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小さな命の意味

2019-03-08 22:40:19 | 動物愛護法改正に向けて✧(ง •̀ •́)ง


2月20日に締め切りました『動物虐待事犯を厳正に処罰するために法の厳罰化を求める請願署名』の集計結果は ── 245,079 筆!
Eva 署名数のご報告

ご協力を頂きました皆さまへお礼を申し上げます (^_ _^)

痛ましい動物虐待が起きる度に「動物たちをモノとしている法律を変えなくては!」との声が上がります。

これは大変に難しい、おそらく無理でしょう。
というのは、法大系全てを見直す必要が出てくるからです。

加えて既に「動物愛護管理法」で “ 動物は命あるもの ”としています。

ちょと ややこしいですよね。
皆さん、混乱しがちだと思います。

私たち愛護派は、これを踏まえて憲法と動愛法の溝を埋められないかと試行錯誤しています。



今回の厳罰化は、そのことを含んの提言。

・動愛法の殺傷罪/2年以下懲役
・刑法の器物破損罪/3年以下懲役

現行法では、物を壊した方が、動物を虐殺するよりも罪が重いのです。
これを改正し、命である動物と向き合って欲しいと思っています。



「小さな命」は命の大きさではなく...
法律上はモノと位置づけられていても、
人間より軽く扱われていても、
権利を持たず弱く小さきものだけれども、
「命です」とより多くの人たちに分かって頂きたいと願い使っています。

厳罰化に対しては「数値規制や定義づけの方が先だろ」との意見もありました。

しかし私は、どちらが重要とかではなく、大矢誠事件のような凶悪な犯罪から、小さな命であっても、せめて その尊厳は守られるべきだと考えています ( ΦωΦ )ノ

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