MJVC 管理人のひとり言

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中秋の田沢湖、角館武家屋敷

2018年10月15日 | 
10月上旬には初冠雪を見せる岩手山ですが、今年は遅いみたいですね。


道の駅、雫石あねっこで一夜を過ごすキャンピングカー。
こういうの、多いですね。楽しいだろうなぁ~。


仙岩峠は国道46号、いくつかのトンネルを通過。
山々は、その都度、様々な表情を見せてくれます。


田沢湖は反時計回りに一周...。
木漏れ日の中を走ります。清々しい。


たつ子姫の像へ。


お天気に恵まれましたね。
なにやら韓国語が聞こえてきます。
楽しそうな雰囲気でした。

田沢湖の水深は、423.4mで、日本一。
驚くのは、湖底には二つの溶岩ドームがあるということ。

つまり、田沢湖を眺める我が位置から下に溶岩ドームがあるのだ。
180万年前から140万年前の人々は、火山の噴火を首を下に向けて見ていたかもしれない。

生態系で有名なのは絶滅したといわれたクニマス。
野生クニマスの復活を計画しているそうです。

神秘の湖、田沢湖ですね。


ナビのショートカットで角館へ。

風情のある古都角館。


四季を通じて、その歴史を感じることができます。

数日、滞在したいですね。

津軽半島の旅 ~〆は津軽ラーメン~

2017年09月26日 | 
国道7号を南下、弘前過ぎると、ふと気づいた!。

あっ、あの山は?。

岩木山?。

雄大に、すそ野が広い、どっしりとした山です。


山頂まで見たのは、たぶん初めてです。

そのまま、ず~っと南下。

平川市は碇ヶ関、道の駅です。


麺どころ 杉作さんは、建物の右端。

自然薯を練りこんだ特製麺。
焼き干しでとったスープ。
トッピングは定番の具に、「ふ」が入ってる。


ク~!、まさに、津軽ラーメン!。


最後に魚粉がかけられて、煮干しのうま味をストレートに感じます。
食べてると、意外にネギが嬉しくなってきます。

ウマイ!

スープまで飲み干してしまった。

満足感を抱きながら、東北自動車道碇ヶ関ICから乗って南下。
自宅到着は15時30分。

魚介類の宝庫から抜け出して肉が食べたい。
牛タンみそ焼き、ポークみそ焼きを仕込んで、お疲れの
楽しい旅でした!。

津軽半島の旅は、ここまで。
お付き合い、ありがとうございました!。

津軽半島の旅 ~三内丸山遺跡~

2017年09月26日 | 
市内からほど近いところにあります。


入場料は無料。
総合案内の可愛いお嬢さんたちが笑顔でお出迎え。
遺跡を観に行く意欲が沸く(笑)。

内部の展示もいいですが、外もいい。


結構広いんですよ。


ここに本物が置かれて、修復や研究がおこなわれているそうです。


教科書に出てくる写真と同じ。


これが凄いんです!。


縄文時代、三内丸山遺跡はそのころ栄えたのですが、実は!、
かの世界四大文明の時期と重なっているのです。

で、四大って、その意味は、ただ単に規模が大きかっただけ。
つまり、世界各地に文明が乱立し、その一つがここなんです。

舟や接着剤に利用したアスファルト、この地域では見られない石。
交易があった証だそうです。

すっごいことだぁ~。

津軽半島の旅 ~アスパムからの眺め~

2017年09月26日 | 
三角形のてっぺんまでエレベーターで行けます。

アスパム観覧券です。


カメラを左から右へ。

八甲田丸メモリアルシップは、内部が公開されておりまして、
一度は訪れてみたいところ。迫力を感じます。


正面はドーンと陸奥湾。


向こうにむつ市がある!。


足元は公園になってます。


こちら市内側。

後ろは八甲田の山々。


津軽平野。


頂いたドリンク券で喉を潤し、しばし休憩。
もっとゆっくりしてもイイ。

津軽半島の旅 ~アスパムへ~

2017年09月26日 | 
青森市内のアスパム(青森県観光物産館)を目指します。

すると、並走する津軽線、向こうから列車が来ました!。


今だけ撮り鉄ね。

ここは国道280号、すっごい直線道路です。


あっさりと国道7号に接続し、快適に到着!。


アスパム正面です。

これがアスパム横。


う、うっすい...