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ねこってdeふぇっと

ほんのり、ぽんやり

2023年

2023-01-02 13:37:07 | ふと思った日々のこと

いやはや、日記書く、って言いながら、ご無沙汰のまま年越ししてしまいました。

 

なんというかバタバタあれこれ小さな事件?がいくつも起きた12月。

対応だけで終わってしまったけれど、でも、なんとか乗り切ったからよかったとしましょう。

 

新年あけましておめでとうございます。

みなさまにより素敵な時間がまっている一年でありますように♪

 

 

とりあえず、今年の抱負。

「自分のやりたいことを我慢しないで過ごしたい」

夫実家での同居生活から離れて丸5年をすぎ、自分自身を許すことに徐々に慣れてきたように思います。

・2ヶ月に1回くらいの頻度で、ホールや映画館、美術館に出かけてリフレッシュするぞ!

・遠方住みの友人との再会

まずはこの2つを実現したい、かしら。

 

今年はどどーんと変化の年になりそうですが、

ひとつひとつ丁寧に対応し、とにかく溜めない(貯めていいのはお金だけ笑)でいれば、それなりにシアワセに過ごしていけるのかなー、なんて思ったりしています。

 

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 


三つ子の魂

2022-12-03 12:37:51 | ふと思った日々のこと

三つ子の魂 百まで

なんて言葉がありますが、なるほどそうかもねー、って思ったのは、

毎朝食べているカマンベールチーズのせい。

 

我が地域において、スーパーで安易に手に入るカマンベールといえば雪印と明治のものなのです。

食べ始めた当初はあまりこだわりなく、安売りしているほうを買っていたのですけれども。

ある日ふと。

 

「うーん。こっちの味のほうが、好きかも・・・」

 

なんて思ってしまうともう、そちらしか買わなくなりました。

(賞味期限が長い商品だから、安売りのときに何箱も買って置いてある、という)

 

で、そういえば・・・と思い出したのですよ。

幼児期、親からよくおやつ代わりに与えられていたのが「フルーツ入りヨーグルト」の小さい箱だったということ。

こだわっているつもりなど毛ほどもないのに、最終的に乳製品に関しては「好きだな」って思う商品は、そのメーカーのものばかり。

腸のために、なんて時折買ってくるプレーンのヨーグルトも、いつの間にか同じメーカーに落ち着いています。

 

胃袋、掴まれてる、ってコトですよねぇ。

 

これ、どうも胃袋だけではないみたいで。

リップクリーム・乾燥肌用のかゆみ止めクリーム・ジャバジャバ使う用の廉価な化粧品。

あれこれ買ってみているはずなのに、気づけばぜーんぶ同じメーカーだったりします。

たぶん、これは、小さいころ「ちょっとした切り傷」やら「虫刺され」とか、日常の小さな困ったに対して

「メンタム塗っときゃ治る」

なんて常備されていたせいなのでは・・・?!

 

お肌まで、掴まれてる・・・

 

ちなみに、我が家のメンタムは「リトルナース」ちゃんのものです笑

これは、インディアンのものよりどこの薬局でも手に入りやすいからという理由(あ、でもインディアンののほうが安いことが多いので、欲しいときに両方あったらインディアン選ぶかも)

今やもっと優れものの薬品がたくさんあるのだろうに、

我が家の薬箱にはいまだ、「オロナイン」と「メンソレータム」が鎮座しています。

・・・この2つって、おばあちゃんち、みたいな感じよねー、香りが懐かしい♡

 

ってことは、

メーカーさんは、乳幼児に向けて提供する商品に対して、ものすごーく力を入れたほうがよいのでは?

だって、そこで掴み取った顧客は、一生モノの顧客になる、ってことなんじゃ?

なぁんてぽんやりと考える、日差しだけは暖かい12.3の日。

 

 


運動効果

2022-11-23 12:30:41 | ふと思った日々のこと

先週の木曜日。
お仕事お休みいただいて、高校時代の友人Kちゃんとお散歩&ランチに出かけました。

お互い特に大きな報告もないのだけれど、こうやって時折出会って
わちゃわちゃとお喋りして数時間・・・ってのが私には大切なのだと感じ入る。
ホント、見捨てず友だちでいてくれて、ありがとー♥

三宮にできた「こどもの本の森」という図書館を見てみたいね、と出向いたものの「予約制」だとかで入れずです。

「子どものための図書館」が大人で満杯、なんてのはダメだからそれはそれでよいのかな。

 


こどもの本の森外観:同じ敷地にある洋館(現在は麹料理の人気レストラン)

そこからぶらぶらと旧居留地→元町商店街→西元町駅近くまでいってまた引き返して
ランチは元町「ビストロ・アロンジー」にふらりと来店。
サツマイモのスープ、サラダ、メインディッシュはお魚をチョイス、グレのポワレ。
ちなみに肉料理は鶏肉のワイン煮。そっちにも惹かれたのですけどね、自宅冷蔵庫に鶏肉があったのです💦
デザートはイチジクのワイン煮+プディングでしたが、写真を撮るのを忘れており。
このお店のお料理、本当に美味しい。

 



 

Kちゃんとのランチデートはいつも3時頃に散会となります。
彼女はダンナ様が帰ってくる時間には家にいて準備のうえお出迎えしたい、のですって。
「女子たるものそうあるべき」なんて強制されてのことじゃないのが素晴らしい。
ラブラブやねー😊

しかし、私には遊び倒してあかん理由はないのだ!
というわけで、20日まで開催されていた兵庫県立美術館「ボストン美術館所蔵 刀剣x浮世絵」の展覧会へ足を伸ばすことにしました。

 


上:兵庫県立美術館「美カエル」くん。開館時間はこうやって来館者をお出迎えしてくれます。が、閉館するとペシャンコぐでぐでの姿になるのがなかなか楽しいです😊
下:刀剣の美術展は最近多いですが刀身ばかりが注目されているような気がします。こうやって鞘・柄・全体で飾られているのもよいなぁ。

 

最終の土日に行ったら混雑だろうなぁ、もう行くのはムリかなぁ、ってあきらめかけていたのですが、
閉館時間18時、平日の夕方は実は穴場時間なのかもしれません。
とってもゆっくりと観ることができました。
なんと写真撮影もOK。太っ腹だぁ。

浮世絵は国芳が中心でした。
他の絵師の作品もありましたが、あの青緑の色合いが独特でつい国芳作品に目が行くのですよねぇ。
私、北斎が好きなのですが、国芳は華やかって感じがします。

 


神戸由来なので一の谷の合戦の浮世絵を。傾斜を下る馬の躍動感の見事さ!

 

で。
神戸近辺をご存じの方は、お気づきかと思います。
あんた、どんだけ歩いてん?めっちゃ動き回ってんなぁって。
この日の私の歩数計見たら1.8万歩に近い数値、移動距離はおそらく10km軽く超えてるハズ。
最後に訪れた美術館、ここは最寄り駅からの道中に歩道橋があります。
階段上がるときに流石にすこーし「あ、足重い」って思いました💦
筋肉痛にまではなりませんでしたが、こんな感覚は久しぶりだなぁ・・・どれだけ毎日動かずにいるんだろ、私。

 

でー、タイトルです。


翌日の私が驚いたことがありました。
実はここ数年、手の甲に血管が浮き出るようになっていて、うーん、年取ったなぁって嘆いていたのですが、
何故だかその血管が目立たなくなっていたのです。

 え?ってことは、動いて血流がよくなるか何かで、血管に良い作用が?

なんて。
1週間後の本日もまだ、前ほどには目立っていない感じ。おー、効果てきめんだぁ!

わぁ。。。やっぱり「歩く」はしたほうがよいなぁ。
しかしながら、目的がないと頑張れないのよ、私って。

はてさて。どうやって運動習慣を身につけましょうかねー。

何かよい案はないものかしら 笑


老後不安

2022-11-20 11:51:50 | ふと思った日々のこと

なんてのか・・・

 

年金、免除期間があるから満額支給じゃないし、貧乏暮らしになるとは思うけれども、
私、自分一人だったら老後なんとか生きていけそうに思っていました。

酒もたばこもしないし、食べ物の好き嫌いもないし、廉価な趣味も多いので、
流石に1か月5万円で暮らす、なんてのはムリだと思うけれども、
(だってたまには”うみゃい”もの食べたりお友達と会ったりしたい)
貧してはいても、それなりに楽しく毎日過ごせる素地は作ってきたつもり。


でも・・・

重たいのは、障害者な家族の、オムツ代の負担。

1袋3000円超えのオムツが週1袋では足りない。月あたり5~6袋消費する。
オムツだけでなく尿パット併用するからそちらも必要。こちらも6袋くらいかかっています。

大人用や赤ちゃんのものに比べて需要が少ないサイズは安売りもなく、かといって"節約"は難しい。

現在でもひと月優に2.5万円こえるオムツ代は本人の障碍者年金だけでは賄えない状況なのに
そして、来年から市の助成金が今までの3分の2の金額に減額されることになりました。
まぁ、わが市の場合今までが恵まれすぎていたのですけれども、それでも「あるものがなくなる」ってのはキツいなぁ・・・。

インフレになって、たぶんオムツ代は上がるし、
預貯金の価値はどんどんと下がるってことだし、
先行き暗いなぁ。

元気なまま寿命短めでコロンといって、子どもにオムツ代だけを残していく、のが一番よいのかも、なんて思ったり 苦笑

 


直筆署名

2022-11-11 14:24:44 | ふと思った日々のこと

長年かけていた生命保険について処理しなくてはならない件があり、生命保険会社の事務所までお出かけしました。
この会社、数年前の更新までは長年利用していた保険会社でしたが、今は払い込み済みの終身のみのお付き合いです。
前回の更新のとき、別の社に乗り換えたのです。


だって・・・
大手生命保険っていわゆる「あなたのパートナー」な生保レディさんと気軽に相談ができる、ってのがウリなのでは?と少々お高い保険料も目をつむっていたのに、
いざちょっとした確認をしたくて電話をかけてみたところ、
担当だったハズの女性はすでに離職、しかし私の携帯に登録されている電話番号はどうやら彼女の私物携帯の番号だったらしくそちらにつながり、
(この時点で、なんだアヤシーなぁな気持ちになった私)
そこから彼女の旧友?な在職営業女性が担当となったけれどもその方も2年後くらいには退職、しかし後任については何ら連絡がない。
だったら別に大手じゃなくても全然おっけーじゃん、という気持ちになってしまったころに更新時期を迎えて、不信感が強くなってしまって。

 

今回は払い込み済み終身の保険について、家族でも対応ができるようにするための書類提出で出向いたのですが、
前回更新のとき「あなたのパートナー」と紹介された女性は、もう既におられなかった 苦笑
2年くらいしかたってないよー、続かなかったのねぇ←紹介された時点で、新人さんだった
で、今回もまた「あなたのパートナー」を紹介されたのですが、所長と名乗るベテラン女性から端末の動かし方の指導を受けていたり、まだ名刺ないんですー的な発言あったり、ははん、この人もまた新人だわね。
次にお会いすることがあるのだか。

 

受取人を新たに登録するだけ、とはいえ、自署サインが必要なのですけれどもね?

 

「えぇと、こちらにサインをお願いできますか?」

 

って、説明もなしに、端末押しつけるのは、あかんでしょ、所長サン。
自社新入社員への説明をするのに夢中で、客をないがしろだなんて。

 

「これ、何へのサインなのですか?」

 

って意地悪く聞き返してしまいましたわ。

 

実は乗り換え先も割と大手の会社で(私と夫の保険会社が違っていたため、複数の保険会社と付き合いがあるという状況なんです)似たような更新は何度か体験済みです。
こんなもの、どの社でもだいたい同じなので、わかっていますけれどもね。
しかし他社営業さんは更新の都度、しっかりと画面を見せての説明のうえで、「ご了承ならサイン下さいね」ってやりとりをする。

 

自署サインってそんなに軽いものではないはず。
説明もうけていない画面にサインなんて気軽にできませんよ。
こんな大手が詐欺まがいのことはしないだろうとは思いますけれどもね。

自分の身は自分しか守れないので。

 

他社の営業さんは実に連絡が細やか。
毎年確認の電話かメールが入ってくるし、折々LINEのやりとりもある。

こういう些細なやり取りって顧客には大事な印象付けなのにね。
よい商品があったらまた保険を移動するのもありなのですが、今の状況&この営業所とのお付き合いだったら、この社は選べない、かなぁ。