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ぽたぽたもんばたけ

間借り畑とベランダで何ができるか実験中
猫記事追加してます

うねの冬支度

2014-11-24 13:57:45 | 土づくりの工夫

ちょっと風邪をひいたみたいで2日ほど寝込んでました。咳とだるさが止まらなくて。今日はようやく調子が出てきたので、床から抜け出し溜まった洗濯をしてます。

ということで、これは土曜日にした作業の続きです。

畝の通路に落ち葉を敷き込んでいきます。

初めバミューダ地帯にしたみたいに、完全に収穫が終わってから落ち葉を畝にかぶせようかと思っていたんですが、まだまだ畝の収穫は続きそうです。そこで、通路に落ち葉を敷き、土で抑える方法を採りたいと思います。

まずは畝を簡単に掘り起こします。まあホーで5センチぐらいひっかく感じですね。

そこに均一に落ち葉を敷き込んでいきます。
落ち葉は埋めないのがポイント。埋めると分解に時間がかかるし、通路がずぶずぶで歩きにくくなります。
あくまでもカバーする、といった感じですね。

その上から先ほどどかした土を被せます。量は落ち葉が飛ばない程度。
米ぬかとかかぶせると分解が促進すると思うんですが、あくまでも通路のカバーが目的なので、分解は落ち葉任せです。
そのまま春まで放置。5月に畝建てをするときにこの土を畝に混ぜ込みます。

計4本その作業をしました。
落ち葉は700×1200mmのもみ殻袋2つ分。(どんだけの容量になるんだろ

これで今年の力作業は終わり。後は収穫のみです。


肥料の量

2011-11-10 17:07:26 | 土づくりの工夫

まだまだマリーゴールドがきれいだとはいえ、開墾畑もだいぶ寒くなってきました。

前回の白菜で判ったことですが、どうもこの畑については肥料が多すぎてるようです。地力が弱かったのでぼかしや堆肥を多めに施してたんですが、過ぎたるはなんとか、ということだったんでしょう

たとえばこのタアサイなんですが、

見た目は順調に育ってるように見えますが、

芯の方はアブラムシがびっつり

周りに雑草があればある程度は肥料を吸収してくれたんでしょうが、ここの畝はもとサツマイモが植えてあったところなので他に雑草が少ないのです。
だから、アブラムシを洗い流した後、しばらく肥料を控えてみたいと思っています。

逆にこちらはとても元気。

 

これは日本ホウレンソウ。芽が出なくてやきもきしてたものです。

上下同じ時期に播いたんですが、在来種は芽生えと成長に差が出ますね。(だからこそ病虫害に強いと言われてるんですが)
こちらは肥料もパラパラ。葉の色は薄いですが、今のことろ病虫害にやられていないのでこのまんま様子を見ます。

こちらはさらに色が薄い山東白菜。まだ苗が小さいです。
白菜は比較的肥料を多く必要とするらしいんですが、

先日こちらのタイニーシュシュが1株アブラムシでやられたので、抜きがてら肥料をもう少し控えることにしました。
タイニーシュシュはともかく、山東白菜は年内収穫は無理かなあ。去年みたいに雪の下に埋もれたら事実上収穫は不可能なので、春まで置いて花芽を摘むってのもありだと思います。

ちなみに雑草マルチをしながら育ててるキャベツは、

病虫害も起きずに順調。結球も少し始まりました。
玉は少し小さめになるかな。ま、それはそれで……。

ところで白菜が全滅したマルチ畑なんですが、今緑肥を育てて肥料を調整中です。

播いたのはエンバク。いわゆる「猫草の種」です。
でも市販の猫草の種って発芽率がまちまちなんですよね。あんまり芽を出していません。
そこで野菜のたねの専門店でエンバクの種を買いました。
こちらの方は飼い猫もそろそろ必要としてますので……。

 


草刈益代

2011-04-21 15:58:01 | 土づくりの工夫

まだ朝にストーブつけているうちですが、日中だいぶあたたかくなってきました。

今日は午前中は庭の草刈り、午後開墾畑に草刈りに行ってきました。

あれからどうなってるかとソラマメを見てみると、

無事花が咲いていました

グリーンボールも3センチぐらいの玉が結球。

御覧の通りハコベやらカラスノエンドウやらでマルチされてますので、土は乾かず保温されています。
今回は表面の雑草を刈り取り野菜の周りに敷き、ボカシを少しずつ施肥してきました。

ところでそろそろソラマメも大きくなり、ネットにつかえるようになりましたので防虫ネットも外しました。
ちょっとキャベツがやられないか心配ですが、様子を見て木酢唐辛子液で防虫することにして、

いよいよこんな感じに支柱を立て、横に支柱を結んで倒れるのを防止することにします。

成長が遅いこの畑ですが、ソラマメはどれだけ背が高くなるんだろう・・・・。


コンポストの土づくり

2011-04-18 11:34:29 | 土づくりの工夫

あったかくなって植物の成長も目に見えてよくなってきました。種をまいてすぐ芽が出る季節って素晴らしい

モモも咲いてきたし

1週間前はこんなに小さかったこかぶも、

今日でこんなに大きく

このこかぶ、時なしでいつでも播けるんですが、秋より春の方が成長がいいような・・・。2回の間引きを終えて追肥するんですが、この分だと5月に収穫できそう。

マリーゴールドも少し植え付けました。

猫用の燕麦を育てている畝に植え付け・・・。燕麦はバンカーです。
なんかうち、いつも花ものをナメクジやだんご虫にやられるんですよね・・・。虫よけの意味ないじゃん!って思う。

で、2月から作っているコンポストも出来上がりましたので、プランターに移しました。

ペチュニアが植わってますが、結構調子いいです。
このコンポスト、巷で流行っている段ボールコンポストの熟成させたものです。(参考にしたい方はこちら
3月にごみの投入をやめ、1か月寝かせました。最初はちょうどカブトムシの巣箱のような匂いがしていたんですが、1か月たった今、ほとんど無臭です。そのままでは強いということなんで、ダイソーで購入した野菜の培養土と赤玉土を加え、3倍の分量にしました。

プランター一つに有り余る量が出来たので、とっておいた米の袋にも分けました。
米の袋は鉢底土を3センチほど入れ、その上に落ち葉を5センチほど乗せ、混ぜ合わせた土を入れます。1か月ほど寝かせてから、底に穴をあけてトマトの苗を植え付けるつもりです。

 


キンジソウと土作り

2011-04-12 16:43:14 | 土づくりの工夫

桜がこちらでも咲いたので、久しぶりに開墾畑に行ってきました。

春の陽気につられて、ジャガイモが芽を出していました。

こっちはキタアカリです。アンデスレッドはまだでした。

白菜もちょっととう立ち。もう少しで食べられるかな。

さて今日は大きくなったキンジソウの植え付けと、トウモロコシの畝の土づくり。植え付けは来月中旬なので、そろそろ用意しておかなくちゃ。

畝はこんな感じで作ってあったので、畝の真ん中を深さ15センチぐらい掘り起こします


底にEMをまぶしておいたコンポストを入れて、

くん炭とバーミキュライトを混ぜた土で埋め戻し。
この土ね、ちょっと硬いんで少しやわらかくしておこうと思って。

そのあとはトンボでならして畝高10センチにします。このまんま1カ月放置。
苗はうまく作れば10本ぐらい出来そうなんですが、2条植えだと6本はすかすかかなあ・・・。

続いてキンジソウ。

3本植えました・・・でも、長いのはカップから出すときに折ってしまった・・・。
これ、簡単に根付くので、折ったものもそのまんま挿しました。
枯れたとしても・・・。まあ、いいか。

で、まだまだ寒いので、

こんな感じで防寒

これ、ダイソーで見つけた鉢用のホットキャップ。下は過熱防止にちょっと開けて、針金の足を開いている穴に通して固定しました。5月中旬まではこれで霜よけしようと思っています。