半名古屋が主導権を握り、いつもどおりの攻めが
見られた、前半15分には早速、ヨンセンが相手DFをうまく交わし、
GKと1対1の状況に持込むがシュートが右にはずれ先制ならず。
今日も行けそうな感じがしていた。そんな中、22分に先制点が生まれる。
杉本が右サイドでタッチラインに出そうになるボールをぎりぎりで拾い、
シュート。逆サイドに流れたボールを慶が押込み先制。
しかし、その2分後に駒野のクロスに逆サイドフリーのウェズレイがヘッド
で押込みすぐさま同点。
失点した後の広島はプレスをかける位置を上げてきた。そして駒野に展開。
逆サイドへ振られピンチというパターンが増えてきた。
それとDFの裏へのパスが驚異であった。
開幕2戦目くらいまでの名古屋のDFは90分間よくここまでプレスかけ続け
られるなと思うくらいだったけど、ここ2戦プレスが開幕当初よりプレスが緩く
なってきているような気がする。そのためにピンチを招く場面が増えてきた。
横浜FC戦も結果オーライの守備であったが一歩間違えば決定的な場面を
作られかねない状況であったのも事実。
多少DFに不安はあっても跳ね除けるのが今のグランパス。
前半を1-1で折り返した後半、先に勝ち越したのもグランパス。
追加点は左サイドで本田が入れたクロスに飛び込んだ増川が押込み
勝越しに成功。
ここで落ち着いて守り勝利を期待したのだが、再び広島に同点にされてしまう。
逆サイドの出来事で櫛野がはじき出したように見えたのだがゴールの宣告。
グラサポからしたら入ったの?といった感覚だった。
去年もそうだったが、どうも点の取り合いになりやすいこのカード。
僕は試合前は3-3の同点かなと予想していた。
本来なら2-2で終わらせたかったのだが、DFの裏を突かれ藤田が戻って
守備をしないといけない展開になってしまい、PKを取られてしまう。
このPKをウェズレイが決め2-3と勝ち越されてしまう。
そしてこの日一番腹が立ったのがジョンウの退場。後ろから行ったのは事実
だが特に足がかかったようにも見えず、退場に追いやるほどの悪質なプレー
では無かったが穴沢の判定はレッド。
今年最大の敵は穴沢になりそうな予感
単なる1敗である事は事実であるが勝ち点-6に等しい負けであるのも
事実。それよりも帰りの雨でびしょぬれになった事の方がつらかったが。
来週の大宮は調子が出ていないが、金・俊哉に代わり須藤・吉村
では、ナビスコの低調なチームに逆戻りする事は容易に想像がつく。
大宮のカレーはおいしかったよ!なんてグルメレポートにならないことを節に
願う。

【名鉄線 グランパス号】
そういえば名鉄線で乗っていった豊スタの試合一回も勝ってねー
実は負のジンクスであったことを今頃気付いた。
知立(ちりゅう)→散りゅう→散る→負けるという事か?
負の連鎖は知立経由で行く事が原因だった。
◆2007現地観戦 通算18試合目 横浜FCvs名古屋グランパス
横浜FC戦観戦してきました。ナビスコで2連敗を喫し、調子を落として
いるグランパス。正直今日負けるような事があったらずるずるいきかね
ない状況です。選手紹介のときのアナウンスのおばさん、キムジュンウ
に吉村を吉原と間違えるし、試合前から横浜FCはやらかしてくれました。
前半は引いて守ってカウンター狙いの横浜FCに対し、名古屋は前へ
ボールが行かずバックラインで回す悪いときの状況が続き、増川が劣化
し、危なっかしいシーンを連発。毎回運良くピンチを回避し続けてました。
そんな中またして前半で楢崎を負傷交代で欠く苦しい展開に。
名古屋も2度ほど決定機があったものの菅野に防がれてしまう不運も。
なかなかリズムが作れなかったが何とか0-0で折り返して後半へ。
後半開始は名古屋が攻めに出てチャンスになりかけるシーンもあったが
点を取れずにいると相手CKからの攻撃を最後難波に押込まれ先制さ
れてしまう。せめて引分けに持込めればという試合展開でしたが、その2
分後にジョンウが左にいた増川へパス。増川からのクロスに飛び込んだ
杉本のヘッドですぐさま同点に。
そして、その杉本が縦パスをうけ中央へ送ったボールをヨンセンが、
スルー。反対にいた山口慶が押込み逆転に成功。
強いチームというのは苦しい展開でも勝てる
ものです。
あっという間に逆転に成功し残り半分。横浜FCは久保などを投入し、
攻めに出てきて何度か苦しい場面を向かえ、ロスタイムには最大の
ピンチが訪れましたが相手のミスに助けられ何とかタイムアップ。
見事開幕4連勝を飾りました。
4節終了時点ですがある法則を発見しました。
実は同じ4連勝を飾ったガンバと同じ経緯で勝利しているのです。
名古屋、ガンバともに3戦目まで無失点で勝利、4節は先に先制
されるもあっさり逆転に成功し4連勝。という事は次もガンバと同じ
運命をたどるのだろうか。
余談ですが、三ツ沢の桜はとてもきれいでした。来年はお花見に
行ってみたいなと思いました。







