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Mittyおばさんの絵日記

日々の生活の様子を気ままに綴ってます

昭和レトロのカバ号復活

2006-12-06 12:31:34 | ニュースから
写真は、地域情報紙「フロンティアエイジ」より


昭和20年代後半に登場した、カバヤ食品の宣伝カー「カバ号」の復活に取り組み、環境教育啓発用の「かば車」として完成
尼崎市の高校生たちが、近畿の企業の支援を得て、約7ヶ月かけて完成させたもらしいです。
デザインの公募にはじまり、2400CCのワゴン車をベースに発砲スチロールで原型をつくり、粘土模型の制作、強化プラスチックでの成型、塗装、自動車整備・・・・等等

素晴らしい
一生懸命取り組んでいる高校生の姿が、目に浮かぶようで、頼もしくうれしいです。
それに協力してくださった企業も立派だし 
これを、企画した協会も・?・・・?。

 でも、チョット待てよ

これは、尼崎市立の5高校で設けた「尼っ子自立・NOニート推進協議会」が、生徒の就職体験のひとつとして企画したものだそうです。
で、実際に製作に関わったのは、約10人ですって

それに、このような企画に参加するような生徒は、ニートとは、無縁の人達ではないでしょうか??
この協会のもつ、主旨にあまりそぐわないものでは、ないのでしょうか??
ま、予算を、裏金作りや使途を公表できないものに使うよりは、ず~っとマシですが・・・。
全員が何らかの形で参加しなければならないような企画こそ必要なのではないでしょうか??

何やら、腑に落ちない企画で、すっきりしない気持ちです。

Mittyのひとりよがりな考えだったらいいのですが、
皆さん、どう思われます?



こんなに素晴らしい人もいらっしゃる!

2006-10-16 20:47:55 | ニュースから
10月3日

 胃がんで、余命宣告を受けている、IT企業の若き社長さん。
以前テレビで、紹介あった時は、未だ外見上は、病気がわかるかわからないかだったけど、今は、身体を蝕まれている事がよくわかります。
 にもかかわらず、仕事やその他の活動を凄まじいほど、こなしておられる。
 しんどくない筈はないでしょうのに・・・・・。言葉がありません。
 
 このエネルギーはどこから出てくるのでしょうか?
 おそらくは、使命感、責任感が彼を支えているのでしょうけど、そんな簡単に言ってしまえるものではないでしょう。只、只感服です。

 「病気でも仕事でも、全てが、自分の責任なのです。そう思うと、気が楽になり何でも、どんどんことが運びます。」と、おっしゃってました。。。すごく、意味深いメッセージだと思います。そしてそれを実践されているのですね。

 宣告される余命とは、「患者が治療を含む生き方を医者に任せっきりにした場合」の余命であって、患者の生き方によって、何十倍にもなるのがわかりました。
 現に彼は、宣告された余命をはるかに過ぎているのです。