デパートで迷子★そのまま大人

毎日のいろんなこと。

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町を理解するには。

2009-11-17 04:06:37 | おもにコラム
出張で結構長期にわたって色々な町に行く機会がある。

その町の土地柄・風土を理解するのも大事なことで、
それらを理解する一つの方法として広告を見るという方法もある。

で、現在の出張先の広告で特徴的なものを2枚。

①羅臼特産物特売会



これぞローカル広告の醍醐味『手書き』。
全部手書きじゃないところがまた味があるし、
一番注目すべきは字の汚さ。

汚いけど難しい漢字を割と正確に書いている点も注目すべき。

②電気屋

もう1枚は電気屋さんが特設会場で特別セールをやるといった趣旨の広告で、
一見普通だなぁと思うがよく見ると違和感に気付く。



臨時キッズコーナーの写真を貼ったために「プレゼント」が「プレゼ」となっている。

だが、これくらいでは動じてはいけない。

本当のツッコミどころは2つある。

1つはキッズコーナーの写真。

明らかにどこかの写真の使い回しで、
この特設会場に行ってもこれと同じ遊具が高確率で無いことが予想される。

要はイメージとしての写真という理由なのだろうが、
もっと他に良い写真あるだろうとツッコミたい。

2つめは謎のアンパンマンの文字。

アンパンマンがどうした?

・・・といった愛すべき町に出張に来ているのです。
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『渡る世間は鬼ばかり』のススメ

2008-12-22 06:45:28 | おもにコラム
以前「どうでもいい話」にも書いたが、
今『渡る世間は鬼ばかり』に夢中である。

よって、今回は・・・

「デパートで迷子★そのまま大人」的な『渡る世間は鬼ばかり』の楽しみ方。

①台詞の面白さ

このドラマの1番の醍醐味はやはり台詞の面白さ。

風来坊・逆立ちしたってできっこない・渡りに船・どういう風の吹き回し?・骨身に染みる等、
下手すればクイズ番組で問題に出てきそうなくらい古典的な台詞に溢れている。

これだけでも十分なのだが、
先週の放送で橋田先生はさらに上をいく単語をチョイスしてきた。

『パンティ』

僕には初期のドラゴンボールの中でしか聞き覚えのないようなこの言葉、
台詞にすると「私なんて疲れてパンティを洗濯篭に放り投げてしまうだけよ」となる。

ここで普通なら「下着」となるところを「パンティ」とする当たりの感覚が凄い。

②京唄子と愛川欽也

ちなみに今回でこのドラマも9シリーズ目になるのだが、
今シリーズでの最大の見所は京唄子と愛川欽也だと僕は思っている。

京唄子の役どころは体(足)の不自由な姑なのだが、
京唄子の演技力と橋田先生の脚本の織りなす奇跡のコラボによって、
かなり特異な姑を作り上げることに成功している。

その特異な姑とそこらの安っぽいドラマの姑では、
全然比べものにならないほどにキャラが強い。

ただでさえキャラが強いのに、
自分のことを『ワテ』と呼んでしまうし、
語尾に『~ダス』と付ける時もあるのでもうとどまるところをしらない。

で、愛川欽也の何が凄いのかというと、
単純に手の震えが凄い。

演技じゃなくて年齢のせいなのだろうが、
ちょいとこの震え方が凄いのだ。

文字にするとガクガクではなくガクガクブルブルみたいな感じ。

それでも一応現役の医者(という役柄)なのだから、
僕が患者なら「この人こんなに震えてて大丈夫なのかいな?」と間違えなく思うだろう。

そんな愛川欽也と京唄子が同時に画面に映るとき、
あなたは「ゴジラ対モスラ」のようなドキドキ感を味わうことができるでしょう。

③サムライ橋田壽賀子

長く続いているドラマなので、
だらだら・づるづるな印象が強いかも知れないが意外とそんなことはない。

サムライ橋田壽賀子はバッサリ切るところは切る。

これだけ長期間続いているので、
死んでいく登場人物もいるがサムライ橋田壽賀子は臨終シーンは不必要として描かない。

その場合は死んだ後の話からスタートさせることが多い。

(これはまだわからないですが)
今回のシリーズでいうとおやじバンドもバッサリ切っている。

CDも出してプロモーション・番宣も行っていたおやじバンド。

当初はサムライ橋田壽賀子も気に入っていたのか、
演奏シーンが占める時間も長かったが、
先週の放送でバッサリと切った。

コンクール地区予選敗退。

ここまでおやじバンド引っ張ってきて地区予選敗退?

CDを少しでも売るためにももう少し引っ張ればいいのに、
これまた思い切ったなぁ・・・さすがサムライ橋田壽賀子。

④毎回用意される「細かなツッコミどころ」

丁寧に毎回用意される「細かなツッコミどころ」も魅力の1つ。

・CGですらないハワイのセット

・あれだけうるさい京唄子がいるのに、
 毎回ツモリチサトのかわいい服を着ている藤田朋子

・滑舌の良いえなり君と対照的に滑舌の悪いえなり君の婚約者

など書き出したらきりがない。

その細かなツッコミどころを毎回発見していくのも楽しいものである。

⑤途中から見るためのコツ

・・・と、ここまで長々と書いてきたが、
さすがにこのドラマを途中から見始めるのは正直キツイ。

登場人物も多いし、
話の繋がりを理解し難いかも知れない。

そこで今から見始めるためのちょっとしたコツ。

それは宇津井健をストーリーテラーであり、
いろいろな家庭のドラマのオムニバスであると認識すること。

1、2回観ていきなりストーリーを理解するのは不可能なので、
そう認識すると入りやすいかもしれない。

気に入ってから細かなストーリーを調べても遅くない(と思います)。

⑥まとめ

そんなこんなで、
やっぱり本筋がしっかりしているものって、
どんな角度から見ても面白いんでしょうね。
(強引なまとめですけどね)
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「2007年を振り返ろう!」⑤

2007-12-30 09:17:02 | おもにコラム
デパートで迷子★そのまま大人的「2007年を振り返ろう!」
第5弾・最終回は個人的『2007年☆10大ニュース』。


1位:第一子「ひな」産まれる!(4月)
2位:救急車で2日連続搬送、緊急入院!(8~9月)
3位:スライドショー観戦、初の生みうらじゅん!(10月)
4位:結婚式の余興1日2回、氣志團~長渕剛!(10月)
5位:(一応)今年もライジングサン参戦!(8月)
6位:新車購入!(納車は10月)
7位:仕事パソコン2回故障(11~12月)
8位:ほぼ30歳なのに恋愛小説執筆開始!(1月)
9位:「デパートで迷子★そのまま HP版」開設!(4月)
10位:スカパー!が観られるようになった!(11月)


やはり1位の『我が家の第一子「ひな」誕生』、今年はこれにつきます。

こうやって改めて見てみると1年って早いけど色々あるものです。
(今年は特に濃かった気がするけど)

来年も妻と「ひな」と仲良く健康に暮らせますように。

みなさんも良いお年を!
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「2007年を振り返ろう!」④

2007-12-29 08:57:31 | おもにコラム
デパートで迷子★そのまま大人的「2007年を振り返ろう!」
第4弾は『流行語編』と『ヒット商品番付』。

□『流行語編』

ご存じの通り・・・

大賞
・(宮崎を)どげんかせんといかん
・ハニカミ王子


トップテン
・(消えた)年金
・そんなの関係ねぇ
・どんだけぇ~
・鈍感力
・食品偽装
・ネットカフェ難民
・大食い
・猛暑日
  

こんな感じで流行語ではないが今年の漢字は「偽」。


でもって、デパートで迷子★そのまま大人的流行語はこちら。

大賞
・小朝知らず(泰葉、小朝との離婚会見にて)
・希代の悪(梅宮辰夫、羽賀研二へのコメント)
  

次点
・ジョグジョグ~(山本梓の常口アトムのCM。ローカル?)

梅宮たっつあんの『あいつは希代の悪だ!』にはグッときました。
タイミングを見計らって一度は言いたいなぁと思いつつ使えなかったので来年は使いたい。
(普通に生きていれば『あいつは希代の悪だ!』と言うタイミングはないような気もするが・・・)

*********************************************************************

□『ヒット商品番付』


横綱:「ニンテンドーDS」&「Wii」
大関:「プレミアム商品」
関脇:「エコバッグ」
小結:「メガマック」
前頭:「東京ミッドタウン」「ホワイトプラン」「千の風になって」
「MLB(松坂大輔)」「泡のチカラ」「不都合な真実」

西
横綱:「PASMO」
大関:「ビリーズブートキャンプ」
関脇:「デザインカフェ」
小結:「キッザニア東京」
前頭:「宮崎ブランド」「女性の品格」「フリクションシリーズ」
「ケータイ小説」「クロックス」「AXE」



「クロックス」って今年のものなんだけど、なんだか懐かしい・・・

でもって、個人的『ヒット商品番付』はこちら。

横綱:「i-pod 80GB」
大関:「旭川市東光のケーキ屋さんのジャンボシュークリーム」
関脇:「wonkaのチョコレート」
小結:「古着のBLUEBLUEのGジャン」
前頭:「ジャックダニエル」



「i-pod 80GB」

去年の年末に買った80GBのi-podが今年大活躍。
さすがに80GBだと残量を気にせずにどんどん入れられる、来年1年はこれで大丈夫だろう。

「旭川市東光のケーキ屋さんのジャンボシュークリーム」

お店の名前がよくわかんないんだけど相当でかいです。
お店の前を通るときはかなり高確率で買ってました。

「wonkaのチョコレート」

こんなチョコ食ったことないってくらいに美味しくて、
2週間後に買いに行ったら無かった・・・

「古着のBLUEBLUEのGジャン」

サイズがぴったりでたくさん着ました。

「ジャックダニエル」

今年の夏はこれをコーラで割ってよく飲んだ。

次回で「2007年を振り返ろう!」企画も最終回!
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「2007年を振り返ろう!」③

2007-12-28 10:09:44 | おもにコラム
デパートで迷子★そのまま大人的「2007年を振り返ろう!」
第3弾は『ドラマ編』。

視聴率のランキングから。
(日経エンターテイメントより)

1:華麗なる一族(TBS) 
2:ガリレオ(フジ)
3:花より男子2(TBS)
4:ハケンの品格(日テレ)
5:風林火山(NHK)
6:プロポーズ大作戦(フジ)
7:渡る世間は鬼ばかり(TBS)
8:花ざかりの君たちへ(フジ)
9:医龍2(フジ)
10:相棒(テレ朝)


自分が観ていたのは、

3年B組金八先生(TBS) 
帰ってきた時効警察(テレ朝)※DVD
華麗なる一族(TBS)
わるいやつら(テレ朝)


ぐらいなものなので、
これでは残念ながら「帰ってきた時効警察」以外は『(軽く)お年寄り』である・・・

年が明けて次のクルーでは、
視聴率では「医龍2」に完敗だった「3年B組金八先生」には期待したい。
(今のままでも十分に面白いのだが完全にマニア向けなので・・・)

あと、「時効警察」がもしも復活するのなら同時間帯であんまりお金をかけずにダラダラとやって欲しい。

で、次のクルーで気になるのは小日向文世主演の「あしたの喜多善男」(フジ)と、
クドカン脚本の「未来講師めぐる」(テレ朝)。

「あしたの喜多善男」の方はフジじゃなくてTBSだともっと楽しみなんだけどなぁ・・・
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「2007年を振り返ろう!」②

2007-12-27 08:27:02 | おもにコラム
デパートで迷子★そのまま大人的「2007年を振り返ろう!」
第2弾は『映画編』。

前回同様に興行成績のランキングから。
(日経エンターテイメントより)

1:パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
2:ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
3:HERO
4:スパイダーマン3
5:ポケットモンスター・アドバンスジェネレーション
6:ALWAYS 続三丁目の夕日
7;硫黄島からの手紙
8;西遊記


完全に邦画の当たり年。

TVドラマで作るよりも映画の方がヒットすると利益があるからなのかよくわかんないけど、
(コケたときのダメージはでかそうだけど)
ドラマでも別にいいんじゃないの?というのも多いなぁと思ってしまう・・・

で、僕が観た今年公開(もしくはDVD発売)の映画はこれ。

・Babel
・鉄コン筋クリート(2007年DVD)
・Hostel(2007年DVD)
・Hostel2
・それでもボクはやってない


『レミーのおいしいレストラン』とか『ハリーポッター』とかファミリー向けのものが好きじゃない上に、
(観ると面白いんだろうけど)
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のように万人向けで世間的な盛り上がりがあるものは好きじゃないので、
(これも面白いんだろうけど)
いつもズレ気味である。

何というか、大多数の人が「そんな映画そういえばあったよね~」なんていうのを割と好んで観ることが多い。
かといって「そんな映画知らないよ」って言われるほどマニアックな映画もあまり観ないのが自分の特徴。

つまり『ビミョウ』というやつである。

で、作品が良いかどうかは別として、
Hostelシリーズは馬鹿馬鹿しくて悪趣味な感じがして面白かった。

今年公開でこれからDVDで観る予定なもの・DVD化したら観たいもの。


・大日本人
・めがね
・14歳



この中でも小林聡美の『めがね』はほんとに待ち遠しいなぁ。
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「2007年を振り返ろう!」①

2007-12-26 05:28:15 | おもにコラム
デパートで迷子★そのまま大人的「2007年を振り返ろう!」
第1弾は『音楽編』。

①売り上げデーターと今年『買った』新譜

まずは売り上げデーター(日経エンターテイメントより)。

シングルセールス

1:千の風になって/秋川雅史(99万枚) 
2:Flavor Of Life/宇多田ヒカル(64万枚)
3:蕾/コブクロ(45万枚)
4:Love so sweet/嵐(40万枚)
5:明日晴れるかな/桑田佳祐(36万枚)


アルバムセールス

1:HOME/Mr.Children(129万枚) 
2:ケツノポリス5/ケツメイシ(80万枚)
3:ALL SINGLE BEST/コブクロ(77万枚)
4:A BEST2 -WHITE-/浜崎あゆみ(75万枚)
5:A BEST2 -BLACK-/浜崎あゆみ(74万枚)


・・・というのが今年の売り上げ。

ほんとにCDが売れなくなってきたというのが容易にわかる。
ダウンロードでの購入が増えたとか、違法ダウンロードが増えたとか、
着うたでのダウンロードが増えたとか理由はたくさんあるだろうが、
個人的には1番の理由は「値段が高い」だと思う。

例えば学生さんなんかは少ないお小遣いで3000円も出して、
なかなかアルバムなんて買えないもんである。
(ましてやシングルなんて・・・)

自分が学生だったときよりもそうだったのに、
今の学生さんの方が何だかんだとお金がかかるような状況の中で、
音楽にかけるお金は以前よりも減って当然だと思う。

そんな状態なのだから違法ダウンロードも増えるだろうし(肯定はできないが)、
1曲いくらな方になっていくんだろうが、
そうなっていくのも昭和生まれの音楽好きにはちょっと寂しいものである。

で、自分の今年『買った』新譜はこれら。

・清水/ミドリ
・あいどんわなだい/銀杏BOYZ
・僕たちは世界を変えることができない(DVD)/銀杏BOYZ
・The Great Unwanted /LUCKY SOUL
・911FANTASIA/七尾旅人


新譜で『買った』となると確かに少ないもんである。

②よく聴いたなぁと思う「2007年度の5作品」とデパ迷的「2007年ベストアーティスト」

※(買ったもの以外で)よく聴いたなぁと思う「2007年度の5作品」はこちら。

・Ladybird girl/ the pillows
・Chaos in Apple/髭(HiGE)
・I LOVE ME/斉藤和義
・honeycreeper/PUFFY
・DoReMiFa/中山うり
 

パッと思いつくのはこんな感じで全て邦楽。
洋楽は旧譜ばかり聴いてしまう。

で、ピロウズのアルバム「Wake up! Wake up! Wake up!」はそんなに好きになれなかったが、
シングルはほんとによく聴いた。

※デパ迷的「2007年ベストアーティスト」

・髭(HiGE)

今年は多数のフェス出演と完全に突き抜けたアルバム「Chaos in Apple」発表と大活躍。

曲の構成は乱暴でシンプルなんだけどサウンドメイキングがカラフルで歌詞ののせ方が非常に上手い。
来年はもっともっと売れるはず。

③予想とまとめ

※CD自体が売れるパターンを勝手に予想

・CD自体の値段もある程度下げることができて、フットワークの軽い活動ができるアーティスト。
 (となると、メジャーでは厳しいのだが)

・『やっぱりこのアーティストの曲は最高の音質で聴きたい』と思わせるような戦略と実力。

・演奏している側のキャラ立ち。抽象的にしか書けないが作るんじゃなくて見せる。

※まとめ

長々と偉そうに書いてみたが上手にまとめられないので、
「日経エンターテイメント」にいしわたり淳治(ex.スーパーカー)の目から鱗の言葉が載っていたので転用。

<多くのJ-POPは声を消すと誰の曲かわからない。声の情報が違うだけ。
着うたでサビばかり何回も聴いているとそのうち音楽が嫌いになる>
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「弁当問題」について

2007-06-15 04:21:51 | おもにコラム
年金記録の不明問題など色々と大変なことが多いなかで、
極々小規模で長年疑問な出来事「弁当問題」について書きます。

「弁当問題」とは妻もしくは同棲している彼女が弁当を作ってくれたとします。
ところが、その弁当を仕事の都合などで食べられなかったとします。
その場合にそのお弁当をどうするのが1番良いのかという問題なのです。

あなたならどうしますか?

「食べられなかったよ」と謝って、そのまま妻もしくは彼女にお弁当箱を渡しますか?
どこかに中身を捨てて食べたふりをして空の弁当箱を渡しますか?
帰る途中で弁当を食べて空の弁当箱を渡しますか?
それとも夕飯と一緒にその弁当を食べますか?

どのタイプも周りにいるので見てきたのだが、
どれが1番お弁当を作った人に失礼じゃないかが長年わからない。

ちなみに僕は出張が多いのであまりこの問題に直面はしないのだが、
この問題と直面した際は「夕飯と一緒に食べる」を選択します。

これが1番良いような気もするが、
これを選ぶと夕飯があまり食べられなくなって困ってしまいます。
そうなると今度せっかく作った夕飯を残す恐れが出てきて結局は一緒じゃないかという気もします。

妻にこのことを聞いたときは「素直に食べられなかったと言って弁当箱を渡す」が良いと言っていたが、
それもまた申し訳ない気がする。

「弁当問題」とは小さな話だけど大きな問題なのだ。
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続・地方からのSAVE THE 下北沢

2007-04-26 04:28:58 | おもにコラム
今回は続・地方からのSAVE THE 下北沢。
(前回の「地方からのSAVE THE 下北沢」はこちら

東京都知事に石原氏が再び続投が決まって、
これから下北沢はほんとにどうなるんだろう?なんて思いつつも
22日に行われた世田谷区長選挙でこれまた熊本氏の続投が決まった。

対立候補だった鈴木氏も水間氏も例の下北沢の開発に関しては反対だった。
一方の当選した熊本氏は下北沢の道路開発に反対するデモが世田谷区役所に意見書と署名を持って行った時に、
会ってもくれなかったという。

これで下北沢の開発は決定でほんとに必要なのか解らないようなでっかい道路が作られるのだろうか?

「SAVE THE 下北沢」という運動もここまでなのだろうか?

何かまだできることはないだろうか?

敏感少年隊の「サウンド オブ 下北沢」で峯田が歌っている、
『下北沢が変わってしまう あの娘が引っ越してしまう』という歌詞が今1番せつない。

■今日の1曲■

サウンド オブ 下北沢/敏感少年隊

*この曲が過去の思い出じゃなくて今の下北沢の歌で有り続けることを心から願います。
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理想のラーメン屋とは。

2007-04-21 04:28:11 | おもにコラム
僕の仕事は出張が多いので外食を食べる機会が多い。

でもって一人で食べることがほとんどなのでラーメン屋で食べることが多い。

都会ならば一人でもふらっと入れる洋食屋があったりして良いのだが、
田舎に来るとますますラーメン屋くらいしか一人でふらっと入れるお店がない。

ということで今回のお話は理想のラーメン屋の話。

ここ最近はラーメン屋といってもお洒落な作りのお店が多い。
ジャズが流れていたり、店員全員がお店オリジナルのTシャツを着ていたり、
お店の作りがレストランっぽかったり。

僕は一人でふらっと入る場合にそういうお店はいかに美味しかろうとどうも敬遠しがちだ。

個人的にはそんなとこはどんなに美味しいとしても女性に人気があるとしてもラーメン屋ではないとさえ思う。

僕の理想はお店の外観はくたびれた感じでのれんも年期が入っているようなお店。
お店のドアは横開きのドアで自動ドアなんてもってのほか。

お店に入るとダシとチャーシューの匂いがほんわかしている所。

有線やジャズなんて流れていなくて、
おんぼろのテレビが一台ずっとNHKだけを映している。

新聞と手垢の付いた北斗の拳。

メニューの種類は少なければ少ない方が良いし、
テーブルも少なければ少ない方が良い。
カウンターだけでも全然構わないのだ。

そして頑固そうで寡黙な親父が作っているラーメン。

チャーシューも今風の柔らかいやつじゃなくて昔ながらのやつで2~3枚程度。

にんにくや豆板醤なんて置いていなくてコショウと唐辛子だけ。

お客さんは若者じゃなくて労働者風の人が良い。

最高じゃないか。

最低かもしれないけど最高じゃないか。

この理想のお店に限りなく近いお店で昨日の夜にラーメンを食べたので書いてみました。

ちなみに妻とラーメンを食べに行くときはこういう自分の理想的なお店は絶対行かないんだけどね。
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