デパートで迷子★そのまま大人

毎日のいろんなこと。

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テレビ番組括りのどうでもいい話

2008-10-23 11:14:43 | どうでもいい話
テレビ番組括りのどうでもいい話

①(個人的な)流星の絆の感想

個人的に苦手な東野圭吾原作・これまた個人的に最近当たりがないクドカン脚本の『流星の絆』。

あまり期待はしていなかったのだが面白かった。

ストーリー的には(個人的に)正直大したことのない話なのだが、
原作ありきのクドカン脚本はやはり高確率で面白い。

で、特筆すべきは脚本の出来よりも、二宮和也の尋常じゃないくらいに演技が上手いところ。

あの背中なんかほんとに20代なのかよと思うくらいに哀愁があるし、
クドカン脚本特有のテンションの高さも楽々とこなしているから凄い。

もうこの人はどんなフィールドでも役者としてやっていけるじゃないかと思ってしまう。

そんな周囲の期待さえもプレッシャーとして感じていなそうな雰囲気を出しているところもますます凄い。

一方、錦戸・戸田恵梨香の方は(個人的には)『まぁ、こんなもんだろうなぁ』といった感じ。

というか3人の絡みの中で二宮和也の演技の上手さが群を抜いているために、
余計にそう思えてしまうといっても過言ではない。

(個人的には)ドラマの内容云々よりも二宮和也というファンタジスタが、
このドラマでどんなプレーを見せるかということの方に興味津々。




・・・・・褒めすぎだろうか?


②ライジングサン08

今年は参戦できなかったライジングサンをスカパーで毎週観ている。
(ちなみに僕が今現在の放送分の中で1番グッときたのは電気グルーヴとフラカン)

このままライジングサンが続いて、
いつか我が家の第一子「ひな」が成長して一緒に行けるといいなぁ。

でもって、「ひな」がBaseballBearみたいなバンドが好きになると健全な感じがしていいなぁ・・・

そんな妄想をしつつ発泡酒片手に毎週観ているのです
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ROCKETMAN

2008-10-17 09:18:23 | 音楽の話
先週、なぜかずっと聴いてしまったのが、
ROCKETMANのアルバム「THE SOUND OF MUSIQUE」と「愛と海と音楽と」の2枚。

どちらも、すごく良いアルバムってわけでもないし、
4つ打ちまでの盛り上げ方がどの曲も似ているなぁと思いつつも聴いてしまった。

じゃあ何が良いんだという話になるのだが、
きっとそれは『手作り感』である。

小沢健二のラブリーや(ラブリー自体も元ネタがあるが)、
シュガーベイブの曲をサンプリングするあたりも素人っぽくて『手作り感』に溢れている。

歌にも言えるが、必ずしも音楽とはスキルがあれば良いというものではない(・・・と思う)。
だからこそ面白い(・・・と思う)。

そんなことをこの2枚のアルバムを聴いていて思いました。

余談だが、芸人としてROCKETMANのプロモーションを行うふかわりょうは、
ある意味格好つけていない感じがしてちょっと好きだったりします。
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親馬鹿的な話

2008-10-14 21:20:58 | おもに日記
①「ひなブーム」

我が家の第一子「ひな」(1歳6ヶ月)も歩けるようになったので、
なんだか楽しさ倍増な感じの日々である。

で、そんな「ひな」の最近のお気に入りはなぜか『鼠先輩』。

テレビに鼠先輩が出ているのを見かけると、
「ぽっぽー」なんて言って片手を頭から出して喜んでいる。

だが、スーツを着ている中年男性を見かける度に指を指して、
「ぽっぽー」と言うのはちょっと恥ずかしい。

②「ひなビビリ」

人見知りがちな状態が続いている「ひな」なのだが、
最も苦手とするのが「赤ちゃん」と「お年寄り」である。

お年寄りはまだしも、自分よりも年下な赤ちゃんを見ると泣いてしまう。

ぬいぐるみの頭を撫でるように赤ちゃんに自分から近づきそうなのだが、
泣きながら逃げ出すから不思議。

③「ひな寝笑い」

たまに楽しい夢でも見ているのか寝ぼけているのかは分からないが、
眠りながら声に出して笑うときがある。

その姿が非常に可愛くて、
このまま大人になんてならないでとちょっと思ってしまう。
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