デパートで迷子★そのまま大人

毎日のいろんなこと。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

どうでもいい話(12/23)

2009-12-24 06:10:16 | どうでもいい話
結構久し振りの「どうでもいい話」、
クリスマズイブなのに「どうでもいい話」。

①心に残った一文

何かの雑誌の表紙に載っていた一文、
『勝手に草食男子とか言ってんじゃねぇよ』

いかにも今年っぽいなぁとは思うのだが、まさにその通り。

そのまんまだが勝手に括ってんじゃねぇよという意味で納得。

けど、同じように何年か前に癒し系という言葉が流行った時に、
『勝手に癒し系とか言ってんじゃねぇよ』と思った女性も多々いるんだろうな。

②ゼロ年代

~年代という括りのなかで限りなく言いにくい『ゼロ年代』、
それが割とひっそりと数日で終わる。

で、この『ゼロ年代』ってどんな年代だったのかというと、
大ざっぱに言うと繋ぎの年代だったとしか思えない。

色々と新しいものも生まれてはいるんだが、
結論が全て先送りされている感じがしてしまう。

何だったんでしょうね。

もちろん画期的な年代だったと考える人もいるでしょうが。

③瓶ビール

最近、瓶ビールが自分の中でブーム。

旅館の食堂に置いてあるので、
どうにも習慣のように夕食を食べながら飲んでしまう。

やはり缶ビールよりも明らかに美味しい。

あまりにも毎日飲み過ぎて、
ビール代の調整に困っています。
コメント

ある日の携帯カメラから(№68)

2009-12-23 05:09:15 | ある日の携帯カメラから
どうでもいい話なのだが、
冬のアウターと言えば自分はレザージャケット。

一般的な流行がダウンでも、そこは自分的に譲れないところなのだ。
(というか、単純に自分に似合わないだけなのだが)

いや、ほんと写真まで付けて書くことでもないんだけども・・・

コメント

それでも町は廻っている/石黒正数

2009-12-22 04:23:14 | 本の話
石黒正数の「それでも町は廻っている」を最近読んでいる。

すんごい大雑把に物質的な文化作品というものが、
映画(動画)・音楽・本・絵画の4点に分けられるとする。

受け側の消化するスピードが左右されるのは映画と音楽で、
左右されないのは本と絵画。

映画と音楽は時間が決められているので、
決まった時間に終了するのに対して本と映画が受け側の速度で消化される。

そういった分け方をすると、
時間が決められている方が刹那的に感じるがそうでもないから不思議。

といった、よくわからない書き出しから始めてしまったが、
この漫画のすごさは正統派(というか古典的)なギャグ漫画なのに、
キャラが生きているというところ。

「間」の使い方が上手いのか、
何でもないことを描くのが上手いのかはわからないが、
この作品の中の町では明らかに時間が流れていて、
タイトル通りに町は廻っていると思わせられるから凄い。
コメント

くるりとイエモンのトリビュート盤

2009-12-21 03:55:45 | 音楽の話
今年も色々なトリビュート盤・企画盤が出たが、
今年最後に出たその類の中でも注目度の高い2枚を聴いた。

①「くるり鶏びゅ~と」

くるりのトリビュート盤で、面子と曲目はこんな感じ↓

1. anonymass「赤い電車」
2. andymori「ロックンロール」
3. 矢野顕子「Baby I Love You」
4. 奥田民生「ばらの花」
5. 木村カエラ「言葉はさんかく こころは四角」
6. 曽我部恵一「さよならストレンジャー」
7. ハンバートハンバート「虹」
8. 高野寛「ワンダーフォーゲル」
9. Fantastic Plastic Machine「ワールズエンド・スーパーノヴァ (FPM EVERLUST MIX)」
10. MASS OF THE FERMENTING DREGS「飴色の部屋」
11. 9mm Parabellum Bullet「青い空」
12. 松任谷由実「春風」
13. LITTLE CREATURES「ハイウェイ」
14. 二階堂和美「宿はなし」
15. キセル「Old-fashioned」
16. 世武裕子「東京」

なかなか豪華な面子で選曲も悪くない。

意外と良かったのが、
特に技術は無いがネームバリューだけはある(この面子に入るとそう書きたくなる)木村カエラ。

意図的なのか偶然なのかは分からないが、
力の抜け具合が曲の良さを際立たせていてシンプルだけども良かった。

特筆すべきはは高野寛。

言葉にするのは難しいが
原曲はサビまでかなりの急角度で盛り上がっていくこの曲を、
同じところまでやわらかな曲線で盛り上がらせていて、
相変わらずのスキルの高さに感動。

全体的にはトリビュート盤としては良い方だが、
毎回飛ばす曲が複数あるというトリビュート盤のお決まりは超えれてはいない。

②「THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM」

イエローモンキーの2枚組みトリビュート盤で、
こちらの面子と曲目はこんな感じ↓

あがた森魚 / 4000粒の恋の唄
奥田民生 / LOVE LOVE SHOW
金子ノブアキ / 離れるな
9mm parabellum bullet / TVのシンガー
KREVA / 楽園
黒猫チェルシー / パール
毛皮のマリーズ / SUCK OF LIFE
シュリスペイロフ / SO YOUNG
SCOOBIE DO / WELCOME TO MY DOGHOUSE
星羅 / 空の青と本当の気持ち
tacica / カナリヤ
椿屋四重奏 / BURN
トライセラトップス/ JAM
Nothing’s Carved In Stone / バラ色の日々
秦 基博 / SPARK
THEBACKHORN / 球根
フジファブリック / FOUR SEASONS
フラワーカンパニーズ / プライマル。
ムック / 追憶のマーメイド
metalmouse / SHOCK HEARTS
MORGAN FISHER / PUFF PUFF + メロメ
山田孝之 / SEA ・・・and more

くるりの方とダブっているのが、
奥田民生と9mm parabellum bullet。
(奥田民生はそのうちカバーアルバム出しそうだな・・・)

で、こっちはかなりイマイチ。
アマゾンでの評価を見ると高いので好きな人は好きなのだろうが、
自分にはかなりイマイチだった。

THE BACK HORNのように自分の曲のように消化していて好感が持てるものもあったが、
イエモンの名前で世に出すには至らないものが多い。

・・・と、思って聴いていたら最後の最後、
フラカンの「プライマル。」のやられた。

思わず3回ほど聴きなおしてしまった。

この「プライマル。」はイエモン最後のシングルで、
すごく歌詞がバンドの状況とこれからを思わせるかのようで印象的だった。

『あがり目とさがり目のモヤモヤを束ねいていて
残さずに捨てることは抱えるよりそれよりもねぇ?』

『VERY GOODだいぶイケそうだ 振りきったら飛べそうじゃん
今度は何を食べようか? 卒業おめでとう』

そして、なにより強烈なのが

『ありがとう絆と先々の長い願い 花柄の気分もまた一日のうちたった6秒』
『君の名はこの僕に何を残したい 重いでは重荷になると言う・・・』

この歌詞の濃さをポップなメロディとシンプルなアレンジでまとめているのが「プライマル。」という曲で、
これを最後(当時は休止という発表だったが)にもってくるあたりがイエモンらしいなぁというのが個人的な印象。

そんなこの曲を、
余計なことを考える余裕を与えないくらい「精一杯」演奏しているのがフラカン。

一日6秒くらいしか花柄の気分になれないけど、
その6秒を楽しもうぜと歌っているようで、かなりグッときました。
コメント

近況

2009-12-20 18:53:57 | おもに日記
あれこれと忙しくて、
1週間ほど更新できずに気が付いたらもうクリスマス・年末。

時間の流れが早いなぁと思いつつ、
今回は近況というか日記。

①宿泊先変更・プチ引越し

結構前から遠回しに言われてはいたのだが、
今泊まっている出張先の旅館の都合で引っ越すことになった。

とは言っても、出張先があまり都会ではないので、
丁度良いくらいの宿泊先を探すのが非常に難しい。

全室ネット可能・BS、CS視聴可能・全室ツインのみという観光メインのホテルが第一希望だが、
これでは完全に予算オーバー。

安いところも多々あるが、どこもイマイチな感じだし、
これ以上ランクも下げたくもない。

結局仕事の合間に何軒か電話をかけて、
朝食はおにぎり2つ、昼食の弁当は夕飯の残り物でという条件で、
以前ちらっとブログにも書いたところと交渉成立。
(ちょっと強引な値下げ条件だが)

今週プチ引越し予定。

②クリスマス

そんな感じで割と忙しくて、
2週に1回しか自宅に帰れないので我が家は19日にサンタが来ることに。

ピザとケンタッキーを食べる予定が、
我が家の第一子「ひな」(2歳8ヶ月)の希望でなぜかラーメンに変更されたが、
(しかも、たいして美味しくない・・・)
ひなが朝目覚めて枕元のプレゼントを見たときのリアクションを収めるために、
ビデオカメラもベッドに用意するなど準備はバッチリ。

‌で、リアクションはというと・・・・・良いですね。
その喜びのリアクションが親には最高のクリスマスプレゼント。

ただ、よい子にしていれば毎日サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれると思っている節があるのには困る。
コメント

クリスマスの飾り付け

2009-12-14 06:37:50 | どうでもいい話
早いもので今年もあと半月で終わってしまう。

出張先の旅館の玄関にも、
もの凄く地味ながらクリスマスの飾り付けがなされている。



①をアップにしたのがこれ↓




サンタクロース。
まぁこれは必須ですし、隣のツリーも必須でしょう。

気になるのは②↓




これはマリモじゃないよなぁ・・・
もっと普通ふんわりとしたもこもこな気がするのだが。
コメント (2)

プチ自炊

2009-12-08 19:09:09 | おもに日記


ちっとも美味しそうに見えない上に何なのかすら分からない写真だが、
一応「リゾット」である。

出張先の旅館の夕食の量が少ないので、
いっそのこと自分で何とかしようと思って始めたプチ自炊。

部屋で行うために『焼く』という作業は厳禁、
よって『煮る』という作業のみ可能。

なので、とりあえず一人用の土鍋と固形燃料を購入。
(カセットコンロにすれば良かったとここは後悔)

夕食を完全に断っているわけではないので、
材料費は全て赤字になるので極力抑えなくてはいけないという制限もある。

そんなこんなの制限があるのプチ自炊。

初回は安い豚肉・もやし・ポン酢の計400円でしゃぶしゃぶ的な感じで、
今回の2回目はリゾット。

レッドペッパー・ホールトマト・バジル・挽肉・ご飯・チーズ・ケチャップで合計1000円。
ただ、次回以降も使えるものが多いのでホールトマト・挽肉・ご飯の300円に抑えることが可能。
(固形燃料が1個当たり50円なので実際は350円だが)

肝心の味は意外と美味しくできて満腹満足。

黄金伝説みたいなプチ自炊、結構楽しいです。
コメント

平坦な日々の日記

2009-12-04 16:38:40 | おもに日記
①ようやく

忙しい上に妻に完全に先を越された上に、
ラスボスに全滅させられたりとやる気がとことん無くなっていたドラクエ9をようやく本編クリア。

Wi-Fi通信できるコネクターも買ったし、
本編クリア後のお楽しみ部分は妻のやってるのを眺めることに。

それにしても今回のドラクエは通信クエストなどの本編クリア後の量が多い上に、
すれ違い通信・マルチプレイなどのアイデアも面白い。

ストーリー云々で言うと1番かどうかは分からないが、
ゲームとしての楽しさは今までのドラクエの中でも1番。

②2歳児教室

我が家の第一子「ひな」(2歳8ヶ月)が幼稚園の2歳児教室に行き始めた。

自分が出張に行っていることもあって、
「もうそんなに大きくなったかぁ」みたいな感じで何だか妙に感慨深い。

正確には感慨深さと娘が嫁に行ったかのような寂しさもちょっとある。

曽我部恵一の「大人になんかならないで♪」な気分。

③くだらないリフレッシュ効果

ここ2ヶ月くらい2~3週間に1回しか休みがなくて、
なかなか出張先から自宅に帰れない。

たまに早く仕事が終わっても、
しょぼい旅館に一人で居ると気持ちが沈みがちなので、
そういう時は網走に1軒しかないネットカフェに行く。

ネットカフェに行ってだらだらネットを見たりもするのだが、
1番リフレッシュするのができるだけくだらないなぁと思う漫画を探して読むこと。
(ちなみにここ最近で読んだのは「嬢王」)

くだらないなぁと思うだけで、
何か考え込んだりもしないので結構リフレッシュできる。

書いてて思ったのだが『リフレッシュ』って言葉、なんだか昭和っぽいな。
コメント

ネムルバカ/石黒正数

2009-12-03 18:46:23 | 本の話
評価の高い「それでも町は廻っている」ではなく、
「ネムルバカ」の方を読んだ。

『ふわっと』感満載で面白い。

現実という地面から少しだけ『ふわっと』浮き上がったような、
どこにでもある普通の大学生の日々。

一応音楽を扱ってはいるが、
ドラマチック過多にも説明的にもならずにあくまでも『ふわっと』。

解釈によっては夢(目的)を追う者の苦悩と、
夢(目的)が見つからない者との対比が的確に描かれていて云々とかっていうことになるのだろうが、
そんな面倒なことをチマチマと考えずに読むほうも『ふわっと』楽しむ方が良いと思います。
コメント