川崎戦はいろんな催しがあってサッカー以外でも楽しめました。
まずは川崎市のスポーツ選手の紹介。
プロトランポリンプレーヤーの中田大輔さんの登場

トラックに用意されたトランポリンを使用し2階席に届く高さへ
軽くジャンプ。凄いの一言でした。
他にも野球の遠投やバレー、アメフトなどの選手紹介でした。
第2部はマスコットキャラクター一同集合。もちろん師匠も
かけつけました。

フロン太くんと夢の競演

その他意味不明なキャラ数体
第3部は西城秀樹さんの登場。

傷だらけのローラ、ヤングマンを熱唱。
サポーターも一体になっていい感じの雰囲気でした。
試合は前半マギヌンのスーパーゴールで先制しいい流れ
であったものの、サイドをフリーにしてしまったのが気になって
いたら、後半開始早々揺さぶられジュニオールに押し込まれ
1-1で終了となった。

サポーターの精一杯のバモスマギヌンコールに振り返るマギヌン。
スーパーゴールも勝利に結びつかずどこかしらさびしげな表情に見える。
何とか翌日の首位決戦が引き分けたため次節こそホームで勝ちましょう。
特に酷すぎるというわけではないんだけど、パスやトラップのミスから
相手に奪われ、リズムを崩してる場面が目立ってたな。
千葉戦からパスやトラップについてのミスは出始めていたんで気には
してたけど疲れてるのかな。
まあとにかく次節はきっちり勝って上位に踏みとどまろう。
浦和戦行ってきました。
京都まで遠征し、残り5分切ったところからの逆転勝ちにいまだ興奮し迎えた
浦和戦。京都戦と同じく若手を起用するのかなって思ってたけど、レギュラー
クラスの選手達の試合感も考慮してか、ほぼベストメンバーでのスタート。
所詮釣男のいない浦和には負ける気もせず、豊田の再現を期待していた。
ゴル裏はG戦のこともあってか座っての応援だった。ちょっと物足りなかった。
試合は前半に相手ゴール前で混戦のところを小川がうまく決め1-0。
しかし、後半に受身に回ってばたつき、梅崎の見事なボレーで同点にされて
しまったが、直後にミスターが恵太を投入。これが見事あたり、恵太が、
ドリブルで持ち込んで角度の無いところからのシュートが見事決まり2-1。
勢いづいた名古屋は、その後アベショーのスーパーミドルが突き刺さり3-1。
その後も小川のクロスに恵太が押し込み4-1。
最後はまたしても小川の低いクロスに頭で押し込んだ恵太のハットトリック。
浦和ゴールに容赦なく襲い掛かって、ゴール裏はお祭り騒ぎ。
今期初の5得点の試合でした。
中断前本当にいい形で終えることが出来ました。
今年こそ優勝争いを最後まで出来るチームになってほしいと思います。
豊田スタジアム行ってきました。
東京を出たときは雨が凄かったのですが名古屋は晴れていました。
先日行われたキリンカップを見た人は消化不良?人が多かったのでは。
そんなこともありスタジアムはグランパスの快勝を祈り盛り上がっていました。
試合は前半6分に巻のパスを受けた小川のシュートが決まり先制。
その後も名古屋ペースで進み、14分にはマギヌンの狙い済ましたクロスに
恵太のヘッドで2-0と突き放します。
しかし、浦和に1点返され、浦和に押されぎみになりかけましたが、前半終了
間際に小川がルーズボールを拾い中央へボールを入れるとそこに走りこんだ
巻のボレーシュートが決まり3-1と再び2点差にして前半終了。
後半は受身に回ってしまい何度か攻められ、12分に内舘のヘッドが決まり
3-2と再び1点差。
途中で交代で入った深井が何度か浦和DFの裏へ突破し中へ折り返すも
合わず得点になりませんでした。
しかし試合終了間際に津田が駄目押しゴールを決め見事4-2で勝ちました。
試合終了後はお待ち兼ねの恵太劇場。今日は巻、小川、津田、恵太と得点者
4人が揃い踏みでサポーターの輪に入り喜びを分かち合いました。
次の京都線に勝てば決勝トーナメントが近づきます。

【試合前の選手と監督はリラックスムード】


札幌遠征してきました。
中断前の大事な試合でしたね。
前半は札幌のアグレッシブさにバタバタした部分もあって宮澤に先制ゴールを
奪われ、6年前と同じ失敗を繰り返すのかと思っていました。
名古屋の攻撃も玉田のシュートなどもGKにはじかれたり、ことごとく得点が入ら
ない日なんだろうなって気もしていました。
しかし0-1で迎えた後半早い段階でマギヌンが同点ゴールを決め振り出しに。
そして、札幌が運動量が落ちたことと、恵太の投入があたり、GKのキックミスを
拾った恵太の低いクロスに玉田がヒールで押し込み2-1と逆転。
そして恵太の突破でPKをゲットしてヨンセンのゴールで3-1。
後半だけで3点とって勝利しました。
中断前に首位浦和と勝ち点で並んだことと、チーム通産250勝達成でき、
札幌遠征してよかったです。
中断後もこの勢いで優勝争いしてほしいですね。



250勝の祝杯は洞爺湖サミット限定ビールでしました。

連休最後のFC東京戦観戦してきました。
ガンバ大阪に敗戦しこれ以上負けられない状況でしたが、前節同様、良い頃
のサッカーに戻ってきていました。
選手一人一人のあと少しの頑張りが勝利に結びつくのだと改めて感じた試合
でした。
試合は前半名古屋らしい攻撃を仕掛けられていました。
前半17分に小川の縦へのパスに抜け出した恵太がGKと1対1をしっかりと
右隅に決め1-0と先制。
前半はこのまま1-0で折り返し、後半に入ると、10分くらいまでは名古屋の
ペースでしたがここで追加点を奪えずにいると、FC東京の猛攻にさらされ、
残り10分のあたりでFC東京がリスタートを早め、麻也を振り切って抜け出した
カボレが倒されPKを与えてしまう。
しかしFC東京の近藤がPKをはずし事なきを得ました。
このピンチの後途中出場の竹内がクロスバーに当てたシュートの跳ね返りを
米山が頭で押し込もうとするがゴールを大きくはずし1-0のまま時間が過ぎ
ロスタイム3分に近づこうとするところでFC東京に最後の猛攻を受けましたが
楢が2度シュートを防ぎゴールラインを割ったところで試合終了。
FC東京の再三の猛攻にさらされましたが、耐え抜いて連敗を3で止める勝利
をかざりました。



最後はアウェイだけど恵太劇場の始まり始まり。
連休最後駆けつけたサポーターと喜びを分かち合いました。
ガンバ戦観戦してきました。
川崎戦は自分達のサッカーが前半から出せず負けてしまいましたが、ガンバ戦
は前半から連勝中と同じようなサッカーが出来ていたと思います。
しかし、ガンバのバレー頼みのサッカーにまんまとやられ、先制されてしまい
ましたが、前半33分に小川のミドルシュートが決まり1-1の同点。
前節問題を引き起こした西村はイエローは出さないものの、倒れたら即笛を
吹いて試合をとめてましたね。しかし後半に入ると明らかにファールのものも
含め一切試合をとめることなく、改めてジャッジの一貫性の無さを感じました。
後半の名古屋は杉本を早めに投入し逆転へ向け攻め続けますが、またしても
バレーに得点を許し、1-2での敗戦となりました。
3連敗となってしまいましたが、次のF東戦に勝ってまた連勝をつづけてほしい
と思います。
しかし3連敗もしてまだこれだけの位置にいるのだから他のチームもやはり、
この日程に苦労してるんでしょうね。
ゴールデンウィークだから人がたくさん入るという安易な考えで日程を組むの
は今後やめてほしいものです。疲労蓄積により選手のパフォーマンスが悪け
れば、初めて観戦した人だって、又見に行きたいと思わないだろうし、
将来的な観客動員数増にはつながらないと思います。

ミドルシュートを決めた小川
川崎戦観戦しました。
ピクシーは今節、先発4人を休ませて戦いに挑みました。
一部マスコミでは、裏目に出たと書かれているが、僕は正しい選択
であったと思う。今までのレギュラーメンバーが出たところで大して
変わらないパフォーマンスに終始していたと思う。
疲れが出始めた頃から、中盤でボールを支配できない。セカンドボールを
自分達のものに出来ないという流れは今節も変わらなかった。
スタメンのメンバーでは中盤でボールを捌けることが出来る選手がいな
かったように思う。攻めて俊哉が前半に出ていたらと思う。
試合は川崎に押されながらも一瞬の隙をついてヨンセンのヘッドで先制。
しかし村上、ジュニーニョに得点されあっという間に逆転されてしまう。
後半になってようやくらしさが少し出て攻撃に転じられたが小川のシュートが
バーに当たったりの不運もあり、同点、逆転まで持っていくことが出来ずに
タイムアップ。
連敗だけは避けなければならなかったがまだ発展途上ということなのだろう。
気を取り直してガンバ戦は勝ってほしい
千葉戦観戦してきました。
試合は前半10分に小川のドリブルで得たPKをヨンセンが落ち着いて決め
幸先良く先制。
しかし、その後千葉が前がかりで攻めてきたため、名古屋が劣勢になり、
CKから巻、そして巻からのパスに伊藤のシュートで2-1と逆転されて
しまう。清水戦でも思ったが、選手に疲労が出てきているようだ。
2点ともDFは棒立ち状態。
この試合は前半を見る限り到底勝てるとは思えなかった。
しかし、ハーフタイムでピクシーから前半のことは忘れようと告げられたという。
そしてその言葉どおり、自分達のサッカーを徐々に出し始めると、
小川のクロスが右に流れ竹内に渡り、竹内がクロス、これがDFの足に当たり
ヨンセンの足元へ、ヨンセンがダイレクトで放ったシュートが決まり2-2の同点。
そして早めに杉本を投入したことが当たり、マギヌンの縦パスに抜けた玉田が
抜け出し、走りこむ杉本へパス。杉本がゴールを決め3-2と逆転。
試合はこのまま終わり見事6連勝を飾りました。

試合後の直志

ヒーローインタビューを終え、サポーターの元は走り寄る恵太

今では名物となっている恵太劇場。
恵太のリクエストで玉田のチャントと恵太のチャントで盛り上がりました。
清水行ってきました。
アウェイ側へ行くと長蛇の列。今日はパルちゃんたちとのコラボ企画を
楽しみにしてたのですが、並んでる最中にリハーサルをしていて、本番
前にネタばれしてしまってちょっと残念でした。

【グランパス君が転倒して起きられないところを助けるパルちゃん達】
今日のパルちゃんショーのネタは世界のナベアツ。3と3の倍数の時に
パルちゃんとグランパス君がポーズを取ってました。
その際転倒したグランパス君を助けるパルちゃん達を激写。
夢のコラボを堪能しました。
試合は前半9分に吉村のパスから小川が角度の無いところからのシュート
が右隅に決まり先制。
前半はうまく試合をコントロールしていたように思えたが、マギヌンの運動量が
少ないこと、竹内のクロスの精度など、問題点も多かった。
後半に入ると相手の時間帯もあり、マリノス戦同様に守る時間帯もあったが、
クロスバーに当たる幸運もあり、何とか耐えると、途中出場の杉本が2戦連続
のゴールで2-0と突き放し、勝利を確実なものにしました。

【試合終了後サポーターの声援に応えるバヤリッツァ】
そして試合終了後実はこの人がいることが発覚。
今日の勝利はこの人のおかげ?

【アウェイの女神こと加藤未央ちゃん】
※お願いだから瑞穂と豊田には来ないでください
その代わり鹿島スタジアムと埼玉スタジアムには出動してくださいませ
マリノス戦参戦してきました。
去年は4連勝後豊田スタジアムで広島に負けそのまま連勝無くシーズンを
終わった因縁の場所。
今年も四戦負け無しでマリノスを迎えての対戦となりました。
試合前は子供達によるPK対決を見ながらのんびりとしてました。

子供に股抜きされるグランパス君

試合前サポーターのゲーフラを見て笑ってる巻と小川君
ただでさえ勝率の悪い豊田スタジアム。試合前は引き分けならOKかなと
思っていた。
その通り、試合は厳しいものとなった。いつものようなパスワークはなかなか
出来ず、我慢の時間帯が続く。
しかし左サイドで小川が突破し低いクロス。これにヨンセンがあわせ先制。
いい時間帯に先制したグランパスはこのまま前半を1-0で折り返す。
後半に入り、マリノスが一方的に攻める展開で、耐える時間帯が続き、
大島や山瀬のシュートがバーに当たる幸運もあり何とか耐えしのぎ後半
ロスタイムに入ると、小川のスルーパスに快足を飛ばしてボールを受けた
杉本が自身100試合出場を自ら祝うゴールで2-0と突き放しに成功。
このままタイムアップし見事4連勝を飾りました。
次節は相性の悪い日本平ですが、今の勢いで撃ち破ってほしいです。
試合終了後、杉本がゴール裏に来てくれて、拡声器を使いサポーターに
皆さんの応援のおかげで勝つことが出来ましたと挨拶。
その後、サポーターが恵太のチャントと恵太コールでゴール裏はちょっと
したお祭り状態でした。
今日は肋骨と背骨が痛い中頑張って大宮まで行ってきました。
18時17分に渋谷を出て奇跡的にスタジアムには5分遅れで到着。
混雑を考慮し迂回してくれてタクシードライバーさんGood job
です。
前半は大宮相手になかなか崩せない状況が続き我慢の時間帯が
しばらく続いていましたが、CKから富田に決められ0-1となって
しまう。
今日はCKの守備にまずい部分があり、何度も危ない場面を作られ
前半3点くらい入っててもおかしくない状態でした。
名古屋も枠内に飛ばす決定的な場面を作るも大宮のGK江角のファイン
セーブに阻まれ得点を奪えず0-1で前半を終了。
後半に入り11分CKから最後増川が押し込み1-1の同点。
その1分後にはヨンセンからのパスにマギヌンが受けシュート。
これが決まりあっさり2-1と逆転。
後半に入ってから、ヨンセンがフリーでボール受けられる場面が増えてきたと
思った矢先の逆転劇でした。
その後は大宮も交代のカードを切り必死に得点を取りに来ましたが、名古屋も
最後まで集中した守りでこのまま2-1で勝利しました。
次節は3位と好調のマリノス相手にどこまで出来るか楽しみです。

後半大宮のマークが甘くなり見事なアシストをしたヨンセン

小川佳純
今日は好調大分を瑞穂に迎えての第3節。
好調なチーム相手に名古屋のサッカーがどこまで出来るのか楽しみに
していましたが、これまでと同様のサッカーを見せてくれました。
先制点は前半3分。直志のクロスに飛び込んだ玉田のゴール。
その後も名古屋がボールを支配しうまくゲームをコントロールしていましたが、
前半39分に一瞬の隙をつかれ金崎にゴールを奪われ同点で前半を終了。
後半開始から積極的に攻める大分に対し、我慢の時間が続く名古屋。
そして後半25分、右サイド竹内のクロスからマギヌンのゴールで2-1
と勝ち越し。
その後、慶、増川を投入しきっちりと守り勝利を手にしました。
今日の神戸戦、遠征予定でしたが、風邪でダウンのため断念しました。
チケット代やらバス代が台無しになってしまいました。
Jリーグのカップ戦であるにもかかわらず、テレビ中継しないってのは
やっぱり納得行かないな。
テレビ中継しないんだったらフジテレビは放映権なんかとるなよ。
試合内容は2チャンで確認してたけど、藤田が相当酷かったみたいだね。
中盤でパスミス連発して自分達のペースで試合できてなかったようです。
それでも後半40分にアベショーからのクロスに巻がヘッドであわせて先制。
これが決勝点となって見事1-0で勝利しました。
今年に入って、若手中心の守備陣が頑張ってくれていますね。
それと今日は西村が神的な活躍してたらしいね。ホント頼もしいぜ
来週には風邪治して瑞穂遠征できるようにしたいと思います。
ナビスコカップ開幕戦。J開幕戦同様、京都と対戦しました。
メンバーは、前回より、アベショー、マギヌン、ヨンセン、
そして代表組みの玉田、楢崎が抜けた布陣。
試合内容は、去年の悪いときの再現を見てるようでした。
パスは出すものの相手に読まれカウンターを喰らう、パスの判断が
遅く、仕方なくバックラインへ下げるといった展開。
前にドリブルで仕掛ける選手もいない。
前半は0-0で終えたのが不思議なくらいだった。
後半に入ると、リズムをつかみかけたと思いきや、33分にアタリバに
ゴールされジエンド。
今日唯一の収穫は深井の頑張りでしょうか。
今日のグラで唯一積極的に仕掛けることが出来る選手だった。
流れが悪いときに出てきたら面白いんじゃないかって印象を受けました。
今日は風邪が酷く、何とか無事帰ってきました。
神戸にいけるか本当に心配になってきました。







