最近神戸の中心部によくお出かけします。
今まで何気なく見過ごしていた小さな雑貨屋さんだったり、レトロな建物だったり、ちょっとしたフレンチレストランだったり・・・。
ここのところそういう小さな発見をして、なんだか一層好きな街になりました。
神戸っておしゃれな街なのね。なんて。
先日は、元町大丸に「レオナール・フジタ展」を見に行って、その帰りにあちこち路地裏の探検を。
レオナール・フジタは、時代背景や国民性で国内では受け容れられ難かった画家です。
「素晴らしき乳白色」と呼ばれる、貝の殻を使った白色で描く女性は、まさにそのなめらかな質感や温度まで感じとれそうで、フランスでは絶賛され、一躍時代の寵児となりました。
また、自身は子供をもたなかったのですが、描く子どもたちは愛らしさと同時に子供特有の無邪気な残酷さも見事に描ききっていて、圧倒されっぱなしでした。
な、芸術に浸ったあとは、しっかりお腹もすいたことなので〜
あちこちふらふらと散策。
あら〜ランチのできる結構小洒落たお店が点在しているではありませんか
私のチョイスはここ。
確か、1,300円位で、なかなか本格的なフレンチを食べさせていただきました。
中でもこれ。
甲殻類のスープをベースに作った前菜。
奥行きの深い、コクのある、めちゃめちゃおいしいスープでした。
サラダ。上記スープはじめ、何点かのなかから選びます。
メイン。私は舌平目のソテー(舌平目の中に舌平目を巻いてあります)のクリームソース。
連れは鶏もものソテー。こちらもコクのあるソースが魅力的。
と、お腹も一杯になったところで、デザートは場所を変更。
元町商店街にあるのを知ってたのですがなかなか行くことのできなかったサ・ソ・ボンへ。
ちゃんと腹ごなしに歩きましたよ〜〜
こんなレトロな建物も発見。
あ。元町ケーキのカフェだ
なかなか素敵な一日でした。