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いけいけじょっぴんくん!

「じょっぴん(鍵)かけたか」と鳴くのに託卵される彼女達(泣)。負けるなじょっぴんくん!

お兄さんからもらっちゃった♪

2007年02月25日 | 横浜帰省
 お兄さん(姉の夫)の家を片付けしていた際(片付けの模様は後ほどゆ~っくりと書きますね)に、あまりに場所がなくてお兄さんが「捨てましょう」と決断したものがたくさんありました。

 その中で、実は私がいくつかもらっちゃったモノもあったりして

 その最たるものがコレ!
 ↓

 

 NHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」全6巻&別巻2冊、「驚異の小宇宙・人体Ⅱ脳と心」全6巻&別巻1冊、のセットです~♪

 その他にも、体育学部出身のお兄さんらしい、ストレッチ、ダイエット(これは体育学部とはムカンケイ?)、食事に関する本、等々を頂きました。

 ありがとうございました!


 もっちろん、これらを収納する為に、それと同じ、いやそれ以上の本(楽譜が多かったかな)を捨てました。


 だって、片付けの時にお兄さんにこう言ったのは私だもの。

 「ひとつ買ったらひとつ捨てる!」

 とね。

どーしましょ?

2007年02月25日 | 横浜帰省
 私は結婚する時に自分に荷物をほぼこちらに持ってきたのですが、荷造りをしてくれたのが母と姉であったし、また私が「いらないから捨てて」と言ったモノを母が捨てずにおいたりしたものがまだ残ってたり、と、今回の実家の片づけで色々私のモノが出てきました。


 そんな感じなので、残っていたモノは大抵はこっぱずかしくなるようなモノ達でした。

 幼稚園の時の絵やら、小学生の時の写真、小学生時代の通知表、授業中に回ってきた手紙…等々。

 ほとんど捨ててきましたが、唯一捨てられず持ち帰ってきたのがコレです。
 ↓

 


 以前から度々記事に登場する、私が大学時代「死ぬほどのイキオイで好きだった人」から頂いた品々

 彼から頂いたものは、見るのがあまりに辛くて処分したものも多いです。ただ、一番最初にもらった指輪(小さいエメラルドの物)は、その当時どうしても捨てられずに今でも…ひっそりとタンスの中に眠ってます(笑)。

 そして、それ以外はみんな横浜で処分したはず(してくれと言った、のかな)だったのですが、今頃になってそんなモノが出てきちゃいました。


 忘れもしません、青いガラス細工のネックレスとイヤリングは、初めて2人で箱根に行った時に買ったもの。強羅にあるガラス細工のお店が好きで、行く度に立ち寄ったものです。当時貧乏だった2人なので(大学1年だもん!)、確かイヤリングかネックレスか、どちらかを私が買ってどちらかを彼がプレゼントしてくれたんだと思う。

 わっかいな~。

 そしてもうひとつ、パールの指輪(もちろん大したもんじゃありません。インチキパールかも)。

 最終的に別れるに至る前に、2度ほど色々あって別れた事があります。どれも、私が彼を好きだという気持ちが大きすぎて、自分でその気持ちに耐えられなくなったんですね(いやいや、実に若い!)。これは、2度目に別れて、結局また付き合うことにした時にたまたまジュエリーショップを通りかかり、開店記念セールだとかで安く売ってたのを買ってもらったモノ。




 今だんなさんと暮らしてとても幸せだと思っていても、あの頃の傷は思い出すたびにうずきます。だからあんまりこういうのを取っておきたくない、見るたびに辛くなるから、と思う反面、捨てるに捨てられない気持ちもアリ。


 いや~ホントどーしましょ?
 みなさん、どーしてます?

崩壊

2007年02月25日 | 横浜帰省
 横浜にいる間にこんな事になってました…_| ̄|○


 

 何だかお分かりですか?

 以前、ものすご~く頑張って作った糸立てです。


 あまりにがっくり来たので、もう一度同じものを作る元気がないのです。でも…この収納法がとても気に入っているので、どうしても同じようにしたい

 以前コレを作った時にちょみさんがお手伝いしているお店の奥さんが(私のできない部分を)少し手助けしていただけそうな感じだったので、今度相談しに伺ってみるかな。



 …はぁ



 ここのところミシンをやる気にならないのも(作らなければいけないものがあるのに!)、コレが原因なのですよ…やる気にならん



 ついでにもひとつ。
 以前、こちらもかなり気合を入れて作った台所の棚も、ひとつぶっ壊れました。ワイヤーシェルフをパーツで買って来て、我が家仕様に組み立てたのに…スライド棚(リンクの画像の炊飯器&HBが乗っている棚)が壊れました

 まあこちらは以前から少しガタが来てたので分からなくはないんですけどね。耐荷重が思ったよりも少なかったのです。他の棚が130キロくらい平気なのに、この棚は…確か40キロくらいだったと思う。炊飯器とHBを乗せた時点でかなりいっぱいいっぱい、それに中身が入るとかなり…だったのでしょう。仕方ないのでHBはまた食器棚にしまわれ、使うたびに取り出すようになりました。

 メンドクサ!



 ああ、それよりも糸立てだわよ。

ラブリーな缶

2007年02月23日 | 横浜帰省


 ラブりーでしょ♪

 結婚式翌日に、実家の近所にある「ズーラシア」という動物園で買って来たお土産です。中には抹茶クッキーが入ってました。この缶が可愛くて買っちゃったの。

 なんとなく和風なのは、抹茶クッキーだから?(笑)


 ちなみに本物はコレです。

 


 ご存じない方が多いと思うので、ウィキペディアより引用。


 オカピOkapia johnstoni (英名:Okapi)は、ウシ目(偶蹄目)キリン科に属する哺乳動物。以前はシマウマの仲間だと考えられていたが、後にキリンの仲間であることが分かった。

脚の縞模様が美しく、森の貴婦人などと呼ばれる。20世紀に入ってから初めてその存在が確認された珍しい動物で、ジャイアントパンダ、コビトカバとともに世界三大珍獣の一つ。


形態

頭胴長1.9 ~2.5 m、肩高1.5 ~2.0 m、体重200 ~250 kg。体型的にはウマに似ている。胴体は黒褐色~やや明るい茶色。四肢にはシマウマのような白と黒褐色の横縞模様があるのが特徴で、特に後脚に顕著である。これはオカピが生息する森林での保護色(カモフラージュ)の役目を果たすとともに、同種間での目印にもなっている。

体型や毛皮の模様などからシマウマの仲間だと思われがちだが、いくつかの特徴からキリンの仲間であることがはっきりと分かる。

(中略)

また、オカピはキリンの先祖にあたる動物であることが分かっている。森林で暮らしていたオカピの仲間から草原に適応したものが現れ、現在のキリンの仲間に進化していったと考えられている。実際、キリンはオカピに比べて首が長く体も大きい。また、集団で生活するなど草原の生活によく適応している。


分布・生態

オカピは中央アフリカのコンゴ民主共和国、ガボンなどの密林の辺縁部という限られた地域にしか生息しておらず、生息数が少ないわけではないが環境破壊の影響を受けやすいとして準絶滅危惧(IUCN)に指定されている。



 こんな感じ。ズーラシアでは繁殖に成功していますので、多頭見ることが出来ます。2年半前に行った時には、若いオカピくんを見かけたような気がします。
 ズーラシアはこのオカピをメインに持ってきてますんで、ポスター等でも真ん中を陣取っていますし、恐らくグッズも一番多いでしょう(この缶のように)。


 オカピの何がいいって、なんと言ってもその名前の音(おん)の可愛らしさよね♪そういや小さい頃その2は「オカピ」が言えなくて苦労してたっけな~。ヤツは動物好きだから、かなりマニアックな我が家のぬいぐるみ達の名前を全部覚えてたけど、このオカピだけは難しかったようですわ~



 世界の珍獣として並ぶジャイアントパンダとは比べるべくもない知名度の低さ…。是非この愛らしい動物に会いに行ってやってくださいね。



 さて、この缶に何を入れようかしらねん。

戦利品

2007年02月23日 | 横浜帰省
 母はハンドメイドを色々やっていたようで、色んな材料が残ってました。パッチワーク限定のものはパッチをやる母の友人達にもらっていただきましたが、私でも使いそうなモノはかなり持ち帰ってきました。

 

 画像を見て、なんだか金具が多いのでは?と思った方、アタリです(笑)。金具は母の残した副資材、と言うわけではありません。
 今回の片づけで、母の荷物及び姉の残した荷物の中にあったペットボトルケース、バッグ等々から私が取りまくりました

 だって、ナスカン(以前私がバッグに付けた、キーホルダー等を付けるブツ)なんて200円くらいかかるんだもん!大きいのならもっと高いハズよ~。もったいなくって!
 バッグ本体は要らないけど、バッグの紐の長さを調節する金具とか、そういうモノは出来る限り獲って来ました♪ループエンド(紐の先っちょに付けるブツ)も同じく、です。



 これらを品定めしている時に兄が。

 「お前は、何を残すとか何を捨てるとかを判断する時に、俺達と見るところが違う!」と笑っておりました。


 確かに!



 さあさあ、これらで何を作りましょうかね~♪

私留守中のムスメ達

2007年02月21日 | 横浜帰省
 私が横浜に行く数日前から、ムスメその1がカウントダウンを始めました。

 「あと3つ寝たらかーちゃんは横浜行くんだよね!」
 「そうだよ。○○(その1)はかーちゃんがいなくてもいいの?」
 「うん、いいよ。」
 「……。

 帰省前の数日間、幾度となくこんな会話が繰り返されました。何度も確かめてしまう私もバカだけど、だけど…「寂しい」って言って欲しかったんだもん!とーちゃんは言ってくれるわけないし、ムスメにくらい言って欲しいじゃん!!

 翌日また懲りずに訊いてみる。

 「○○(その1)はかーちゃんいなくても寂しくないんでしょ?」
 「うん。」
 「じゃあかーちゃんがいなくてもいいんだね。」
 「うーん、いてもいいけどお~。」


 …余計傷ついた。

 幾度となく玉砕した私、傷心のまま横浜へと旅立ちました。



 帰省した日、到着報告の為に夜電話してみた

 「○○(その1)、かーちゃんがいなくて寂しくない?」
 「うん、寂しくないよ。」
 「…そっか~。

 すると電話の向こうで

 「○○(その2)はかーちゃんいなくて寂しいよーっ!!」

 という叫び声が聞こえました。
 その2よ…ありがとう、よよよ


 そして1週間後。
 その1に言っても絶対寂しいとは言わないだろうと最初から諦めて、今度はその2に訊いてみました(その2は恥ずかしがってあんまり電話に出てくれない)。

 「○○(その2)、かーちゃんいなくて寂しい?」
 「ううん、寂しくない。」




 …その2よ、お前もか。


 こうしてかーちゃんの小さな願いは露と消え去ったのでした



 北海道に帰ってきて数日が過ぎ、なんかの拍子にその1にまた言ってみました。

 「だってあんたはかーちゃんいなくても寂しくないんだもんね。」
 「うん。」
 「なんで寂しくないの?」
 「だって家族がいるから。



 …ええ子やないかい

 そっか、かーちゃんがいなくてもとーちゃんもその2もいるから寂しくないんだね。いいじゃないか、仲良し家族じゃないか

 やっと、「かーちゃんいなくても寂しくない」と言われても寂しくなくなったかーちゃんなのでした。

こんなんでましたけど~

2007年02月20日 | 横浜帰省
 実家でリビング、和室、納戸、そしてメインの母の部屋、の片づけをしてますと、色んなトコから彼女のハンドメイドグッズが出てきました。
 どうやら晩年、友達と一緒にパッチワークをやってたみたいです。母の友人のひとりがスゴ腕でして、彼女に教えてもらった事を、今度は母が先頭に立って何人かで家に集まってやってたらしい(母の友人・談)。

 私はパッチワーク自体はやらないので、大きい布だけもらってきました。それと副資材もちらほら。バネ口やボタン、ファスナーなんかはしばらく買わなくて良さそうです

 母が作ったバッグやらポーチやらタペストリーなんかがいっぱい残っていましたが、取っておいてもしょうがないのでみんなソレ相応に振り分けました。私は別に欲しいとは思わなかったのですが、唯一、目を見張ってしまった作品がありまして、とりあえずそれだけ持ってきてみました。

 それがコチラ。

 

 タペというよりも何かのカバーか敷物用に、とアテもなく作ったのだろうと思いますが、どこをどうやって作ってるのか構造がさっぱり分からん!

 母にパッチワークを教えたと言う方に伺ってみたところ(片付けの手伝いに来てくれました)、これぞ「カテドラルウィンドウ」と言うのだそうですね。


 以前パッチワークの話が掲示板で盛り上がった事がありまして、その時にパッチワークの模様には色んな決まったパターンがある、と知りました。それにはそれぞれ名前があるそうで、その中のひとつがコレなワケですね。

 アップの写真。

 

 いやぁ~どれだけ穴が空くほど見ても構造が分からん!

 何気に私は最近「構造」に興味があるのだと自覚したトコロでして…そもそも服を作り始めたのも、服の構造に興味があったからだし。その流れで、お兄さんのトコにあった、NHKの「驚異の小宇宙・人体」の全巻セットも頂いてきてしまいました


 先ほどちょっとちょみさんちに寄った時にこれの話をしたところ、さすがちょみさん、ご存知でした~。どうもこれは「めくる」という作業が入るらしい。
 今度ちょみさんにお会いする時にはこれを持参して、構造を教えてもらわなくっちゃ!

東京国際キルトフェスティバル2007

2007年02月20日 | 横浜帰省
※画像多し!注意して見られたし!

 行って来ましたよ!まさか行く事になるなんて思わなかったよ!

 ことの起こりは横浜に行く飛行機の中。偶然にも機内でご近所のおば様方の姿を発見し、何とはなしに「ご旅行ですか?」なんて話しかけた。その時にキルトフェスが開催中であることを知りました。私が帰省した翌々日に閉会でした。

 もうこれは行くしかないだろ!

 そもそも私はキルト…キルティング作業には興味はあるものの、パッチワークにはちと距離を置いてました。ほれ、せっかちだから性格的に向かないらしいのよ(笑)。でもおば様方の話によれば「布もたくさん売ってるわよ!」との事。これで行く決心をいたしました~。

 帰省2日目、朝も早よからムスコくんを背負って電車に乗って1時間余り。会場は東京ドーム。私が(大学卒業後に)4年間通った音楽系の専門学校はドームのすぐ側にあるので、通い慣れたルートでした。懐かしい地下鉄南北線…ああ懐かしや懐かしや。東京にお住まいの方はお分かりかと思いますが、普通ドームを目指すのに南北線という路線は乗りません。何故かと言うと、ドームのある後楽園駅では、南北線は地下6階という深さだから。エレベーターに乗るのはある意味大変なので(戻ってくるのに時間がかかる!)、大抵私はエスカレーターを駆け上ります。地下6階…そりゃもう大変です。さすがの私も背中に10キロ余の負荷がかかった状態では最後までは登りきれず、途中でエスカレーターにお任せしました

(乗り換えた永田町駅でも既に長~いエスカレーターを駆け上ってるのであった)

 後楽園のメイン改札に近づくと…うーん、いつもよりも年齢層が高い!おば様方ばかりでした~。キルトフェスの後に待ち合わせてたひろあきくんに訊いたところによると、このキルトフェス、蘭展、ともうひとつなんだったかの展覧会(ともにドームで開催)の3つは、おば様方の聖地となっているらしいです(なんだったっけな)。

 さて会場に入ってみると…。

 

 開場して1時間弱経ってましたが、スゴイ人!人!人!でした。飛行機で会ったおば様方の話によれば午前中は空いてるとの事でしたが…これでもなのか!?


 早速幾つかの作品をご紹介しましょう。

 ※撮影禁止の作品にはその旨記した看板が置いてありますが、その他については撮影可能です。今回撮影したのはもちろん許可されているものばかりですよ~ん。

 まずは、私の大好きなキルト作業にこだわった1品。

 

 パッチワーク作業はほとんどなく、キルティングで模様を浮き出しているのが分かりますか?この控えめさが大好きなの

 そのキルト部分のアップ。
 

 素敵だわ~♪ため息出るわ~♪

 続いてトラディショナルキルト部門の1位作品です。
 

 オリエンタルな雰囲気が素敵でした。

 もひとつ、美しいな~とため息が出た作品はこちら。ハンドメイキング賞受賞作品です。
 



 私の好きなホワイトキルトを除いて、一番惹かれたのがこの作品群です。
 ジュニア部門!

1位「飛べ!飛べ!パラグライダー」
 

2位「おさかな天国」


入選なんですが、私が今回のキルトフェスで一番気に入ったのはこれ!
「ぼくはティラノサウルスだ!」


 いやいや、この恐竜君たちには参りました。そのステゴサウルスのアップ。


 購入したパンフレットには書いてなかったんだけど、会場では作品タイトルのところに年齢も書いてあったんですよ。小学生(しかも低学年も!)が多かったのにはビックリ!頭が柔らかいってこういう事かぁ~としみじみ感心させられました。やっぱり子どもってスゴイ!

 今までパッチワークと言うと少し引いていた部分もあった私ですが(自分がやるのは、ね)、このジュニア部門の作品を見て、少しやる気でましたぜ♪だって、花柄のステゴサウルスなんてイカしてるじゃないの~!


 ざざーっと作品を見回した後、販売コーナーを回りました。色んな企業が出店していて、これを見るだけでも楽しめます。残念ながら私の目的だった「安い布」はなかったけど、刺繍のプレゼンを見たり、色んな手芸便利グッズを見たり、と有意義な時間でした。
 財力があったら色々買いたいモノはあったけど、最終的に買ったのは安い糸とマグネットホック、そして便利グッズとして細いブラシ(ミシンの釜の中を掃除する用)と指貫型の糸切りを買いました。


 最後に。会場でちと吹き出してしまったのがコレ。

 

 そーだよね、必要だよね。ぷぷっ。

ともかく帰ってきました

2007年02月17日 | 横浜帰省
 ええ、やっと帰ってきましたよ。










 ぐったり。







 ムスメ達は既に夢の中ですが、ムスコくんただひとりが夜8時に目を覚ましやがった…頼むから寝てくれぃ。帰省中、夜10時にうっかり起きてしまい、そのまま明け方4時過ぎまで寝なかったという経歴の持ち主なので、ちと心配です



 今回の帰省で得た教訓。

1)人の家は片付けするものではない
 帰省中、誰だか忘れたけど私に「人の家の片付けだと気兼ねなくぼんぼん捨てられるから楽しいでしょ~♪」と言った人がいましたが(誰だかなぁ)、逆です。自分のものなら気兼ねなくぼんぼん捨てられますが、人のものは余計なチャチャ入れられるのでカナワンカナワン。

2)2月に帰省するものではない。
 花粉症持ちは1~6月は北海道から出てはいけません、はい



 そして今回の帰省で思い知った事。

1)光、キミは果てしなく早い(ネットの話)。

2)姉、歳は食ってもキレイだ。

3)お兄さん、歳は食っても乙女だ。

4)父、歳に関係なくコドモだ。



 とりあえず今日は寝ることにします。おやすみなさいぐーぐー。

都会は怖いです

2007年02月09日 | 横浜帰省
 私が横浜に住んでいた8年前、その頃はまだ家に常に鍵をかけておく、なんて世の中ではありませんでした(え?うちだけ?)。夜だけは鍵をかけてたけど、それさえも我が家には立派な番犬がいたので(既に他界)、結構甘かったと思う。

 それが今じゃ…セコ○ですよ、セ○ム!

 そもそもは、まだ祖父母が存命だった頃に「後々おじいちゃんがボケて徘徊なんてし始めた時の為に…」と設置したものでした。それが今でも続いています。


 分からん!分からんのよ!


 システムというか、何をどうすれば○コムに引っかかるのが分からず(そーじゃなきゃ困るんだが)、ついうっかりも含めて私は今まで何度も何度もやっちまいました。帰省の度にこれが辛かった

 それでも、今までは母がいたから、早起きの私がうっかり早朝にならしちゃってもすぐ飛んできてくれて、しかるべき処置を取ってくれました。
 それが今じゃ…早起きだけど犬の散歩やら自分のジョギングやらであてにならない父、8時ですら早起きという姉…。

 うっかり鳴らさないように、なるべくいろんなトコを自分が一番最初に開けないように…と気を使っていました。
 普段私が鳴らしちゃうのは浴室。洗濯の時に、湯船にホースを…と思っていつもやっちまうのです。

 今回は大分気を使って頑張ってましたが(それでも1回鳴らしちゃったが、すぐ父が来てくれた)、先日、ついにやっちまいました。


 うっかり、窓を開けてしまったのです。


 その日、父が泊まりで出かけていたので、いつもよりも厳重に(多分ね)セコ○していたようなのです。
 で、まんまと窓を開けてしまいました(いや、普段も窓は引っかかるのだが)。


 問題は、父がいなかった事。センサーが鳴っても、なんとかかんとかして間違ってセンサーに引っかかったのだと言うことを示す方法があるようなのですが、それが私にはわからない!

 鳴る!鳴る!鳴り響く!

 焦る!焦る!焦る!

 センサーの音が大きくなる!ヤバイ!

 やっと姉が登場!なんとかかんとかした!





 …間に合わず。


 セ○ムから「どうかしましたか~?」の電話がかかってきてしまいました

 まあ、姉が起きてきてくれたのでなんとかなったけど…。



 都会は怖い!


 そもそもちょっとゴミを出すにも鍵をかけて、というのがメンドクサイ!いや、それは当たり前なのかもしれないんだけど、あまりにも慣れてないのよ~!

 私がこちらに来た翌日、お友達のひろあきくんとが遊びに来てくれると言うので最寄駅で待ち合わせ、一緒にタクシーで帰宅すると…鍵がない。慌てて父に帰ってきてもらいました。
 ひろあきくん、すまなんだ




 帰省もあと1週間となりました。私の仕事…どうも終わりそうにないような感じです。

 荷物を減らすのは簡単だけど、家を空っぽにするのは難しいですね。

 私もまだまだ、ですわ。



 いよいよ明日は引越しです。お兄さんたら毎日フラフラになるほど頑張ってるらしい…あとちょっとです!