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ボヤキまSHOW

I talk to the window ~窓に語りて~

満喫! 日帰り 岐阜の旅 (6/7) 

2007-08-30 01:12:12 | 旅 【東海地方】


郡上八幡を散策。



郡上踊りは
7月中旬から9月上旬の32夜
行われる。




吉田川へと流れる小駄良川。
川縁に座って「足浴」ができる。


このように。
暑い時はコレに限る。




いがわこみち。
川にはイワナや鯉が泳いでます。


鯉の餌。




やなか水のこみち。
約8万個の玉石が敷き込まれてるそうな。




ゴジラとモスラのフライ。
とある商店の店先に展示されてます。
私(わたくし)の中では
もはや定番スポットです。

そう言えば郡上八幡は
食品サンプルが盛んなんですね。




風鈴蚊やり豚郵便ポスト
レトロチックなところに惹かれます。
タイムスリップして昭和30年代に
行ってみたいです。




郡上八幡城。
昭和8年に造られて、
木造再建城としては
日本最古ということです。

近くには「山内一豊と妻の像」もあります。
功名が辻・・・でしたっけ?




郡上八幡を一望。



つづく・・・。




満喫! 日帰り 岐阜の旅 (5/7)

2007-08-28 21:39:48 | 旅 【東海地方】

郡上八幡を流れ、長良川へと抜ける

「吉田川」。

夏の暑い日には遊泳する人が
たくさん見られます。

 

この吉田川にかかる橋の一つ、

「新橋」。



(新橋)

この橋は郡上八幡観光スポットの一つです。

橋の中ほどに、何やら注意書きの
看板が立てられてました。

 

読んでみますと・・・


川への飛び込みについて

川への飛び込みにより、8月
14日だけで3件の事故が発
生してます。


・・・なるほど。
それで誰も飛び込んでないんだな。

いつも訪れた時にはだいたいギャラリーがいて
数人の若者が飛び込んでるのに、
おかしいと思ったんだ。

3件も事故があったなら
そりゃ禁止になるわな。

と、思って更に読むと


飛び込みはあくまでも個人
の責任で行っていただき、事故
の無いよう十二分にお気をつ
け下さい。

郡上市役所 商工観光部


・・・なんと!いいのかね!飛び込んでも!
同じ日に3件も事故が起きたのに?

しかも警察が立てた看板と思ったら市役所でした。

さすが観光の目玉の一つ、
ここの飛び込みは
有名みたいですからね。


市内をブラついて戻ってみると、
始まってましたよ。

橋の上から下から横から
たくさんのギャラリーが
見守ってます。



そして・・・



ダイブ!!


ダイブを見て観光客の外人さん(小太りのおじさん)が
橋の上で服を脱ぎ始めました。


そして、赤パン一丁で!!


ダーーーーーイブ!!!!


その後濡れた体(パンツも)で
服を着られなかったようですが
どうしたんでしょうね。
その場のノリでやったに違いない。



(橋から見た飛び込む瞬間)


コワイ、コワイと言いながら
なかなか飛び込まず
ある程度ギャラリーが集まってから
飛び込む人がいました。

やっぱ、より多くの人に見てもらいたいんですね。


つづく・・・。









満喫!日帰り 岐阜の旅 (4/7)

2007-08-26 22:06:45 | 旅 【東海地方】

郡上八幡の観光の目玉と言えばコレです。

「宗祇水」。

日本の名水百選・第一号ということで、
まさに名水中の名水
と言っても過言ではないでしょう。


(タイミング次第で行列ができます)

郡上八幡に観光に訪れた人の
ほぼ100%がここを訪れます。

そしてほとんどの人がこの名水を味わいます。

しかし、私(わたくし)はここに訪れても
水を飲むことはありません。


飲まない理由、それは

コレだ!!!!!


 

必殺、直上飲み!!

※直上飲み
(柄杓ですくった水を、その直上で飲む行為)


直上で飲むから、飲みこぼしがピチャピチャと・・・

 

直下に還ってゆきます。


そして最後に、飲み残しもバシャリと
「返還」されます。


水を大切にする気持ちは大事ですよね。
そういう意識でやってるワケじゃないでしょうが・・・。
そういう意識があっても困る行為です。


でも、そうやって飲む水が一部の人々に
どのように扱われてるか・・・




必殺、手洗い!!

手に汗にぎるエキサイティングな観光
だったかどうかは知りませんがね、

洗っちゃマズイでしょう。


しかし、困った事に一部の人々が・・・




洗う洗う!!


その水を多くの人が・・・





詰める!





詰める!


当然、飲むためですよね。
何も言うまい・・・。

そしてペットボトルを伝う水が
ボトルの汚れを洗い流し、
再び還ってゆきます。


団体さんなんかが来たら
もう収拾がつきません。



団体直上飲み&ボトリング!!


ちゃんと注意書きがあるにはあるんですが
ほとんど気付いてないんでしょうね。

特に赤枠で囲ったトコ。

 

みんな悪気があってしてるワケじゃないんですよね。

ただ自分の事しか見えてない人が多いんです。

そういう人の為に、誰でも明らかにわかる
注意書きがあればなぁ・・・と、思いました。


以上、私(わたくし)が好きな郡上八幡の街で、
唯一問題視してる所でした。


つづく・・・。





満喫! 日帰り 岐阜の旅 (3/7)

2007-08-23 23:21:53 | 旅 【東海地方】

到着しました。

郡上八幡は、観光地のような所にしては
駐車料金が安いので安心です。

まず、よく利用する駐車場に車を止めて、
その裏手の通りの
古い町並みを歩きます。

この日はさほどいい天気ではなかったので、
写真はあんまりキレイに撮れた感じがしませんが
快晴の日はかなりキレイなんです。


(柳町。古い町並みの通りです)


街の所々に水が飲める場所があります。


(コップも常備されてます。)


風流です。

 

と、思ってたら遠雷がゴロゴロ鳴ってます。


(この時、すでにあやしい雲行き)


(温泉のような水飲み場)


汲んでみましょう。



(龍?の口から。木桶に溜まった方はよしましょう)

手で触ると冷たい感じでも、
飲んでみるとそれほど冷たくないです。


雷鳴は次第に近付き、
上空を発達した雲が覆い始めました。


(この後、激しい雨に見舞われる)

スーパーマーケットとみやげ物屋が
合体した店に避難し、
よもぎソフトを食べながら雨上がりを待ちます。

私(わたくし)は郡上八幡に来たのは
今年で5回目になります。

近年、夏になると訪れるようになってますが
これまではギラギラの快晴ばかりで
雨が降ったのは今回が初めてです。

やっぱり燦々と照りつける太陽の下のほうが
気分が盛り上がります(個人的に)。


約30分で天気は回復。

雨に濡れた街を
川を中心に歩き回ります。


(吉田川。)


つづく・・・。


満喫! 日帰り 岐阜の旅 (2/7)

2007-08-22 23:49:24 | 旅 【東海地方】

いよいよ
「太古地球の鼓動が聞こえる!!」と謳われる
美山鍾乳洞へ

突入。 

 

立体迷路型鍾乳洞ということで
急な階段が多いです。

入口が山の中腹だとすると、
出口は頂上の方になります。

 
(入口をくぐると中はヒンヤリ。)

予約をすれば
照明の無い未開洞の探検(ケイビング)を
させてもらえるという。

 
(鐘乳銀座。)

コースにあるポイントは約31箇所。

出口近くになると、
だんだん外の気温に戻ってゆきます。


(出口への階段。ここですでに暑い)



美山鍾乳洞を出て、郡上八幡へ向かうが
間違って反対方向へと車を走らせてしまう。

気付いて戻ろうとしたその時、嬉しい発見。


「梅花藻」です。



(白緑の部分が梅花藻)

水温が年間を通し
14度前後の湧き水の出る清流に群生し、
5月から9月にかけて花が咲く
貴重な植物です・・・と書いてありました。

絶滅危惧種ということで、
地域住民が保護活動を
行ってるそうです。


(梅花藻近影)

梅花藻が見られる地域は他にも知ってましたが、
見に行ったことがなかったので
実際に見たのはこれが初めてです。


(梅花藻の花)

この辺りにはオニヤンマも飛んでました。


さて、方向を修正して
今度こそ郡上八幡へと向かいます。


更につづく・・・。


満喫! 日帰り 岐阜の旅 (1/7) 

2007-08-20 21:28:11 | 旅 【東海地方】

8月某日。

ロード・トゥ・郡上八幡。

長良川に沿うように走る国道156号線を走ってると
実に風光明媚なので、わき見運転注意です。


(「道の駅」美並。郡上八幡まであとわずか)

道の駅では、休息・特産物の入手の他、
近辺のあらゆる情報が得られます。

ここで、時間を削るに値する「寄り道」情報をゲット。

ここ「道の駅」美並は
長良川の河原に降りる事ができるので、この日も
バーベキューをする家族連れが見られました。

河原に降りる階段には、
台風による氾濫での
川の最高水位が表示されてました。


(奥に見える川から想像してみて下さい)

河原に降り立ってみました。
国道156号は、途中から
こういう景色が断続的に続きます。

 
(氾濫時にココに立ってたら川面は頭上です)


道の駅を出て、「寄り道」するのは

ココです↓


(「日本の」まん真ん中です)


そしてこの、まん真ん中の里にあるのが

これです!!

「日本まん真ん中センター」



屋上に伸びる中央の金色の棒は、
センター内の床に描かれた日本地図の
「美並」に・・・

刺さってます!


(ナナメ撮りです)

金のポールには
「日本のまん真ん中美並  世界の日時計」
と、書かれてます。


残念ながら詳しく見学するほど
時間を削るワケにはいかないので、

真ん中センターを去り

いよいよ郡上八幡
「美山鍾乳洞」」へ。



つづく・・・。


「悲惨」と噂される熊牧場(後編)。

2007-04-29 22:00:31 | 旅 【東海地方】

再び熊牧場に入場するため受付の老人に
再入場が可能か聞いてみると、可能でした。

熊の檻の前にはまだ4人組がいました。

一郎ジローも、さっきと同じ区画にいました。

私(わたくし)が、熊がいないはずの例の区画を覗くと、
4人組が落としたパンが落ちてました。

もしや・・・と思い、手前のほうを真上から覗き込むと、
やはりいたのです。さらにもう一頭が。
手前の壁の隅にうずくまってたので、
普通に見ても見えません。
それに加え、ブログ情報でも2頭と書かれてたので
見落としてしまいました。

コイツを仮に「さぶろう」と名付けます。
ツキノワグマだと思うんですが、けっこうデカイです。

さぶろうは先ほど4人組が落としたパンを
重い動作で取りに行き、また定位置に戻って
食べました。2枚あったので、二度この動作を
繰り返しました。


(常にこの位置をキープするさぶろう)
(さぶろうの檻は汚れナシ。糞も側溝におちていました。)

さぶろうがパンを食べるのを見て、私(わたくし)は
もっと与えてみようと思いました。

青カビのパンを一応避けて、
やや乾燥した硬めのパンをゲットしました。

2枚落としましたが、手をつける様子はありません。

今度はジローに2枚落としました。
コイツも手をつける様子はありませんでした。

そして最後の一枚を一郎に落としました。
コイツが1番食べる気ナシって感じでした。


(相変わらず歩き続ける一郎)

しばらくして、さぶろうの方に行ってみると
パンが1枚無くなってました。

そしてジローの方を覗くと、
カピカピのパン2枚を水飲み場に放り込み
水に浸して両手を使って食べてるじゃーないですか!

そして一郎は・・・!
依然、ウロウロしてました。


ブログ情報では11月に訪れたとあったので
寒さで元気が無いように見えたのかもしれません。
パンを与えても見向きもしなかったのは
しばらくしてから食べたか、
すでにお腹が満たされてたかもしれません。

餌はちゃんと果物や煮魚などを与えられてるらしいです。
栄養の管理は動物園ほどではないにしても
栄養失調の心配は無いように思います。



(休憩所。タバコも吸える、弁当も食える。)



(見た目、コイツが1番悲惨に見える)

おしまい。


「悲惨」と噂される熊牧場(中編)

2007-04-29 17:17:17 | 旅 【東海地方】

深さ約3メートルの壕といった感じの檻は
上から見下ろすように熊を見るといった感じです。
7区画に分かれてました。

そのうち2区画にそれぞれ1頭ずつの熊がいました。
ヒグマのようです。

仮に、それぞれを「一郎」・「ジロー」と名付けます。

一郎は、檻の中を行ったり来たりぐるぐる回ってました。
床には一塊の糞と、いくつかの
食べ残しのパンのかけらが落ちてました。


(仮に「一郎」と名付けた熊)

ジローの方は、狭いコンクリートの囲いの中で眠ってました。
床にはわずかに食べ残しのパンが落ちてました。


(仮に「ジロー」と名付けた熊。しばらくしたら起きました。)

檻の前に設置された箱の中には
熊のためのパンが入ってます(1袋5枚入り)。
100円を支払うと熊に1袋分を与える権利が得られます。

 
(檻の前に設置された無人売店)

 
(パンには青カビがはえてたりします)


この「熊牧場」に対する個人的な意見としましては、
ブログの情報で受けた印象とは違い
それほどヒドイとは思いませんでした。

熊も一応動いてましたし、床の汚れも「当日のもの」だと思います。おそらくきちんと掃除されてるんじゃないでしょうか。

私(わたくし)が思うに、これが悲惨だというなら
動物園の動物はみんな悲惨でしょう。

動物園の檻はもっと狭いと思いますし、
常に大勢の人目に晒されてますからね。
大草原に生きるはずのチーターなんかが
狭い檻に入れられてることが悲惨だと思った事はあります。

感覚的に、動物園は(人間にとって)華やかさや賑やかさが
感じられるから悲惨に見えにくいんだと思います。

この「熊牧場」には華やかさが無いだけで、園内の環境整備も最低限はなされてると思います。

ただ、コンクリの床が冷たそうだとは思いました。
(あと青カビのパンもですが。)


そんな思いで熊牧場を出ると、入れ替わりに4人組が
入っていきました。

私(わたくし)は、しばらく周辺をブラついてたんですが、
外側から熊牧場内を覗いてみると
妙な光景に気付きました。

先ほど入った4人組が、熊がいない檻
パンを落としてます。
私(わたくし)が出ると同時に係員(受付の老人)が
熊を別の檻に移したんでしょうか。
いや、この短時間にそんなことできるはずが無い!


(妙な?4人組)

再び調査する必要を感じました。

後編へと続きます・・・。


「悲惨」と噂される熊牧場(前編)。

2007-04-28 23:31:22 | 旅 【東海地方】

先日、とあるブログにおいて得た情報によると
三重県菰野(こもの)町にある「熊牧場」
かなり悲惨な状態であるということで、
一体どのくらいのものなのか見に行ってきました。


(国道477号沿い)

急勾配の坂を下りると併設のレストランがあります。札幌ラーメンや石狩鍋といった北海道料理が味わえるようです。


(お食事処 「北の幸」)

ブログなどの情報によれば、入場料200円とありましたが
100円で入場できました。


(スタッフは受付の老人一人のみ)

ゲートをくぐると、まず長屋のような犬の檻があります。
何区画かありますが、犬は2匹だけでした。
「アイヌ犬」らしいのですが、真実はわかりません。


(犬の檻と、そこに入ってる「アイヌ犬?」のうちの一頭。)

犬の檻を通り過ぎると、いよいよ熊とご対面です。

ブログの情報によれば、熊には全く元気が無く
横たわってるだけで、
餌のパン(100円で購入できる)をやっても
見向きもしなかったり、
手が届く範囲のものしか食べなかったり
と、いった感じのようです。
檻は3メートルほどの深さの壕といった感じで、
床は糞や食べ残しのパンだらけで、
これらの状況により悲惨な環境であるということらしいです。


(熊の檻)

中編へと続きます・・・。


うだつがあがってました。

2007-04-20 21:46:26 | 旅 【東海地方】

岐阜県 美濃に行ってきました。
ここには「うだつの町並み」があります。

 

「うだつ」とは、昔、隣家が火事になった際に燃え移るのを防ぐ為に設けたもので、1階の屋根と2階の屋根の間に張り出した屋根付きの小さな壁のことです。設置にはけっこう費用がかかるということで、比較的裕福なお家が設置していたようです。

 
(甲斐性ナシではうだつをあげられないから「うだつがあがらない」という言葉が使われるようになったんですね。)


うだつの町並みエリアにある「和紙あかりアート館」。

 

和紙と明かりで作られた様々な作品が展示されてます。

 


うだつの町並みのすぐ近くにある小倉公園は、ちょうど桜の満開時期だったので花見客の車が満杯でした。この公園には猿や鹿などが飼育されてて、ちょっとしたプチ動物園のようになってます。 その公園から車でぐるっと回って裏手のほうに行くと長良川沿いに出ます。

 
(住吉灯台。右の川が長良川です。)


 
(つり橋。一度に20人以上で渡らないで下さい。)


その他、伝説「お姫の井戸」というのが、上のつり橋の写真の対岸のところにあります。お話が書いたボードもちゃんとあります。