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軽トラッカーのたわごと

軽に乗る人のつぶやきと車いじり

向島のどこか(^^;)

2010年02月27日 | おでかけ
島内だから、適当です。
時間無かったので、写真とって終わっただけです
立花臨海公園二

異常気候で暖かいせいか釣り人がたくさんいました。
若い人は皆無です。

対岸の大浜灯台記念館

笹島

魚貝類供養塔
はじめてみた感想「なにこれ?魚介類じゃなく魚貝類」

「あした」ロケセット(尾道渡船向島側)
現地に着いたときスルーしてました。案内など皆無で立花(島南側)に何キロって看板しかない不親切さ!

溶け込みすぎて、わからん

かなり豪華な待合所。でもスペースの大半はデッドスペースです

時刻表はバス

中に入るとジャージャー五月蝿いので振り返るとこんな時計が

正弦波から時間を表示するかなり古い時計

架空の地図

映画に使用された呼子丸
残念ながら船は老朽化により解体されています

おまけ

自転車道で県道はここだけらしい。歩道のような部分が自転車県道です
道路部分は377号

この看板が1キロ間隔くらいでバカスカ立ってます

正直、生口島以降の自転車道しかまともに走れない。というのが我輩の感想
向島:道路の規格が古い(歩道と道路に段差がある)
因島:自転車道すら設置されていない
なんとかならんのんかね?

険道紀行~広島県主要地方道50号

2009年11月08日 | おでかけ
険道50号周辺観光地

昇雲の滝

駐車場。ご覧のとおり3台しか止めれません。まあ、うん。

滝つぼ。
道のりが険しい上に足場も悪いので、足が悪い人が行くにはキツイ場所です。

滝見台は簡単にいけますが、あまり見えないので迫力は欠けます

仏通寺
いわずと知れた名所。険道の始点はこのすぐ先です。

我輩のような寂れたやからが行くところではない。
目的地はここじゃないし。入り口スルーした上にUターンが出来ないから写真を適当に撮影


で険道50号の入り口撮影し忘れる。

しばらく走るとこんな看板が現れるのでここが主要地方県道50号というのを実感

路面はまさに山奥の道。荒れ放題もいいところです
常に1速か2速


3ナンバーでも走れそうだなと思っていたらこんなヘアピンが出現
ロングホイールベースとワイドトレッドが祟る半径5m
曲がれないので切り返しです。


記念撮影。
逆光なので白飛びしているけど


国道486号との接続部
やっぱり綺麗なほうが走りやすいですね

ナビ対策と思える看板ですね。
まあ50号は3本くらいありますので迷うのも無理はないです。

総評
レベル☆
たいしたことない。
いやほんとに。

今度ここを車載動画で走る予定

高根島灯台

2009年06月21日 | おでかけ
こんなところに、スメ[ツカーで来るアホは我輩以外居ないでしょう。
その場所は、高根島灯台。

ただ物好きな我輩としては、ぜひとも抑えておきたい場所でございます。

島の場所をば。
生口島の北東に位置している小さな島で、生口島とは海峡が狭く黄色い農道橋で繋がっています。潮の動きが無ければ頑張って泳いで渡れる位の狭さです。

橋を渡って、左折してそのまま道なりです。だんだんと道が狭くなり、車一台がやっとの道路に

巣掘りのトンネルを抜ければ、すぐそこです。

高根島灯台という小さい看板が出ていますので、そのさらに狭い道をひたすら進みます。
前述のとおり、我輩はここをMR-Sで通りました。涙目です。


で丁字路の左に高根島灯台と表示されているので、そのとおりに行けばよろしいかと

駐車場がないので路駐です。
まあ、来るのはみかん畑に来る軽トラくらいという人気のなさです。

歩いて灯台まで行きます。開けた場所は灯台管理所跡と思われます。ここも現存していれば大浜崎灯台管理所と並んで貴重な日本の土木遺産でしょう。
灯台は明治27年初点灯。現在でも近代化されて使用されておりますが、土台などは当時のままです。

海を挟んで前方には三原の須波が見え、左側は幸陽船渠が見えます。


帰り道は、右折して島を一周するのもお勧めでございます。
しまなみ街道の島々は一部例外はあるものの、なぜか西回り道路の景色が最高です。
お立ち寄りの際はぜひ西回りで島をハシゴして下さい。

県道251号(グリーンライン)

2009年05月06日 | おでかけ
友人と連絡が取れたので、ふらっとドライブ
いつものグリーンラインへ

なぜか、ファミリーパークへ

じつはファミリーパークへ降り立ったのはこれが始めてだったりする。
休憩にとまることはあっても散策することはあんまりなかったわけです。

鹿とクジャクがいました。
動物のにおいがものすごかった。
後日詳しくレメ[トさせてもらいます。
11時とブランチ時間だったので家族連れが多かったです。

家族で出かけるのにはちょうどいい場所でしたが、広場に日陰になるような場所がほとんどないので、その点を改善して欲しいです。

大浜崎灯台記念館

2009年02月15日 | おでかけ
開通当時東洋一を誇った因島大橋を記念して整備された公園の一角にある灯台記念館。
建物自体が土木遺産に残されているほど貴重な建物で、木造の船舶信号所としてはここだけしかないそうです。

行き方は、大橋記念公園の看板に沿えば付ける。
くぐる前にも駐車場がありますが橋をくぐった先に本来の公園と駐車場があります。
駐車場から歩いて5分ほどで到着。

記念館といえども屋外展示で、廃止された際のそのままで保存されております。屋外なのでもちろん無料。
上るまでは、灯台の歴史が各所に書かれております。

上りきったところから白い屋根状のものがみえます。これがその土木遺産に登録されている信号所です。
一応設備の展示室らしいですが、ャ潟Jボなんで、紫外線ですりガラスに変身しており何が展示されているか不明です。
建物自体は明治時代の木造建築らしいレトロな風貌で近代的な大橋との対比で、時代の流れというものを感じさせます。

高嶺島?の灯台の先っぽ。<高根島の灯台でした^^;生口島の北部にある
説明の名盤を見ると更新工事の際のリサイクル品

大浜崎灯台。たぶん現役かと思われます。これも、遺産になりそうなくらい古い灯台です。

検潮所。
廃止時まで、潮の流れを調べるのに使われたものです。ここが廃止されたのは昭和29年で、それから大橋開通まで40年近くありますので、よく建物が持ったなというのが印象です。
廃止された後も灯台があるので、管理状況が良かったのでしょうか

潮流表示板です。
当然廃止されているのでこの表示位置は不明の表示です。

全体を回ると大体40分弱で回ります。