※画像多し!注意して見られたし!
行って来ましたよ!まさか行く事になるなんて思わなかったよ!
ことの起こりは横浜に行く飛行機の中。偶然にも機内でご近所のおば様方の姿を発見し、何とはなしに「ご旅行ですか?」なんて話しかけた。その時にキルトフェスが開催中であることを知りました。私が帰省した翌々日に閉会でした。
もうこれは行くしかないだろ!
そもそも私はキルト…キルティング作業には興味はあるものの、パッチワークにはちと距離を置いてました。ほれ、せっかちだから性格的に向かないらしいのよ(笑)。でもおば様方の話によれば「布もたくさん売ってるわよ!」との事。これで行く決心をいたしました~。
帰省2日目、朝も早よからムスコくんを背負って電車に乗って1時間余り。会場は東京ドーム。私が(大学卒業後に)4年間通った音楽系の専門学校はドームのすぐ側にあるので、通い慣れたルートでした。懐かしい地下鉄南北線…ああ懐かしや懐かしや

。東京にお住まいの方はお分かりかと思いますが、普通ドームを目指すのに南北線という路線は乗りません。何故かと言うと、ドームのある後楽園駅では、南北線は地下6階という深さだから。エレベーターに乗るのはある意味大変なので(戻ってくるのに時間がかかる!)、大抵私はエスカレーターを駆け上ります。地下6階…そりゃもう大変です。さすがの私も背中に10キロ余の負荷がかかった状態では最後までは登りきれず、途中でエスカレーターにお任せしました

。
(乗り換えた永田町駅でも既に長~いエスカレーターを駆け上ってるのであった)
後楽園のメイン改札に近づくと…うーん、いつもよりも年齢層が高い!

おば様方ばかりでした~。キルトフェスの後に待ち合わせてたひろあきくんに訊いたところによると、このキルトフェス、蘭展、ともうひとつなんだったかの展覧会(ともにドームで開催)の3つは、おば様方の聖地となっているらしいです(なんだったっけな)。
さて会場に入ってみると…。
開場して1時間弱経ってましたが、スゴイ人!人!人!でした。飛行機で会ったおば様方の話によれば午前中は空いてるとの事でしたが…これでもなのか!?
早速幾つかの作品をご紹介しましょう。
※撮影禁止の作品にはその旨記した看板が置いてありますが、その他については撮影可能です。今回撮影したのはもちろん許可されているものばかりですよ~ん。
まずは、私の大好きなキルト作業にこだわった1品。
パッチワーク作業はほとんどなく、キルティングで模様を浮き出しているのが分かりますか?この控えめさが大好きなの

。
そのキルト部分のアップ。
素敵だわ~♪ため息出るわ~♪
続いてトラディショナルキルト部門の1位作品です。
オリエンタルな雰囲気が素敵でした。
もひとつ、美しいな~とため息が出た作品はこちら。ハンドメイキング賞受賞作品です。
私の好きなホワイトキルトを除いて、一番惹かれたのがこの作品群です。
ジュニア部門!
1位「飛べ!飛べ!パラグライダー」
2位「おさかな天国」
入選なんですが、私が今回のキルトフェスで一番気に入ったのはこれ!
「ぼくはティラノサウルスだ!」
いやいや、この恐竜君たちには参りました。そのステゴサウルスのアップ。
購入したパンフレットには書いてなかったんだけど、会場では作品タイトルのところに年齢も書いてあったんですよ。小学生(しかも低学年も!)が多かったのにはビックリ!頭が柔らかいってこういう事かぁ~としみじみ感心させられました。やっぱり子どもってスゴイ!
今までパッチワークと言うと少し引いていた部分もあった私ですが(自分がやるのは、ね)、このジュニア部門の作品を見て、少しやる気でましたぜ♪だって、花柄のステゴサウルスなんてイカしてるじゃないの~!
ざざーっと作品を見回した後、販売コーナーを回りました。色んな企業が出店していて、これを見るだけでも楽しめます。残念ながら私の目的だった「安い布」はなかったけど、刺繍のプレゼンを見たり、色んな手芸便利グッズを見たり、と有意義な時間でした。
財力があったら色々買いたいモノはあったけど、最終的に買ったのは安い糸とマグネットホック、そして便利グッズとして細いブラシ(ミシンの釜の中を掃除する用)と指貫型の糸切りを買いました。
最後に。会場でちと吹き出してしまったのがコレ。
そーだよね、必要だよね。ぷぷっ。