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室蘭工業大学サッカー部OB会BLOG 「LOSS TIME」

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行田市観光ツアー・・・その6 行田八幡神社

2023年03月11日 | 散策

「行田八幡神社」に着きました。

行田八幡神社は約千年の歴史を有し、永く忍城下の守り神として広く人々より崇敬されています。

「封じの宮」と称され、子供の夜泣きやかんの虫を封じる虫封じをはじめ、癌の病、諸病、難病や悪癖の封じ、お年寄りのぼけ封じ等の“封じ祈願”が秘法として継承されているそうです。

 

当神社は「戌亥八幡」とも称されているそうです。

こちらにあるは金色に輝く「なで桃」です。

願いを込めて撫でると桃に宿る神力が頂けるパワースポットとして知られています。

ここから本殿の周りを一周する事が出来ます。

「なで桃」の隣には「縁結びの木」が有りました。

その下には癒しの水音「つくばい水琴窟」が有りました。

こちらの花手水もなかなか綺麗です。

「願いかなう結び丈」

 

 

 

お参りを済ませた後は少し早めに夕食会場へと向かいました。

 

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行田市観光ツアー・・・その5 歴史ロマンの道

2023年03月10日 | 散策

忍城見学の後は「観光物産館 ぶらっと♪ぎょうだ」で一休みです。

 

こちらにも花手水が設置されています。

「足袋の街 行田」らしくおしゃれなデザインの足袋やアフリカなどの海外のカラフルな生地を使用した南河原スリッパ等の地場産品をはじめ、行田の地粉を使った「行田の餃子」、奈良漬、十万石まんじゅう、わたぼく牛乳など約50社350種類もの商品が販売されています。

更に、ここではレンタサイクルの貸出しも行っているそうです。

市内観光と言えば、こちらのマスコットに見覚えはありませんか?

TBS日曜劇場「アトムの童(こ)」のアトム玩具のマスコットです。

古い街並みや建物が残る行田市内は色々なTVドラマや映画のロケ地となっています。

休憩の後はそんな市内をぶらっと散策です。

昭和の香りがプンプンしますね〜!

こちらのお店の中では何やら女性たちが作業をしていました。

店内にはカラフルなランプが一杯です!

「トルコらんぷ工房 happy」ではトルコランプの手作り教室が開催されていました。

トルコから直輸入した品々も販売されています。

再び、ぶらっ散策です。

 

市内のお店のあちらこちらに花手水が設置されていてとても綺麗です。

こちらの武蔵野銀行行田支店は昭和初期に建てられたそうです。

「カフェ閑居」は、行田市の初代市長・奥貫賢一氏の邸宅をご家族のご厚意によりお借りして改装して開業しているそうです。

「パン工房 KURA」は明治の足袋蔵を改修したパン工房です。

まさに古民家再生ですね!

犬の置き物かと思ったら・・・生きていた! 可愛いですね〜!

TVドラマ「陸王」のロケ地“こはぜ屋”として使われてた「イサミコーポレーション」。

“こはぜ屋”の工場内のシーンもこちらで撮られたようです。

と云う事で次なる目的地の「行田八幡神社」に着きました。

 

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行田市観光ツアー・・・その4 忍城(おしじょう)

2023年03月09日 | 散策

昼食を終えて忍城へと向かいました。

まずは『行田の歴史と文化』をテーマとした展示を行っている郷土博物館を見学です。

かつての忍城本丸跡地にあります。

行田市は埼玉古墳をはじめ、忍十万石の城下町、足袋の町として発展してきた街です。

様々な展示品が有りましたが残念ながらほぼ撮影禁止でした。

外に出ると城内にはカラフルな蛇の目傘が置かれていました。

吊るし雛も有ります。

関東七名城の一つとされる忍城は、室町時代の文明年間(1469年~1486年)の初め頃に築城されました。

戦国時代の終わり、豊臣秀吉の関東平定に際して、石田三成らによる水攻めにも果敢に耐えたことから「浮き城」の別名が生まれたと伝えられています。

現在の忍城御三階櫓は、明治維新の際に取り壊されたものを再建したもので、最上階からは市内の景色が一望できます。

忍城にも花手水が設置されていました。

忍城址から埼玉古墳群へと向かう道筋の周辺は、行田の歴史が凝縮されたエリアで「歴史ロマンの道」と名付けられています。

その道にも綺麗な花が飾られていました。

早咲きの桜も咲いていてなかなか綺麗です。

そこから見える忍城。

夜にはライトアップされます。 

 

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行田市観光ツアー・・・その3 かねつき堂 ゼリーフライ

2023年03月08日 | 散策

「さきたま古墳公園」を見学した後は昼食会場へと向かいました。

まるで旅行代理店の様に完璧な準備をして頂いています。恐縮です!

予約して頂いたのは御食事処「かねつき堂」です。

行田市役所の元職員の店主が平成9年に始めたお店だそうです。

店名は敷地に建てられた鐘楼が由来。



こちらは創業時、斜め向かいにある「忍東照宮」の鐘楼を取り壊すという話になった際、昔から地元の人に愛されてきたことからお店で引き取ることになったそうで、今ではお店のシンボルになっています。

入り口前に設置された看板には何やら聞き慣れないメニューが有ります。

民家を改築して造られたお店のようで1階にはテーブル席とその奥に御座敷が有りました。

我々は2階の御座敷に案内されました。

壁にはずらりとメニューが貼られています。

その反対側には何故か車の大きなラジコンがこれまたずらり!

御主人の趣味なのでしょうか?

暫くしてオーダーしておいてくれた焼きそばが登場です。

昔ながらのソース焼きそばです。ボリュームたっぷりですね〜!

続いて出て来たのが、行田名物の「ゼリーフライ」です。

見た目はコロッケ。 その上にソースが掛かっています。

半分に切ると中は白くて柔らかい! 

クリームコロッケの様ですが、それほどトロリとはしていません。

これが何故にゼリーフライなのか?

そのルーツは中国の東北地方にある「野菜まんじゅう」で、日露戦争に従軍した行田市内の「一福茶屋」の店主が考案したといわれています。

おからにジャガイモ・人参・刻み長葱を混ぜ、植物油で素揚げにしたもので、明治後期には一般的に食されるようになり、現在まで行田市民のおやつとして愛されているB級グルメです。

名前の由来は、小判形であることから「銭フライ」と呼ばれていたものが訛って変化し、ゼリーフライになったといわれています。

アツアツフワフワの食感に、濃いめのソースが効いて、かなり美味しい!!

これがおからからできているとは想像がつきません。

続いて「ふらい玉子入り」が登場です。

一見お好み焼きの様ですが・・・これも今回初めて頂きます。

「ふらい」とは小麦粉を水で溶き鉄板の上で豚肉やねぎを入れて薄く焼き、ソースなどで食べる薄めのお好み焼きのような食べ物です。

行田は昔から小麦の生産量が多く、農家のおやつとして普及しました。

その後、足袋工場の女工さんのお腹を満たす食べ物として親しまれ、今日に至っているそうです。

現在では行田名物として市内に約50軒のお店があります。

『フライ』という名前の由来は、行田周辺が布の産地だったことから「布来」という説や、「富よ来い」に引っ掛けた説、フライパンで作るからという説、「古沢商店(2018年閉店)の初代店主が名付けたなど、諸説あるようです。

モチモチとした食感で優しい味わいでした。

襖には「のぼうの城」のポスターも貼られていました。

 

確かに、“こんな埼玉食べたことないツ!” です。

 

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行田市観光ツアー・・・その2 さきたま古墳公園

2023年03月07日 | 散策

続いて向かったのは「さきたま古墳公園」です。

まずは「さきたま史跡の博物館」へと向かいました。

その手間にある「はにわの館」では埴輪造り体験が出来るそうです。

入り口にはずらりとその埴輪が並べられていました。

埴輪と云う言葉は良く耳にしますが、その語源は何なのでしょう?

語源・由来を調べるサイトによると・・・

「埴輪」の「埴(はに)」は、質の緻密な黄赤色の粘土のこと。
「輪(わ)」は、輪のように並べて立てたことからとする説、また、初期の埴輪は筒形の「円筒埴輪」が多く、その形からとする説がある。

だそうです・・・

更に進むと古民家が移築されていました。

江戸時代末期に建てられた「旧遠藤家」です。

埼玉県幸手市からこの場所へ移築したそうです。

昔の建物は風情が有りますね〜!

「さきたま史跡の博物館」に着きました。

5世紀後半から7世紀初めに築造された史跡『埼玉古墳』及び、国宝『武蔵埼玉稲荷山古墳出土品』などの貴重な文化財を保存しています。

ここに国宝があるのは知りませんでした!

国宝展示室では将軍山古墳から出土した全国でもまだ3例しか見つかっていない馬につける鉄のカブトである馬冑(ばちゅう)や稲荷山古墳の埋葬施設から出土したヒスイの勾玉や鏡などの国宝を見学する事が出来ます。
 
 
また埼玉古墳群の各古墳から出土しためずらしい出土品も見学できます。
 
 
 
国宝金錯銘鉄剣(こくほうきんさくめいてっけん)は5世紀末の古代国家成立のなぞを解くための超一級資料で 100年に一度の大発見と言われた鉄剣です。
 
 
実物の保管と同時に展示も可能な鉄の酸化を防ぐための特別なケースの中に飾られています。

  その剣には115の黄金の文字が刻まれています。

  1500年前の王がなにを伝えたかったのか・・・

ん〜、歴史ロマンですね!!

丸墓山古墳へと向かいました。 梅が綺麗に咲いていました。

その道の途中には「石田堤」が有ります。

天正18年(1590年)に豊臣秀吉の命を受けた石田三成が忍城(おしじょう)を水攻めした際の堤の一部です。

2万の大軍を誇る天下の豊臣軍に、たった500人の軍勢で立ち向かう“忍城軍”の戦いを描いた和田竜の小説「のぼうの城」は第29回城戸賞を受賞し、映画化もされました。

三成はこちらの丸墓山古墳の頂上に陣を張りました。

その頂上へとやって来ました。

遠くに忍城が見えます。 この一帯を全て堤で囲って水で一杯にするとは!

昔の人は凄い事を考えるものですね〜!

こうして「さきたま古墳公園」を見学した後は昼食の時間となりました。

昼食は行田名物を頂きます!

 

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