goo blog サービス終了のお知らせ 

海外旅行・写真日記タイ・カンボジア編 by neuman

タイとカンボジアの海外旅行写真日記 バンコク、コラート、アンコールワット、プノンペン、アユタヤ、カオサンの安宿

朝日に輝くみかんとタイのバンランプー市場のおばさん

2007年01月21日 23時03分45秒 | 2006年タイ旅行
市場の近くの地元の人向けの食堂で朝食を取る。
英語が余り通じない。
米の麺の上に、魚のすり身の団子と、香りの強い青菜が乗っている。
余り美味しくない上に35Bとちょっと高かったのでぼられたかなと思う。
大体、タイは余り料理は美味しくないと思う。
タイの魅力に、タイ料理の美味しさを挙げる人が結構いるが疑問に思う。
下は屋台から、上は高級レストランまで、全てまずい。
勿論、中には、「おっ!」と思うような店も有るが非常に少ない。
ご飯がダマになってたり、粉っぽかったりする店がとても多い。
時に上手く炊けていて、米の粒がそろっていて、ひと粒ひと粒が立っていて、香りがいいご飯に出会うと嬉しくなる。
ごく安い店でそういうところがある。
勿論全てタイ米のご飯の話である。
麺も茹で具合がてんで駄目な店が多い。
タイでは400回近く食事をしたと思うが、全体としてレベルは低く、食事はまずい国だと思う。
日本でタイ料理を食べる方がよっぽどおいしい物が食べられると思う。

宗教の日本地図

2007年01月21日 13時46分23秒 | 最近買った本
宗教の日本地図

文藝春秋

このアイテムの詳細を見る

宗教と聞いただけで引いてしまう人も多いと思いますが、この本は所謂宗教本とは毛色が違います。
かといって堅苦しい学術書でもありません。
最近、県別ランキングみたいな本が流行りですが、それに近い。
しかし、著者が非常に深い知識を持っているので、県ごとの宗教事情と、それを形成した気候風土歴史等が詳細精密に検討されてます。
読んで面白いし、歴史など学校で習わなかったけど、こんな事有ったんだ、と思うような話がちりばめられてます。
また、各県ごとの神社仏閣の一覧も載ってるので、旅行の時、この本を読んで知識を仕入れておいて、それらの寺社を巡ると面白さ倍増だと思います。

タイの市場のおばさんは化粧が昔の遺跡の彫刻みたい

2007年01月21日 13時16分01秒 | 2006年タイ旅行
その一緒に市場を回った夫婦は、近くの食堂でお粥を食べるとの事。
近くに住んでいる日本人が集まって情報交換などをしたりもするらしい。
そこで、その夫婦とは別れ、もう少し市場を散策する。
チャナソンクラムのお坊さん達の托鉢はもう少し早い時間帯らしい。
早起きして見てみたいと思う。
タイの人は一般の人でも外食で済ます人が多いらしい。
特にバンコクでは台所スペースのある家は、高級な物件のようだ。
みんなこの手のおかずやさんで、おかずもご飯も買って帰って食べるそうだ。

バンランプー市場の鯛に似た赤い魚を売る店

2007年01月21日 00時01分02秒 | 2006年タイ旅行
その夫婦は洗って乾かしたバンテージをくるくる巻いてロールにしていた。
練習を見るだけでは退屈なので、ジムの雑用を手伝ってるそうだ。
どこまで来ても働かずにはいられない昔の日本人の典型を見た気がした。
残念ながら私にはそういう性質は全く無い。
タイで何もせずにいつまででもだらだらしていられる。
多分一生だらだらしていられるだろう。
だが現実の人生はそうはいかない。
その夫婦に誘われて、バンランプー市場を見に行ったのがこの写真である。
朝9時までが食料品で、それを過ぎると一斉に衣料品の市に変わるそうだ。