



先週の木曜日。
お仕事お休みいただいて、高校時代の友人Kちゃんとお散歩&ランチに出かけました。
お互い特に大きな報告もないのだけれど、こうやって時折出会って
わちゃわちゃとお喋りして数時間・・・ってのが私には大切なのだと感じ入る。
ホント、見捨てず友だちでいてくれて、ありがとー♥
三宮にできた「こどもの本の森」という図書館を見てみたいね、と出向いたものの「予約制」だとかで入れずです。
「子どものための図書館」が大人で満杯、なんてのはダメだからそれはそれでよいのかな。

そこからぶらぶらと旧居留地→元町商店街→西元町駅近くまでいってまた引き返して
ランチは元町「ビストロ・アロンジー」にふらりと来店。
サツマイモのスープ、サラダ、メインディッシュはお魚をチョイス、グレのポワレ。
ちなみに肉料理は鶏肉のワイン煮。そっちにも惹かれたのですけどね、自宅冷蔵庫に鶏肉があったのです💦
デザートはイチジクのワイン煮+プディングでしたが、写真を撮るのを忘れており。
このお店のお料理、本当に美味しい。

Kちゃんとのランチデートはいつも3時頃に散会となります。
彼女はダンナ様が帰ってくる時間には家にいて準備のうえお出迎えしたい、のですって。
「女子たるものそうあるべき」なんて強制されてのことじゃないのが素晴らしい。
ラブラブやねー😊
しかし、私には遊び倒してあかん理由はないのだ!
というわけで、20日まで開催されていた兵庫県立美術館「ボストン美術館所蔵 刀剣x浮世絵」の展覧会へ足を伸ばすことにしました。

最終の土日に行ったら混雑だろうなぁ、もう行くのはムリかなぁ、ってあきらめかけていたのですが、
閉館時間18時、平日の夕方は実は穴場時間なのかもしれません。
とってもゆっくりと観ることができました。
なんと写真撮影もOK。太っ腹だぁ。
浮世絵は国芳が中心でした。
他の絵師の作品もありましたが、あの青緑の色合いが独特でつい国芳作品に目が行くのですよねぇ。
私、北斎が好きなのですが、国芳は華やかって感じがします。

で。
神戸近辺をご存じの方は、お気づきかと思います。
あんた、どんだけ歩いてん?めっちゃ動き回ってんなぁって。
この日の私の歩数計見たら1.8万歩に近い数値、移動距離はおそらく10km軽く超えてるハズ。
最後に訪れた美術館、ここは最寄り駅からの道中に歩道橋があります。
階段上がるときに流石にすこーし「あ、足重い」って思いました💦
筋肉痛にまではなりませんでしたが、こんな感覚は久しぶりだなぁ・・・どれだけ毎日動かずにいるんだろ、私。
でー、タイトルです。
翌日の私が驚いたことがありました。
実はここ数年、手の甲に血管が浮き出るようになっていて、うーん、年取ったなぁって嘆いていたのですが、
何故だかその血管が目立たなくなっていたのです。
え?ってことは、動いて血流がよくなるか何かで、血管に良い作用が?
なんて。
1週間後の本日もまだ、前ほどには目立っていない感じ。おー、効果てきめんだぁ!
わぁ。。。やっぱり「歩く」はしたほうがよいなぁ。
しかしながら、目的がないと頑張れないのよ、私って。
はてさて。どうやって運動習慣を身につけましょうかねー。
何かよい案はないものかしら 笑
なんてのか・・・
年金、免除期間があるから満額支給じゃないし、貧乏暮らしになるとは思うけれども、
私、自分一人だったら老後なんとか生きていけそうに思っていました。
酒もたばこもしないし、食べ物の好き嫌いもないし、廉価な趣味も多いので、
流石に1か月5万円で暮らす、なんてのはムリだと思うけれども、
(だってたまには”うみゃい”もの食べたりお友達と会ったりしたい)
貧してはいても、それなりに楽しく毎日過ごせる素地は作ってきたつもり。
でも・・・
重たいのは、障害者な家族の、オムツ代の負担。
1袋3000円超えのオムツが週1袋では足りない。月あたり5~6袋消費する。
オムツだけでなく尿パット併用するからそちらも必要。こちらも6袋くらいかかっています。
大人用や赤ちゃんのものに比べて需要が少ないサイズは安売りもなく、かといって"節約"は難しい。
現在でもひと月優に2.5万円こえるオムツ代は本人の障碍者年金だけでは賄えない状況なのに
そして、来年から市の助成金が今までの3分の2の金額に減額されることになりました。
まぁ、わが市の場合今までが恵まれすぎていたのですけれども、それでも「あるものがなくなる」ってのはキツいなぁ・・・。
インフレになって、たぶんオムツ代は上がるし、
預貯金の価値はどんどんと下がるってことだし、
先行き暗いなぁ。
元気なまま寿命短めでコロンといって、子どもにオムツ代だけを残していく、のが一番よいのかも、なんて思ったり 苦笑
編み物、っていうのは精神を安定させる効果があるらしい。
あのもふもふとした毛糸の感触、
ほんの少しずつでも確実に仕上がりに近づいてゆく行程、
できあがった!っていう達成感
これが私のココロにはよいみたい。
誰も着てくれる当てはないのですが、楽しいから、という理由だけで毎年何かを編んでます苦笑
着てはもらえないセーターが、どんどんと押し入れに増えてゆく~
どこかに寄付したら着てくださるでしょうか、でも手作り品なんて嫌がられそうですよね。
さて、仕上がった今年の1枚目はこちら・・・

ロピーセーターと呼ばれる、丸いヨークが特徴のセーターです。
糸が裏面に渡されるので、1色のセーターよりも厚みがあり特に肩口が温かいデザインなんです。
その代わり、ちょっと重たくなっちゃうのが難点といえば難点。
輪編針で作るセーターの嬉しいところは、目数を数えるのが楽なところ。
たとえば袖はこうやって左右2本一度に編んでしまうのです(あ、これはメジャーなやり方ではないかも。私は段数を数えるのが面倒なので一度にできるこのやり方が大好きですが)

去年の「毛糸だま」冬号に載っていた編み図をもとにしましたが、
水仕事しやすいように袖を少し短く、マフラーが好きなので首回りのハイネックは丸に変更、です。
外で買うものだとこういう変造はできない、これは手作りの醍醐味ですよねー✌
丈も少し長くすればよかったなぁ。
後から思ったのですが、後から追加するわけにもいかず。
次のものは裄丈長めで作ろうかしら。
今年はもう、次に作りたいものも決まっています。
私には少し難しい編み図なので、ちゃんとできるかなぁ。
しかし、やってみよ♪ って思える時の自分が好きだ。
この冬の間に仕上げるのが目標です。
長年かけていた生命保険について処理しなくてはならない件があり、生命保険会社の事務所までお出かけしました。
この会社、数年前の更新までは長年利用していた保険会社でしたが、今は払い込み済みの終身のみのお付き合いです。
前回の更新のとき、別の社に乗り換えたのです。
だって・・・
大手生命保険っていわゆる「あなたのパートナー」な生保レディさんと気軽に相談ができる、ってのがウリなのでは?と少々お高い保険料も目をつむっていたのに、
いざちょっとした確認をしたくて電話をかけてみたところ、
担当だったハズの女性はすでに離職、しかし私の携帯に登録されている電話番号はどうやら彼女の私物携帯の番号だったらしくそちらにつながり、
(この時点で、なんだアヤシーなぁな気持ちになった私)
そこから彼女の旧友?な在職営業女性が担当となったけれどもその方も2年後くらいには退職、しかし後任については何ら連絡がない。
だったら別に大手じゃなくても全然おっけーじゃん、という気持ちになってしまったころに更新時期を迎えて、不信感が強くなってしまって。
今回は払い込み済み終身の保険について、家族でも対応ができるようにするための書類提出で出向いたのですが、
前回更新のとき「あなたのパートナー」と紹介された女性は、もう既におられなかった 苦笑
2年くらいしかたってないよー、続かなかったのねぇ←紹介された時点で、新人さんだった
で、今回もまた「あなたのパートナー」を紹介されたのですが、所長と名乗るベテラン女性から端末の動かし方の指導を受けていたり、まだ名刺ないんですー的な発言あったり、ははん、この人もまた新人だわね。
次にお会いすることがあるのだか。
受取人を新たに登録するだけ、とはいえ、自署サインが必要なのですけれどもね?
「えぇと、こちらにサインをお願いできますか?」
って、説明もなしに、端末押しつけるのは、あかんでしょ、所長サン。
自社新入社員への説明をするのに夢中で、客をないがしろだなんて。
「これ、何へのサインなのですか?」
って意地悪く聞き返してしまいましたわ。
実は乗り換え先も割と大手の会社で(私と夫の保険会社が違っていたため、複数の保険会社と付き合いがあるという状況なんです)似たような更新は何度か体験済みです。
こんなもの、どの社でもだいたい同じなので、わかっていますけれどもね。
しかし他社営業さんは更新の都度、しっかりと画面を見せての説明のうえで、「ご了承ならサイン下さいね」ってやりとりをする。
自署サインってそんなに軽いものではないはず。
説明もうけていない画面にサインなんて気軽にできませんよ。
こんな大手が詐欺まがいのことはしないだろうとは思いますけれどもね。
自分の身は自分しか守れないので。
他社の営業さんは実に連絡が細やか。
毎年確認の電話かメールが入ってくるし、折々LINEのやりとりもある。
こういう些細なやり取りって顧客には大事な印象付けなのにね。
よい商品があったらまた保険を移動するのもありなのですが、今の状況&この営業所とのお付き合いだったら、この社は選べない、かなぁ。