
■ 浅田美代子さん動愛法改正署名活動について
本年は5年に1度の動物愛護法改正が行われます。
浅田美代子さんが「これ以上、不幸な命を増やさないために」求める改正案を呼びかけられています。
署名の締切りは、間際まで受付けるとのこと。
皆さま、是非ともご賛同下さるようお願い致します m(*_ _)m
★コチラをClick!Webよりご署名して頂けます
♪(ΦωΦ)人(ΦωΦ)♪★

福井での子犬工場がNEWSになっています。
■ 福井新聞
すし詰め子犬工場 地獄の光景
マスやケージ所狭し 強烈悪臭
■ 杉本彩 オフィシャルブログ
福井県動物取扱業者 申入書 文書・動画公開
■ ねこてん関連記事
杉本彩さん「子犬工場」に怒り!
売られる命と処分される命

当初400匹の過密飼育で違法状態でした。
県から8回の立入り指導で250匹に減少したものの、適正な飼育とは言い難く、給餌方法も乱暴で問題視されています。
しかし、この業者が「第一種動物取扱業者」の登録を取り消されることはないでしょう。
改善されない悪質な場合でも、期限付きの業務停止命令が関の山。
例えば、杜撰な管理で崩壊したブリーダーも場所を変え、再び繁殖業を始めることは可能なのです。
この繁殖業開業を登録制から「免許にしましょう!」という意見です。

また犬猫の母体への負担を考慮して、繁殖に法規制を設けるべきではないかと「繁殖の年齢・回数・ケージなど設備の数値規制」を提案しています。
現在は、出産回数や間隔などの具体的な規則はありません。
利益を上げるために、生産の原価を最優先させるパピーミルでは、不衛生でギチギチにケージが並ぶ中、犬猫たちは生きるのに必要最低限の量の粗悪なエサを与えられ、その身体はガリガリに痩せ細り、糞やダニまみれの中で震えながら子育てをしています。
そして、親犬猫は子と引き離されたら、出産の傷も癒えぬまま、次の繁殖を死ぬまで強いられます。
散歩へ行けない屋外の世界を知らないまま...
柔らかいベッドで眠ることもないまま...
声をかけられず撫でて貰えずのまま...
一生を汚れた狭い牢内で終えます。

私のモチベーションになっている記事&動画をご紹介します ( ΦωΦ )ノ
動物にも確かに感情があり、人間からの「愛」を求めていて、それによって変われるのだと知らされます。
アダムのタトゥーにはビビるけど...(´▽`)
■ 『子犬工場』から救出!
抱きしめられたチワワの表情の変化に涙がとまらない!
1匹でも多くの命が、ビリーのように救われることを望み、お力添えをお願いしたいと思っています (。-人-。)

「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名にご協力下さい☆
〇犬猫の繁殖業について免許制の導入を!
●繁殖年齢・繁殖回数・ケージなどの設備の数値規制
●業者の定年制、管理者1人あたりの頭数制限
●幼齢(生後56日以内)動物の親からの引き離し禁止
〇動物虐待・ネグレクト事案をはじめ不適切飼育について動物保護制度を!
●動物を緊急に保護する命令の制度化
●虐待事案で有罪判決を受けた者に対し、動物の所有を一定期間禁止する
●反則行為を繰り返す飼い主の飼養権停止
〇不適切飼育の監督について民間の活用・行政との連携を!(日本版アニマルポリス)
●警察と動物行政の連携(41条の4)について具体的なガイドラインの作成
●獣医師による通報(41条の2)を義務化するとともに、通報すべき事項について具体的なガイドラインの作成
●駐車違反の取り締まりと同様に、民間の「監視員」の導入
〇緊急災害時のペット同伴避難の推進を!
●法律に災害時のペット同伴が飼い主の義務であることを明記する
●地域防災計画にペット同伴に関する事項を定めることを義務づける(附帯決議10項)
●自治会や町会で、ペット同伴避難訓練を定期的に実施させる
【 ねこてん 公式HP 】


男性がワンコの耳辺りを鷲掴みにしています。
どれだけ痛くて恐怖でしょうか・・
この男性にどんな事情があるか知りませんが、
どう見ても邪険に扱う姿です。
・・頭から離れません・・
見るだけでも苦しいです・・
この子にも母がいて、
産んだ母犬も、
この姿を見れば嘆き悲しむことと思います。
政治家などは、こういう実態を本当に
知っているのかと疑問にもおもいます。
コレ、動物に関心がない人でも「ウギャー」となる映像で証拠として使えるのに愛護法違反に問えないし、「ちゃんと飼育できないなら辞めなさい!」とも出来ない。
「こうしたら反則」と具体的に決まっていないので。
〇「子犬工場」虐待か否か
法律曖昧 分かれる見解
https://topics-smt-docomo-ne-jp.cdn.ampproject.org/c/s/topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/fukui/region/fukui-20180313090415571?usqp=mq331AQECAEYAQ%3D%3D
前回の改正で●ケージの規定数値●繁殖回数制限●親との56日以内引き離し禁止などを愛護団体が主張して頑張ったのだけれども、政治家はペット業界の反対意見を取ってしまった…。
これが定義されてしまうと商売上がったり、儲からないから。
政治家も1兆円産業の票が欲しい。
愛護法に関わる人達が、誰も「命を売買すること」の残酷さに気がついていないんです。
だから、私たちに出来るのは「命を買わないで」と言い続けるしかない (TT)